2017年09月20日

お腹のお肉を重点的に落とすダイエット方法 no3

ダイエットについて見ています。
お腹のお肉を落とすダイエット方法
について見ています。

前回は呼吸の方法を見てみました。
深い呼吸、いわゆる深呼吸を
お腹の筋肉を意識して行うというものです。

ポイントは息を吐くときでした。
吸った息を吐き切るということが大事です。
また、その際お腹もできる限りへこませます。

時間をかけて息を吐き切る、お腹をへこませる、
これを繰り返すことで、お腹を意識していきましょう。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ 腹式呼吸で便秘解消の効果も

深い呼吸には便秘解消の効果もあります。
腸の運動がスムーズに働くようになります。


便秘の悩みをかかえる方は、
是非便秘解消でお腹をすっきりさせましょう。
食物繊維を豊富に含んだ健康的な食事も基本です。

便秘を解消することで、
お腹の中から健康になることが大切です。

但し、野菜は健康的というイメージはありますが、
生野菜を食べ過ぎると、身体を冷やしてしまうので、
野菜スープや温かい料理で摂るよことをお勧めします。


ダイエットには身体を冷やさないように
気を遣うことが大切です。

■ 歩きながら腹式呼吸で自然にダイエット

呼吸はダイエットの味方です。
大切な脂肪の燃えやすい有酸素運動として、
歩いている間に呼吸を意識すれば
ダイエット効果があらわれます。


ウォーキングの際にも息を吐き出すことを
意識することで、自然と深い呼吸が出来るようになり、
代謝もアップしていきます。


買い物時や出勤時、普段の歩く際に
取り入れられる手軽なダイエットです。


ということでお腹のお肉を落とすダイエット方法でした。
深い呼吸、つまり腹式呼吸を実施することは、
便秘の解消効果もあるとのことです。
胃腸がすっきりすることはダイエットにも
大きなアドバンテージとなるでしょう。

食物繊維を摂ることと合わせることで
便秘解消に大きな効果が期待できそうですね。
その意味でも呼吸は期待できそうですね。

この呼吸ですが、慣れてきましたら、
ウォーキングの時にも意識してみると良いとのことです。
呼吸をするだけでダイエットになるのですから
これほど良いダイエット方法はないと思います。

是非色々なところで実施できるようになりましょう。
いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年09月19日

お腹のお肉を重点的に落とすダイエット方法 no2

ダイエットについて見ています。
前回からはお腹のお肉を落とすダイエット方法
について見ています。

前回は、このダイエット方法について
お腹周りの筋肉を意識した「呼吸」が鍵になる、
ということを見ました。

呼吸とダイエットの関係など
どうなっていくのか見ていくことにしましょう。


■ 深呼吸の効果で呼吸の働きを知ろう

おもいっきり息を吐き出してみてください。
息を全て吐き出すときに、
腹筋を使っていることが実感できます。
ゆっくり深呼吸をする際に、特に息を吐くことに意識して、
息を吐ききってみて下さい。


お腹の引き締めに効果があります。
苦しいと感じる方は無理をせず、
まず最初は30秒から、
ゆっくり深呼吸を続けてみましょう。


毎日続けることで、確実にお腹のラインを
意識できるようになります。

■ ドローインの呼吸で腹筋を鍛える効果

短期間で痩せたい、という方にも嬉しいダイエット効果の
高い呼吸法に「ドローイン」という呼吸法があります。

1. 息をできるかぎり吸い込む
2. おしりの穴に力を入れて締め、一旦息をとめる
3. おしりの穴に力を入れて締めたまま、
ゆっくりと息を全て吐きだす
4. お腹をへこませたまま10秒~30秒キープ


これを1セットとして、一日に数回、
続けられる方は1日に10回やってみると
お腹が痩せる効果があがります。
また当然ですが筋力もアップします。


ということでお腹のお肉を落とすダイエット方法でした。

深呼吸といってもそれほど長時間やるという
ことはあまり無いかと思います。
ですので、息を思い切り吸う、吐く、ということも
意識しない限り無いのではないでしょうか。

腹筋を意識して、息を吐き切ることに意識することから、
先ず開始し、深い呼吸をできるように
してみると良いようですね。

腹式呼吸と呼ばれるものですが、
息を吐き切るというのは結構苦しいものです。
お腹の筋肉をへこませるだけ、へこませて
息を吐き切ってみましょう。

またドローインという呼吸方法もあるようです。

・息を吸う
・息を止める
・息を吐き切る
・そのまま腹をへこませて10~30秒保つ
最初から何回もできないかもしれませんが、
徐々に数を増やしていってみてみましょう。

何れにしましても、お腹を意識しての
呼吸となりますね。
少しずつでもよいので毎日継続しましょう。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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