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2018年04月21日

効率的な歯磨き方法 no4

歯磨きについて見ています。
今回は効率的な歯磨きの方法について
見ています。

これまで歯垢が溜まり易い場所や
歯磨きの際のブラッシングの方法などについて
見てきました。

今回は具体的な歯磨きの方法を
確認していきましょう。


■ 効率的な歯磨きの仕方

①縦磨き

先ずは歯と歯の間の虫歯予防の歯磨きをします。
ピアノの鍵盤の間に入った
汚れを取るイメージです。

歯と歯の隙間に沿って縦に動かして、
できるだけ毛先で歯の間の
汚れをとるようにします。


仕上げに
・デンタルフロス
・歯間ブラシ
を使用すれば完璧です。

②横磨き

次に歯と歯肉の間の歯周病予防の歯磨きをします。
角度はともかく歯ブラシを横に当て、
毛先を歯と歯の間、
歯と歯肉の間に差し込み、
細かく動かし磨きます。


毛先を差し込む時は
歯ブラシの角の部分を
少し押し込むようにすると良いでしょう。


ということで効率的な歯磨きの方法についてでした。
効率的な歯磨きの方法として
以下が挙げられています。
・縦磨き
・横磨き

前回も見ましたように
・縦磨きは、虫歯予防の歯磨き
・横磨きは、歯周病予防の歯磨き
でしたね。

私の場合、歯並びが悪ので
もっと縦磨きを取りいれないといけない、
そのように思いました。

食後に爪楊枝を使用しますが、
歯と歯の間に食べ物が詰まるということは、
それだけその場所に
歯垢が溜まり易いからだと思います。

デンタルフロス、歯間ブラシなども
活用してこの部分の強化をしたいですね。

もちろん横磨きも大事ですね。
歯周病は多くの人にとって歯のケアにおける
切実な問題かと思います。
歯と歯肉の間を丁寧に磨いていきましょう。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2018年04月20日

効率的な歯磨き方法 no3

歯磨きについて見ています。
今回からは効率的な歯磨きの方法について
見ています。

前回は歯垢が溜まり易い場所を確認しました。
・歯と歯の間
・歯と歯肉の境目
・奥歯の咬む部分のミゾ

磨きにくい場所に歯垢は溜まる、の言葉通り、
どれも磨き辛そうな場所ですね。
この3箇所は抑えておきましょう。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 歯ブラシの動かし方

次は歯ブラシの当て方と動かし方です。
よく歯ブラシを歯に対して45度に当てる、
など説明を受けることがあります。


では40度ではどうなのでしょうか。
30度では駄目なのでしょうか。
等と思った方いませんかでしょうか。

細かい角度を気にするよりも
磨き残しやすい場所の形に
焦点を当てた動かし方をするほうが効率的です。


虫歯予防には
・縦磨き
・フロス
が効果的です。

歯周病予防には
・横磨き
が効果的です。


歯並びをイメージして磨くことも大切です。
注意することは、歯の表側だけでなく
裏側(舌がある側)からも
同じように汚れを落とすように
歯ブラシをしてください。


ということで効率的な歯磨きの方法についてでした。
今回はブラッシングの方法ですね。

細かい角度の話が出てきました。
確かに昔、学校などの歯科教室で
歯に向かってXX度などと言われたような記憶もあります。

45度であったかどうかは覚えていませんが、
そういうこともあったかもと、懐かしくなりました。
大切なことは、磨き残しがなくなれば良いので、
その際歯ブラシの角度はあまり気にしなくても
良いとのことです。

そして
虫歯予防には
・縦磨き
・フロス

歯周病予防には
・横磨き
が良いとのことです。

ではこれらの具体的な磨き方について
次回から見ていきましょう。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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