2017年06月25日

雷が鳴った時の対応 no4

雷の対応について見ています。

前回もありましたが、雷と稲妻は
違いがよくわからないところですね。
雷は神鳴りが語源ということで
鳴る、音があるというところでしょうか。

稲妻は、雷光ということから
ピッかと光ることのようですね。
音の有無というところかな、
と私は思いました。

さて今回も引き続き見ていきましょう。


■ 雷対策、まずは身を守ることが第一

落雷は身近なところでも発生するので注意が必要です。
雷から身を守る方法としては、
雷が鳴ったら安全な空間へ
避難することが第一です。


気象庁では、
・鉄筋コンクリート建築、
・自動車(オープンカーは不可)、
・バス、
・列車
の内部は比較的安全な空間としています。


また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、
全ての電気器具、天井や壁から
1m以上離れれば更に安全
と対策法を記しています。

■ 安全な空間へ避難できない場合

・傘などの長い物体を高くあげない
・高い樹木のそばから2メートル以上離れる
・雨宿りで軒先に留まらない
・高い物体(電柱、煙突、鉄塔、建築物など)の
てっぺんを45度以上の角度で見上げる範囲で、
その物体から4メートル以上離れたところに屈む
・両ひざをそろえて、しゃがみ、
親指を耳の中に入れて、耳をふさぐ姿勢を取る

等の対応をするようにして下さい。


ということで雷が鳴った時の対応についてでした。
雷から身を守る、これは大切ですね。
落雷による死亡事故というのは
ニュースなどで耳にします。

先ずは安全な場所に避難するようにしましょう。
・高い樹木のそばから2メートル以上離れる
・雨宿りで軒先に留まらない

こういったことは把握しておきたいですね。
・雷は高いものに落ちる性質があること
・木は電流を通しにくい材質であること
から高い木に落ちた雷が電気を通しやすい人体へと飛び移る
ということのようですので、高い樹木の近くには
寄らないようにしましょう。

また、雨宿りの建物に雷が落ちた場合、
電流は表面の方を多く流れ、
中心部を流れる電流は少なくなるということですので、
軒先は電流が多く流れる場所になるようです。
こちらも注意しておきましょう。

これから暫くは雷の発生が多くみられる季節かと思います。
注意して身を守るようにしていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年06月24日

雷が鳴った時の対応 no3

雷の対応について前回から見ています。
雷が鳴ったら、おへそを隠す、
くわばら、くわばらと唱える、
等、懐かしい話が続きました。

今回はどのような内容でしょうか。
引き続き見ていきます。


■「雷」と「稲妻」について

ここで、「雷」と「稲妻」についてです。
「かみなり」の語源は「神鳴り」です。
昔は、雷は神様が鳴らすものと考えられており、
雷のとどろき音が太鼓を鳴らす音に似ているため、
雷神は鼓をうつ姿で表現されることが多いのです。

一方の、ピカッと光る「稲妻」です。
雷光は稲が実る時期に多いため、
雷光が稲を実らせると考え、
もともとは稲の夫と書いて
「いなづま」と呼んでいましたが、
後に妻の字になりました。

古くは夫も妻も「つま」と言っていたからです。

「雷」は夏の季語ですが、
「稲妻」は秋の季語となっています。

■ 雷が鳴ったら、パソコンの電源を抜く

丁度パソコンを使っていたパパは、
急いで作業を終了させ、電源を抜きました。
大切なデータが入っているため、
安全策をとったようです。

【解説】

落雷すると、異常な高電圧や過電流が起こります。
これを、雷サージといいます。
パソコンは、起動している状態でも、
起動していない状態でも雷サージの影響を受けます。


雷サージは電線やケーブルなどを通じて
家電製品に影響を与えるので、
電源を抜いてつながりをなくすと
対策になると言われています。

また、雷サージ対応の電源タップを使い、
被害を最小限に抑える方法もあります。

パソコンに限らず、電気器具は
コンセントからプラグを抜き、
避雷針のない家では、壁や柱に
寄りかからないようにしてください。



ということで雷が鳴った時の対応についてでした。

今回は以下の2つでした。
・「雷」と「稲妻」
・雷が鳴ったら、パソコンの電源を抜く

雷が鳴ったらパソコンの電源を抜く、という行為は
比較的良く言われていることかと思います。
私も耳にしたことがありますね。

雷サージという高電圧、過電流によって
家電製品が影響を受けるというものですね。
発生確率は高くないかもしれませんが、
これは確かに要注意ですね。

データの損失はもちろんのこと、
機械自体が故障してしまうことにも
なりかねません。
パソコンの電源が常にささったまま、
という状態は可能であれば避けたいですね。
因みに我が家は通常はコンセントから
電源コートは抜いています。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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