2017年05月29日

寒暖差アレルギーと湿疹について

寒暖差アレルギーについてみています。
アレルギーという症状なので、
色々な症状が発症します。

くしゃみ、鼻水、咳等は見てきましたが、
これ以外にもあるようです。
以下見ていきましょう。


■ 寒暖差アレルギーで湿疹を発症させないために

一般的にアレルギーの症状は
特定の食べ物を食べたりアレルギー物質に接触することで
湿疹や蕁麻疹(じんましん)などの症状が現れますが
寒暖差アレルギーは身体の表面が
・急激に冷える
・急激に温まる
と発生するアレルギーです。

この時に身体の表面にできる湿疹が
寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)、
温暖蕁麻疹(おんれいじんましん)
と呼ばれています。


プールに入ったりエアコンの冷気に直接当たり
急激に身体の表面が冷えた時に出る湿疹を
寒冷蕁麻疹と言います。

また汗を大量にかいたときや急に暑い外気の
場所に出たときには温暖蕁麻疹が発症します。

特定アレルギー物質がないため治療薬はなく
寒暖差アレルギーが出ないよう
予防することが重要になります。


そして何より寒暖差アレルギーの症状に悩む方は
普段の生活の中でも温度差を
なるべくなくすようにすることが
一番の予防法になります。

生活の中でも少しの工夫で
アレルギーの発症を防ぐことができるので
取り入れていくのがお勧めです。

蕁麻疹の原因となるヒスタミンを
抑える薬を処方してもらい
早い完治を目指しましょう。


特定の治療薬もなく予防法が難しい
寒暖差アレルギーですが
毎日の生活を少しずつ気を付けるだけで
発症を抑えることができます。


ということで寒暖差アレルギーで湿疹を
発症させないために、ということでした。

湿疹というと子供が発症するようなイメージが
ありますが、そうでもないですね。
蕁麻疹は、大人でも発症しますね。

寒冷蕁麻疹や温冷蕁麻疹という症状が
あるのは初めて知りました。
寒暖差アレルギーとセットでの症状となりますね。

これもやはり寒暖差を生じさせないように、
普段の生活で注意していくこと、
ヒスタミンの薬の処方
で乗り切るようにしましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月28日

寒暖差アレルギー検査の検討について

寒暖差アレルギーについて見ています。
色々症状などを見ていきますと、
何となくこの症状に合致するのですが、
自分がこの症状である、
ということを確信を持つのはなかなか
難しそうではあるという印象です。

症状として寒暖差アレルギーである、
そう判断できるかのポイントについて
再度確認してみましょう。

■ 寒暖差アレルギー検査を検討する必要性があるチェック項目

アレルギーとは一般的に、
体内の免疫機能が異物とみなして
過剰反応する様な対象となる、
アレルゲンと呼ばれる抗原が空気や食品に混じって、
呼吸や飲食摂取を通して侵入することで
発生する症状とされています。


しかし中にはこの様な一般的な発症メカニズムとは
異なるとされるアレルギー症状も挙げられています。

それが寒暖差アレルギーと呼ばれる症状です。
この症状は文字通り気温の差が極端に生じることが
原因となるアレルギー症状で、
血管と自律神経の働きが乱れることでおきます。


具体的には、極端な気温差が続いたことで
血管を縮める交感神経と
緩める副交感神経との連携が崩れます。

すると鼻の奥の血管の働きも乱れ、
鼻の粘膜が腫れて詰まったり
内分泌物が鼻水となって出たりしやすくなる
症状につながるとされます。

この症状は体内にアレルゲンが
生じるタイプでは無いため、
寒暖差アレルギー検査として行われる
血液検査結果でアレルゲンが発見されないことが
特徴となっています。


主な症状は鼻水や鼻づまり、
くしゃみや咳といったものが該当しています。

こうした症状は花粉症と誤認されやすいですが、
目の充血や発熱、肌のかゆみといった
異常は起こらないとされる面も特徴となっています。

したがって寒暖差アレルギーを疑うチェック項目として、
これら他のアレルギー症状があるかどうかを
確認することが必要となります。


また花粉症が濁った鼻水が出るのに対し、
寒暖差アレルギーでは透明なものが出る
という点にもチェックが必要です。

寒暖差アレルギーは気温以外にも
冷暖房の効き過ぎや生活習慣の乱れによる
自律神経の不調でも発症するとされるため、
こうした問題点を改善させる様な対処が
基本とされています。


ということで寒暖差アレルギーであるのか
という確認についてでした。

一番確実なのは病院などで
寒暖差アレルギー検査として行われる
血液検査結果でアレルゲンが発見されないこと、
ということですね。

この症状は体内にアレルゲンが
生じないというのが特徴ということです。

アレルギー反応の無い、アレルギー
というのも面白い症状ですが、
そういう症状ということで認識しておきましょう。

先日も激しいくしゃみ、鼻水に襲われ、
どうにも辛い日々を過ごしました。
今年になってから顕著に現れるようになり、
少々憂鬱であります。

生活習慣の改善が必要かなと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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