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2018年05月23日

虫歯治療後に歯が痛くなる理由 no3

歯について見ています。
今回は虫歯の治療後に歯が痛くなる理由について、
ということで見ています。

前回は虫歯治療の後に痛みが発症する理由を
いくつか確認しました。

では虫歯の治療後に痛みが発症する場合、
その痛みを我慢する期間はどの程度を目安とすれば
良いのでしょうか。
以下見ていきましょう。


■ 痛みを我慢するのは1~2週間程度が目途

・痛みがひどいようであれば、歯の神経を取る方が良い

虫歯の治療後2~3日程度、その歯が痛む、
ということは時々あります。
しかしその痛みが1~3週間も続くとしたら、
もしかすると神経を取らなければならないという
状態になっているかも知れません。

その際に大切なことは痛みがどのような変化をしたのか、
ということです。

治療直後から階段を下るように少しづつ
痛みが弱まっている場合は、
そのまま様子を見ても良いでしょう。

しかし、痛みが踊り場状態のまま、
1週間以上続く場合などは、
神経が駄目になり始めているのかもしれません。
その場合レントゲンで確認できるのは
2~3ヶ月先になることもあります。

それまでに歯の神経を抜くかどうかの判断は、
症状との兼ね合いを見ながらになることが多いようです。

深めの虫歯に対し、
出来るだけ神経を残そうとすればするほど、
術後に痛みが出るリスクが高まります。

但し歯の神経を残せるかどうか微妙な場合、
確実性を取るのであれば、
「歯の神経を取る」のが良いと考えられます。

・いきなり神経を取るのには抵抗がある
・神経を残す可能性に掛ける
ということである場合は、
初めに歯の神経を残したまま治療を行います。

結果としてそれでも尚痛みが残る、
ということであれば、歯の神経を取る、
という「2段階式」を選択することになります。

治療後の歯の痛みの発生があった場合、
こういったことを注意してみて下さい。


ということで、虫歯治療後に歯が痛くなった場合、
その痛みを我慢する期間についてでした。

虫歯の治療後2~3日程度、その歯が痛む
→ これは時としてあるとのことです。

虫歯の治療後の痛みが1~3週間続く
→ よろしくない状態で、神経を取ることの検討要

このようなことになるでしょうか。
最初の虫歯の治療で、神経を残そうと削り方が浅いと、
痛みを発症する確率は上がるとのことでした。

歯の神経を取るか、残すかといことになるわけですね。
・最初に思い切って神経を取ってしまう
・神経を残す選択し、駄目なら神経を取る

どちらの方式を取るかは、その時々の状態によりますので、
診断される歯科医との相談となるかと思います。

何れにせよ、虫歯治療の後に痛みが出るという事態は
あり得ることなのだ、ということを認識しておき、
・その期間がどの程度続いているか
・痛みの進行具合
等をチェックしておき、痛みが長引くようであれば
直ぐに歯科医に相談するようにしましょう。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。

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2018年05月22日

虫歯治療後に歯が痛くなる理由 no2

歯について見ています。
前回からは、虫歯の治療後に
歯が痛くなる理由について、
ということで見ています。

虫歯の治療をしたにも関わらず、
その後も歯の痛みがあるのは
どのような理由によるのでしょうか。

引き続き見ていきましょう。


■ 削りすぎなのか削り方が足りないのか

虫歯治療のあと歯が痛くなると、
削り過ぎのせいでは、と考えがちですが、
実はそれだけではありません。

痛みの原因として考えられるのは、
以下のようなものがあります。

1.一時的な反応

歯の内部にある象牙質部分の虫歯を取り除くと
一時的に神経が反応して痛むことがあります。

2.すでに歯の神経が炎症を起こしていた

・痛みや、しみる症状を数ヶ月に渡って繰り返していた場合
・神経ギリギリの深さの虫歯

上記の場合、虫歯で溶かされた歯を綺麗に取り除いても、
神経内部に入り込んだ虫歯菌までは
取り除くことができないため、
治療後に痛くなることがあります。

3.詰め物が歯の神経を圧迫

虫歯の除去中に一部神経が露出してしまい、
その部分を詰め物が圧迫していたり、
詰め物の高さが、噛み合わせに合わないで
高い場合などは、結果として
術後の痛みになって現れることがあります。

4.実は削り足りない

深い虫歯になればなるほど、
歯の神経が露出しないように
慎重に虫歯を取ることになります。

そのため逆に虫歯を削る量が不足となり、
詰め終わった後に痛みが出ることとなります。

虫歯の治療直後から痛みが出るようであれば、
上から1から4の順番に可能性が高いと考えられます。
削り過ぎで痛みが出やすくなることもありますが、
一方で削り方が不足することでも、
痛みにつながることになる場合もあります。

では痛みを我慢する期間はどの程度を目安として
考えれば良いのでしょうか。
次回見ることにします。


ということで、虫歯治療後に歯が痛くなる理由は
どのようなものかについてでした。

前回は虫歯の治療に際し、
歯の削り方によるものが1つ理由として考えられる
ということでした。

今回はそれ以外に考えられる理由でした。
・一時的な反応
・すでに歯の神経が炎症を起こしていた
・詰め物が歯の神経を圧迫
・実は削り足りない

一時的な反応であれば、
徐々に痛みは解消されると思われますが、
残りの3つについては何らか対応が必要となりますね。

詰め物が合わないとなると、折角の施術が
駄目ということで、これはちょっとショックですね。
また前回も見ましたが、歯は可能であれば削らないのが
良いわけですが、まだ削り足りないのだ、ということも
あるようです。

削り方にもよるのでしょうが、
慎重に対応した結果、削り不足ということあるのですね。

ではこういったいくつかの原因も踏まえ、
どのように対応していったら良いのでしょうか。
次回見ていくことにしましょう。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。

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