生活全般の気になる情報

2018年01月17日

布団にカビを生えさせないための対策 no3

布団にカビを生えさせないために、
ということで前々回から見ています。

カビは布団だけではなく、床や畳にも
伝播されていくので布団のカビの
発生は抑える必要があります。

また病気の原因にもなるので
しっかり対策をしていきましょう。


■ カビを生えさせないためにできること

②天日干しをする

湿気を取り除き、カビの生えにくい布団にするには
天日干しが有効です。
朝はまだ湿度が高いので、
お昼前後に干すのが好ましいでしょう。


布団を干すときは両面をしっかり天日に当て、
しっかり殺菌しましょう。
取り込むときに表面に掃除機をかけると、
細かいゴミやダニなども取り除くことができます。

③布団を乾燥させる

カビを防ぐためには、乾燥が一番です。
湿度に低い環境ではカビは生えません。

乾燥させるためには天日干しが一番有効ですが、
中には布団を干すことができない人もいるでしょう。
そんなときは「家庭用ふとん乾燥機」
を使用すると良いです。


こまめに乾燥機を使うことが難しいという場合でも、
最低週に一度は使うようにしましょう。
タイマー機能や自動電源オフ機能などの
安全機能がついているものもあります。

④部屋と布団の湿気を高くしない

カビは湿気が多いと発生してしまいますので、
湿気を減らすことが布団のカビを
予防するためにはとても大切です。


特にフローリングの部屋の場合には、
部屋の構造として、湿気を調節する構造が少ないため、
湿気を意識的に減らすようにすることが効果的です。

具体的には、
・布団の近くで洗濯物を干さない
・布団を太陽が当たる場所に敷く

などといったことが効果的です。

これらは基本的なことですが、
基本的なことをしっかりと行うことで
布団にカビが生えてしまうことを
予防することにつながります。


ということで布団にカビを生えさせないための
対策についてでした。

今回は以下3点が挙げられました。
・天日干しをする
・布団を乾燥させる
・部屋と布団の湿気を高くしない

共通して言えることは布団から湿気を取り除く、
ということになりますね。

・布団は昼前後に干す
・両面を良く日にあてる
というのが効果的なのでしょうが、
日に干せない場合は布団乾燥機を使用する
のも良いとのことです。

布団乾燥機は強力な武器になるのではないでしょうか。
天気の悪い日や、日差しが弱い冬の時期は
こちらを利用するのも効果的だと思います。

布団のある部屋の湿気を高くしないのも
大切なことですね。
布団のある部屋に洗濯物を干さない、
などはついやってしまいがちですので、
注意しましょう。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2018年01月16日

布団にカビを生えさせないための対策 no2

布団にカビを生えさせないために、
ということで前回から見ています。

寒いこの季節、暖かい布団は有難いものですが、
だからこそ布団は清潔に保ち、
快適な睡眠ライフを送りたいものです。

布団にカビを生えさせないようにするために
どうすれば良いか、今回も見ていきましょう。


■ カビが生えるのは布団だけではない

カビが生えるのは何も布団だけではありません。
布団をいつも敷きっぱなしにしていると、
どうしても湿気が残ってしまい
カビが生えやすくなってしまいます。

しかも、布団だけでなく畳や
フローリングといった床にも
カビが生えてしまいます。


床に生えたカビはあまり目に見えず
わかりにくいのですが、
実はカビが生えていることがあるので、
要注意です。

■ カビは様々な病気の原因になる

カビが生えている状態というのは、
様々な病気の要因となってしまいます。

カビが生えている布団を使い続けてしまうと、
皮膚疾患や呼吸器官への影響が懸念されます。
また体調を崩しやすくなってしまう、
ということもわかっています。


更に、カビが生えていると、
ダニやノミなどの寄生害虫が住みやすい環境となります。

■ カビを生えさせないためにできること

カビを生えさせないためには、
湿度を下げることと清潔にしておくことが大切です。

①布団はすぐにたたまない

布団を敷きっぱなしにしておくことは、
前述のとおりカビを生えやすい環境にしてしまいます。
しかし、起きてすぐに布団をたたむと、
湿気を逃がすことができません。


起床後はまず敷ふとんと掛ふとんの間に隙間を作り、
寝ている間にこもってしまった湿気を逃がしましょう。
布団をたたむのはそのあとにしましょう。

目安としては、布団を触ってみて
熱が残っていなければ大丈夫です。



ということで布団にカビを生えさせないための
対策についてでした。

布団を敷きっぱなしにしておくとカビが
床や畳にも伝播してしまうというのは
驚きですね。カビの繁殖力の高さだと思います。

そこで対策となってくるわけですね。
・布団はすぐにたたまない

布団を敷きっぱなしにしておくのはいけないのですが、
だからと言って直ぐにたたむのも良くない
とのことです。

すぐにたたむと布団に湿気が溜まったままに
なってしまうからなのですね。
この辺りのタイミングは気を使いそうです。

布団に熱が残ってない状態までにしてから、
布団はしまうのが良いとのことですので、
是非実践してみて下さい。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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