生活全般の気になる情報

2017年12月13日

就寝前の食事が良くない理由 no2

睡眠について見ています。
前回からは睡眠前に食事は良くないのだ、
ということで見ています。

良い睡眠を得るには睡眠環境が大事です。
そのなかでも就寝時直前の食事は良くない
と言われますが、それについて詳細を見ています。

前回はダイエットという観点からも良くないのだ
ということを見てみましたね。
さあ、今回も引き続き見ていきましょう。


■ 就寝の直前に食事をすると睡眠の質が下がる

・睡眠の質を保つ

睡眠の質が下がるというのも、
寝る前に食事を摂った際に起こる弊害の一つです。


なんとなく、お腹いっぱいの状態で寝たら
幸せではないか、という感じがするかもしれませんが、
実はそうではないのです。

先ず食事を摂ると身体はそれを消化しようとします。
これは朝も昼も同じです。
そして夜もまた同じです。


これの何が問題なのかと言いますと、
夜はその後に
「睡眠という身体を休める行為が控えている」
という点です。

にも関わらず食事を摂ってしまうと、
身体は入ってきた食事の消化に集中してしまいます。
つまり睡眠に注ぐはずだった力が
消化に向いてしまい、結果的に
睡眠の質が下がるということになってしまうのです。


■ 眠る前の食事は胃腸にダメージを与える

・消化に悪いものはNG

「寝る前に食事を摂ると身体が消化に集中してしまい、
それが睡眠の質に影響を及ぼす」と説明しました。
「では、消化自体はできるのか」と言いますと、
残念ながらそうでもないのです。

そもそも睡眠状態にある胃腸の働きは鈍くなっています。
よって、単に食事といえども寝る前というだけで
大きな負担になってしまうのです。


更に、横になると胃と食道は平行な状態になります。
この状態は消化を滞らせ、消化不良を起こしかねません。

それ故に、寝る前の食事は胃腸にダメージが大きいのです。


ということで就寝前の食事が良くない理由についてでした。
今回は以下の2つでした。
・睡眠の質
・胃腸へのダメージ

前回も見ましたが、
・朝食での摂取カロリーは昼食までに消費可能
・昼食での摂取カロリーは夕食までに消費可能
のようにカロリーの消費はそれぞれ食後から開始します。

しかし就寝前に食事をした場合、残っているのは
眠るだけ、という状態です。
身体を休めるタイミングにも関わらず、
食事の消化にエネルギーを奪われ、睡眠に集中できなくなります。

安定した睡眠が確保できるという状況ではないですね。
これはどう考えても良くない状態と言えます。

また睡眠直前では身体も休息状態になることもあり、
胃腸の消化機能も鈍るようです。
消化の機能も鈍り、結果として胃腸への負担がかかり、
これもまた睡眠に集中できなくなると思われます。

確かに日中帯に比べて、夜は身体の機能も鈍いなと思います。
消化機能も鈍くなるので、朝起きた時も
何となく胃が重い、と感じるのはこのせいかもしれないですね。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

就寝前の食事が良くない理由 no1

睡眠について見ています。
前回までは夢について色々と見てました。

夢疲れを避けるためにも
睡眠の質を良くしたいものですね。

さてその対策の一つとして睡眠環境を整える
というのがありました。
特に就寝前の食事を避けるものというのがありましたが、
覚えていらっしゃいますでしょうか。

この就寝前の食事が睡眠に良くないことは
良く耳にするかと思いますが、
具体的にどう悪いのでしょうか。
今回はこれについて探っていくことにします。


■ 就寝前の食事

寝る前には、あまり食事を摂らない方がいい、
こんな話を聞いたことはありませんか。

おそらく美容に敏感な女性の中には、
この教えを忠実に守って
実際に寝る前の食事を避けている、
という方も少なくないでしょう。

では一体何故、一般的に「寝る前の食事は駄目」
とされているのでしょうか。

寝る前の食事が好ましくない理由をきちんと知れば、
美容に気をつかう女性はもちろん、
翌日に疲れを残せない働く人々も、
きっと寝る前の食事を避けたくなるはずです。

以下ではは、寝る前に食事をとると
起こる弊害とその理由を見ていきます。

■ 寝る前に食事をすると太りやすくなる

・ダイエットのためにもNG

第一の理由がこれです。
一度は耳にしたことがある理由ですよね。

もしかしたら肥満を気にする人の中には、
「寝る前の食事=太る」という図式が成り立っていて、
なんとなく避けているという人もいるかもしれません。

しかしある種、都市伝説のように
解釈している人もいるのではないでしょうか。
夜食が習慣になっている方には残念なお知らせですが、
「寝る前に食事をとると太る」というのは事実です。


どういう仕組みなのでしょうか。
端的にいうと「食べたものが消費されないから」です。

例えば朝食事を摂ると、昼までの家事や
仕事などで摂った分をカロリー消費できます。

昼も同様で、夜までの買い物や仕事などで
これもまた消費することができます。

しかし寝る前というのは、もう後は布団に入って眠るだけです。
つまり「食事分を消費する機会がない」という状態です。
そしてカロリー消費されることのなかった
「余剰分」はそのまま体に蓄積されていきます。

これが、寝る前に食事を摂ると太るとされる理由です。


ということで就寝前の食事が良くない理由についてでした。
先ず最初に挙げられていたのが、
ダイエットでした。

これはある程度定番と言っても良いですよね。
「寝る前に食事を摂ると太る」というのはご存知かと思います。
でも今回の内容で仕組みを認識したというところですね。

・朝食での摂取カロリーは昼食までに消費可能
・昼食での摂取カロリーは夕食までに消費可能
・しかし、就寝前の摂取カロリーは消費するタイミングが無い
ということです。

確かに言われてみればそうですね。
もう眠るしかない状態では、消費しきれなかったカロリーは
身体に溜まってしまうことになります。

身体に悪いのはもちろんのこと、
胃が重苦しい状態では安眠できないですね。

ダイエットの際にも見ましたが、
就寝前の食事は避けるようにしましょう。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする