2014年01月31日

お風呂でストレッチ。試してみましょう!

お風呂に入る目的はと聞かれて何と答えますか?
・暖まる
・疲れを取る
・リラックスする
・ダイエット
・汗や汚れを落とす
・心身のリフレッシュ
・肩こり、腰痛など痛い個所のマッサージ
等々ちょっと考えただけでも色々と出てくるかと思います。
人それぞれ、色々な思いがあって良いと思いますし、入浴の仕方も千差万別と言えるでしょう。

さて、お風呂で身体の疲れを取る方法に、ストレッチがあるそうです。
運動の前に実施したり、運度はしなくても休憩時に実施したりするなど
やり方はあるかと思いますが、お風呂でストレッチはどうでしょうか。
あまり聞かないかなとも思ったりするのですが…。
ということで、お風呂でのストレッチについて見てみましょう。

■ お風呂とストレッチ

お風呂というのは、日々の生活の中で一番リラックスできる
場所ではないでしょうか?
それゆえ、心も身体もリラックスできるお風呂の中やお風呂上りは
ストレッチをするのにとても効果的なタイミングです。

■ お風呂の中や外で出来るストレッチ

お風呂の中でストレッチを行なう場合には幾つかの注意点があります。

1.湯船の中でストレッチを行なうのであれば、熱いお湯は避けましょう。
ぬる目のお湯で行なって、身体に負担がかからないようにします。
2.お風呂の中は気温が高いので、ストレッチを行なうと多くの汗をかきます。
水分補給をしっかり行ないましょう。
ペットボトルに水を入れてお風呂に持ち込んでおくと良いでしょう。

■ 毎日の入浴で出来るストレッチ

お風呂の中でのストレッチは、他のトレーニングと同じように
毎日続けると効果的です。
そのため、長時間のつらいストレッチは行なわないほうが良いでしょう。
5分くらいでの実施がお勧めです。

ストレッチその①

バスタブに座ったまま体を左右にひねるストレッチです。
膝を立ててバスタブの中に座り、片方の側に身体をひねります。
お風呂の壁がある側の場合は壁に手を付いたまま10秒止めます。
次は反対側です。これを4回ほど行ないます。口で数を数えても良いでしょう。

ストレッチその②

両手を後ろについて身体を支え自転車をこぐように足を動かすストレッチです。
20秒動かしたら20秒休みます。これを3回くらい行ないましょう。
楽しく行なって身体の疲れをお風呂でしっかり取りましょう。

■ ゆっくりお風呂を楽しむストレッチ

時には、何時間とはいかないまでもお風呂をゆっくり楽しみたい、
と思うときもあるのではないでしょうか?
そんな時は少し長めにストレッチしてみましょう。
但しお風呂に長く入りすぎてのぼせてしまわないようにしましょう。

ストレッチその③

バスタブの中に座ったまま脚を上げ下げするストレッチです。
膝を立てて座り片方の膝の下で両手を組みます。
その脚先を湯船から出して5秒くらいキープして良くストレッチしましょう。
次は反対側のストレッチです。片脚4回ずつくらい行ないましょう。

ストレッチその④

お尻を引き締めるストレッチです。両膝を立ててバスタブにつかまり、
後ろに伸ばした脚を上げましょう。20秒くらいキ-プして休憩です。
4回くらいストレッチしましょう。

ストレッチその⑤

ウエストをストレッチします。背筋をしっかり伸ばし、片膝を立てて
もう片方の足とクロスさせ、膝を立てたほうの側の肘で
クロスさせた脚のひざを押すようにしてひねります。
ゆっくりひねって15秒くらいストレッチしたら反対側です。
交互に2回ずつストレッチしましょう。

ストレッチその⑥

バスタブの中で両手を押し合ってストレッチします。
背筋をしっかり伸ばし、タオルを両手で挟んで肘いを肩の高さまで上げます。
20秒くらい押し合います。10秒休憩を入れて合計4回ストレッチしましょう。

ストレッチその⑦

最後のストレッチです。バスタブに座った状態で軽く腕を組み、肩の力を抜いて、
できる範囲内でスイングします。行なってみると結構きついです。
10回を4セットずつくらい行ストレッチすると良いでしょう。

■ お風呂上りに全身ストレッチ

お風呂の中で行なうストレッチも効果的ですが、
お風呂の中で寝転んで身体を伸ばしたりは出来ないと思います。
そこで今度は、お風呂上りに行なうと良いストレッチです。

ストレッチその⑧

まずは首のストレッチからです。首のこりをほぐすために首をゆっくり回します。
個人差はありますが、3回ずつくらい3セットほど行なってみましょう。
無理をして首を痛めないように注意しましょう。

ストレッチその⑨

次は腰と脚のストレッチです。お風呂上りは脚の筋もほぐれていると思いますので、
床に座って脚を開き、痛た気持ちい程度に体を前に倒して筋を伸ばしましょう。
10秒くらいずつ3セットくらい行なうと良いでしょう。
その後は、脚を揃えてストレッチです。
ゆっくり前に倒しながらストレッチしていきましょう。
回数も先ほどと同じくらいが良いでしょう。無理は禁物です。

ストレッチその⑩

最後にストレッチの仕上げとして、床に仰向けに寝転がり、
全身をリラックスさせましょう。
冷え性の人は、手で足首を回す運動も取りいれたりすると、
血行が改善されて良いと思います。

ということで、入浴中、お風呂上り、それぞれのお勧めストレッチでした。
全部で10のストレッチですが、特に最初の項のストレッチは基本的なものなので、
是非とも継続して続けてみたいですね。
実施内容も簡単そうですし、状況に応じて回数も自由に変えられます。

ストレッチを続けることで、昨日まではここまでできたのが、
今日は、もう少しできるようになった、という進歩がわかりやすいと思います。
それがまた継続しようというモチベーションにつながるのではと思いますね。

全部を実施する必要もないでしょうし、実施するメニューを固定化する
必要もないと思います。色々試して自分の気に入ったものから実施する
というのでいいのではないでしょうか。
またこういうストレッチをして長風呂を実施というのもありかと思います。
色々試してみてはいかがでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
posted by goodlife提供 at 01:40| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

長時間のお風呂には半身浴! 半身浴の時間やお湯の温度について

お風呂について見ています。
前回はヒートショックということで、お風呂に入る際の温度差に注意が必要
ということでした。部屋の温度と、お風呂場、脱衣所などは確かに温度に差がありますので、
今の寒い季節は注意したいですね。

さて、そうは言ってはやはりこの時期お風呂で暖まるのが一番だと私は思います。
特に長風呂で身体の芯から暖まるのは何とも言えないのではないでしょうか。

長風呂の回でみたように、ポイントは温度、お湯の量、入浴タイミング、
脱衣所の気温、というところでした。
それに加えて入浴の仕方があるかと思います。
それが「半身浴」です。長く入るにはこれが欠かせないということです。
では今回はこの「半身浴」について見てみましょう。

■ 半身浴について

半身浴は全身浴と違い、適切な温度を維持して長時間入ることが理想とされます。
半身浴で一番危険なのは「身体が冷えてしまうこと」です。
腰まで浸かる半身浴は上半身、心臓や内蔵に大きな負担をかけずにすみますが、
湯温が低すぎたり、血流がうまく流れていかないと上半身に熱がわたらず、
風邪を引いてしまうことがあります。

また、よくある半身浴の間違いに「腕まで湯につける」というのがあります。
これはあまりよくありません。
腕は長時間湯に付けていると末端神経が熱されてすぎて、
長めの入浴が難しくなってしまいます。
また、「熱いなー」と思って腕をあげていると、水滴によって熱が奪われ、
逆に手脚が冷えてしまうことにもなります。

半身浴は腕を外に出して、腰まで少し暖かめのお湯に入るのが理想です。
少し冷えてきたら腕や腹部までお湯に入るのもいいでしょうが、
また熱くなってきたら水滴を軽く拭ってください。

■ 半身浴の適切な湯の温度は

半身浴は、先ず40~42度程度のお湯に1時間程度入るのがお勧めす。
40度だと少し熱いかも、という方がいるかもしれませんが、
お湯に入っているうちに徐々に湯温が低下してきますし、
湯温にもだんだん慣れてきます。
少し熱めのお湯に入ることで、まずは身体の「汗腺」を開いて汗を出しやすくするのです。
温度が37度を割り込むと風邪を引いてしまうかもしれません。
最低でも39度程度になるように調節しましょう。

また、「汗をうまくかけないなぁ」と思うのであれば、
最初の数分は全身浴をしておくのもよいでしょう。

同時に「浴室内の室温」も重要です。最低25度以上の室温をキープしましょう。
室温が低いと汗をかくのが難しくなりますし、身体も冷えやすくなります。
お湯の放射熱で25度程度は保てることが多いのですが、
換気扇が回っていたり窓が開いていたりするともっと下がってしまいます。
もし室温を上げたい場合は、熱いシャワーを壁に向けて流しましょう。
それだけでも随分室温を上げる効果があります。

■ 半身浴を補助するグッズ

半身浴を楽しみたいならば下のリストにあげたようなものを持って行くとよいでしょう。

•水か麦茶の入ったペットボトル(大きめの2Lが理想)
•バストイや本など時間を潰すもの
•乾いたタオル

水分補給は重要です。スポーツドリンクだと糖分が多いため、
ダイエットの効果が期待できなくなってしまいます。
水でもよいのですが、ミネラル分が多い麦茶がオススメです。
麦茶はカフェインレスで飲みやすく、汗とともに失われてしまう成分を補給できます。
少量の塩を入れるのもよいでしょう。

バストイは時間を潰すのにうってつけです。
携帯ゲーム機などをお風呂で使えるグッズで遊ぶのも良いでしょう。
ただし、お風呂で使える携帯グッズなどは、耐水性があっても
「結露」には弱いこともありあす。事前に良く確認して使いましょう。

乾いたタオルは、上半身や顔の汗を拭き取るのに使います。
意外と汗がでてくると気持ち悪いものですし、
汗だくの状態でいると風邪をひきやすくなってしまいます。
半身浴の効果を高めるためにも適宜汗を拭き取ったほうが良いでしょう。

■ 半身浴の入浴時間

以上のように準備が整ったら、半身浴の入浴を開始します。
最初は20~30分、慣れてきたら1時間を目指しましょう。
1時間から1時間半程度の入浴を2ヶ月ほどすると、だんだんと体重も落ちてきます。
入浴前、入浴中に、に簡単な運動をしたり、
お風呂でできる作業を考えたりするのも効果的です。

■ 最後に

半身浴の適切な入浴時間は1時間程度ですが、
最初からそんなに長時間つかれない人も多いと思います。
また、長時間の半身浴が可能な湯温も自分なりに探す必要があります。
先ずはお風呂での半身浴を楽しむことから始めてみましょう。
水やペットボトルを忘れずにご持参下さい。
風邪を引きそうになったら全身浴に切り替えたり、
温度を上げたりして調節することも重要です。

ということで「半身浴」について見てみました。
40~42度程度のお湯に浸かるのが良いとのことです。
入浴時間ですが、1時間~1時間半ですか。少々驚きました。
長風呂と言ってもせいぜい30分程度と思っていましたので、
1時間を超えるというのは、正直想像していませんでした。

まあそれだからこそ、ぬるめのお湯の温度が必要なのでしょうし、
それだから身体も暖まるのだな、と理解したつもりです。

普段は慌ただしいこともあり、本当にじっくりとお風呂に入る時間もないので、
休日に一度挑戦してみたいと思います。
まあ私の場合、寝てしまって結果的に長風呂になるのかもしれません。
「半身浴」でのぼせることなく、良いお風呂時間を過ごしましよう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
posted by goodlife提供 at 01:23| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

冬のお風呂の効果と活用方法を見てみましょう。

冬のお風呂は、身体を暖めるうえでもとても有効ですね。
ただ前回、前々回と長風呂や、ヒートショックなど、注意しないといけないこともあります。

ちょっとした注意なのでしょうが、それが後々効いてくるようなところもあると思います。
ついつい面倒で、熱いお湯に浸かってしまったり、浴室や脱衣所を暖めなかったり等々、
このようなことで後悔につながらないようにしたいものです。
ただこういったことさえ注意していれば、寒い冬にはやはりお風呂が一番と私は思っています。
この時期、お風呂無しは考えられないですね。本当に有難いです。

さて、今回は冬のお風呂の効果、活用方法などについて見てみましょう。

■ お風呂には温熱・浮力・水圧の3つの健康効果

浴槽での入浴には大きく分けて以下3つの効果があるといわれています。
①温熱効果

身体が温まって血行が良くなることは広く知られていますが、
お湯の温度によって、自律神経にも作用します。
・熱めのお湯(目安42℃以上) : 交感神経を刺激し、心身を活動的にする
・ぬるめのお湯(目安39℃以下) : 副交感神経を刺激し、心身を落ち着かせる

夜、寝る直前に熱めのお湯に入ってしまうと、興奮して寝付かれないこともあるので
気をつけましょう。一日の始まりに入浴するなら熱めで短時間、
お風呂で一日の疲れをとりたい時はぬるめでゆっくりなど、
使い分けることをお勧めします。

②浮力効果

水中では空気中に比べ、物体の重さを9分の1程度しか感じられません。
浮力を受けて軽くなった身体は、次第に筋肉や関節の緊張がほぐれてリラックスします。
この作用を利用して、動きにくくなっている関節を動かすなどの
リハビリテーションでも用いられている効果です。

③水圧効果

入浴中は胴回りを3~6cmも縮めるほどの水圧がかかっています。
この水圧により、足元に滞っていた血液が押し上げられ、血液の循環を促進します。

また、水圧によって横隔膜や肺が圧迫され、体内の空気量が減るので、
空気を取り込むために心臓が活発に動いて呼吸をたくさんします。
お湯に浸かったとき「ハァ~~」と大きく息がもれるのはこのためです。

以上の3つの効果はうまく機能していて、水圧効果によるポンプ作用が、
温熱効果で温まった血液を浮力効果で緊張から開放された全身にめぐらせます。
その結果、身体が温まる、というわけです。

■ 温度管理と入浴剤のあわせ技

お湯の温度がもたらす効果の特性を上手に活用すれば、
快適なお風呂生活が楽しめます。

①冷え症で、お風呂上りでもすぐ手足が冷たくなる

熱めのお湯に長時間浸かるのは身体への負担が大きく、
短時間では身体の表面温度が上がるだけで、芯から温まっているとはいえません。
39℃程度のお湯にゆっくり浸かりましょう。
体温+3~4℃のお湯に浸かることで身体は十分温まります。

また、硫酸ナトリウムなどが含まれた無機塩類系の入浴剤(主に粉末タイプのもの)は、
身体の表面に膜を張って熱の放散を防ぐので、入浴後も保温効果が続き、
湯冷めをしにくくなります。

②肩こり、腰痛、足のむくみ

筋肉の血行不良が原因の肩こり、腰痛、むくみには、
浮力と水圧による全身リラックスと血行促進が効果的です。
ぬるめのお湯に長く浸かって身体を温めると、身体は芯から温まり、
リラックス効果もより高まります。
血管を拡張して血流を促進する炭酸ガス系の入浴剤もお勧めです。

③冬になるとお肌がカサカサ、ムズムズかゆくなる

熱いお湯に浸かると、皮脂が取れやすく皮膚の乾燥がすすみます。
ぬるめのお湯に浸かるほうが良いでしょう。

冬場、身体をスポンジなどでゴシゴシ洗うのも、肌荒れの原因の一つです。
石鹸をしっかり泡立て、泡だけで洗っても汚れは十分に落ちます。

また、水道水には塩素が含まれており、殺菌作用がある一方で、
いわゆる「さら湯」は塩素による肌への刺激が気になります。
入浴剤には塩素除去剤や保湿成分が配合されたものもあるので、
それらを上手に活用しましょう。

■ 冬の入浴に関する注意点

お風呂の健康効果を期待するなら、知っておきたい注意点。
これまで軽く考えていたことが、意外と重要です。

①湯冷め
湯冷めを気にするあまり、入浴後すぐにパジャマを着込むと、
汗が冷えて風邪を引きやすくなります。
バスローブをうまく使って、汗が引いてからパジャマなどに着替えましょう。

②お酒
お酒を飲んだらお風呂には入らないほうがいいでしょう。
アルコールの作用だけでも、血行が良くなり、脈拍も上がっています。
ただでさえ血行が良くなっている状態で、
更に心拍数を上げる効果のある入浴をすることは、大変危険です。
どうしても身体を温めたいときは、手浴、足浴がお勧めです。
これだけでも身体はかなり温まります。

③水分補給
入浴時、入浴後は大量の汗をかくので血液の粘度が上がり、
高齢者や動脈硬化のある方などは脳血栓や心筋梗塞などの
病気を引きを起こしやすくなります。
冬は汗をかきにくいのであまり水分を摂らない、という人は要注意です。
入浴の30分前と入浴後には十分水分を補給しましょう。

ということで、冬場のお風呂の効果、活用方法など見てみました。
温熱・浮力・水圧という3つの効果があるということでした。

私が驚いたのは、水圧の効果ですね。
お風呂の水圧の効果は大きいものなのですね。
家庭のお風呂は常にお湯が増えたりしているわけではないので、
それほど水圧があるものとは思ってもいませんでしたが、そんなことはないのですね。
心臓を活発に動かしてくれるそうです。

それからやはりぬるめのお湯がいいとのことで、これは外せないということですね。
熱いお湯はくれぐれも注意しましょう。
それから、入浴後すぐにパジャマを着込むのもよろしくないとのことで、
併せて覚えておきたいと思います。
ただやはりお風呂の効果は大きいですね。これからも毎日お世話になります、ですね。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
posted by goodlife提供 at 00:15| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

寒い今の季節 ヒートショックに注意を!

前回、前々回と長風呂について見てきました。
寒い冬はお風呂で暖まるというのが一番良いのかと思いますが、
あまりの長風呂は身体に負担がかかるので、注意したいですね。
また、風呂の温度もややぬるめがいいとのことで、極端な熱いお湯は危険とのことです。

このようなことを注意して、ゆったりと暖かいお風呂にじっくりと浸かり、
出たらホカホカのうちにベッドへ直行、これがいいのではないでしょうか。
これは、あくまで私の理想というところです。

ところで冬のお風呂では注意しないといけないことがまだあります。
それは部屋毎の温度の差。
暖かい部屋から、お風呂場など寒い場所へ移動した際、その気温の差で
身体に変調をきたすといものです。

確かに良く聞く話ではあります。
今回はこの現象について見てみましょう。

■ ヒートショックとは

この時期になると良く聞く言葉に「ヒートショック」があります。
暖かい部屋からいきなり寒い廊下に出た時、ゾクッとする感じはありますか?
これは温度変化を感じて、急激な体温低下を防ぐため毛穴が収縮して起きる現象です。

温度の変化が穏やかであればさほど問題はないのですが、
急激な変化に対したとき血圧はどうなるでしょうか?
このとき、急上昇(あるいは急降下)といった急激な変化が、血圧にも起こります。
これがいわゆる、ヒートショックとよばれるものです。
このように急激な温度変化を受けた時には血圧も変動し、
脳卒中や心臓疾患を引き起こすなど大変危険な状況になる場合があります。

■ 何故ヒートショックが発生するか

冬にヒートショックが多発する原因については、
日本の家屋や間取りの特徴、日本の入浴法が原因と考えれており、
一種の建築災害とも言われています。

もともと日本の家屋は柱・梁で構成される在来工法によるものが多く、
窓が多く開放的な造りとなっています。
そのような造りの家は気候の影響を受けやすく、冬場は寒く、
暖房する部屋としない部屋の温度差が出てしまいます。

更に日本人は南向き信仰が根強く、居間や個室などを南側に、
トイレ・洗面・風呂などの水周りを北側に配置する傾向があります。
暖房した南側にある居間と、暖房しない北側のトイレ・洗面・浴室では
かなりの温度差が生じます。

また、欧米式のシャワーのみの場合よりも、
肩まで入る深い浴槽に長時間つかる場合の方が
ヒートショックが生じやすいと言われています。

■ ヒートショックを起こさない温度とは

それではヒートショックを起こさないための温度差は何度くらいなのでしょうか?
『高齢者のための建築環境』(日本建築学会編、彰国社刊)によると
「高齢者の冬場における風呂・脱衣所・着替え時の室温の奨励値は
居間より2℃高い25℃±2℃(一般は24℃±2℃)」であるとしています。
ところが実際では10℃以上の温度差があることが多く
「身体へ与える影響は計り知れない」と結んでいます。

■ 理想は室温に差がない家

温度差対策として「全室暖房」が推奨されています。
これは具体的にどのようなものでしょうか。

例として欧米や日本の北海道で多く見られる
「セントラルヒーティング方式」があります。
欧米や北海道は緯度が北に位置し、寒いことから暖房システムが発達しています。

セントラルヒーティング方式は、地下室などにボイラーなどの加熱装置を設置し、
そこで作られた温水を壁の中を通して各部屋に送り、暖房するというもので、
住戸内の各部屋の温度が均一に保てるという利点があります。
ただし、セントラルヒーティングにするには一般的に大掛かりな工事を要するため、
初期設備投資(イニシャルコスト)の確保が必要になります。

日本では、北海道を除く地域では全室暖房よりも
各部屋ごとに暖房を行う「局所暖房」が主流となっており、
それがヒートショックをもたらす原因となっています。
「全室暖房」は設備費のコスト高がネックとなっていますが、
これからは安全性や快適性の面から
「高気密・高断熱・全室暖房」の時代に入っていくと考えられます。

■ 局所暖房

局所暖房器具を使用する場合は、
持ち運んでいろいろな部屋で使えるタイプも便利でいいです。
立ち上がりの早さでは石油ファンヒーターが有利といわれていますが、
・空気を汚さないこと
・身体の芯から温めてくれること
・灯油の値上がり
等を考慮すると、遠赤外線の電気式暖房が人気のようです。
その他にもいろいろな暖房器具が出ています。
何れにしても部屋の温度差を少なくするように注意しましょう。

ということで、ヒートショックについて見てみました。
現象は知っていましたが、ヒートショックという言葉は初めて知りました。
確かに、この現象は怖いですね。
人間の身体は本当に敏感で、良くできているということなのでしょうが、
だからこそ、ちょっとしたことを見逃すと大変なことになるという
一例かもしれません。

万遍なく、全部屋を暖かくしようということは分かっていても
ついつい怠ってしまいがちですね。
若いころはまだしも、自分も年齢を重ねてきているので、
こういうことも注意しないといけないと感じた次第です。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
posted by goodlife提供 at 00:56| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

健康に長風呂するためのポイントとは

前回は長風呂について見てみました
正しい入浴方法で長風呂するなら、効果もあるとのことでした。
乾燥肌や、心筋梗塞などの症状を発症してしまう可能性もあるかもしれない、
ということでそういう点からも注意は必要のようです。

私の場合、今の寒い時期とにかく身体を暖めたい、ということから、
熱い風呂に長い時間浸かれば良いのではと思っていましたが、
それはよろしくないようです。
ではどうしたら良いのでしょう。
ということで、今回は健康的な長風呂のためのポイントを見てみましょう。

■ 長風呂は本当に健康に良いか

毎日のお風呂は、身体をきれいにするだけではなく、
身体の疲労を回復したりストレスを解消したり、身体を癒してくれる効果があります。
たくさん湯船に浸かれば、その分疲れもとれそうです。
しかし、実はそのお風呂の入り方によっては、健康を害する原因ともなります。

お風呂に入るときに、身体に一番負担をかけているものは温度です。
熱いお湯のお風呂に長時間浸かっていると、身体は芯から温まるといわれています。
それは身体の表面ではなく、内臓などの「深部体温」が上昇するという意味です。

通常、人の身体の深部温度は約37度ほどに保たれています。
しかし、熱いお風呂に長時間浸かると、その深部温度は39度に上がる
という研究データがあります。
そして、この39度という温度が身体に危険を及ぼしていることが分かっています。

■ 深部温度が39度になるとどうなるか

入浴の最中に深部温度が39度になると、血液が凝固しドロドロになるなど、
様々な害を身体にもたらします。
その結果、以下の4つの危険な状態に陥る可能性が高くなるといわれています。
・心筋梗塞
・脳梗塞
・狭心症
・意識喪失

また、30分以上の長風呂は長距離を走るのと同様の体力を消耗します。
それは、血圧を上昇させ血液の濃度を濃くしてしまう原因にもなります。
このように、長風呂は入り方によって健康に害を及ぼすといえるでしょう。
では、身体に負担をかけない、健康に良い長風呂のポイントとは何か、
これについてみていきましょう。

■ 長風呂をするときのポイント

健康に良い長風呂をするためには、以下の4つのポイントをおさえておきましょう。

1.お風呂の温度
2.お湯の量
3.入浴するときのタイミング
4.脱衣所をある程度暖めておく

それでは、上記の方法を次の項で具体的にみていきましょう。

1.お風呂の温度

お湯の温度は、熱めが好きな方やぬるめが好きな方、
人それぞれ好みがあると思います。
但し熱いお湯に浸かっていると、脱水症状などを起こす恐れもあり危険です。
身体に負担をかけないお湯の温度は、少しぬるめの38~40℃がよいようです。
これくらいの温度だと、血圧はあまり上昇しません。
そして血行促進効果が期待でき、健康にもよいといわれています。

2.お湯の量

お湯はだいたい胸の下あたりがよいでしょう。
人が水の中に入ると「静水圧」という圧量が発生します。
お湯が心臓より上にあると、過度の静水圧が心臓にかかり、
大きな負担となるので注意しましょう。

3.入浴するときのタイミング

お風呂に入るときは、食後1時間以上経ってからにしましょう。
通常、食べ物を消化するときは、胃や腸に血液が集まります。
もし食後すぐにお風呂に入ると、胃や腸に血液が巡りにくくなり、
消化不良になる恐れがあります。
そして、飲酒後の入浴も大変危険ですので控えるようにしましょう。

4.脱衣所をある程度暖めておく

冬場など、暖房がきいた暖かい部屋から、室温の低い寒い脱衣所へ移動して
服を脱ぐと、体温は急激に下がります。
すると身体が体温を調節しようと血管が収縮し、脈や血圧が上がります。
そして今度は、浴室に入り長く湯船に浸かることで身体の体温が上昇し、
血管が拡張して血圧が一気に下がります。
このような血圧の乱高下は身体に大きな負担をかけるので、
脱衣所をある程度暖めておくことが大切です。

お風呂から上がった後は、早めにお布団に入り身体を休ませてあげましょう。
お風呂上りは、副交感神経が活性化されている状態ですので、
心身共にリラックスしています。
その状態で眠りにつくとぐっすり安眠することができ、
より健康な身体を維持できるといえるでしょう。

ということで、長風呂するためのポイントでした。
前回の長風呂する方法と併せて、長風呂について
一通り基本は確認できたというところでしょうか。

やはりお湯の温度は高かすぎないようにするのが大事のようですね。
身体の負担を考えると38~40℃ということですね。
熱めのお風呂が好きな私には、少々ぬるくて物足りなく感じるんですが…。
身体を暖めるには、長い時間浸かっていることが大事で、
そうすると熱いお湯では身体が持たないといところですかね。
確かにじっくりと浸かっていようと思うと、熱いお湯は無理ですね。

ぬるめのお湯に少々長い時間浸かって
いつまでもポカポカと身体を暖めていたいと思います。
お風呂から上がって直ぐにベットへ直行というのが、理想ではありますね。
まあ少しでもそういう生活ができるように改善できるようにするのも
大事なことかなと思いました。
そして、身体に負担をかけないよう長風呂をしていけたらと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

寒いこの季節。長風呂で身体を暖めたい!

早いもので1月も終わりに近づいてきました。
小寒、大寒と1年で最も寒い時期が続いていますね。
家では重ね着、靴下重ね履き、ひざ掛けなどで対応しています。

会社へも、シャツの重ね着や、靴下を2枚履いて出勤しています。
通勤時は、マフラー、マスク、手袋、と重装備ですが、
これでもなかなか辛いものがあります。
早く暖かくなってくれー、と心のなかで叫んでます。

ですので、帰宅してからの入浴は心身ともにホットできる貴重な時間です。
とにかく身体を暖めたいので、風呂に入る、食事はその後、という生活パターンです。

平日は時間もあまりないので、短時間の入浴ですが、
本当は時間をかけて入浴したいと思ってます。
休日くらいですかね。軽くうたた寝しながら、という感じでしょうか。
でも長風呂はのぼせてしまったりすることもあるので、どうなのかとも思いますよね。

じっくりと暖まるには、長く入浴していたほうがいいと思うのですが、
実際のところどうなんでしょうか。
ということで、今回は長風呂について見てみましょう。

■ 長風呂

お風呂は日常における手軽な健康法の一つですが、
長く浸かり過ぎてのぼせてしまったり、うっかり寝てしまいそうになったりして
危うく溺れそうになるなど、一歩間違うと危険も潜んでいるものなの注意が必要です。
ですが、具体的にどう気を付ければ良いのか、どれくらいの温度の湯船に
どれくらいの間、どのように浸かるのが一番良いのか、実際のところ良く分からないものです。

そこでどんな長風呂が良くて悪いのか、
危険を伴う入浴と正しい入浴の仕方とは、といった点について見ていきましょう。

■ 長風呂はどう危険なのか

1.乾燥肌

一つ目は、乾燥肌の原因となります。
美容の為にゆっくりお風呂に浸かって汗をかくようにしていた方には驚きかと思いますが、
長時間お風呂に浸かっていると、身体が温まって毛穴が開いたことで
水分が蒸発しやすくなったり、角質が水分を抱え込んで膨張して、
お肌の潤いを保つ為の成分である皮脂とセラミドを流出してしまったりするので、
肌の乾燥が進んでしまいます。

また、汗をかくことで毛穴の汚れが取れるというのも誤解で、
無理やり汗をかきすぎると、ただの汗かきな体質になってしまいます。

2.心筋梗塞

普段、身体は汗をかこうとすると血液がドロドロになって、流れにくくなります。
更に、平熱であれば血小板はスムーズに流れやすい形をしているのですが、
体温が2度上昇すると、それが機能しづらくなってしまいます。
いつ血管が詰まってしまっても不思議はない状態となるのです。

また熱い湯(42度以上)に胸まで浸かることで心臓に負担がかかるので、
心筋梗塞をはじめ、脳出血や脳梗塞などの危険も招きます。
高血圧の人であれば入浴後2分間で急激な血圧の上昇に見舞われて、
倒れてしまうこともあります。

3.ストレス

現代人は社会生活においてストレスを感じることが多いので、
副交感神経があまり働いていないのだそうです。
しかしお風呂に浸かると、その副交感神経が働き出し、身体を癒してくれます。
但しのぼせるほどの長風呂をしてしまうと、副交感神経が交感神経に代わり、
たちまちストレスを誘引してしまいます。

また、熱いお湯は一見身体が温まるイメージですが、実は皮膚を強く刺激してしまい、
身体にとってストレスとなります。
更に、疲れが取れるからと30分以上ゆったりと長風呂をすることで、
疲れを取るどころか、長距離走をするのと同じくらいの体力を消耗してしまいます。

■ どうしたら長風呂を楽しめるのか

ではどのような入浴方法が正しいのでしょうか。
お湯の浸かり方は主に3つありますので、それに沿ってみてみます。

1.半身浴

長風呂をしたい人に一番お勧めしたい入り方が半身浴です。
半身浴とは、浸かったときに胸の下あたりに水位が来るようにお湯をはって入ることです。
これならば、30~40分程入っても大丈夫です。
上半身が寒いと感じる場合には、肩にタオルなどをかけておくと良いです。
また、お湯が冷めないようにフタを途中までかぶせるようにしましょう。

2.全身浴

半身浴では寒い、やっぱり全身浸かりたいという人は、
19分以内にとどめればあまり身体の負担にはなりません。
但し温度はぬるめの38~39度程度にしましょう。

前半は半身浴で後半はお湯を足して全身浴をするという手もありますし、
分散浴と言って、10~15分、湯に入って、2~3分、お湯から出るというのを
繰り返す入浴法もあります。
この方が、同じ温度のお湯に続けて入る通常の入浴より、
身体が温まって湯冷めしにくいと言います。

3.寝浴

半身浴と同様、長く入るのに向いているのがこの寝浴です。
お湯の浮力を利用して、半身浴よりもリラックス出来ます。
また、一見全身浸かっていて身体に負担がかかるのではと思ってしまいますが、
お湯に浅く浸かっているので水圧の影響が減り、心臓への負担は通常よりも軽くなります。

家庭の浴槽で寝浴をする場合は、お湯を少なめにはって浴槽に対角線状に横たわったり、
通常通りお湯をはっても、お風呂用の椅子を浴槽の中央付近に置いて、
そこにお尻を乗せて横になれば、プカプカと浮いて、安らぎ効果を得られます。

これら3つの入り方と併用して、お湯に保湿効果のある入浴剤を入れると、
前述した乾燥の問題にも対処できて安心です。

ということで、長風呂について見てみました。
先ず身体を暖めようと思うと熱いお風呂、と思ってしまいますが、
これはいけないのですね。
結構熱いお風呂が好きなのですが、身体に負担がかかるとのことです。
更に、身体全体をつける全身浴はあまり長い時間はよろしくないようです。

私の場合、熱いお湯、身体全体で湯船に浸かり、長い時間を過ごす、
というのを理想としていたのですが、全然駄目ということですね。
全身浴は、心臓に負担がかかってしまうんですね。これは危険ですね。

そうすると、半身浴、あるいは寝浴となりますかね。
身体全体で浸かるという点からは、寝浴をやってみたいと思いますね。
気持ち良さそうですよね。本当に寝てしまいそうです。

後はお湯の温度が下がらないようにすることですかね。
今の時期我が家のお風呂ですが、やたらお湯が冷めていくスピードが早いので、
長い時間浸かっていると、出られなくなってしまうんですよね。
適宜お湯を暖めなければならないのもちょっと面倒なんですが、
今はしょうがないですかね。熱くならない程度に暖めて、
いつもより少々長い時間浸かって、徐々に身体を慣らしていくのが良さそうです。

こんなことを考えてこれからの長風呂について検討してみたいと思います。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

味噌を使用した美味しいレシピ no2

昨日は、八丁味噌、西京味噌、白味噌のレシピを見てみました。
それぞれ個性的で、且つ比較的簡単に作れるものでしたね。

少々お酒のおつまみ色の傾向が強いかなと思いましたが、
それはそれでご勘弁を。
私の好みもありますので、どうしてもそうなりがちです。

さて、味噌はまだまだ種類があります。
食べたことのない味噌もあったりします。
今回もそんな味噌を使った料理のご紹介です。

■ コチュジャン肉味噌(赤味噌)
肉味噌に甘辛いコチュジャンを加えた、コチュジャン肉味噌。
炊き立てのご飯に野菜炒め、なすや豆腐の田楽に、
またおにぎりの具や焼そばのソースにも楽しめます。

<材料(作りやすい分量 約200g)>

豚ひき肉 : 100g
コチュジャン : 60g
赤味噌 : 30g
砂糖 : 大さじ2
醤油 : 大さじ1
酒 : 大さじ1
ニンニク : すりおろし 大さじ1
生姜 : すりおろし 大さじ1/2
ブラックペッパー : 少々
水 : 大さじ3
赤唐辛子 : 1本
ごま油 : 大さじ1

<作り方・手順>

1:肉、醤油、酒、ニンニク、生姜、コショウを入れ混ぜ合わせる
ボウルに豚挽き肉、醤油、酒、おろしニンニク、生姜、
コショウを入れてよく混ぜ合わせます。

2:ごま油で1を炒める
フライパンにごま油を入れ中火にかけます。1を加えて炒めます。

3:コチュジャン、味噌、赤唐辛子を加える
コチュジャン、味噌、お好みで種を取り除いた赤唐辛子を加え、炒めます。

4:砂糖、水を加え、煮詰める
砂糖、水を加え煮立てます。かき混ぜながら煮詰め、
とろみが付いたら火を止めます。
冷めるとかたまりやすいので、少しゆるめで火を止めます。
5:コチュジャン肉味噌の完成です。

■ 鶏ときのこの味噌マヨ(信州味噌)

材料(2~3人分)
鶏もも肉 : 300グラム
マイタケ : 1/2パック
平茸 : 1/2パック
きのこ(エレンギ) : 1/3パック
しめじ : 1/3パック
エノキ : 1パック
ピーマン : 2個
■ たれの材料
マヨネーズ : 大さじ5
醤油 : 大さじ1
みりん : 大さじ1
味噌(信州味噌) : 大さじ1
サラダ油(炒め用) : 大さじ1
■ 鶏肉の下味
塩、こしょう : 少々
酒 : 大さじ1

<作り方>
1.肉を、一口大に切り、袋に入れて、下味の材料を入れて、よく揉み込みます。
2.きのこ類は、食べやすい大きさに、ばらします。
3.ピーマンは、半分に切り、種を取り除き、横に1㎝ザク切りにします。
4.小鉢にタレの材料を混ぜます。
5.フライパンに、油をひき、肉を入れて、よく炒めます。
6.肉に、火が通れば、きのこ類と、ピーマンを入れて、よく混ぜ炒め、
(4)のタレを入れて、混ぜ合わせます。
7.全体に、味が廻れば、器に移して、完成

■ 白菜と春雨の もろみ味噌煮込み

<材料 2人分>
白菜 : 1/6コ
はるさめ(軽くひと握り) :(乾燥状態35g程度)
豚ミンチ : 100g
生しいたけ(スライス) : 2枚
白ネギ(スライス) : 1/2本

■ 【薬味】
ニンニク(みじん切り) : 1/2コ分
豆板醤 : 小さじ1/2
もろみ味噌 : 小さじ1

■ 【合わせ調味料】
水 : 300cc
中華スープの素 : 小さじ1
濃口醤油 : 大さじ2
料理酒 : 大さじ1と1/2
砂糖 : 小さじ1
オイスターソース : 小さじ1
ゴマ油 : 少々

<作り方>
1.春雨は、ぬるま湯につけて透明感がでるまで、もどします。
白菜は7cmほどの棒状に切ります。

2.もどした春雨は、ザルで水をきり、調理はさみで白菜の長さくらいに切っておきます。

3.熱したフライパンに少量の油をひき豚ミンチ、にんにく、豆板醤、もろみ味噌を炒めます。

4.豚ミンチに火が通ったら白菜と、しいたけ、合わせ調味料で煮込みます。
白菜がしんなりしてきたら、2の春雨を加えます。

5.春雨は、どんどん水分を吸い込んでいきます。

6.汁気がなくなってきたら仕上げにゴマ油を加えて出来上がりです。

ということで今回も3品見てみました。
赤味噌、信州味噌、もろみ味噌でした。
今回はご飯のおかずに合うようなレシピですね。

コチュジャンの肉味噌は、ご飯にかけて食べてみたくなりますね。
どんぶりにご飯とこの肉味噌、若かったら何杯食べられるかと想像してしまいます。
鶏ときのこの味噌マヨも、白菜と春雨の もろみ味噌煮込みも
こちらもご飯が進みますね。夕食のおかずにこういう1品があるといいですね。
但し気を付けないと食べ過ぎてしまいそうです。
ああ、お腹が空いてきました。食欲もそそるということでしょうか。
作ってもらうよう交渉します。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

色々な種類の味噌。これらを使用した美味しいレシピをご紹介!

ここ何回味噌についてみています。
さて味噌には色々な種類がありますよね。
豆味噌、麦味噌、赤味噌、八丁味噌、西京味噌等々です。

これだけの種類があるわけですが、意識してないのかもしれませんが、
どの種類の味噌を食べているのか、今まで気にしたこともありませんでした。
毎朝飲む味噌汁、昼食の定食屋で飲む味噌汁、ラーメン店で食べる味噌ラーメン等々。
きっとメニューなどに~味噌使用、とでも記載があれば意識するんでしょうけど、
普段は中々そこまで注意を払わないものです。

今回折角味噌を見てみたので、そういうことも意識して食事をするのも
いいかもしれないですね。
ということで、今回色々な味噌で作るレシピを見てみたいと思います。

■ 薄揚げ包み焼き(八丁味噌)

パリッと焼いた薄揚げの中にネギと松の実で和えた味噌味と、
ネギとかつお節で和えた醤油味の包み焼きです。

<材料>
油揚げ : 薄揚げ2枚(熱湯で油抜きをします)
ねぎ : 1/2本
松の実 : 大さじ1(フライパンで軽く炒ります)
八丁味噌 : 大さじ1
砂糖 : 小さじ1
みりん : 大さじ1
鰹節 : 1袋
醤油 : 大さじ1/2

<作り方・手順>

1.長ネギは5cm長さに切り細切りにします。
松の実はフライパンで軽く炒っておきます。

2.ボウルにネギの細切り半分と松の実、味噌、砂糖、みりんを入れ、
清潔な手で混ぜ合わせて味噌味の具をつくります。

3.別のボウルに残りのネギの細切りを入れ、
鰹節と醤油を合わせて醤油味の具をつくります。

4.薄揚げを半分に切り真ん中を広げて袋にします。
味噌味と醤油味の具をそれぞれに詰め、中身が出ないように袋の口は重ねます。

5.魚焼きグリルやフライパン、オーブントースターを使って
薄揚げの表面をこんがりと焼きあげます。

6.焼きあがったら取り出して、しょうが醤油や大根おろしで
熱々をお召し上がり下さい。

■ サーモンの白和え 柚子胡椒風味(西京味噌)

<材料>
サーモン : 刺身 2人前
豆腐 : 半丁
西京味噌 : 大さじ1
柚子胡椒 : 適宜

<作り方・手順>

1.豆腐は重しをしてしっかり水を切ります。
2.西京味噌、柚子胡椒とともにフードプロセッサーにかけます。
3.サーモンの刺身に塩をふって5分ほどおき、2の和え衣を混ぜれば完成です。

■ にんじんとチーズのサラダ(白味噌)

歯ごたえのあるにんじんを、甘みのある白味噌ドレッシングで頂きます。
にんじんは一年中流通していますが、実は冬が旬の野菜です。
甘みや栄養価がアップするのがこの時期です。
そんなにんじんの旬の美味しさをたっぷり味わえるサラダです。

<材料>
にんじん : 1/2本
塩 : 少々
クリームチーズ : 30g
レーズン : 15g

・ドレッシングの材料
白味噌 : 小さじ1
はちみつ : 小さじ1
オリーブオイル : 小さじ1
酢 :小さじ1
ニンニク :(おろしニンニク)1/2片

<作り方・手順>

1.にんじんをスライスし、塩を揉みこんで、しんなりさせます。
2.クリームチーズは1cm角程度に切ります。
3.ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせます。
4.にんじんの水気をよく絞り、レーズン、クリームチーズとともにボウルに入れます。
5.ドレッシングを和えれば出来上がりです。

ということで、八丁味噌、西京味噌、白味噌
この3種類の味噌を使用したレシピを見てみました。
どの料理も比較的簡単につくれそうです。
しかもどのメニューも、お酒のおつまみにぴったりです。
味噌は味が比較的濃いので、お酒もどんどん進みそうですね。

結局お酒に行きつくのか、となりますが好きなのでしょうがないですね。
寒い冬ですから、味噌料理とお酒で身体の芯から暖まりたいものです。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
posted by goodlife提供 at 00:30| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

お味噌、その栄養と効果などについて

ここ何回か味噌について見ています。
季節がら、特に寒さが身にしみることもあり、味噌汁で暖まりたいと思います。
朝食時は、味噌汁一杯あることで、身体の暖まり方が違いますね。
欠かすことのできないメニューです。

また、味噌ラーメン、ネギ味噌ラーメンなど、
味噌系の麺類も最近食べていないので、食べたいなと思いますね。
ちょっと濃いめの味が好みです。
さてこのような味噌ですが、
今回は改めてその効果や栄養の点から見てみたいと思います。

■ 栄養素がたっぷり

「畑の肉」とも言われるみその主原料「大豆」は、
良質な植物性たんぱく質を豊富に含む食品です。
大豆は発酵することによって分解され、約30%がアミノ酸になります。
その中には、生命の維持に大切な必須アミノ酸を8種類も含有しています。

ビタミンも生み出し、栄養的にも優れた食品へと生まれ変わるのです。
味噌には他に、炭水化物、脂質、灰分、ビタミン、カリウム、マグネシウム、
繊維質など、たくさんの栄養分も含まれています。
これほど多くの栄養を含む食品は、他に例がないと言われ、
美味しいだけではなく、栄養補給という点においても理想的な食品です。

■ 味噌の健康効果

味噌は、大豆・麹・食塩を混ぜ合わせ発酵熟成させたものです。
発酵熟成中に重要な役割を果たす微生物の働き方が気候風土、
それぞれの蔵によって微妙に違いがあり、原料や環境、水質などの条件も加わり、
それが複雑にかかわり合うことによって、地方色のある千差万別の味噌が作られています。

味噌は「医者いらず」と呼ばれるほど、健康効果の高い機能性食品です。
味噌の代表的な効果を挙げると、がん予防、コレステロールの抑制、消化促進、
整腸作用、胃潰瘍の予防、美容効果、脳の活性化、老化防止、基礎代謝の促進などがあります。
更に主原料である大豆には、良質のたんぱく質が多く含まれ、
そのなかには生命維持に不可欠な必須アミノ酸のほか、
過酸化脂質の増加を防ぐといわれているサポニン、ビタミン群、カリウム、
カルシウム、食物繊維など様々な栄養素が豊富に含まれています。

また、大豆に含まれるフラボノイドの一種である『イソフラボン』は、
更年期の、特に女性ホルモンに働きかけ、骨粗鬆症の予防や美肌、
美白の効果があるとして近年注目されている成分でもあります。

味噌は発酵によって、これら大豆の栄養素が更に優れたものになった食品です。
味噌の代表的な食べ方である味噌汁は、塩分を気にする人によっては敬遠されがちですが、
一杯分の味噌汁では約1.4gと、一品の料理の食塩量としては多くはありません。
それでも気になる場合は、カリウムや食物繊維を含む食材を味噌汁の具にするとよいでしょう。
これらの栄養素は、塩分が体内に吸収するのを防ぐ、
また塩分の排出を促す作用があり、更に健康効果を高めることになります。

■ 味噌に含まれる栄養成分

・たんぱく質 : コレステロールの低下、血管の弾力保持
・ビタミンB12 : 造血作用、神経疲労防止
・ビタミンE : 老化防止
・酵素 : 消化を助ける
・イソフラボン : 酸化防止、肩こり解消
・コリン : 老化防止、脂肪肝防止
・レシチン : コレステロール低下、ボケ防止

■ その他効果

・肝臓機能を助ける味噌
よく酒を飲んだ後、熱いみそ汁を飲む人がいますが、これは実に合理的な生活の知恵です。
というのも、味噌にはアルコールやニコチンなどを解毒する、
必須アミノ酸が含まれていると言われているからです。
お酒やタバコをよくたしなむ人は、肝臓の解毒作用を活性化するために、
毎日味噌汁を飲むことをお勧めします。

・風邪のひき始めに
風邪のひき始めによく効くのが、ネギ味噌です。
みじん切りにしたねぎに、等量の味噌を加え、お湯をさしてよくかき混ぜてから飲みます。
身体が温まり、風邪が抜けていきます。

・神経痛、リュウマチ、心臓病
煮立たせたごま油に、味噌300gを入れて、よく練り上げます。
このごま油味噌を、毎日少量食べ続けると、これらの病気に効きます。
キュウリなどにつけて食べても良いでしょう。
また、味噌とごま油以外に、かつお節の粉、昆布の粉、米ぬかなどを混ぜ込んで作ると、
いっそう栄養価の高いスタミナ食が出来上がります。

ということで、味噌の栄養について見てみました。
大豆から作られることもあって健康に良いというのは一般的に言われていますが、
こうやって細かく栄養素を見てみますと、その効果が良くわかりますね。

塩分が多いのではと言われる味噌汁もそれほどではないようです。
コレステロールの低下、血管弾力保持など成人病予防に効果がありそうですね。

他にも骨粗鬆症や、美白・美肌効果まであるとはちょっと驚きでした。
何気なく毎日味噌を食べていますが、こういう効果を知って食べると
効果がよりアップしそうな気がしますね。
これからも色々な方法で食べていきたいと思いました。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
posted by goodlife提供 at 00:10| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

定番からおつまみまで。お味噌を使ったレシピ!

前回は手作り味噌ということで、味噌の作り方を見てみました。
材料もシンプルで、それほど作り方も難しくなさそうでしたね。
新しく何か挑戦してみようと思っている人には、こういうのはいかがでしょうか。

私も作ってみたいなあと思っているところです。
長期熟成となるので、時間は掛りますが、待つのも楽しみと言えるかなと思います。
折角こういう情報を得たわけですので、試してみない手はない、
ということで前向きに検討中です。

さて、今回は味噌を使ったレシピです。
定番のものやおつまみ風のものまで、全3品見てみましょう。

■ 米茄子のマヨ味噌田楽

茄子は水分が多く、体を冷やす作用があります。
利尿作用があるので身体に滞った水分を外に排出してくれます。
マヨ味噌をのせることで、小さいお子様でも喜んで食べてくれます。
ジューシーな米茄子のうまみを堪能して下さい。

<材料(2人分)>
なす : 160g
薄力粉 : 大さじ1
サラダ油 : 大さじ1と1/2
酒 : 1/4カップ
白ごま : 少々

・マヨ味噌
味噌 : 大さじ1
マヨネーズ : 大さじ1
牛乳 :大さじ1

<作り方>

・米茄子の下ごしらえ
1.米茄子を切る
米茄子はへたを取り、1.5cmの厚さに輪切りにします。
2.米茄子を水にさらす
ボウルに水を入れ、米茄子を入れて10分ほどさらします。
3.米茄子に薄力粉をまぶす
米茄子をザルにあけ、ペーパータオルなどで水気を取ります。
薄力粉を全体に薄くまぶします。

・調理
4.フライパンにサラダ油をひいて焼く
フライパンを熱しサラダ油を広げ、米茄子を並べて2~3分焼きます。
5.ひっくり返し、酒を入れて蒸し焼きにする
きつね色の焼き目がついたらひっくり返し、
酒を入れてふたをし2~3分蒸し焼きにします。
6.マヨ味噌を作る
器にマヨ味噌の材料を全て合わせて均一に混ぜます。
7.盛り付けてマヨ味噌と白ごまをかける
皿に米茄子をのせ、上にマヨ味噌と白ごまをかけます。

*ワンポイントアドバイス
マヨ味噌は米茄子以外に、旬の野菜、厚揚げ、鶏肉などにかけても美味しいです。

■ 鶏の味噌漬け焼き

合わせ味噌で作る味噌床に漬けた鶏肉は、焼けば香ばしくてジューシーです。
日持ちするおかずなので、大変便利です。

<材料(4人分)>
鶏肉 : 大3枚
赤味噌 : 大さじ4
白味噌 : 大さじ4
酒 : 大さじ3
みりん : 大さじ2
三温糖 : 大さじ3

鶏肉は、鶏モモ肉を使用します。
味噌漬けにすることで脂が落ちるだけでなく、
グリルで焼いて余分な脂を落とし、皮も香ばしく焼くので、
冷めてもパサつかず、皮が苦手な方もおいしく召し上がって頂けます。

<作り方>
1.鶏肉の下ごしらえをする
鶏肉は、身の間や皮の後ろにある黄色い脂を取り除き、
筋の部分を切ります。フォークで数カ所穴を開けます。
そして、お弁当用なら4分割に、おかず用なら半分に、というように、
用途に合わせて鶏肉を皮つきのまま切り分け、
表面の水気をクッキングペーパーで拭きとります。

2.味噌床を作る
赤味噌、白味噌、みりん、酒、三温糖を合わせ、よく混ぜてなめらかにします。

3:鶏肉を味噌床に漬ける
味噌床の半分の量をタッパーなどの保存容器に入れて、平らにならします。
その上にクッキングペーパーを1枚敷き、その上に鶏肉を並べます。
鶏肉に1枚新たなクッキングペーパーを敷き、その上に残りの味噌床を塗って、
鶏肉を味噌床ではさみます。そのままフタをして1日以上冷蔵庫で寝かせます。

4:鶏肉を焼く
漬けておいた鶏肉を取り出し、室温に15分ほど置いて常温にしたら、
グリルで10分焼きます(片面焼きの場合は、各5~6分ずつ)。
中心まで完全に火が通り、香ばしく焼けたら出来上がりです。
焼く前に室温に置き、肉全体を常温にするのは、熱伝導のムラをなくすためです。

*ワンポイントアドバイス
味噌床は、鶏肉だけでなく、豚肉や牛肉、魚や野菜にも活用できます。
クッキングペーパーにしみ込ませる形なら、1週間以内なら2~3回の使い回しも大丈夫です。

■ チーズのような豆腐の味噌漬け

豆腐の味噌漬け
豆腐は、夏はやっこ、寒い季節は湯豆腐、そして揚げたり、焼いたり、
中華風にも和風にもいろんなお惣菜に大活躍してくれる食材です。
今回の「豆腐の味噌漬」はしっとりとして、まるでチーズのような味わいです。

<材料(4人分)>
木綿豆腐 : 1丁
赤だし味噌 : 200g
味噌 : 米こうじ味噌200g
大葉 : 3枚
海苔 : 焼海苔1/2枚

<作り方>
1.キッチンペーパーで豆腐を包み、お皿などを使って重石を30分ほどかけて
水気を切ります。(重石は500~800g)

2.ボウルに2種類の味噌をよく混ぜ、合わせ味噌をつくります。
(赤味噌はやや辛口、白味噌は甘めです。また八丁味噌はコクがあります。
お好みでブレンドして下さい。)

3.容器に1/3の味噌を敷き詰め、ガーゼで包んだ水切りした豆腐を置き、
上から残りの味噌をかぶせるようにのせます。

4.最後にガーゼで覆い蓋をして冷蔵庫で1日~2日ほど漬け込みます。
(漬け込む時間は長いほど味が濃くなりますが、4日~5日程度で引き上げて下さい。)

5.味噌漬けの豆腐はまるでチーズのようなしっとりとした味わいに漬かっています。

6.1cm幅に切り分けて大葉で包んだり、
焼海苔を帯にしてお皿に盛り付けてお召し上がり下さい。


ということで、3品見てみました。いかがでしょうか。
鶏の味噌焼きは定番ですね。これは安定感があって美味しいですし、
私も大好きです。鶏の香ばしさと味噌のマッチングがとても相性がいいですね。

私は茄子も大好きで良く食べます。米茄子は大きいので食べ甲斐があります。
味噌田楽に、マヨネーズをのせるというのは初めてですが、
味噌とマヨネーズの組み合わせも美味しそうですね。

最後の豆腐の味噌漬け、チーズのような味というのに魅かれます。
豆腐を味噌に漬け込むだけですが、何とも味わい深そうで、是非食べてみたいですね。
お酒のおつまみにも合いそうです。
豆腐も、味噌も原材料は大豆ですから、自ずと相性も良いですよね。

今回は3品でしたが、まだまだ限りなくあるでしょう。
色々と食べてみたいと思います。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

posted by goodlife提供 at 01:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする