2014年04月: 生活全般の気になる情報

2014年04月30日

枕の洗い方とお手入れ方法について見ましょう。

前回は、枕無しの睡眠と身体への影響について見てみました。
枕無しの睡眠は、どうも身体にはあまり良くないとのことでした。

枕無しの睡眠は、以下のようなことがあるとのことです。
・頭の位置が心臓より低くなり、血液が集中しやすくなる。
・顔がむくみやすくなる。
・口呼吸になってしまう。

ですので、枕はとても大事という事になりますね。
当然毎晩使用しますし、使用時間も長くなります。
あまり気にしていなかったかもしれませんが、
枕に対しても手入れをきちんとする必要がありますね。

そこで今回は枕のお手入れについて見てみましょう。

■ 枕の臭いの原因

枕の臭いは、頭から首周辺から出る汗や皮脂に含まれる物質が主な原因です。
そして臭いは、皮脂そのものでなく、皮脂に含まれる脂肪酸が
空気中の酸素や皮膚表面の常在菌などにより分解されることで発生します。

頭皮から出る皮脂の分泌量は男性ホルモンの影響で女性より男性のほうが多く、
夜間に多くなるそうです。皮脂の分解物は年齢を重ねるごとにバランスが変わり、
40歳代前後からは「ノネナール」という物質がいわゆる「加齢臭」になって
枕をより臭くします。

■ 枕カバーの臭いの落とし方

枕本体に臭いが染み付く前に枕カバーを2~3日に一度は洗濯しましょう。
普通に洗濯してもなかなか臭いは落ちにくいです。
皮脂汚れは落ちにくく、キレイになったように見えても繊維に入り込んでしまっています。
洗い方にもコツがあります。

■ お勧めの洗濯方法

1.ぬるま湯と洗剤を使って洗いおけに洗剤液を作ります(分量は各洗剤の表記に従う)
2.酸素系漂白剤を枕カバーの特に気になる部分に直接かけて揉みこんで、
それを洗剤液に浸け置きます。
3.浸け置き時間は30分くらいでOKです。
4.あとは洗剤液ごと洗濯機へ入れて、他の洗濯物と一緒に洗います。

■ 枕の洗い方

枕カバーを掛けて使用していて、枕内部に汗が染み込む事が無ければ、
枕本体は定期的に干すだけでも問題はありません。
洗えない素材ならクリーニングに出すことを検討しても良いでしょう。

枕のお手入れ方法については、各商品の取扱説明などを参照して
いただいた方が良いと思います。
以下は枕の素材別に一般的なお手入れ方法です。

■ ポリエステルわた素材

【お洗濯、干し方】
水洗い不可。但し一部のエステルわたは可能です。天日干ししましょう。

【メンテナンス方法】
干す際は、軽く枕を叩いてホコリを落とすか、または掃除機でホコリを吸い取ります。

水洗いできるエステルわたは、1ヶ月に1回程度お洗濯しましょう。

1.外側地をはずして中のユニットを取り出します。
2.中性洗剤を入れて手押し洗いをし、濯いだ後3分くらい脱水機にかけます。
3.風通しの良い場所で、吊るして自然乾燥させます。
4.ユニットを外側地にセットします。

なお十分に乾燥させましょう。湿気はカビの原因になります。

■ そばがら素材

【お洗濯、干し方】
水洗い不可です。天日干しをしましょう。
できる限り頻繁に日向干しをするようにします。

【メンテナンス方法】
水洗いができませんので、できるだけ毎日、天日干しをしましょう。
干す際は、枕を叩かないでください。
叩くとそばがらが割れて粉が出てきてしまいます。
虫が付きやすく、アレルギーを引き起こす可能性もあります。

■ パイプ、ストロー素材

【お洗濯、干し方】
水洗い可です。天日干しをしましょう。

【メンテナンス方法】
水洗いが可能な素材なので、できるだけ頻繁に水洗いをしましょう。

1.外側地をはずして中のユニットを取り出しユニットを目の細かい洗濯ネットに入れます。
2.洗濯ネットに入れ、洗剤を少なめにして、洗濯機の弱水流で洗って下さい。
3.脱水効果を高めるために、脱水の途中で止めて、ユニットの向きを変えて下さい。
4.風通しの良い場所で、吊るして自然乾燥させます。
5.良く乾いていることを確認のうえ、ユニットを外側地にセットします。

■ 低反発ウレタン素材

【お洗濯、干し方】
水洗い不可です。陰干しをしましょう。

【メンテナンス方法】
普段は風通しの良いところで陰干しをして下さい。
なお、低反発素材は、水洗いはできません。
湿った状態の場合、強度が低下し破れやすくなります。

■ 羽根、フェザー素材

【お洗濯、干し方】
水洗い不可です。陰干ししましょう。

【メンテナンス方法】
普段は風通しの良いところで陰干しをして下さい。
干す際は、軽く枕を叩いてホコリを落とすか、または掃除機でホコリを吸い取ります。

■ ビーズ素材

【お洗濯、干し方】
水洗い不可ですが、一部のビーズは可能です。天日干ししましょう。

【メンテナンス方法】
普段は風通しのよいところで陰干しをして下さい。
その他特にメンテナンスの必要はありません。


ということで、枕のお手入れについて見てみました。
毎日使用しているにもかかわらず、意外とその手入れについては
意識していなかった、というのが正直なところです。

せいぜい週に1回程度枕カバーを洗濯するくらいでした。
週末は陽に当てたりしますが、外に出すというより、
窓を通してという感じでしたね。

基本毎日風呂に入り、頭も洗うようにしています。
但し飲み会などで遅くなった場合や、あまりに帰宅が遅い場合は、
頭を洗わなかったりする場合もあります。

そういう意味では、こまめに枕のお掃除といいますか、
枕カバーの洗濯、天日干し、陰干しは必須ですね。
中身を洗濯できる枕もあるようで、ちょっと驚きです。

これからは季節も良いので、積極的に外の風に当てて、
天日干しなり、陰干しなりしたいと思います。
やはり、ふかふかの枕に頭を乗せるとき、心地よく眠りにつける気がしますので。

いかがでしたでしょうか。参考にしてみて下さい。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年04月29日

枕無しの睡眠は身体に悪いの? 枕無しが身体に及ぼす悪影響について

睡眠時の寝具として欠かせないものはいくつかありますが、
その中でも重要度の高いものは、「枕」ではないでしょうか。

就寝時には、当たり前のように頭を乗せ、睡眠に入っていきます。
後頭部を乗せたり、側頭部を乗せたり、色々なスタイルで頭を乗せます。
私の使用している枕は、結婚以来同じものです。
休日には、陽に干したりして、膨らませたりしてますね。

どちらかというと、高い枕が好きですので、
枕無しでの睡眠は考えられないです。

そんな枕ですが、睡眠にどのような影響があるのでしょうか。
枕のある、無しはどのように影響があるのでしょうか。
今回は枕のある無しと、身体への影響を見てみます。

■ 枕の歴史

枕の起源は定かではありませんが、人類が歩き始めたころから
必要とされていたのではないかと考えられています。
1924年に南アフリカで発掘された化石人類アウストラロピテクスが
石枕らしきものを使用していたことがわかりました。

枕は日本に現存する最古の和歌集「万葉集」にも登場しており、
7世紀後半~8世紀後半ごろの様々な身分の人間が登場するので、
その当時一般的に枕は普及していたと考えられます。

時代によって枕の形は変化し、現在のような平らな枕は昭和40年過ぎ頃から
家庭に普及してきたそうです。横幅も長めのものが選ばれるようになり、
現在では更に大き目のものが主流です。

■ 枕の働き

人間の*脊柱(せきちゅう)は側面から見ると連続したS字状にカーブしています。
このS字カーブが、重い頭や体重を支えるのに最も無理のない、楽な姿勢を作ります。
この姿勢は、筋肉の疲労が少なく、脊柱などにかかる負担も一番軽い状態と考えられます。

*脊椎動物の背中の真中にあって身体の支柱となる棒状の骨格。俗に背骨という。

そこで、人は寝ている間もこの自然な姿勢を保つために、
S字型の基点となる頸部を無理なく支えることのできる枕を必要とするのです。
つまり、枕の役割は寝ているときに、敷きふとんと頭部・頸部の間にできる
隙間を埋めることです。

■ 枕無しでの睡眠は育毛に良いのか

薄毛に悩む人の間で密かに枕なし育毛法というのが人気だそうです。
枕なし育毛法とは、枕無しで眠ることで睡眠中に頭部を血が巡る状態を作り出し、
育毛を促進するというものです。
薄毛の原因の一つに頭部の血行不良があり、
頭部の血行促進はスタンダードな育毛方法です。

枕無しで寝ると首筋が直線になり、首周辺の血行が良くなり、
それに伴い頭部の血行も良くなるという話があります。
しかし、睡眠が浅くなると髪の成長にも悪影響を及ぼしかねません。
駄目だとは断定できませんが、枕なしでの不眠が健康を損ねる場合、
あまりお勧めできないでしょう。

■ 枕を使わないことで起こる障害

枕を使わないのは危険です。睡眠中枕がないと、頭部が心臓より低い位置になりがちです。
そのため頭部に血液が集中し、うっ血した状態になるため、
脳に刺激を与えてしまい、それによって不眠気味になってしまいます。

また、頭が心臓の位置より低くなることで、顔がむくみやすい状態になってしまいます。
更に顎が上がることで口呼吸をするようになって口の中が乾いたり、
ほこりを吸い込み、アレルギー症状を誘発します。

枕には、頸椎(けいつい)の形状を保護する大変重要な役目があります。
頸椎を自然な形・配列で支えることで脊椎神経の圧迫を少なくします。
頸椎は複雑な動きができる分、軟骨の摩耗等のダメージが発生しやすい部分です。
枕を正しく使うことで、頸椎のゆがみでおこる様々な症状
(例えば首や肩の「こり」)が起きにくくなります。

また、骨格が曲がった状態で長時間過ごすと一部の筋肉が緊張した状態になりやすく、
痛みの発生源ともなります。よって、睡眠中は枕で、できるだけ骨格本来を
自然な形に支え、安定した睡眠をとることが重要なのです。

以下の症状の恐れがあります。
•肩こり
•頭痛
•手足のしびれ
•首痛
•寝違い
•めまい
•顔のむくみ
•いびき

■ 枕の選び方

枕を選ぶ際の大切なポイントは、首の部分が高くても低くてもいけないということです。
そのため自分に合った枕を見つけることが大事です。

■ 枕選びのポイント

•身体と布団との間に隙間ができない
•首に圧迫感がない
•頭の位置が安定する
•腰が浮かない
•枕が柔らかすぎない・硬すぎない

■ 枕無しは身体に悪い

睡眠中枕が無いと、頭部に血液が集中し脳に刺激を与え、
不眠気味になってしまいます。
枕無しだと、しわ防止や育毛に効果があるという説もありますが、
枕無しは身体に悪影響を与えます。自分に合った枕を使うことが大事です。


ということで、枕無しの睡眠と、その際の身体への影響について見てみました。
枕無しは、身体に良くないという事のようですね。

枕無しは、頭の位置が心臓より低くなり、血液が集中しやすくなるとのこと。
これは、確かに良くないと思います。
その他にも、顔がむくみやすくなったり、口呼吸になってしまいったりと、
確かに枕無しというのは、身体に良くなさそうですね。

まあ、今使用している枕が自分に合っているのか、
適しているのかと言われると、必ずしもそうとも言い切れない
ところもありますが、今のところ不便はないですね。

首に圧迫を感じることもないですし、腰が浮いたりもしないですし、
そういう意味では、良い枕を使用していると思います。

枕が変わると寝られなくなる、とは良く言われます。
私も子供の頃は、祖父母の家に泊まりに行くと、
全く寝られなくなってしまう、ということがあり
随分と悩んだものでした。

今思うと枕が違うというのも、原因の1つだったのかなとも思います。
枕というと、このことをいつも思い出します。

今はそんなこともなく、旅行に行っても直ぐに寝られます。
どんな枕にも対応できる頭になったというところでしょうか。

ということで、少々話が逸れましたが、枕は睡眠時には大事な
寝具であるということで、大事に付き合っていきたいものですね。
たまには、違う枕にして気分を変えてみたりするのも、
面白いかもしれない、などと思ったりしました。

以上枕無しの睡眠が、身体へ与える影響についてでした。
本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年04月28日

夢と睡眠に関する関係はどのようなもの?

最近のパターンとして、平日はベッドに入るとすぐ眠りにつき、
そのまま朝までノンストップという状態で、
目を覚ますようなことはまずありません。

目覚ましが鳴って、ああもう朝かという感じです。
まだ眠い、もしくは少し寝たかな、という気分で起き上がります。

またその時思うのが、変な夢を見たなあ、ということです。
夢を毎夜見ているかどうかは、定かではないのですが、
何となく覚えている時はあります。
本当はしっかりと覚えておきたいのですが。

また夢を見る時がどういう時なのか、またどういう時
記憶に残っているのか、はっきりしません。

見る夢の種類も、登場人物もバラバラなので、傾向もわからないです。
ですので、夢とは不思議なものだと思います。
ということで、今回は睡眠と夢について見てみまます。

■ 何故睡眠中に夢を見るのか

私達の心の中には、潜在意識と呼ばれる領域があることが
心理学的に解明されています。
潜在意識とは、私たちが普段意識しない、意識領域のことをいいます。
私達は生活の中で意識できる世界の中で生きています。

しかし、人間の意識には自分自身ではつかみ取ることができない
領域があることが判明しています。この領域を潜在意識と呼びます。
潜在意識では様々な感情や考えが渦巻いています。
例えば、社会的には容認されないような願望など様々な感情が渦巻いています。

この潜在意識の世界が反映されるのが、睡眠時、
意識が無防備となった夢の中ということになります。
つまり、睡眠中の夢の中では、通常、私たちが理解することができない
顕在意識の内容が直接現れるということになります。

そのため、睡眠時における夢の内容は私達の心の、
潜在的な意識の現れとして理解することができます。
夢の中で通常理解できないような出来事が起きたとすれば、
潜在的に感じていたことが出てきたということができます。

この睡眠時の夢には潜在意識が反映されるということを理解することによって、
普段、私達が心の底で考えていること、思っていることを掴むことができます。
例えば、悲しい内容の夢を見た場合には、毎日の生活の中で
何か気になっていることがあるのかもしれません。

何かに追われる夢を見る場合には心配事があるとは古くからある夢の分析です。
このように睡眠時に見る夢は潜在意識の表れであるということが現在の一般的な理解です。

■ 夢がもたらす効用についての様々な理解

睡眠時に見る夢は潜在意識の表れと書きましたが、
その他にも実際には役立つ働きがあると言われています。

■ 睡眠中の夢は記憶を整理する

睡眠中の夢は、覚醒時に取得した情報を整理する働きがある、
という理解があります。私達は起きている間は様々な情報に接します。
この起きている間に接した情報をすべて記憶しているとすれば、
私達の脳・意識はすぐにパンパンになってしまいます。

そこで、睡眠中、脳は情報整理をしてくれており、
その過程が夢で現れるという理解があります。この考え方によれば、
その日あった出来事を夢で見るという、私達が普段接している現象を
説明することができます。このように睡眠中に見る夢には、
覚醒中の出来事を整理してくれるという役割があるという理解があります。

■ 睡眠中の夢は記憶を強化する

次に睡眠中に見る夢の働きとして言われているものとして、
記憶を強化するという働きがあると言われます。

これは、科学実験によって確認されたものなのですが、
男女を2つのグループに分けて、単語を記憶してもらい、
一方は睡眠を取らせて他方は睡眠を取らせないで記憶の定着率を測った結果、
睡眠を取ったほうが睡眠を取らない方を圧倒的に上回ったという結果が出ました。

この間、睡眠のグループは夢を見ていたとのことです。
このように夢と睡眠は記憶を定着、強化させるという働きがあるとも言われます。

■ 睡眠時の夢はストレス発散になる

生活の中で悲しいことや辛いこと、あるいは腹立たしいことがあっても
寝てしまうとスッキリするという経験をお持ちの方は多いと思われます。
これは夢の効果というよりも睡眠の効果と言うこともできるかもしれませんが、
夢・睡眠はストレスを大いに解消させるという効果があります。

これは、経験上明らかな面もありますが、理論的にも睡眠中に
記憶と感情が整理され冷静な感情に戻ることができるという効果があると言われます。

■ 悪い夢と睡眠の関係

最後に悪い夢(悪夢)と睡眠の関係についてです。
悪い夢を見てしまうと何か悪いことがあるのではないかとか、
体調が悪いのではないかなどとお考えになる方もいます。

確かに恐ろしい夢は徹底して恐ろしいため、
睡眠中に飛び起きてしまうこともあるほどです。

では睡眠中に恐ろしい夢を見ることは何か悪いことの予兆である
などということはあるのでしょうか。答えはノーです。
記憶に残る睡眠中の夢の7割程度は、悪い夢であると言われます。
そのため、覚えている睡眠中の夢の内容が、単に悪い夢であったということが
実際のところです。

また、睡眠中の悪い夢が生活に何らかの影響を与えるという事態は
因果関係が全く証明できません。
このように睡眠中に悪い夢を見ることと実社会での生活には何ら関係がありません。


ということで、夢と睡眠の関係について見てみました。
まあ、夢と睡眠の間にどのような関係があるかは、
今現在全てが解明されているわけではないでしょうから、
まだまだ謎の部分も多いのだとは思いますが、
何等か自分でも気づかない、潜在意識が表れているということのようです。

人間の心が複雑であるという1つの現れと言えるかもしれません。
夢の効果として、挙げられている以下はいいですね。
・記憶の整理、強化
・ストレス発散

勉強で、就寝前に暗記ものをやってから寝ると
記憶の定着率が良いというようなことを聞いたことがあります。
そして、朝起きたら直ぐ復習すると更に良いようです。
脳の中の整理がされているということでしょうね。

確かに気にしていることは、夢に出てきたりして、
焦ったり、夢で良かったとほっとしたりすることがあるので、
何等かストレス発散になっているかもしれないですね。

理想はこんな夢を見たい、と思ってその通りの夢を見られることですが、
まあそれは難しいでしょう。

せめてこれからも夢でストレス発散し続けられればいいかと思います。
ということで、夢と睡眠の関係について見てみました。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年04月27日

睡眠と低血圧の関係

若かった頃は、朝起きると良くフラフラしていました。
周りがぐるぐるしている感じでしたね。暫く活動できるまで時間が必要でした。
血圧は低いほうです。

良く低血圧は朝起きるのが苦手と言われたりします。
何となくその通りなのかな、という感じでした。

今はそういうことはなくなりましたね。ただ血圧はあまり変わってません。
睡眠と血圧は何か関係はあるのでしょうか。
今回はその辺りを見てみます。

■ 睡眠不足が低血圧の原因となるか

低血圧な人に女性が多いのは、女性ホルモンによる
血管の拡張作用によってなりやすいと考えられています。
血圧が低いため全身への血行が悪く、低体温や冷え性にもなりやすく、
貧血を併発していることが少なくありません。

また、遺伝的に低血圧な体質の人も多いですが、
睡眠不足やストレス、不規則な食事、偏食などの栄養の偏り、
など忙しい女性の生活が関係しています。

通常、人体は自律神経の働きによって心臓のポンプ力・
血管の血流に対する抵抗力を調節し、血圧をコントロールしています。
しかしその調節がうまくいかなくなり血液の循環が衰えると、低血圧の原因となります。

また低血圧となってしまう疾患が隠れている場合もあります。
主なものとして、以下のものが考えられます。

①自律神経
自律神経活動の働きが衰えると、血圧の調節がうまくいかず、
低血圧となる場合もあります。
その原因としては、睡眠不足、ストレス、運動不足、偏った食事などです。

②心機能の不具合
徐脈(じょみゃく)や不整脈など心機能の不具合で心臓のポンプ力が弱くなり、
低血圧の原因となります。

③腎臓の病気
腎臓の病気などで大量の水分が失われ、
血液量が減少し、低血圧の原因となる可能性があります。

④薬の服用
細菌感染や薬の服用、アルコールによって、血管が拡張し、
血管の抵抗力が過度に低下し、低血圧となることもあります。

■ 低血圧の人は朝起きられない?

低血圧で朝起きるのが辛いという人がいますが、
実は低血圧そのもので起きられないというよりは、
自律神経や低血圧による低体温で起きにくくなっている、
と言うほうが正しいかもしれません。

・自律神経のバランス

人間の身体は、深い睡眠と浅い睡眠を繰り返しながら、
朝にむかって起きる準備をしていきます。
これは自律神経の働きで、夜寝ているときというのは
副交感神経が優位になっています。
しかし朝になるにつれて、徐々に交感神経が優位な状態に上がってくるのです。

起床しても交感神経の活動が高まっていなければ、
身体が対応できる状態ではなく、いわば睡眠時間が続いているようなものです。

起立性低血圧の人は横になっている状態から身体を起こすと、
交感神経がうまく働かず、血液が心臓に戻りにくくなるため
動悸や疲労感を伴う症状が現れ、ひどい時には失神を伴います。

朝気持ちよく起きられるようにするためには、
交感神経の活動性が早く高まるようにすることが大切です。

・低体温

交感神経とは別に、朝目が覚めても身体全体に活力が湧かず、
動き出すことがとても辛いというのが低体温の症状です。
私たちの体温は血液の巡りによって決まります。

低体温の人は血行が悪いので代謝が上がらず、
体内にエネルギーが生まれにくくなっています。

低血圧の人は同じく血行が悪くなりますので、低体温を同時に伴っていることが多く、
それが原因で朝起きられない症状を起こしている可能性が高いです。

■ 低血圧と睡眠の問題の対策方法

低血圧の不快な症状は、日常生活での工夫によってかなり改善することができます。
以下に見ていきましょう。

■ 目覚めが良くなる睡眠方法とは

寝ている布団の頭側を10~15cm程高くして寝る、
これが気持ちよく目覚めるための有効な睡眠方法です。

睡眠中は血液を上げる「レニン」と言うホルモンを分泌する腎臓も休んでいるため、
ホルモンも分泌されていません。
しかし頭を高くして寝る事によって、腎臓も目が覚めている時間だと勘違いし、
ホルモンを分泌し続けます。よって、朝起きたときの体調が良くなるのです。

■ チーズ、ヨーグルトなどを食べる

低血圧の症状の一つとして、食後に眠くなるというものがあります。
食べたものを消化しようと血液が消化器官に集中するために、
頭に十分な血液が行かなくなり、低血圧の症状として、眠気が出てくるのです。

チラミンの多い食品を摂る事で、血管が収縮され血液が適度に上昇し、
頭にも十分に血液が送られるので、食後に眠くなったりしなくなります。
チーズ、赤ワイン、ヨーグルト、サラミ、レバーなどに多く含まれています。

■ 食事をきちんと摂る

三度の食事、とくに朝食は毎日しっかり食べましょう。
低血圧の人は、食欲不振などから食事をきちんと取らないことが多く、
栄養バランスが悪くなりがちです。

1回ごとの量は多くなくてもいいので、3食きちんと食べるように心掛けましょう。
特にタンパク質(肉類、魚類、納豆などの大豆食品)をしっかり摂りましょう。

また、不足しがちなミネラルを補うために、野菜や海草類を積極的に摂ることも大切です。
高血圧の場合には塩分が制限されますが、
低血圧では反対に塩分をきちんと摂ることも必要です。

■ しっかり水分を摂取する

食事の時に飲む水分以外に、1日に1~1.5ℓの水を飲みましょう。
水分を摂ることは、血液量を増やすことにもつながります。
但し、顔や足にむくみが出たら水分摂取量を減らして下さい。

■ 睡眠のリズムを整える

早寝早起きをしましょう。適度な睡眠で生活のリズムを改善しましょう。

■ 運動をする

ウォーキングなどの有酸素運動やストレッチをしましょう。
激しい運動を急にすると却って身体に負担をかけてしまいます。
徐々に身体をならしていきましょう。


ということで、睡眠と血圧の関係について見てみました。
自立神経のバランスや、低血圧による低体温によって、
朝起きるのが辛くなっているとのことです。

朝に向かって交換神経が高まるようにしたり、
血行を良くして体温を上げるようにするのが大事のようです。

確かに私も体温は低いですし、朝食を摂らなかったりしていた頃は、
朝起きるのが駄目であったような状況でした。

朝食を摂るようにしたり、ワインに興味を持ち、
ワインを多く飲むようになってから、症状が改善されたような気がします。

また、頭側を10~15cm程高くして寝るというのは面白いですね。
こういうことで腎臓が勘違いして、ホルモンを分泌するとは
この方法を発見した人はなかなかだと思います。

これから季節もますます暖かくなり、良い時期です。
今回の方法を参考にして、良い睡眠、良い目覚めが
得られるようにしてみましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年04月26日

玉ねぎが睡眠に、安眠に効果的! その方法をご紹介

熟睡したいとは誰でも思うことですね。
短時間でも熟睡すると、すっきりするものです。

ただそれが難しく、悩むところでもあります。
私の場合睡眠時間が短いので、直ぐに寝付くわけですが、
朝目覚めた時良く寝た、という気分があるかというとあまりないですね。

また疲れが大きいと、意外に寝られなかったり、何度か目を覚ましたりと、
快適な睡眠には少々遠かったりします。

快適な睡眠を得るための、色々なグッズがあったり、方法があるようですが、
何でも玉ねぎが良い、という話があるらしいです。
玉ねぎが何故、と思いますが、興味がありますので、
今回は玉ねぎと安眠について見てみます。

■ 玉ねぎが良い?

安眠のための方法は、巷にあふれています。
そんな中、良質な睡眠を得るために玉ねぎが効果があります。
玉ねぎ?と疑問に思われるかもしれませんが、
実は玉ねぎは、睡眠にとってもよい影響を与える成分が含まれているんです。

以下に玉ねぎが睡眠に効果があるのかその秘密と、
実際に玉ねぎを安眠グッズとして利用する方法を見ていきましょう。

■ 玉ねぎの成分に秘密があった!

玉ねぎは、私たちの日常の食卓に並ぶほど一般的な野菜です。
しかし、実は一般的に庶民が食べるようになったのは、明治に入ってからです。
すでに江戸時代には長崎に伝わっていたとされていますが、
そのときは観賞用だったようです。

また紀元前のエジプトでは、玉ねぎはニンニクと一緒に
労働者に配られていたという記録も残っています。

そんな玉ねぎと言えば、切ったときに感じる、あの刺激的な香りです。
鼻につくようなツーンとした香り、あの香りは、
「硫化アリル」という成分によるものといわれています。

硫化アリルの香りは鎮静作用があるとされており、
イライラした気持ちを和らげリラックスさせる効果があります。
香りをかぐことで、脳からリラックスを示すα派が出るということも
今日の研究で分かっています。

硫化アリルの香りを利用すると眠りへと導かれ、
心地よい睡眠が得られるといわれているのです。

■ そのほかの安眠効果成分

玉ねぎは、お料理にも大変頻繁に利用されています。
切ったときに、その刺激から涙や鼻水が出ることがあります。
実は、あの刺激も硫化アリルのためとされているのです。

玉ねぎを切った際に、硫化アリルが空気中に気体となって発散し、
花や目の粘膜を刺激するために涙や鼻水が出るのです。
刺激が強すぎるという方もいらっしゃるかもしれませんが、
その刺激を抑え利用すると大変心地よい睡眠を得られます。

また、玉ねぎには食べることにより血液をサラサラにする効果がある、
というのは有名です。
血液の循環を良くするということは、身体を温めるということです。
身体体が温まると寝付きが良くなり、快眠にもつながります。
これらのことから、玉ねぎはとても安眠に効果があるといえるでしょう。

さて、玉ねぎを使用して安眠を得る場合、以下の2つの方法があります。
①「放置して香りを発散させる方法」
②「食べる方法」


以下この2つの方法を行うときに守って欲しい2つのポイントについて
見ていきます。

■ 安眠のために玉ねぎを使用するとき守って欲しい2つのポイント

安眠のために玉ねぎを使用するとき守って欲しい2つのポイントとは、以下の通りです。
①刻んで枕元に置く
②食べるときは生で


■ 刻んで枕元に置く

「放置して香りを発散させる方法」をとる場合、
寝る前に玉ねぎを刻んで枕元に置いておきましょう。
そしてそのとき、玉ねぎは刻んでください。
そのまま丸ごと置いていても香りは発散しません。
細かく刻む必要はなく、あくまでもざっくりで大丈夫です。

量はお好みで大丈夫ですが、あまり香りがキツすぎると逆にその香りが刺激となり、
眠れなくなってしまうので要注意です。
香りがキツいなと感じたときは、生の玉ねぎのスライス2、3枚で十分でしょう。

少量でも香りがキツく、駄目だという方は、少しだけ水にさらしてみましょう。
香りが全て飛んでしまわないよう、さらす時間は短時間で大丈夫です。

■ 食べるときは生で

「食べる方法」で玉ねぎの安眠効果を得る場合、
できれば生のままいただきましょう。
しかし、玉ねぎを生のまま食べることができないという方も
いらっしゃるかと思います。

そんなときは、スープなどにしていただくと良いです。
玉ねぎは加熱処理をすると栄養分が溶けてしまいますが、
スープにすると栄養分が溶けた水分も一緒に取り込むことができるのでお勧めです。

一方で、生のままでも平気!という方は、赤玉ねぎや新玉ねぎだと
苦味が少ないので、生のままでもより美味しく食べることができます。


ということで、玉ねぎが安眠を得られるということでした。
いやー、とても面白い内容でした。とても効果がありそうですね。

玉ねぎというと、サラダを初めとして色々な食べ方があります。
私は、オニオンスライスも好きなので、今回の方法は
どちらも大丈夫そうです。

確かに鼻にツーンときますが、それも慣れればというところで、
私は比較的大丈夫です。
シャキシャキとしていて、新玉ねぎはとても美味しいです。

それにしても、硫化アリルですが、この香りが安眠効果があるとは
意外なところに、安眠グッズがあるものです。

玉ねぎなら、大抵の家にあると思いますので、
今夜からでもできそうですね。試してみてはいかがでしょうか。
使い終わったら翌日の食卓で食べてしまえばいいですし。

ということで、玉ねぎの安眠効果についてでした。
本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
それでは、また。

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2014年04月25日

「睡眠負債」をご存知ですか? 「睡眠負債」の対策方法をご紹介

睡眠時間は人それぞれですが、ある程度の時間は確保したいですね。
睡眠時間が6時間未満となると、短時間睡眠ということで、
身体への影響があることは、以前にもみました。

そして最近では、「睡眠負債」という言葉があるようです。
何時間が睡眠時間の基準かというのは、これも人それぞれなので、
一概には言えませんが、その基準より少なかった場合、
睡眠時間の負債がXX時間、といような表現をするらしいです。

睡眠不足を斬新な発想で表現しているなと思いました。
多分私の場合、負債が貯まり過ぎているのでしょう。
今回はこの「睡眠負債」から睡眠不足を見てみます。

■「睡眠負債」とは

人はそれぞれに1日に必要な睡眠時間があります。
毎日の睡眠が必要な時間よりも短いと、その睡眠不足は徐々に溜まっていきます。
その蓄積した睡眠不足のことを、「睡眠負債(Sleep Debt)」といいます。
これは日頃「睡眠不足がたまる」と言っていることとよく似ています。

人の睡眠時間は毎日7.5~8時間が良いと聞いた事があると思います。
6時間睡眠の人は2時間不足しており、このマイナスを「睡眠負債」と言います。
こう聞いたら溜まってると思われる方、多いのではないでしょうか。
負債が多い人の特徴としては、
・布団に入ると5分で寝てしまう
・本来人間が一番眠くないはずの18時~20時でも眠い
・お酒を飲むとすぐ酔っぱらってしまう
・イージーミスやうっかりが多い
などが挙げられます。
放置していて運転中に急に睡魔に襲われたりしたら危険です。
どうしたら良いか、「睡眠負債」の対策方法を見てみましょう。

■「睡眠負債」が蓄積すると

「睡眠負債」が大きくなればなるほど、それを返済させようとする圧力が高まり、
脳はさかんに「眠れ」という指令を出すようになります。
授業中や会社での居眠り、電車でのうたた寝などは、
夜寝る以外の場面で「睡眠負債」を返済する行為です。
結果、学業や仕事に影響がでるだけでなく、
マイクロスリープ(微小睡眠)を誘発し、大きな事故を起こす危険性が増大します。

「睡眠負債」の特徴は「眠る以外の方法で返済することはできない」
ということです。「睡眠負債」は借金の利子のように
絶えず蓄積し続けるものではありませんが、
最低2週間分の負債までは脳(身体)が覚えているのです。

■ 寝だめは有効か

一晩くらいの「睡眠負債」ならば翌日の眠りを
深く長めにすることで解消できますが、何日分も「睡眠負債」がたまると、
返済はだんだん難しくなっていきます。

日ごろ8時間寝たい人が6時間しか眠れなかったとして、
その人が10日目に20時間寝だめしても、「睡眠負債」の
健全な解消にはならないのです。
また、一度に「睡眠負債」を解消しようと昼頃まで寝てしまったら、
それは生活リズムの乱れにつながり、却って睡眠に悪影響を及ぼすことになります。
「睡眠負債」をためこんでいるだけでも十分隠れ不眠の危険性は高いですが、
「寝だめ」で返済できると考えている人は、更に睡眠を悪くする危険性が高い人といえます。

■ 「睡眠負債」の対策方法

①休日に長めに眠る

人は寝溜めはできませんが、日頃の睡眠不足を、
休日に長めに眠ることで解消することは可能です。
但し多めに眠った分は貯金としてはたまりません。

ですので、平日に慢性的な睡眠不足になっている人は、
休日は少し長めに眠って、睡眠負債を解消することは効果的です。
ただし、その場合も普段よりも2,3時間も長く眠ると逆効果です。
体内時計を狂わせないためにも、睡眠時間は普段よりも1時間長くする
程度にしておきましょう。

②昼寝を活用する

夕方4時くらいまでに、20分程度の昼寝をとる分には、
夜の睡眠にはあまり影響を与えないと言われています。
また、午前中であれば20分程度の仮眠を2回とったり、
80分の睡眠をとっても、夜の睡眠にはそれほど大きな影響を与えません。
ですので、日頃の睡眠不足を解消するには、夕方までに20分程度の昼寝をするか、
午前中に8分程度の仮眠をとることが効果的です。

③仮眠をとる

仕事で徹夜をしなければならなかったり、
あまり睡眠をとれない日がわかっているときには、どうすればいいのでしょう。
一つの対策としては、仮眠を上手く活用することです。
短い時間であったとしても、実際に眠ることは、
休憩しているだけとは大きな違いがあります。

仮眠の効果に関してはいくつか研究がありますが、
仮眠を取ることでその後4,5時間の間は眠気が和らいだり、
集中力が増したり、疲労感が減少するという報告もあります。
椅子に座ったまま短い時間眠るだけでも、大分眠気は解消できます。


ということで、「睡眠負債」と負債を増やさない方法について見ました。
昼間強烈な睡魔に襲われることがありますが、これは脳からの
「睡眠負債」返済の圧力だったのですね。

対策として3点挙げられていいます。
昼寝というか、仮眠は可能な限り、昼食後に実施しています。
15分程度ですが、結構効果はあります。
頭もすっきりして午後の仕事も捗ります。

もう1点の「休日に長めに寝る」がポピュラーであり、効果も高いのでしょう。
私も昔は週末ともなると8~9時間程度寝ていましたね。
その頃は、休日に長めの睡眠を摂って睡眠不足を解消することが必要、
と思っていました。今はそこまでは思わなくなりましたね。

寧ろ1日が長く、有効に使えるので良いと思ったりしています。
ただ身体のことを考えると、普段よりは長めに寝たほうが良いですね。
寝だめが効かない、というのは残念です。
まあ負債は少しでも返済しておく必要がありますので、身体と相談して
休日は少し多めに寝てみましょう。

眠る意外に負債の返済方法がないので、
負債を溜めない、休日は身体のリズムを崩さない程度に負債返済をする、
この2本立てを意識して、睡眠を摂るようにしようかと思います。

ということで「睡眠負債」でした。
本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。
それでは、また。

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2014年04月24日

寝つきの悪い状態になる原因とその解消方法をご紹介

短時間睡眠で、いつも睡眠不足を感じているという毎日を過ごしているため、
寝つきが悪い、という状態はほとんど感じたことがありません。

というより、ベッドに横になるといつ眠りに落ちたのか、
全くわからないくらいに直ぐに寝てしまいます。

疲労もあり、睡眠不足ですからそれも無理はないかなと思います。
そんな睡眠生活ですが、ごくたまに寝られないという時があります。

週末に少し睡眠時間が確保できたりすると、日曜の夜に寝つきが悪くなる
ということがあります。以前はそういうことも多々あったので、
別にどうということもなかったのですが、最近は眠れないということがないため、
却って焦ってしまったりします。

どうしたら寝られるのか、と落ち着かなくなったりします。
最終的には寝ているので問題はないのですが。

そこで今回は、寝つきが悪い場合の対処方法を見てみます。
普段から心掛けておくと良いことがあると思います。

■ 寝つきについて

毎日寝つきが悪いなら、良い睡眠を得ることができず、毎日が辛くなります。
寝つきが悪い状態が続くなら、身体の疲れを効果的に取り除くことも、
集中力を持続させることもできず、仕事や勉強も
はかどらなくなってしまうことになります。

寝つきが悪い原因には色々なことが関係しています。
生活習慣の乱れ、ある種の病気、部屋の環境などが
関係している場合が少なくありません。
自分の寝つきの悪い原因をしっかり見極めて改善することが必要です。

今回は、寝つきが悪い原因となる事柄とその解消方法を見てみたいと思います。

■ 寝つきが悪い原因とその解消方法

では寝つきが悪い原因にはどのようなことが関係しているのでしょうか?
またそれを解消するためにはどうすれば良いのでしょうか?
以下に見ていきたいと思います。

①寝具が身体に合わない

寝具の痛みが激しく、身体に合わないために寝つきが悪くなるかもしれません。
買った当初は身体に合っていた寝具も、時がたつと痛み始めます。
寝具は毎日使うものですから、傷むスピードが速いかもしれません。
マットレスや枕が傷んできたと感じるなら、
なるべく早く交換するようにしましょう。
自分の身体に合った寝具を使用するなら、寝つきが悪い状態を
解消することができるかもしれません。

②カフェイン

カフェインが原因で寝つきが悪い状態になる、ということは
良く知られています。カフェインには覚醒作用があるため、
寝る時に飲むなら当然ながら寝つきが悪い状態になるでしょう。
ついつい寝る前でもカフェインの入ったものを飲んでしまうのであれば、
その習慣を改善するように努めましょう。

カフェインを朝や昼に摂るようにするなら、
丁度寝る前にカフェインの効き目が無くなり睡眠に入りやすくなる、
と言われています。
カフェインが原因で寝つきが悪い場合は、カフェインを摂るタイミングも調整しましょう。

③ストレスが解消されていない

身体にストレスが溜まったままであれば、交感神経の働きが活発になるため、
寝つきが悪い状態になることでしょう。
ストレスによって寝つきが悪い状態になっているなら、
ストレスを溜めないように工夫することができます。

毎晩身体をリラックスさせることができる時間を作りましょう。
ゆっくりお風呂に入る、音楽を聞く、読書をするなどの方法で
身体体をリラックスさせるなら、副交感神経の働きを高めることができます。
そうするなら寝つきの悪い状態を避けることができるでしょう。

④パソコンやスマホを寝る直前まで使用しない

パソコンやスマホは寝つきの悪い状態を作り出す原因になります。
これはパソコンやスマホに含まれている光に関係があります。
ブルーライトと呼ばれるこの光は、脳を覚醒させる働きがあります。
そのため、寝つきが悪い状態になります。
寝る直前までパソコンやスマホを使用しないように注意しましょう。

⑤部屋の環境

部屋の環境が原因で寝つきが悪い状態になることがあります。
これはどういうことでしょうか?
部屋が極端に暑い、もしくは寒い場合、寝心地が悪くなります。
そのため、寝つきが悪い状態になることがあります。

また、外の光や騒音が原因で寝つきが悪い状態になることも考えられます。
部屋の環境を暑すぎない、寒すぎない、寝心地の良い状態に整えましょう。

また、外の光や音を遮断できる耳栓やアイマスク、カーテンなどを使用するなら、
部屋の環境を整えることができ、寝つきが悪い状態を解消することができるでしょう。

⑥精神疾患

理由もなく不安に襲われて寝つきが悪い状態が続くという場合、
それは精神的な疾患が原因かもしれません。
うつ病やパニック障害になっているのかもしれませんので、
このような場合は症状を悪化させないようにするために、
なるべく早く病院へ行き、必要な治療を受けましょう。

■ まとめ:寝つきの悪い原因を正しく見つけて解消することが必要。

寝つきの悪い原因には色々なことが関係しています。
生活習慣、ある種の病気、部屋の環境などが関係しています。
正しい原因を見極めて寝つきの悪い状態を解消しましょう。


ということで、寝つきが悪い場合の対処方法について見てみました。
原因と考えられるのは色々あるので、自分がどのようなことで
寝つきが悪くなっているのかを確認する必要がありますね。

6点ほど解消方法がありますが、私の場合敢えてあげるなら
ストレスや部屋の環境といったところでしょうかね。

ストレスは、誰にでもあるのでしょうが、いつまでも
気になることが頭に残っていたり、不安や心配が心を占めていたりすると
そんな状態になるかなと思います。

ゆっくりとした入浴や、音楽を聞くのは良いでしょうね。
特に入浴は身体全体を癒してくれるのでいいですね。
とかく心配症で、必要以上にどうでも良いことを考え過ぎてしまうので、
注意が必要ですし、就寝前には忘れたほうが良いですな。

部屋の温度は大丈夫と思いますが、
物音だったり、外の音など音に関するものはありますね。
耳栓をして寝るのはどうかなとも思いますが、
いざという場合は考えないといけないかもしれないです。

寝つきが悪くなると、眠れるのかと不安になってしまいがちです。
リラックスして、そのうち何とかなるさと思うようなことも大事かと思いました。
そのうえで、普段から入浴などでリラックスできるようにしていくつもりです。

いかがでしたか。参考にして頂けたら幸いです。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年04月23日

睡眠時間が短い時でもタフに過ごすための秘訣とは

前回は睡眠時間と寿命という、少々怖い内容でした。
まあ、あまりの短時間睡眠が続くのは身体に危険ですし、
好ましくはないといことです。

日頃睡眠不足の私にとっては、ドキドキするような内容でした。
まあ、だからと言って直ぐにこの睡眠不足が解消できるものでもありません。
相変わらず仕事は忙しく、11時過ぎの帰宅という状況です。

決して私だけでなく、こういう人はまあそれなりにいると思います。
こういう時でも、頑張らないといけない、強い精神力で乗り切らないといけない、
そんな時もあるかと思います。

ですので今回は、短時間睡眠でも元気に、強く過ごせるようにするには、
ということで、見てみたいと思います。

■ 睡眠時間が短い

睡眠時間が短いと疲れやすいと感じている人は多いかもしれません。
しかし、睡眠時間には個人差があり、短い人もいれば長い人もいます。
睡眠時間が短くても元気に過ごせる人もいますし、
長時間の睡眠がないとかなりの不調が起こる人もいるわけです。

刺激が多い現代では、睡眠時間が少なくなりがちです。
仕事が遅くなったり、遅くまで飲んでしまったりと、理由は様々だと思いますが、
楽しめる時間を作るには睡眠時間を短くするしかありません。

短い睡眠時間でがんばる忙しい現代人のために、
睡眠時間が短くても、元気でタフに過ごすための秘訣をご紹介します。

■ 短い睡眠時間で過ごす短時間睡眠者

個人差が大きい睡眠時間ですが平均して短い睡眠で過ごす人たちがいます。
短時間睡眠者と呼ばれ、その特徴は外交的で、
タフな活動を行う人が多いようです。

例えば、歴史上でも有名なナポレオン皇帝は短眠で、一日3時間程度
だったと記録されています。
また、発明王のトーマスエジソンも短時間睡眠者でした。
他にも、レオナルド・ダ・ヴィンチも短い睡眠時間で医学や絵画など、
幅広い活動をしていたようです。
このような短い睡眠時間で活動する人は、日本人では5~8%程度です。
誰もができることではなさそうです。

■ どれくらいなら睡眠時間が短いと言えるのか

短時間睡眠者と言われるのは、平均して睡眠時間が
6時間未満の人が対象になります。

ナポレオンのように一日3時間の睡眠とまではいかなくても
5時間程度の睡眠で活動する人は結構いるのではないでしょうか。
世界的に比較すると、日本人の睡眠時間はかなり短いと言われています。

もっとも長い平均睡眠時間だったフランスでは約8時間も眠っています。
アメリカでも7時間以上の平均睡眠時間となります。
日本の平均睡眠時間は、6.5時間で、フランスと比べると90分も少ないのです。

世界と比較すれば、日本は睡眠時間が短い国民と言えます。
短時間睡眠者と呼ばれる人は6時間未満ですから、
平均6.5時間の日本人の睡眠は、多くの人が睡眠時間が短いと言えかもしれません。

■ 睡眠時間は個人差がある

平均して6時間未満の睡眠であれば、かなり睡眠時間が短いと言えますが、
全ての人にとってそれが「短い」といえるでしょうか。

睡眠時間が本当に長いか短いかという時間的なものと、
同じ睡眠時間でも短いと感じるようであれば、それは短い睡眠時間なのです。
少しややこしい話になりますが、アインシュタインが唱える相対性理論のように、
同じ6時間の睡眠であっても、長いと感じる人もいれば短いと感じる人もいます。

睡眠時間を見直すならば、できれば「丁度良い」と思える睡眠時間を確保したいものです。
長時間の睡眠が必要な人なのに、無理に短い時間に強制しなければならない場合、
健康への影響が懸念されます。

■ 睡眠時間が短くてもタフに過ごすための秘訣

睡眠時間が確保できなかったり、もう少し睡眠時間を減らしたいと思っても、
睡眠時間を短くすることで、体調不良が起こるようだったら続きません。
睡眠時間を短くしながらも深い眠りを感じ、
翌日もタフに過ごす方法はどのようなものでしょうか。

①ゴールデンタイムの睡眠を確保する

睡眠時間を短くしたいと考えるとき、夜更かしして、
朝はいつも通りと考えるのではないでしょうか?
しかし夜更かしをしてしまうと、代謝が行われるゴールデンタイムを逃してしまい、
身体の疲れが取れにくくなってしまいます。

夜更かししての短い睡眠時間は、疲れが解消されません。
短い睡眠時間でタフに過ごすためには、早寝早起きが一番です。
代謝のゴールデンタイムと言われる午後10時から午前2時までは
睡眠時間として確保しましょう。

②寝酒に頼らない

日本人は寝酒を楽しむ人が多く、不眠を感じる人の約20%は寝酒によって
睡眠に入ろうとします。しかし、寝る前のアルコールは睡眠中の血圧や
血糖値を乱高下させ、夜中の覚醒につながります。
深い眠りにつくためには寝酒は避けましょう。
夜間のお酒を楽しむなら、寝る2時間前には終わっておきましょう。

③軽い運動を習慣にする

睡眠というのは、心身の回復が行われる時間です。
眠ることによって筋肉を緩め、血流を改善させながら、栄養や酸素を送っています。

睡眠以外でも、血流が良く、酸素が循環していれば、疲れはたまりにくくなります。
軽い運動で、特に有酸素運動は、血流を良くし、酸素を取り込みます。
また、ある程度の筋肉量があれば日常的な基礎代謝も上がるため、
修復や再生能力が上がります。
普段から運動をすることで、睡眠中に行われる血流の良い状態を維持しましょう。

④15分の昼寝タイムを作る

睡眠中に分泌される成長ホルモンによって、身体は修復されています。
実は、この成長ホルモンは昼寝であっても分泌されています。
但し、夜のような深い眠りのような分泌量ではありませんが、
修復に働きかけるのは事実です。

夜の睡眠を短くし、短時間の昼寝を摂ることで、
午後に疲れを残さずすっきりした時間を過ごしましょう。
昼間の睡眠は短めにしましょう。長い昼寝は夜の睡眠が遅くなる傾向にあり、
自律神経を乱れさせる原因にもなります。

⑤血糖値を安定させよう

日常的に血糖値が不安定な人ほど、睡眠が狂いやすくなります。
糖尿病の人は、昼夜を問わず眠気が襲ってくるのがわかりやすい事実です。

普段から、飴やチョコレートなどを多食する人は、血糖値が乱れやすく
夜寝ていても覚醒してしまったりして、深い睡眠がとれにくくなります。
そうなると、短い睡眠時間では満足できず、身体がだるく、
だらだらとなり、起きられないことにもなります。

普段から甘いものを多飲する人は、一週間程度甘いもの制限し、
睡眠との関係を確認してみましょう。
どうしても甘いものがやめられない人は、糖尿病予備軍の可能性もあるので
注意して下さい。


ということで、短時間睡眠の翌日でもタフに過ごせる方法について見てみました。
いかがでしたでしょうか。

前回にもありましたが、6時間未満の睡眠は一般的には短時間睡眠となるのでしょうが、
人によってそうなる場合と、そうならない場合があるということです。
歴史上の偉人として、ナポレオン、ダビンチなどは良くその短時間睡眠から
取り上げられますが、彼らは無理して短時間睡眠だったとは思えないですね。

寿命から考えるとよろしくないのでしょうが、6時間未満でも大丈夫という人も
いるのも現実でしょう。

短時間睡眠で過ごす秘訣ということで、5点ほど挙げられていますが、
・午後10時から午前2時までは睡眠時間として確保する
・軽い運動
・15分の昼寝タイムを確保
といったことは比較的取組やすいので実践したいですね。

私の場合、軽い運動と言っても、駅までの徒歩を速足にするとか、
会社では階段を使用する、と言った程度になりますが、
やらないよりは良いと思います。

血糖値を安定させる、というのはそういうものかと思いました。
糖分の摂取は注意が必要ということです。
甘いものは疲労時に良いと良く聞くので、摂取して寝たら良いのでは
と思いますが、そうでもないとのことです。
注意したいですね。

以上短時間睡眠でも何とかいける方法はあるのだ、
ということで、少々安心しました。

できるだけ睡眠時間は確保したいと思いますが、
駄目な場合に備えて今回の方法をしっかりと頭に入れておきたいと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年04月22日

最適な睡眠時間を確保しましょう。寿命を縮めるリスクを減らす方法とは?

前回はグリシンが睡眠には良いということを見てみました。
睡眠時の体温を低下させてくれるということで、良いようですね。

エビ、イカなどの魚介類や、サプリメントで摂取できるということで、
良く眠れなかったり、睡眠が浅いと思ったら考えてみても良いかなと思います。

さて、短時間睡眠の私ですが、やはりある程度はしっかりと睡眠時間を
確保したい、という思いはあります。
知らず知らずのうちに、疲労やストレスが溜っていくのではと心配にもなります。

このような生活を続けていても大丈夫なのか…。
そこで今回は、少々怖い話題ですが、睡眠と寿命について見てみたいと思います。

■ 睡眠時間と寿命

睡眠時間と寿命とは関係があることがわかっています。
睡眠は、細胞の修復と再生を行いながら生命の維持活動を行う時間です。
寿命とはその命を維持している期間ですから、深い関係があります。

とはいえ、どれくらいの睡眠時間なら最適なのか、
寿命に影響してしまう睡眠とはどんなものなのか気になります。
以下でそれを見ていきます。

■ 睡眠時間と寿命の関係

寿命というのは、睡眠時間やその質に大きく左右されています。
寿命とは、命の長さであり、生まれてから死ぬまでの時間です。

人間は年齢を重ねるごとに老化し、死に向かいますが、
命がある限り、常に身体は修復し再生を繰り返しているのです。
その修復や再生を集中的に行うために睡眠という生理的な状態が必要になります。

睡眠時には、身体を修復・再生し、新陳代謝を促しながら身体の疲れを癒しています。
肉体的な疲れだけでなく、怪我や病気への対抗やストレスを軽減させ、
その影響を和らげているのです。

様々なホルモンが分泌されることで、代謝を促進し免疫を上げたり、
老廃物を流したりと、身体の機能維持には睡眠は欠かせません。
睡眠の時間や質によって寿命が関係しているのは当然の事なのです。

■ 睡眠時間が短いと寿命も短くなるのか

睡眠時間が短いと、寿命が短くなる傾向にあるというのは本当のようです。
睡眠と寿命は大きく関係し、特に睡眠時間や質によってその度合いが変わってきます。

あるデータによると、毎日の睡眠時間が6時間未満の人は、
6時間以上8時間未満の睡眠をとっている人に比べて、
12%の人が短命であったことがわかったそうです。

短いだけでなく長すぎるのもリスクがあり、
9時間以上の睡眠の場合も死亡率が20%アップしたそうです。

短すぎる睡眠も良くないようですが、長すぎるのも色々なリスクがあるようです。
やはり最適な睡眠時間の確保が、寿命を維持し、寿命を延ばすポイントと言えます。

睡眠時間によって寿命が短くなるということは、
生命を脅かす病気等になりやすいともいえ、
健康不安もかなり大きくなってしまいます。

■ 睡眠は寿命に関わり心身の疾患を引き起こす

寿命が短くなるということは、単に突然死を起こしやすいものではありません。
不適切な睡眠時間では心身の病気などにも影響するということも知っておきましょう。

ある調査では、睡眠時間が少なくなると、心臓病や高血圧、糖尿病や肥満、
高コレステロールなどの様々な生活習慣病のリスクも高くなる傾向にある、
ということもわかったそうです。

また、不眠を経験したことがある人は、経験しなかった人に比べて、
うつ病の発症リスクが高いこともわかっています。
うつ病などの精神疾患の場合、多くの人が睡眠障害を訴えています。

睡眠不足がうつ病に影響したのか、うつ病によって睡眠障害を起こしてしまったのか、
どちらにしても、不眠などの睡眠障害は不健康な状態であるといえるかもしれません。

■ 最適な睡眠で寿命を縮めるリスクを減らすポイント

睡眠時間には個人差があります。
それは人によって修復するための時間が異なっているということです。
最適な睡眠によって、寿命を縮めるリスクを減らしましょう。

①理想の睡眠時間は6~8時間

6時間未満の睡眠や、9時間を超える睡眠では寿命が縮まってしまうという
結果があるように、理想はその間の6~8時間の睡眠。
6時間と8時間では開きがありますが、それは個人差などがあります。

長く睡眠をして困る方もいらっしゃるかもしれませんが、
大抵の場合は短すぎる睡眠が問題のようです。

睡眠時間がいつも長いという人は、それだけ身体の修復に時間が必要だということです。
何らかの病気や、大きなストレスがなかったかチェックするようにしましょう。

②タンパク質を中心に栄養をしっかり摂る

タンパク質は人の身体を構成する大切な栄養素です。
寿命というのは細胞が元気な状態でいることで維持されます。
細胞の修復に外側からも手伝ってあげましょう。
睡眠時に行われる身体の修復には、材料となる栄養素が必要になります。

人間の身体は、水の次にタンパク質が多く、肌や髪だけでなく
内臓や血液までタンパク質によって作られています。
せっかく修復が行われていても、材料がなければよい代謝とは言えません。

タンパク質だけに限らず、ビタミンやミネラルなど
バランスよく摂取できた方が良いでしょう。
しっかりと栄養を摂って、睡眠時の身体の修復を促進させましょう。

③眠いのを我慢しない

眠いと感じるとき、睡眠が必要であるという脳の信号が出ています。
特に、昼間の眠気は疲労を回復させたい合図です。
午後3時まで10~15分程度の仮眠は、頭をスッキリさせてくれるので、
是非活用しましょう。

夜も眠くなったらベットへ入る習慣をつけると良いでしょう。
まだ寝るには早いなと考えていると、脳が覚醒してしまい、
寝たい時間に眠れなくなってしまいます。
そうなると、朝の目覚めが悪くなりと、
悪循環になってしまうこともあるので気をつけましょう。

眠い時は寝るというように、睡眠の欲求には抵抗せずに
身体の修復だと思って優先させましょう。


ということで、睡眠時間と寿命という内容でした。
私は結構ドキドキでしたが、いかがでしたでしょうか。

睡眠時間は、6~8時間と言われますと、何とかそうしたいと思いますね。
6時間未満の人は、6時間以上の人に比べ、12%の人が短命、なんて聞くと
この先どうなるのかと、不安にもなりますね。

もちろん全ての人がそうなるわけではないと思いますし、
多少は運動や、食事などでカバーもできるのではと思います。
また、昼寝なども取り入れれば、短時間睡眠を補えるのではないでしょうか。

私も可能な限り、昼食後10分、15分と目をつぶっているだけですが、
そういう時間を持つようにしています。
これだけでも、その後の頭の働きが違ってきますので、お勧めです。

身体の修復、再生をきちんとするためにも、
睡眠はある程度の時間は摂りたいとは思いました。
毎日が厳しくても、週に数回でも6時間以上の睡眠を摂れるように
何とか調整していこうと思います。

大切な命ですので、自分から寿命を縮めることはしたくないですね。
こういうことも意識して、仕事で遅くなり過ぎないように、
就寝も遅くなりすぎないように、心掛けたいと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年04月21日

グリシンが効果的! 睡眠中の血流を良くしてグッスリ眠りましょう

睡眠時間が短いため、いつも睡眠不足を感じている日々です。
休日明けから、週の半ば辺りは朝が直ぐにやってくるなという感じです。

不思議なもので、週後半になっていくと睡眠時間が同じようなものなのですが、
少々身体が慣れてくるのか、多少ですが、睡眠不足感から解放されます。
そのまま週末に突入し、休日は多少解消するものの、また月曜日となり、
睡眠不足感に悩まされる、という日々です。

熟睡というのは、単に睡眠時間が長いというよりは、
良く眠れたということと思いますので、短時間で熟睡したというのは
ありかと思いますが、いかがでしょうか。
ということで、今回は快適な睡眠を得る方法についてみましょう。

■ グリシンとは

グリシンは睡眠中の体の血流を良好にして、深い睡眠に入ることを促進します。
「眠れない」という悩みを抱えておられる方は睡眠不足からくる倦怠感などから、
仕事や生活の質の低下を招いてしまう恐れがあります。
また、睡眠は眠ろうという意志の力で出来るものでもありません。

グリシンは比較的近年発見された睡眠不足に効果がある非必須アミノ酸の一種として
最近注目されているものですので、睡眠不足で悩んでおられる方には
グリシンの摂取がお勧めです。

■「良く眠れない」ことの原因

夜良く眠ることができないという睡眠の原因は多種多様です。
単に体が疲れていないという理由から睡眠ができない、
あるいは睡眠できても眠りが浅い、というケースから、
身体的・精神的な疾患により睡眠ができないというケースまで多種多様です。

睡眠ができない、睡眠が浅いという主要な原因の一つに
睡眠時における体温の低下が起こらない、或いは体温低下の程度が弱い、
ということが挙げられます。

人間の身体の体温は睡眠時は低下します。
つまり、睡眠時には人間の体温は皮膚の血管拡張や発汗により低下することになります。
そして、体温の低下により深い睡眠をとることができるようになります。

しかし、体質や一時的な体調変化などにより、睡眠時に体温の低下が起こらない、
或いは低下の程度が低い場合には、深い睡眠を摂ることができなくなり、
「良く眠ることができない」という状態になるということになります。

つまり、睡眠時における体温低下が生じないことにより、
「良く眠ることができない」という状況が生じることとなります。
例えば、寝汗をあまりかかない方で睡眠不足の悩みをお持ちの場合などは、
体温の関係で睡眠不足となっている可能性があると言えます。

■ 睡眠時の体温を低下させるグリシン

では、睡眠時の体温を低下させる方法としてどのような方法があるのでしょうか。
ここでは、睡眠時の体温を低下させるひとつの方法として
グリシンを摂取するという方法を挙げてみたいと思います。

グリシンとは、非必須アミノ酸の一種です。
非必須アミノ酸とは体内でも生成可能なアミノ酸で、脂肪の燃焼に役立つものや、
コラーゲン代謝に良いもの等、身体に良いものが多数あります。
グリシンはこのような身体に良い、非必須アミノ酸の一種となります。

グリシンが睡眠不足に対して働きかける影響としては、
グリシンが血流の働きを活発化させて、身体の熱を放散させ、
身体体の温度を低下させるという働きかけをすることになります。

■ グリシンは、身体に何の影響もないものと考えられていた

グリシンは非必須アミノ酸として身体で生成されるものですが、
特に健康には影響が生じないものとして理解されていました。
しかし、2000年頃に実施された薬の研究で、偽薬としてグリシンが利用された際、
睡眠効果があることが偶然に発見され、その後、グリシンの研究がスタートしました。

つまり、グリシンは21世紀になってから発見されたまだまだ新しい、
睡眠効果が期待できる非必須アミノ酸の一つということになります。
このように偶然発見されたグリシンが体温を低下させて、
効果的な睡眠を促すことがわかったのです。

■ グリシンの具体的な摂取方法

このように体温を低下させて、睡眠を促すことが期待されるグリシンですが、
具体的にはどのようにして摂取するのが良いのでしょうか。
まず、一日に望ましいグリシンの摂取量としては
3グラムから5グラム程度が望ましいとされます。

このような量を摂取するためには、第一に食品によるグリシンの摂取が考えられます。
グリシンは、かじきまぐろ・いか・ほたて・えび・かになどの魚介類に含まれています。
そこで、これらの魚介類を意識的に食べることで自然にグリシンを摂取することになります。
例えば、夕食のおかずとしてこれらのお刺身をおかずにする、
晩酌の際のおつまみにするなどで自然とグリシンを摂取することが可能となります。

また、サプリメントを利用してグリシンを摂取するということもひとつの方法です。
グリシンが睡眠を促す効果があることは、既に周知のこととして捉えられていますので、
多くの製薬会社などでグリシン含んだサプリメントが製造・販売されています。

サプリメントでグリシンを摂取することのメリットとしては、
魚介類など食品による摂取では、実際に摂取したグリシンの量を
適切に測ることができない事や、ほたてやかになどの魚介類は季節によっては
高くなってしまうこと、それぞれの方に好き嫌いがあることなどの問題点を
克服してくれる点にあるということができます。

グリシンを含んだサプリメントは、インターネットでも検索して
調べることができるため非常に探しやすいということもメリットの一つです。

グリシンの具体的な摂取の仕方としては、サプリメントであれば
睡眠の30分前くらいに摂取されることが効果的であると言われます。
また、グリシンは非必須アミノ酸として体内でも生成可能なものですので、
健康に与える影響はほとんどないと言われますので、安心して摂取することができます。

 
■ まとめ:グリシンを利用して快適な睡眠を
グリシンの睡眠への効能と摂取の仕方

①グリシンは体内の血流の流れを良くし、深い睡眠を促す効果があります。
②グリシンはエビやイカなどの魚介類に多く含まれますが、
サプリメントで摂取することもできます。
③グリシンはサプリメントであれば睡眠の30分くらい前に摂取されるのが効果的です。
またグリシンには副作用は少ないと言われます。


ということで、良い睡眠、熟睡するには血流を良くするのが良いということで、
「グリシン」という非必須アミノ酸の摂取が効果的ということです。
身体の熱を放射してくれる、体温を下げてくれる、眠れるという流れを
アシストしてくれるといことです。

最近発見されたということですが、効果高そうですね。
魚介類に多く含まれるということで、魚好きの私にとっては嬉しい限りです。
イカは、刺身でも天ぷらでも美味しいですなあ。
ああ、アルコールと塩辛なんてもいいですね。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、
こういうものを摂って良い睡眠を得るというのはいいことではないでしょうか。

睡眠はとても大事ですし、毎日欠かせないものです。
少しでも良い睡眠を得られるためにも、参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする