2014年05月31日

電気代の節約ののポイントをご紹介! これさえ守れば必ず減額できます。

節約するポイントは色々とあります。
日々の生活で何気なく過ごしていて見落としてしまうもの見つけて、
そこから改善するのも良いかもしれません。

水道や、食事の面で効率的に節約できるポイントを見てきました。
そこで、これに続いて電気代について見てみます。
こちらも生きていくうえで必須となるものですので、
どこまで節約できるか、どのように見直すか、改善するか、というのはあります。

ただ全く手を出せないということはないと思います。
そういう観点で、電気代節約のポイントを見てみましょう。

■ 電気代

電気は自然に湧いて来るものではありません。
電力を生み出すには、大きなエネルギーを要しコストもかかります。
電気を使えば、電気代がかかるのは当然ですね。

そこで少し気をつけて意識を変えれば、電気代を節約できることを見ていきます。
ポイントさえ押さえて節電方法を学べば、必ず電気代は節約できます。
まずは身の回りの生活を見直していきましょう。

■ 生活に必要な電化製品を見直してみましょう

意識を少し変えるだけで、電気代は節約できます。
電気のない時代、人々は釜でご飯を炊き、氷で食品を冷やして保存し、
タライで洗濯し、ウチワで涼み、火鉢で暖を取りました。
現在は電力のお陰で、スイッチひとつでご飯が炊けて、洗濯機が衣類を洗ってくれ、
冷房も暖房もエアコンで手間要らずです。

いつの間にか、電気を使うことが当たり前の生活になっています。
今や、電気のない生活は考えられなくなっています。
しかしそれは決して無限のものではないでしょう。
そして電気代が値上がりしています。このままでは生活にも響いてきます。

そういうことからも、少しでも電気代を節約したいものです。
ここでは身の回りの家電の使い方を工夫して、
電気代を節約する方法をご紹介していきます。

①使わないコンセントは抜きましょう

まずは基本的なことですが、コンセントを抜いて消費電力を減らしましょう。
当たり前のことですが、電気を使わないことが一番の節約方法です。
しかし使っていなくても電源がある電化製品は、
スイッチを切っても電気を使っているのです。


リモコンのある家電、例えばテレビやエアコンなどは、
いつでも電気がつくように待機しているので電源は切れていないということです。
必要のない電化製品は、コンセントから抜いてしまいましょう。
プラグを抜く習慣をつけると年間で4,000円、電気代が節約できます。

②冷蔵庫の設定温度は季節によって調節しましょう

家電で一番、電力を消費するのはエアコンではなく、冷蔵庫です。
冷蔵庫は電源を切ってしまったら冷蔵庫の意味をなしません。
まずは設定温度を調節して電気代を節約しましょう。

夏は「中」、冬は「弱」に合わせましょう。
夏場でも食品を詰め込み過ぎなければ「中」で充分です。
冷蔵庫には食品を詰め込み過ぎない、冷凍庫にはきっちり冷食を詰めて、
が電気代の節約のポイントです。

③テレビのボリュームは下げましょう

テレビは、画面を明るくしたり音を大きくすると、
その分、電気の消費量が多くなり電気代がかかります。

画面は最初に「ピクチャー」「明るさ」「色の濃さ」などを省エネ設定にすると、
電気代の節約になります。ボリュームも聞こえる程度に下げましょう。

初めは少し暗い、音が小さいと感じるかも知れませんが、慣れてしまえば大丈夫です。
テレビの寿命も延びるので、大きな節約につながります。
また、週に一度、画面を拭くようにするのがポイントです。

④デスクトップのパソコンは電源を切りましょう

パソコンの電気代は、デスクトップを1時間使用するのに3円ぐらいです。
パソコンを長時間、使わないようであれば、まめに電源を落とすことが
電気代の節約につながります。
しかしパソコンの電源をつけて起動するときにかかる電気代は、
パソコンを2時間つけているのと変わらない金額なので、
2時間以上使わない場合には、電源を切るように心がけましょう。

デスクトップのパソコンを1か月間つけたままの状態にしておくと、
約2,000円の電気代が必要となります。

⑤電子レンジはターンテーブルの外側を利用しましょう

電子レンジの電波が一番効率よく動く場所はターンテーブルの外側です。
ですから加熱時間を少しでも短縮したい場合は、温めたいものを
ターンテーブルの真ん中ではなく、外側に置くようにすれば電気代も節約できます。

⑥炊飯器のコンセントはすぐに抜きましょう

ご飯は炊きあがったら、すぐにコンセントを抜きましょう。
ご飯を保温して、そのままジャーに入れて保存しておくのは
電気代がかさむのでやめましょう。

食べきれないご飯はラップに包んで冷凍しておくと良いでしょう。
炊飯器は意外と電力を消費するので、できるだけ短時間の使用にすることで
電気代の節約になります。

■ まとめ:身近なところから電気代を節約していきましょう

現代に生まれた私達が、いきなり電気の全くない生活をすることは
非常に難しいことです。しかし電気代を節約していく気持ちで、
消費電力を減らしていくことは可能です。

意識を少し変えることで誰にでもできることですので、是非チャレンジしてみましょう。
上記6つのポイントだけ守れば、必ず電気代は節約できます。


ということで、電気代節約のポイントを見てみました。
6つのポイントが上げられていますが、いかがでしょうか。

個人的にきになったのは、③の「テレビのボリュームは下げましょう」ですかね。
これは全く知らなかったです。ついついボリュームを上げていました。
画面を明るくしたり、音声おあげるのは消費電力をその分使用しているのですね。
TVというと、主電源を落とすくらいしか節約方法はないとおもっていたので、
これは盲点でした。いい情報を得られたと思います。

それから、⑥の「炊飯器のコンセントはすぐに抜きましょう」ですかね。
我が家でも炊飯器のコンセントは抜きますが、食事の直前とか、食後ですね。
ご飯が炊けたら直ぐにコンセントを抜くとは、全く思いもしませんでした。

炊飯器の消費量は思っている以上にあるんですね。
ご飯が炊けたら直ぐにコンセントを抜くということに、抵抗を感じないこともないですが、
電気代の節約という観点では、効果も大きそうなので検討してみたいと思います。

その他の方法、冷蔵庫の設定温度の調節や、不要なコンセントを抜くというのも
直ぐにでも実行できそうですので、是非チャレンジしてみましょう。
今回の方法を参考に消費電力を減らしてみませんか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年05月30日

ワンコイン以下で出来るお勧め節約レシピ

前回は節約の際に活躍する食材ということで、
「モヤシ」を見てみました。
安く、栄養も豊富なモヤシは、節約に必須の食材ですね。

さて、今回は簡単に作れる節約レシピとなります。
値段も安く、簡単に作れ時間も節約可能と、とても有効です。
節約レシピだからと言って、見劣りするものでもないようです。
どのようなメニューとなるか楽しみです。

■ 節約レシピ

節約生活でも、美味しい物が食べたいと誰でも思いますよね。
節約上手になるコツは、「ストレスを溜めない」事です。

お金が使えないというのは人間にとって最大のストレスかも知れません。
使えないと思わずに、「今日はこれだけ使える」とポジティブに考える事です。
以下では、一食500円も使えるワンコインレシピを見ていきます。

■ 500円以下で出来る節約レシピ

たった500円。外食ならそう思うかも知れません。
しかし自炊なら、500円は結構な金額です。野菜2種類と、肉か魚を1品買えます。
それで2食作れば1食たったの250円。節約したいならまず自炊する、これは基本です。

■ 美肌に良い500円以下レシピ

・カリカリ納豆とひき肉の焦がし醤油スパゲッティ

納豆は美肌とアンチエイジングにぴったりです。
腹持ちが良いので、毎日食べたい食材です。

【材料(2人分)】
スパゲッティ:200 g
納豆:2パック
ひき肉:適量
刻みねぎ:適量
にんにく:3粒くらい
卵:2個
白ワイン:少々

【調理法】
①メイン食材である納豆は軽く練っておきます。
ねぎは結構大目がおいしいと思います。

②納豆をカリカリにします。大目の油に納豆を流し込んで、
香ばしいにおいがしてカリカリっぽくなったら,すぐに油から上げます。
余熱ですぐ焦げるので注意して下さい。

③次にひき肉とにんにくを炒めます。ひき肉があらかた火が通ったら、
白ワインを入れてほぼ飛んでしまうまでさらに炒めます。

④刻みネギとマーガリンを入れます。マーガリンが溶けてきたところで、
醤油をたらします。ジュクジュクと焦がします。
ここでよく焦がしてやることがポイントです。

⑤いい香りがしてきたら,パスタのゆで汁を加えます.コショウをふっておきます。

⑥麺を投入し、続いてカリカリ納豆もよく混ぜます。
ゆで汁が足りなければ湯を足します。皿に盛って、中心に卵黄を落とし、
周りにネギをふりかければ完成です。

・目指せ美肌!アボカド蕎麦

アボガドはビタミンEがたっぷりです。1個150円位の時に買っておきましょう。
お蕎麦に使えば1食300円足らずです。

【材料】
アボカド:1個
長ネギ(白い部分):5cm
胡麻:大さじ1.5~
刻み海苔:一掴み~

■ つけつゆ
・2倍濃縮の麺つゆ1/2カップ(100ml)
・水1/2カップ(100ml)
・わさび(チューブ)1cm~
・ゴマ 油1~2滴
・すり胡麻 大さじ1
・ラー油 お好みで

【調理法】
①蕎麦をたっぷりの湯で表示時間通りに茹でる。
②つけつゆを作り器に入れる。
③②に小口切りにした長ネギを入れ、アボカドを縦半分に包丁で切りこみを入れ
グルッとひねり2等分し1㎝角に切り器に入れる。
④①の蕎麦を流水(冷水)でしっかり洗い盛り付け、胡麻と海苔をちらし出来上がり。

■ ちょっとがっつり食べたいレシピ

・おからでモチモチ旨い☆節約エビチリ風

お腹いっぱい食べたいけど、節約したいという悩みが常に付きまといます。
そんな時にお勧めのレシピです。おからは100円位で買えます。

【材料】
おから:150g
片栗粉:80g
豆腐:150g(牛乳100〜130mlで代用可)
だしの素:小さじ1/2
玉ねぎ:1/2
サラダ油:適量

・味付け
ケチャップ:大さじ3
中華だし:小さじ1
酒:大さじ1
豆板醤:小さじ1/2
砂糖:小さじ2
醤油:小さじ1
みりん:小さじ1
すりおろし生姜:小さじ1

【調理法】
①ボウルにおからと片栗粉、豆腐、だしの素を入れて
耳たぶ位の固さになるまでよくこねる。

②①を一口大に平たく丸め、中心に箸で穴を開けてドーナツ状にする。

③サラダ油大さじ2〜3を熱したフライパンで②を両面焼く。
焼き色がついたらフライパンから出しておく。

④みじん切りにした玉ねぎをフライパンで炒めて、
③と味付けを加えて絡めたら出来上がり。

・豚こまで節約!一口とんかつ

豚肉は安いこま肉を使いますが、マヨネーズで柔らかくして美味しくできます。

【材料】
豚こま:300g
マヨネーズ:大さじ1~2
パン粉適量

【調理法】
①肉に塩、コショウし、マヨネーズをまぶし一口サイズに切る。
②パン粉をかけて、全体にまぶす。
③少ない油で揚げ焼きにする(弱火~中火)。
油に入れてからしばらくは動かさないで下さい。
④火が通ったら出来上がりです。


ということで、節約簡単レシピでした。いかがでしょうか。
どれも1コインで材料を仕入れることができるので、まさに節約レシピです。
栄養のバランスも考えられており、健康にも良く、ダイエットにも良いかもしれません。

個人的には、「カリカリ納豆とひき肉の焦がし醤油スパゲッティ」に
とても惹かれました。納豆も、ひき肉も、スパゲッティも大好物なので、
食べてみたいですね。
ちょっと見ると、とても1コインメニューとは思えないほどの豪華さを感じます。
焦がし醤油というのがニンニクや、スパゲッティと合っていて食欲をそそります。

また、「豚こまでの一口とんかつ」も簡単にできそうですし、
マヨネーズを使用するのも個人的には嬉しいところです。
豚コマですが、一口サイズなら問題ないと思いますね。
マヨネーズでどのくらい柔らかくなるのでしょうか。
こうして書いていると、食べたくなってしまいました。

今回は4品見てみましたが、1コインメニューはもっとあるでしょう。
「節約したいなら自炊が基本」とありますが、それが良くわかります。

工夫次第で、いくらでも作れそうな気がしますね。
美味しいものを、安く食べられる、これは大変嬉しいことです。
このようなレシピを参考にして、楽しく節約していきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年05月29日

節約の食材と言えばモヤシ。モヤシパワーの凄さをご紹介!

前回は食費の節約について見てみました。
生活のなかでも最も基本となる「食」ですので、
あまり無理しても健康面の心配などがあります。

そこで以下5つの方法を見てみました。
①1週間に使う食費を決めておく
②スーパーの見切り品コーナーをチェックする
③野菜の皮や魚のアラも残さず使用する
④乾物を上手に利用する
⑤旬の食材を買う

思ったよりも実施のハードルは高くないという感じでした。
②などはその日や次の日くらいに食べるなら、むしろ大歓迎かもしれません。

さて、今回節約の際の必ずと言ってよいほど取り上げれらる食品、
「もやし」について見てみます。どう有効活用するか注目です。

■ 節約の際の食品と言えば「モヤシ」

スーパーに行けば年中見かけるのは「モヤシ」です。
安くてシャキシャキしていて、焼きそばに入れると美味しいですね。
財布の中を見て、「給料日までまだ一週間もある。今晩のおかずはどうしよう」
などと思った時に役立つのがモヤシというほど、モヤシは節約の王道と言えるでしょう。

ちなみにこの野菜のモヤシ、漢字で書くとどういう字になるかご存知ですか?
実は「萌やし」と書くそうです。「発芽する」という意味から来ているそうです。

今回はモヤシが節約の王道として挙げられるメリットについて見てみます。
ただ安いだけではなく、モヤシには良いことがたくさん詰まっています。
スーパーに行ったらモヤシ、おかずを何にしようかと思ったらモヤシと、
今後大活躍するかもしれません。

■ モヤシの最大のメリットは価格の安さ

季節や気候により野菜の価格は変動します。
冬に温かい鍋料理が食べたくても、野菜の価格が高騰している時は
他の献立に変えてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな中でも年中価格が変わらないのがモヤシです。
しかも常に低価格でスーパーに陳列されています。
1袋50円以上するモヤシもありますが、大抵30円くらいで買えてしまう
財布にやさしい価格です。

最安値のお店を探してみると10~20円の間、更に特売日には一ケタで
販売されることもある驚きの安さです。
給料日前で安く済ませたい人だけでなく、大家族の食卓でも
大いに役立ってくれる節約の王道と言えるでしょう。

安いうちにまとめ買いをしておくこともできます。
買ってきたモヤシを洗って冷凍庫に入れておき、必要な時に取り出したら
解凍せずそのまま使えますし、洗った後タッパーに入れて水をひたひたにし、
冷蔵庫に入れて毎日水を取り換えることで1週間ほど保存が可能です。

■ 栄養満点で身体に良いモヤシ

モヤシは安いだけではありません。
栄養が豊富なため、私たちの健康を維持するのに必要な存在なのです。
以下にモヤシに含まれる栄養について見ていきます。

•ビタミンC
•カルシウム
•ビタミンB
•食物繊維 など


①ビタミンC

ビタミンCと言うと、肌に良いとか風邪の予防になると言いますが、
これらの他にも貧血や老人性白内障の予防、発がん物質の発生を抑制、
コレステロール値の正常化、ストレスの緩和などさまざまな効果が期待されます。

②カルシウム

カルシウムは私たちの骨や歯を作るのに必要なので積極的に取り入れたいですね。
「イライラした時は牛乳=カルシウム」と聞いたことがあるかもしれませんが、
イライラを鎮める働きもあります。
その他、血液凝固、動脈硬化、高血圧の予防にも役立ちます。

③ビタミンB

美肌と言うとビタミンCが思い浮かびますが、ビタミンBも美肌に良いと言われています。
脂質を分解してエネルギーに変える働きがあるので、ダイエットにも
効果が期待されています。
疲労回復にも必要な成分なので、積極的に取り入れたいものです。

④食物繊維

モヤシには食物繊維も含まれていて、便秘でお悩みの方にとっては嬉しい情報です。
また、糖尿病、大腸がんと言った生活習慣病の予防にもなるので、
運動とあわせて日頃から食べることで健康を維持していきたいものですね。

■ これぞ節約の王道!モヤシは料理のレパートリーが豊富

節約の王道として活躍しているモヤシ。
料理は炒め物やサラダ、スープなどに使えるだけでなく、他の食材とも相性抜群です。
もちろんモヤシ単体でも料理が作れてしまうという優れものでもあります。
「またモヤシ~?」と飽きることなく料理のレパートリーを増やすことで
おいしく楽しい食卓づくりを目指しましょう。

「これぞ節約の王道!」と言われるほど安く済む料理をいくつか紹介します。

■モヤシのナムル

モヤシをさっと茹でる、またはレンジでチンした後ゴマ油と鶏ガラスープの素で
和えるだけです。醤油を加えてもおいしくなります。
これだけでも一品になりますし、冷蔵庫にキュウリやニンジンがあれば
足してあげると彩りが良くなります。

■モヤシ炒めの卵のせ

炒めたモヤシの上に薄焼き卵をのせ、お好みソースをかけたら出来上がりです。
マヨネーズをかけてもおいしくなります。卵も家計の救世主ですね。
節約の王道に名高い最強のコラボと言えるのではないでしょうか。

安くてもジャンクフードのような栄養面で心配な食べ物の場合、
長い目で見た時健康に害を及ぼす可能性がありますが、
食物繊維やビタミンなど栄養のあるモヤシなら、
いつでも気軽に安心して食べることができます。


また、モヤシひとつでも簡単に料理が作れますし、ニラやキャベツ、
豚肉など他の食材との相性も良いので、節約の王道という意味だけでなく
健康面や食材としての使いやすさからも、モヤシを食べることをお勧めします。


ということで、「モヤシ」について見てみました。
確かにモヤシは、気軽に食べられ、シャキシャキ感も良く重宝しますね。

私も1人暮らしをしている際、料理をする際にモヤシはいつも買っていました。
その頃も20~30円で買えたと思います。安いというのも魅力的でしたね。
味噌汁の具にしたり、野菜炒めに入れたりして食べていたい記憶があります。

今回改めてモヤシのパワーを見てみましたが、思っていた以上に優れものですね。
ビタミンB,Cや、カルシウム、食物繊維が豊富というのは知らなかったですね。
これなら、毎日何らかの料理で食べたいと思います。

値段が安いので、毎日食べても問題ないですしね。
日持ちする方法もあるので、これは食べない手はないですね。
お酒のつまみにもなります。

改めてモヤシの凄さを感じて、これから食べる頻度が高くなりそうです。
色々レシピを工夫して、健康面からのメリットも享受できるようにしたいですね。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年05月28日

食費の節約について。健康で豊かな食生活を送れる節約方法をご紹介

節約ということで色々と見ています。
あくまでも
・生活を豊かにするための手段
・生活改善のための有効な方法
が基本のスタイルです。

前向きに、ポジティブに節約に取り組んでいきましょうといことです。
水道、保険、自動車等々、見直しをし不要な部分を削り、
それを必要なものに充てることで生活をより充実させるといための節約です。

さて、今回の節約は「食費」となります。
生活の基本でもあり、なかなか大きなテーマですが、
うまく見直せばその効果も大きいと思います。

ということで、うまい食費の節約方法について見てみましょう。

■ 無理なくできる食費節約の基準とは

食費の節約方法を考えるために、まずは毎月の食費が
いくらであれば適切なのかを知っておきましょう。

毎月の食費のおおよその目安は、家族の人数に1万円を足した額だと言われます。
たとえば、ご夫婦2人、お子さん1人の3人家族なら、
ご家族の人数分3万円に1万円を足した4万円が適切な食費というわけです。
意外と多いと感じましたでしょうか?
それとも、そんな額ではやっていけないと思われましたでしょうか?

そんな少ない金額では食生活が偏ってしまう、食費の切り詰めすぎで
ストレスがたまってしまいそう、と心配になった人も大丈夫です。

食費の節約方法のポイントさえおさえておけば、ひょっとすると
今まで以上に豊かで栄養価の高いメニューが並んだ食卓を
ご家族に提供できるかもしれないのです。
そんな食卓作りのために、食費の節約方法を具体的に見ていきましょう。

■ 食費の使いすぎを防ぐにはどうしたら良いか

まずは毎月使っていい食費がいくらなのかを把握しましょう。
たとえばそれが4万円ならば、そこからお米の金額を引いたのが、
毎月その他の食材や調味料に使ってよい食費となります。

お金の管理が得意な方ならば、その金額を把握しておくだけで大丈夫ですが、
気を緩めるとついつい余計な物を買ってしまうという方は、
毎月のお給料日の後、家計から必要な食費の金額だけを取り出し、
封筒等にしまって、これが今月の食費だとわかるようにしておきましょう。
以下に、毎月の食費を節約する具体的な5つの方法について説明します。

■ 食費を節約するための5つの対処方法

毎月の食費を節約するための5つの対処方法は次の通りです。

①1週間に使う食費を決めておく
②スーパーの見切り品コーナーをチェックする
③野菜の皮や魚のアラも残さず使用する
④乾物を上手に利用する
⑤旬の食材を買う


以下それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

①1週間に使う食費を決めておく

毎月の食費がわかったら、それをもとに1週間に使う食費の額を決めましょう。
単純に4分割するもよし、この週は調味料を買うから金額を少し多めに、
などと週ごとに調節するもよしです。

大切なのは、
・決めた以上の金額を1週間に使わないこと。
・トータルで毎月の食費が家族の人数分+1万円以内に収めること。

です。週単位で食費を考えることに慣れていない方は、1週間分の食材をまとめ買いし、
野菜は痛みのはやい葉物から使う、肉や魚は使いやすいように個別に冷凍しておき、
使用するときにはその都度解凍する等といったことから始めましょう。

②スーパーの見切り品コーナーをチェックする

スーパーの野菜や果物の売り場の近くには、たいてい野菜や果物の
見切り品コーナーがあります。そこに並ぶのは主に賞味期限が近い物ですが、
その日のうちに調理するならば何の問題もありませんし、
果物などはかえって熟れていてまさに食べ頃という場合もあります。

そんなわけで、この見切り品コーナーを見ずに買い物を済ませるのはもったないです。
ただし、このコーナーの食材を選ぶ際には、痛んでいないかどうかと、
その日のうちに調理できることを確認してから購入するようにしましょう。

③野菜の皮や魚のアラも使用する

ふろふき大根を作るためにかつら向きした大根の皮や葉っぱを
そのままゴミとして捨ててはいませんか?
大根の皮と葉は、きんぴらにすると美味しい一品になります。
にんじんの皮も同様の方法で上手に調理できます。

また、ぶりのアラを大根と一緒に煮れば、立派なぶり大根の出来上がりです。
せっかく買った食材は、なるべく捨てることなく、
あなたの腕で立派な一品に変えてしまいましょう。

④乾物を上手に利用する

ひじき、切り干し大根、高野豆腐などの乾物を上手に利用しましょう。
ひじきの煮物や切り干し大根は、冷蔵庫に入れておくと3日ほど日持ちがするため、
立派な常備菜になりますし、栄養価も高く、食卓が寂しいなというときの
お助けアイテムになります。
これらの乾物を上手に利用して、食費の節約に努めましょう。

⑤旬の食材を買う

食費の一番の節約方法は、旬の食材を買うことです。
ハウス栽培のおかげで、今ではトマトでも一年中店頭に並ぶようになりましたが、
本来であれば、トマトは一番美味しく、値段も安い旬の季節である夏に食べるのが、
栄養価も高く、お勧めと言えます。

以下主な旬の食材です。
春:竹の子、小松菜、新玉ねぎ、新じゃが、かれい、帆立、苺。

夏:きゅうり、なす、かぼちゃ、鰻、いか、たこ、すずき、メロン。

秋:さつまいも、人参、ごぼう、きのこ類、鰯、鰹、鯖、鮭、栗、葡萄、りんご。

冬:山芋、春菊、大根、ブロッコリー、鰤、キンキ、あさり、さわら等々。

食卓の全てを旬の素材で揃えるというわけにはいきませんが、
旬の素材を覚えることで、買い物が手ごろな値段で出来て食費の節約になる上に、
栄養価の高い美味しい食卓を作ることが出来るのです。

自分で調べたり、お店の店員さんに教えてもらうなどして、
旬の素材を少しずつ覚えていきましょう。最高の食費の節約方法です。


ということで、食材の節約方法について見てみました。
やはり、毎月の食費がどれくらいかを把握することが大事ですね。
そのうえで、それが多いのか、適正なのか、既に節約できているのか
という判断ができるようになるのかと思います。

家族の人数に1万円を足した額が食費のおおよその目安である、
というのは、良い指標ですね。
毎月の食費の計画をたてるうえでも役に立ちます。

そのうで、食費の見直しがスタートです。
5つの方法が上げられておりますが、
①の「1週間の食費を決めておく」以外は、その時々の行動に
従っていくもので、計画というものに縛られるのは辛い、という方にも
取り組み易くなっているのではないでしょうか。

特に②スーパーの見切り品コーナーの活用、
③の野菜の皮や、魚のアラの有効活用、
というのは、ちょとした工夫でできるものですから、是非実践したいですね。

②の見切り品だけでなく、夕方遅くの売りきるための値引きなども
見逃せないかと思います。

また、⑤の旬の食材を季節毎に把握し、その時期に食べるようにするとのことです。
旬の時期だから、逆に値段が高ったりするのではと思ってしまいますが、
そうでもないんですかね。そこは買い物で確認しましょう。

食費を削るのは辛いものと思っていましたが、
このような方法であれば、何とかやっていけそうな気がします。
いつも書きますが、取り組めるものから手を付けて、
軌道に乗ったらまた次に進む、という流れでいいのかと思います。

食費を見直そうと思っている方は是非参考にしてみて下さい。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年05月27日

コツコツ小銭貯金をして貯めしょう。意外に貯まるのだどか!

前回は貯金を増やすために、どのような節約をしたらよいか見てみました。

・車の使用の抑制
・自動車保険の見直し
・シャワーの使用や、
・外食の利用、
・早く寝る
・衝動買いの抑制
といったことが貯金の節約術としてありました。
どれか1つでも実践していけたら、効果もあるのではと思います。

さて、今回ですが貯金を増やすにあたり地道に進めていく方法を見てみましょう。
節約とは少々異なりますが、意外に貯まっていたということもあるようです。
どのような方法なのか、以下見ていきます。

■ 貯金箱での貯金

貯金箱はお持ちですか。
以前『○万円貯まる貯金箱』という貯金箱が大ヒットしましたが、
実際にあの貯金箱を買って目標額をしっかり貯められた!という人は
いるのでしょうか。少し貯まるとつい使ってしまって、という人が
意外に多かったりするのではないでしょうか。

この小銭貯金ですが、どんな人が実践しても必ずや成功できる方法があるのでは
と思います。几帳面なことが得意な方はコツコツ毎日継続させる方法で、
アバウトな性格の方なら適度な周期でまとめて貯金箱に入れたり、
その他ゲーム感覚で小銭貯金するのというのもありかと思います。

以下では、意外と貯まりやすい『小銭貯金』の方法を見ていきます。

■ 定額型小銭貯金

決まったコインのみを貯金箱に入れる方法です。
代表的なのは500円玉貯金でしょう。
ビンなどに1円玉ばかりをたくさんためるというような物も、この方法ですね。

この方法の良いところは、面倒くさがりな方でも意外と続けやすいことです。
ルールは『同種のコイン』ということ以外に無いので、
毎日続けなくてはならないこともなく、丁度財布にコインが入ってた時に
入れれば良いわけですから楽です。

但し、あまり規制が無いため、つい貯金することを忘れてしまったり、
やっぱり続かなかったと挫折して、少量ばかり貯金箱に貯まったお金を
使ってしまうということも考えられます。

■ 『つもり』型小銭貯金

買ったつもり、使ったつもり、などでその代価を貯金箱に入れるという方法です。
例えば
・自転車で出かけ、タクシーやバスに乗ったつもりでその分を貯金箱に入れる。
・図書券などで本を買ったとき、現金で買ったつもりでその分を貯金箱に入れる。
・お店の特売の時、格安で物を買えた場合その差額分を払ったつもりで貯金箱に入れる。
などです。

この方法は意外と楽しみながらできる上、普段の生活も意識して無駄使いを
減らすようにつとめる習慣が付き、つもり分を貯金することで
節約効果も実感できたりするのでお勧めです。

但し、図書券分など明確な金額がわかる時は良いのですが、
曖昧な場合いくら貯金箱に入れたら良いのかわからなくなってしまうこともあります。
夢中になりすぎてなんとなく窮屈さを感じてしまったりする点にも注意が必要です。

■ 毎日コツコツ型小銭貯金

決まった金額やルールを決め、毎日継続して貯める方法です。
毎日定額型のように、100円ずつや、財布に入ってる10円以下のコインは必ず入れる
等、自分の決めたルールでコツコツ続けるものです。

また、ゲーム感覚で1日目は10円、2日目は20円、というように貯金箱に入れたり、
晴れたら100円、雨なら50円など、楽しみながら続ける方法もあります。
この方法は日記や家計簿など、毎日コツコツ続けるものが得意な人には最適です。
一番堅実で着実にたまる方法です。

但し、面倒くさがりな方や忘れっぽい方には続けるのが難しい方法かもしれません。

■ 全額強制型小銭貯金

毎日、あるいは週に一度など、財布の中に残っている小銭を
全額強制的に貯金箱に入れてしまう方法です。
いくらずつなどといううルールは無いため非常にわかりやすく、
かなりの勢いでお金は貯まります。
週に一度などの方法であれば、かなりアバウトでコツコツ型が
苦手な人にも楽に実践できるでしょう。

但し毎日小銭を全部入れてしまう場合、いざ小銭が必要な時に困ってしまったり、
やはり金欠の時にはかなり厳しい状況になってしまい挫折する、
ということも考えられます。

■ 小銭貯金はまさに『ちりも積もれば山となる』。

何れの方法でも、とにかく挫折しないで継続させるのが大切です。
貯金箱は一番目に付きやすい場所に置き、貯金箱を意識して生活すると良いですね。

財布の中にあるな小銭をちょっと入れる程度ではなく、
目標を決め、しっかり貯める小銭貯金です。
皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


ということで、小銭をコツコツと貯めていく「小銭貯金」について見てみました。
このような貯金方法があることは知っていましたが、
自分にできるかどうか不明で結局のところやったことがないですね。

読んでいると、定額型、つもり型、毎日コツコツ型、全額共生型、
と、どれも簡単にできそうな感じがしますね。

そうすると、自分にはどれが良いかといところですが
私鋳の場合は、定額型、もしくは毎日コツコツ型かと思います。

定額型は機械的にできるのが良いですね。
100円玉、500円玉辺りをターゲットにするのが良いかなと思います。

毎日コツコツ型は、自分で動機づけができるということでしょうか。
自分で決めたルールですから、意地でもそれを守ろうとすると思います。
例えばお昼代のお釣りは全て貯金箱行きにする、
コンビニや自販機のお釣りは全て貯金箱行きにする、等々です。

つもり型や、全額強制も良いのですが、私の場合続けるイメージが
描けないので、プライオリティーは下がりそうです。

貯金箱は、小学生の頃に使っていた記憶がありますが、
もう遠い昔です。これを機に何かユニークな貯金箱でも見つけて
暫くやってみよかと思いました。
気が付いたら意外と貯まっていたというのが、嬉しいかもしれないですね。

いかがでしょうか。興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。
因みに、西洋では、豚の貯金箱は「お金が貯まる」という言い伝えがあるようです。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年05月26日

貯金を増やすためには? 6つの節約術で貯金を増やしましょう。

以前節約するにあたっては、家計の節約の効果が大きいという
ことをお伝えしました。家計の無駄を省くことで、大きな
効果を期待できるということでした。

そして、今回みていく貯金を増やす方法ですが、
ここで出てくる節約法も、家計の無駄を省くという方法と共通する
部分がでてきます。節約する基本はある程度同じになるのかもしれません。

無駄を省いて、貯蓄を増やす、これからも大事になっていくと思われます。
その方法を見ていきましょう。

■ 効果的に貯金を増やす

効果的な節約術をマスターするなら、効果的に貯金を増やすことができます。
生活費の高騰が著しい現代においてこれは非常に大切なことです。
是非、効果的な節約術を身に付けて貯金を増やしましょう。

節約術と聞くと、お金を使うのを我慢して貧乏暮らしをするという
イメージがあるかもしれません。しかし、本当の節約術はそうではありません。
我慢ばかりする節約術は長続きしないので、効果的な節約術とは言えません。
効果的な節約術は無理なく行なうことができる生活の中での工夫です。
良い節約術をマスターして貯金を増やしていきましょう。

では効果的な節約術にはどのようなものがあるのでしょうか


■ 貯金を増やすために役立つ効果的な節約術

では、貯金を増やすために役立つ効果的な節約術にはどのようなものがあるのでしょうか?
以下に見ていきます。

①車を使う頻度を減らす

ガソリン代は毎日のように高くなってきています。
よって、何も考えないで車を使うならガソリン代を大量に浪費することになります。
貯金を増やすための節約術として、車を使用する頻度を減らすことができます。
近場に買い物に行くときや、会社への通勤時に車を使うのではなく、
自転車や徒歩にしてみてはいかがでしょうか?

補助バッテリーの付いた自転車であれば、荷物を載せたまま
坂道を簡単に登ることができます。
適度な運動にもなりますので効果的な節約術ということができます。

②車の保険を見直す

車を持っている場合、車の保険料として毎月かなりの金額を取られてしまうことがあります。
そのようなことを避けるために車の保険を見直すことができます。
補償内容で必要のないものをカットして保険料を安くすることができるかもしれません。
車の保険を見直すことも貯金を増やすための効果的な節約術と言えます。

③外食を上手に使う

毎日お弁当を作ることがそのまま節約に直結するわけでは無いかもしれません。
お弁当の材料にお金をかけすぎると節約になりませんし、
かといって節約しすぎのお弁当は美味しく食べることができません。
お弁当を上手に作ることができないのであれば、
外食を上手に活用するのも良い節約術です。

会社で注文することができるお弁当は、低価格で
バランスのとれた食事をするのに役立ちます。
自分でお弁当を作るよりも安く済ませることができるのであれば、
貯金を増やすことができるでしょう。

④お風呂をシャワーで済ませる

風呂はお湯を溜めるのではなくシャワーで済ませるのも良いでしょう。
これも効果的な節約術と言えます。
シャワーはお風呂にお湯を溜める時よりも節水になりますし、
ガスの量も少なくて済みます。
またお風呂に入る時間も短くなりますので電気代の節約にも役立つでしょう。
お風呂をシャワーで済ませるなら、効果的に節約ができ貯金を増やす助けになるでしょう。
但し水を使用しますので、流しっぱなしには注意が必要です。

⑤早く寝る

夜遅くまで起きているなら、テレビや部屋の電気によって電気代を
多く使用してしまいます。また起きている間に夜食を作るのであれば
ガス代を使うことになるでしょう。

このようなことを避けて早く寝るように心がけるなら、
効果的に節約をすることができ貯金を増やすことができます。
早く寝るように心がけることも、効果的な節約術と言えるでしょう。

⑥必要なもの以外は買わないようにする

貯金ができない理由として衝動買いを挙げる人もいます。
衝動買いは無計画にお金を使う原因になりますので、
貯金を効果的に行なう妨げとなります。

買い物に行くときには衝動買いを避けるため、
必要なものを書きだした買い物リストを作っておきましょう。
そのリスト以外のものは買わないように心がけるなら、
効果的に節約を行なうことができて貯金を増やすことができます。


ということで、貯金を増やすための6つの方法について見てみました。
最初にも書きましたが、以前の家計の見直しで挙げられている方法と
重なるものもあります。
それは逆に言えば、効果がある方法と言えるのではないでしょうか。

保険や、生活費の見直しというのは、今回の自動車保険の見直しや、
シャワーの使用や、早く寝るという項目に共通点があると思います。

もちろん今回挙げた6つを全て実施しなければならない、ということでは
ありませんので、自分のライフスタイルと相談して、
できるものからの実施で良いのではと思います。

私個人としては、⑤「早く寝る」、⑥「衝動買いをやめる」の2点が
開始するには良いのかなと思います。

夜遅くまで起きていれば、余計な電力を使用しますし、
食べたり、飲んだりと使用するものも増えます。
健康にも良いとは言い難いですし、病気にでもなられば医療費もかかります。
早寝早起きで健康的な生活をすることが、節約、貯金にもつながります。

買い物は必要意外のものを購入し、散財してしまうリスクもありますので、
先に記載しましたように、買い物リストを用意しし、それ以外のものは
購入しないように注意しましょう。

こういった方法を少しずつ実践し、自分の節約術を増やしてみては
いかがでしょうか。
そして欲しいもの、目指しているものへ投資していきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年05月25日

意外と盲点なお風呂の節約術。1ヶ月に約1500円も差がでるかも!

前回は節約のなかの生活費、特に水道代の節約についてみてみました。

主なポイントとしては、以下の3つでした。
①お風呂でのシャワーの使用をなるべく控える。
②洗濯はすすぎの回数が少なくてすむ洗剤を使用。
③食器洗いの際には水道の水を細く、洗剤でなく石鹸を使用。

シャワーはこれから多用する季節になるので、注意ですね。
無意識に使用していると、流し放しとなりますから。
また、すすぎが1回で済む洗濯用洗剤もあるそうなので、試してみましょう。

さて、今回も水道に関する内容となります。
前回のシャワーとも関係しますが、お風呂の話です。
シャワーを見たので、お風呂の節約についても見てみましょう。
こちらも大量にお水を使用しますので、見直しが可能のようです。
どうすれば良いでしょうか。見てみましょう。

■ お風呂の節約について

お風呂の節約というのは意外と見落としがちです。
リラックスする場ですし、家族が利用していることもあり、ついつい後回しとなり、
他の部分で節約しようとします。しかし実はこのお風呂の節約で、生活費がいつもより
1500円も安くなったとしたらどうでしょうか。
試してみたくなりますよね。以下でその方法を見てみたいと思います。

■ お風呂の節約術

実際にどんな節約術があるのでしょうか。
ここから以下の4つの節約術を中心にご紹介していきます。

1.間隔をあけずに入る
2.残り湯の使い道
3.フタは必ず閉める
4.シャワーはこまめに止める


これらを見ていくと難しそうな節約術ではなく、
今日から誰にでも実行できそうなものばかりです。
こんなことで節約につながるのかと思っている方がいらっしゃったら、
是非今日からでも実践してみて下さい。その月の生活費がぐっと低く抑えられるはずです。

①間隔をあけずに入る

お風呂の節約で一番にしたいのが、追い炊きをしないということです。
追い炊きをすることは、新しくお湯をためるよりも時間も水もガス代もかかります。
また、お湯をためた時間からだいぶ経って、
冷たいくらいになってしまうと更に温める力が必要なのです。

これを打破するためには、お湯が冷めないうちに次々と入ることが重要です。
昨今のお風呂は、自動温度調整機能というものがほとんどついています。
これはとても便利なものなのですが、ほっとくと何時間も冷めては温め、
冷めては温めを繰り返してしまい、節約とはほど遠い機能にもなっています。

②残り湯の使い道

家族が入ったお風呂のお湯はどうしていますか?
洗濯機に使う人もいるようですが、衛生的に嫌だという人もいるのではないでしょうか。
実は、残り湯を使うことは悪いことではないのですが、
もし洗濯機で使う場合は、家族に「身体を洗ってから入浴するよう」
「入浴剤は入れないで」と伝えておかなければなりません。

また、洗濯機で使うのが抵抗がある方は別洗いしたい靴下などを洗う際に
バケツなどに貯めておくのが良いでしょう。
残り湯の他の使い道は、洗車やペットなどの足を洗う、更に災害時にも使えます。

③フタは必ず閉める

お風呂のお湯を長く温かい状態にしたいのなら必ずこまめにフタを閉めましょう。
フタをしておくだけで、追い炊きをしなくてもよい場合もあります。
ガス代などの節約になりますね。

また、近年の市場には保温機能が強い風呂蓋やカビがつきにくいもの、
ヒノキの風呂蓋もあります。
サイズや形は、そのお風呂で様々なので実際に寸法をはかってから購入をしましょう。
引っ越しの際に、なんでもいいからと買った風呂蓋はカビだらけではありませんか?
この機会に保温機能の強いものに交換し、ガス代などの節約をしてみましょう。

④シャワーはこまめに止める

シャワーを使う時、こまめに止めていますか?
少々なら出したって変わらないのではと思っている方もいらっしゃる方と思いますが、
実はシャワーを約15分出しっ放しにしておくと、
浴槽に人が入れるくらいまでたまってしまいます。

シャンプーをしている時は、なるべく泡を手で落としてからお湯で流すなどをすると
節約効果があります。
なるべくシャワーをこまめに止める習慣をつけることが大事な節約につながります。

■ その他の節約術

上記の4つ以外にも、
・入浴中は着替え場の電気を消す、
・シャワーのお湯が暖まるまで出てくる水を確保しておき再利用する
などの節約術があります。

これらは家族間での声のかけあいがとても大事になってきます。
家族が協力してくれたのなら、その月の電気代や水道代などをしっかりと見せましょう。
そうすることで、頑張った結果が目に見えてわかるので、
家族の節約へのやる気も出てくるはずです。
誰のために節約をしているのかを忘れず、楽しく節約生活を送りましょう。

■ お風呂の節約注意点

ご存知のお風呂の節約方法はでてきましたか?
間違った節約方法があることはご存知ですか?
間違った節約方法をして、余計にお金がかかってしまう場合もあるので要注意です。

例えば、残り湯をトイレタンクに入れるという節約方法です。
実はこの方法非常に危険で、タンク内にお風呂のお湯を入れることで雑菌の繁殖が進み、
においの発生や髪の毛などが詰まる恐れがあります。
非常時には使えますが、普段使いにはお勧めできない方法です。

■ まとめ

お風呂の節約術をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
水道代やガス代を節約したいと思ったら、まずお風呂の節約に目を向けてみてください。
家族で入る順番や、最後に入る人は自動温度調整機能スイッチを切るなどの
ルールを決めておくとスムーズに節約ができるはずです。
毎日使う場所なので、一人一人が気をつけて節約していれば
節約効果はすぐにでると思います。


ということで、お風呂の節約について見てみました。
4つの節約方法でしたが、いかがでしたでしょうか。
入浴に対しては、恐らく効果が高いと考えられる方法と思います。

①間隔をあけずに入る
②残り湯の使い道
③フタは必ず閉める
④シャワーはこまめに止める

本文にも書かれていますが、特別何か準備をしたりするというものでもなく、
意識すれば本日からでも即日実行できる方法ばかりです。
意外な気もしますが、何においても基本というのは身近なものばかりで、
それ故、ついつい疎かになってしまいがちであるということです。

なあんだと思ってしまうかもしれませんが、
実施している人はきっと実施しており、効果を出しているのでしょう。

④のシャワーは、前回のお風呂ではシャワーを控えるというのと、
通じるものあります。シャワーの使い方を工夫するだけで、
かなりの節約効果があるのではと思いますので、実施してみましょう。

もちろん家族の協力も必要です。自分だけ使用を控えても、
家族が大量に使用してしまっては意味がないので、
そこは認識を合わせておきましょう。

その他の3つにいても、先ずは家族の協力を得られたうえで、
実施するという流れかと思います。
最初は少々面倒かもしれませんが、習慣にしてしまいましょう。
是非実施を検討してみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年05月24日

毎月の水道代を節約しよう!水道代節約のための方法をご紹介

節約ということで見ています。
節約の大事な点として、生活費をどうするかというのがありました。

固定費の見直しは節約をするうえで大事ですね。
電気、ガス、電話、ネットなど色々あると思います。
そんななかで、生活に欠かせない水道について見てみます。
毎日使用するものであるからこそ、どう節約していくか、
大変大事になってくるかと思います。

■ 水道代を考える

毎晩お風呂に入っているけれど、寝ている間に出た汗の臭いで
周りの人に不快な思いをさせないように朝もシャワーを浴びるという習慣を
お持ちの方も少なからずいらっしゃることと思います。

そうすると、気になるのが水道代です
。水道代は全国一律ではなく、地域ごとに異なります。
水道代が比較的安い地域にお住まいの方にとっては
毎日の朝シャワーもたいした問題にはなりませんが、
水道代が高い地域にお住まいの方、また家計を節約したいと考えている方にとっては、
シャワーの使用も含む水道の多用は気になってくるところです。

そこで、水道代が各地域で異なる理由と、
節約のおおよその目安となる各家庭の1ヶ月平均水道使用量、
そして水道代を節約するための3つの方法をご紹介します。

■ 水道代が地域ごとに違うのは何故か

水道代は全国一律ではなく、地域ごとに異なります。
これは、水道が各市町村で運営され、その料金も地方議会を経て
条例で定められるという形を取っているからです。

水道の水源となる水がきれいな地域では、水を浄化するための浄水処理施設に
それほど投資する必要がないため、水道代は安くなります。
反対に、水源となる水がきれいではない地域では、浄水処理施設に
多額の投資が必要となるため、水道代が高くなる傾向があります。

また、水道の水を使用する人の少ない地域では、
水道代の料金収入に対して浄水処理施設の建設・維持費や
水道管の維持費が高くついてしまうため、水道代も高くなります。

とはいえ、水道代が安い地域を選んで引越しをするなどという人は、多くはないでしょう。
今、お住まいになっている地域で水を節約し、
水道代を減らす努力をするのが節約への一番の近道だと思います。

■ 1か月の水道使用量の平均はどのくらいか

平成18年度に東京都水道局が行った生活用水実態調査によると、
各家庭の1月の水道使用量の平均は2人家族で16.2㎥、
3人家族で21.6㎥、4人家族で26.3㎥でした。

ご自分のご家庭の水道使用量と比べてどうでしょうか。
この数字よりも水道使用量が少なかった場合は、平均的な家庭よりも
水を節約できているということになります。
もっと使っていたというご家庭は、水の使い方を見直す必要があるかもしれません。
それに、たとえ平均使用量以下だったとしても、
水道代を上手に節約できれば、それに越したことはありませんよね。

以下に水道代を節約するための3つの方法についてご紹介します。

■ 水道代を節約するための3つの方法

各家庭の水道代を節約するための3つの方法とは、次の通りです。

①お風呂でのシャワーの使用をなるべく控える
②洗濯はすすぎの回数が少なくてすむ洗剤を使用する
③食器洗いの際には水道の水を細くし、洗剤ではなく石鹸を使用する


①お風呂でのシャワーの使用をなるべく控える

1日の生活のうちで、一番水道水を使用するのはお風呂です。
特にシャワーは、水道水を大量に使用するため、洗顔や身体についた泡を
流すときにはお風呂のお湯を汲んで使うようにしましょう。


洗顔の際にシャワーを使わないことは、美容の面でも意味があります。
シャワーの熱いお湯で水圧をかけてクレンジングや洗顔料を洗い流すと、
顔の表面の角質がはがれ、乾燥やたるみの原因になってしまうからです。
洗顔の際は汲み置きのぬるま湯ですすぎ洗いをし、
水道代の節約だけではなく美容のためにも徹底しましょう。

②洗濯はすすぎの回数が少なくてすむ洗剤を使用する

洗濯はすすぎの際に最も大量の水道水を使用します。
これにかかる水道代を節約するためには、最近販売されている
すすぎが1回で済む洗濯用洗剤を使用するのがお勧めです。
また、セスキを使って洗濯するのも、すすぎの回数が減るので節水になります。
セスキを使う場合は、65リットルのぬるま湯(お風呂の残り湯など)に
小さじ1杯程度の量を入れて、十分に漬け起きしてから洗濯します。
節約とともにエコにも興味がある方は試してみましょう。

③食器洗いの際には水道の水を細くし、洗剤ではなく石鹸を使用する

食器用洗剤の代わりに普通の石鹸を使うと、油落ちも泡切れもよく、
手荒れもしません。
「石鹸でお皿を洗うの?」とびっくりされる方もいらっしゃるかもしれませんが、
これもシャワーと同様に水道代の節約だけではなく美容にもよいことなので、
一度是非お試しください。
洗った食器をすすぐときには、水道の水を全開にするのではなく、
水を細くして洗い、水道代の節約に努めましょう。この方法でも十分お皿は洗えます。

■ まとめ:水道代の節約には日常のちょっとした工夫が必要。

水道代の節約を語る際に、お風呂の残り湯を洗濯や植木の水やりに使用するなどして
排水の量を減らし、下水道料金を減らすことで節約する方法も紹介されています。
しかし、下水道料金は上水道料金に応じて決まるため、
排水を減らすことはエコには貢献しても、水道代の節約にはそれほど役には立ちません。
水道代節約の基本は、使う水の量を減らすことです。
水道代の節約方法をマスターし、美容にも役立ててください。


ということで、水道代について見てみました。
お風呂、シャワーは当然のこと、それ以外にも日々の生活に
欠かすことのできないのが水です。これ無しに生きていけません。

それだけに、ついつい使用量も増えてしまいがちです。
シャワーはこれからの季節使用頻度が上がると思いますので、
今の時期から管理をしておくことが大事かと思います。
洗顔にはシャワーの使用は避けたほうが良いとのことでもあります。
我が家でも、多用しているところもありますので要注意ですね。

また、食器洗いなどでは水道を細めるというのは大事ですね。
洗剤を流そうとついつい勢いよく水を流しがちですが、
時間的にはそれほど変わらないような気がします。
多少は時間がかかっても、洗剤を確実に流せるほうを選択するのが
良いと思いますね。

更に、食器を石鹸で洗うのも良いということで、こちらも一度チャレンジですね。
手荒れをしないというのはいいかもです。よかったら試してみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年05月23日

出来るところから始めましょう! 今日からできる6つの家計見直し節約ポイント.

節約をするうえでの基本や、節約貧乏にならないようにするための
方法について見てみました。

節約は、無駄を探して省くこと、これだと思います。
紙に書きだして、可視化して、どれが無駄であるかを見直しましょう。
最初から完璧を求めるのではなく、徐々に無駄を省けば良いと思います。

さて、色々な無駄を省くなかで、効果が大きいと考えられるのが、
「家計」ではないでしょうか。意外と見直す対象はあるようです。
ということで、今回は家計の見直し方法について見てみます。

■ 家計を見直す

家計の見直しは面倒だしとついつい後回しにしてしまいがちです。
しかし、家計の見直しをするだけで100万円の貯蓄ができたならどうでしょう。
実は家計の見直しは考えているよりずっと簡単にできます。
以下に見ていきましょう。

■ 家計6つの見直しポイント

家計を苦しめているのは、毎月必ずでていく必要経費にあります。
しかし、その必要経費は本当に「必要」なものでしょうか?
よく考えるとその場の判断だけで、現在にまで至ってはいませんか?
以下の見直しポイントをみていき、自分の生活に当てはめてください。
ドキッとしたものがあればそこを重点的に節約ポイントとして見直していきましょう。

①保険料の見直し
②車の維持費
③塾や習い事
④家計簿は無理につけない
⑤生活費の見直し
⑥新聞は誰が読んでいるか


①保険料の見直し

自分が加入している保険はいくつありますか?
自動車保険、生命保険、医療保険など恐らく2つ以上は加入して
いるのではないでしょうか。
では、その加入している保険内容はそれぞれがしっかり独立し、
重複はしていないと断言できますか?

保険加入者の中には保険内容が重複していることを知らず、
2重の保険金を支払っている方が意外と多いのです。
最近では、無料の保険相談所もありますので、ちょっと不安に思った方は
是非相談して家計の節約につなげてくださいね。

②車の維持費

家計を圧迫しているのは保険料だけではありません。
一家に一台はある車も乗らなくてもそこにあるだけで
維持費というのがかかってしまいます。
軽自動車に関しては、車検が安く燃費がいいものが多いので、
年間で平均48万円くらいの出費になります。
また普通車では、高速料金や自動車税があがり年間平均が60万円ほどになります。

そろそろ車の買い替え時かなと思ったらそこが家計の節約ポイントです。
是非ディーラーさんと話しあい家計に優しい車を選ぶことをお勧めします。

③塾や習い事

みなさんもしくはみなさんのお子さんは習い事や塾には通っていますか?
通っている方は月にいくらくらいの月謝を支払っていますか?
どんなに安い塾や習い事に通わせようと、最低でも1つにつき
1万円はかかりますよね。
塾や習い事は教材費や習い事の道具、ウェアーや送迎バスなどで
意外とお金がかかり、節約どころではなくなってしまいます。

しかし、家計を圧迫してまで習わせたい・習いたいものでしょうか。
子供や自分の気持ちをしっかり確認し、友達の付き合いで通っていたのであれば
通う回数を減らすことも考えましょう。

④家計簿は無理につけない

家計を節約しようとした時につい頑張ってしまいがちなのが、家計簿です。
もちろん、しっかり書き記すことができる性格の方なら問題はありません。
しかし、人間というのはどうしても怠けてしまうものです。
更に最初から気合いを入れすぎると、余計に面倒になってしまいませんか?

そこで、お勧めしたいのが「怠け家計簿」です。
100円ショップなどで、かわいいノートや子供用のお小遣い帳を手に入れ、
そこに購入したレシートを貼っていくだけです。
そして気が向いたときには、支出計算などをしっかり行います。
続かない家計簿よりはなんとなく今日いくら支出したかがわかるものが良いと考えます。

⑤生活費

生活費といえば、水道代・光熱費・食費などがあげられます。
そして家計の節約の一番手としてもこの生活費を削るのが良いとされています。
家族みんなで節約を心がけることがこの生活費の削減につながります。
また、食費に関しても今はインターネットなどで様々な節約レシピ・
お買い得情報がでています。活用してみましょう。

⑥新聞は誰が読んでいるか

毎日新聞は届くけど、読んでいるのはお父さんだけというご家庭はありませんか?
もしお父さんがそれを日課としているのなら読む人がいるので
問題はないのですが、テレビ欄をみるだけ等、なんとなく取っているだけ、
というご家庭は一度新聞の受け取りを考えてみたほうがよいかもしれません。

なぜなら、新聞は一ヶ月で約5,000円の出費になるからです。
たかが5,000円と思うかもしれませんが、テレビ欄をみるだけで5,000円と
考えるとちょっともったいない気がしませんか?

■ 手作り家計簿で楽しく節約!

節約というのは「我慢」のイメージがありますが、そんなことはありません。
毎日の生活に刺激を与えてくれる素敵なものなので、
「我慢」ではなく「楽しみ」にしてしまいましょう。

■ まとめ

節約ポイントをおさえ、収支にメリハリをつけて生活すれば
自然と貯蓄は増えていきます。

ですので、今回ご紹介したような無駄な出費は
なるべく早いうちに見直しを考えたほうがよいですね。
今日からできる家計簿作りや無料でできる保険の相談など、
お金のかからないものから始めてみてください。
コツコツと節約していった貯蓄が100万円になる日もそう遠くはないですよ。


ということで、家計の見直しについて見てみました。
6つの見直しポイントが上げられています。
どれも固定費として、毎月定期的に支払うというものが多いですね。

最近良く耳にするのは、保険の見直しでしょうか。
私も結構な保険料を支払っているので、見直してもいいかと思います。
生命保険、火災保険、年金など気が付けば保険貧乏かも。

それから、水道代・光熱費・食費といった生活費ですね。
ここは心掛け次第でいくらでも使用できますし、
逆に節約しようと思えば節約できそうですね。

我が家でも、東日本大震災をきっかけに、光熱費は意識して
節約するようにしています。
多少は効果があると思っていますが、もっとスリム化できるとも
思っていますので、また見直してみますかね。
特に電気料金は、これからも上がる様子ですので、その対策も兼ねて
見直してみようと思います。

こんなことで効果あるの、ということでも積み重ねていくことで
結構効果はあるようです。100万円の貯蓄を目指してみましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

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2014年05月22日

節約と倹約の違いを把握。節約貧乏にならないために!

前回は節約の基本について見てみました。
節約とは、
・生活を豊かにするための手段
・生活改善のための有効な方法
・不要な部分だけを削ぎ落とす
・削った部分を本当に必要な部分に充てる
というところで、決してネガティブなものではないとうことです。

我慢するとか、辛いといったイメージをは持たないのが
大事かなと思います。
しかし、折角頑張っ節約しても、し過ぎることで、却って
苦しい生活に見舞われたり、精神的にイライラしたりしては
意味がないですね。
節約貧乏と呼ぶらしいですが、そうならないようにするには
どうしたら良いか、今回はそれを見てみましょう。

■ 節約と倹約の違いとは

みなさんは節約と倹約という言葉を聞いたことがあるかと思います。
しかし、明確な違いが説明できる方は少ないのではないでしょうか。
節約とは、無駄を省き支出を切り詰めることを、
倹約とはお金を無駄なところで使わないように頑張ることを言います。
前者のほうが、より厳しい内容となっているのはお分かりいただけますか。

倹約家にはなれても、節約家になるのは意外と難しいと言われています。
節約で貧乏だという方はもしかすると、無駄な支出の中で
まだまだ切り詰められるところがあるのかもしれません。

■ 無駄を洗い出す

無駄を洗い出すためには、1日の生活を振り返るところから始めます。
紙やペンを用意し、「6:30起床」のように一日の生活を書き出してみて下さい。
できれば土日も、余裕があれば一週間分書き出すと良いでしょう。

では、そのなかでお金が出る場所や予定を違う色のペンで追加してみて下さい。
他にも、思いつく限り支出が発生するであろうものを
書き出していって下さい。その中で、削ってもよいものを削っていけばよいのです。

例えば、携帯電話の長電話やパソコンがつけっぱなしなどが
当てはまるのではないでしょうか。

■ 節約貧乏にならないための4つの秘策

では、節約貧乏にならないためには具体的にはどうすればよいのでしょうか。
以下4点に重点をおきご見ていきましょう。

1.買うモノを決めてスーパーへ
2.自分の時間を持つ
3.借りられるものは借りる
4.一ヶ月の収支を明示する

①買うモノを決めてスーパーへ

節約生活を心がけている方にありがちなのが、
安いスーパーで大量に買うということです。
一見、まとめ買いをしていて節約になっているようですが、
もっと良い方法があります。

「安い」から買うのではなく、「必要」だから買うルールを作りましょう。
スーパーに行ってしまうとどうしても安いものに目がいってしまいます。
そこで、3日〜1週間の献立を簡単に決めてしまいます。

献立が決まれば、買うものも必然的に決まります。
そしてスーパーに行く時は、持っていくお金を少なくします。
余裕があるから買ってしまうので、ギリギリ、
もしくはもう一品買えるくらいにしておくとよいでしょう。

②自分の時間をもつ

心に余裕がある人というのは、買い物や食べ物でストレスを発散することが
少ないことがわかっています。節約、節約と心にも負担をかけてしまうと、
身体を壊しやすくなったりして医療費などがかかり、余計に出費が増えてしまいます。
そうなってしまったら、心まで貧乏になり本末転倒ですね。

自分の時間をもち、ゆったりリラックスすることが大事なことなのです。
但し、1時間だけ、などのメリハリをつけないと
ただダラダラしていることと同じなので、気をつけましょう。

③借りられるものは借りる

もちろん、節約の話しであり、お金の話しではありません。
現在、私たちが物を所持しようとすると、維持費というものがついてまわります。
例えば、車や家などがあてはまりますね。

そこで、その維持費などをシェアして1人あたりの支出を
少なくしようとする取り組み
があります。
それがカーシェアリングやシェアハウス、フードのシェア買いです。

車を時間単位で借り合ったり、多人数で家を借りたり、コストコなどで
大量の食材を買い仲間で分けたりすることで節約になるということです。

④1ヶ月の収支を明示

どんなに支出を抑えられたとしても、それが目で見えなければ
節約が成功したとは自分でも認識し辛いものです。
自分のモチベーションを挙げるためにも、収支を簡単に書き記し
壁に貼っておきましょう。

初めから細かく書いてしまうと続かないので、
最初は「コンビニ300円 遊び700円」といった具合で大丈夫です。
節約生活で貧乏にならないためにも、自分が月にいくら出しているのか
うやむやにせず、はっきりと視界に入る場所に明示しましょう。

全ての支出を抑えるのではなく、借りられるものは借り、
要らないものは省くメリハリが大事なことです。
買い物でも、安いからといって買っても冷蔵庫の中で眠り続けてしまうことがあるので、
しっかりと買うもの買ったものを把握することが大切です。

また、心には余裕をもち、ストレスをためないようにすることで
心の貧乏からも抜け出すことができます。


ということで、節約貧乏にならないためにどうするか、ということを見てみました。
「無駄を省き支出を切り詰める」というのは、前回見たのと
基本的に同じスタンスですね。
ですから、無駄の洗い出しが大切になります。

ひと口に無駄と言っても、中々見つけられないものです。
ですから、紙に書きだして、どこにどれだけお金をつかっているかを
可視化することが大事なのだと思います。

例えば何気なく使用している電気、水道などが見つかるかもしれないですね。
無用なものを買っていたりするかもしれません。

自分では節約していると思っていても、違うところで余計な支出をしていたら、
意味がないので、無駄の洗い出しは丁寧に実施したほうが良いと思います。
そして、時期を置いて見直しをしましょう。
常に無駄がないかを確認して、筋肉質な家計体質を目指してみましょう。

そして節約貧乏にならない4つの秘策を実行してみましょう。
最初から完璧にとはいかないでしょうが、少しづつでも改善していきましょう。
節約は生活を豊かにするための手段です。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。

posted by goodlife提供 at 00:15| Comment(0) | 経済 | 更新情報をチェックする