2015年03月31日

足首のむくみを解消するための5つの方法

前回は足首のむくみについて見てみました。
足首のむくみは、血液やリンパの流れが何らかの理由で滞ったときに
発生するとのことです。

血液、リンパといった流れが重要であるということが
こういうことからも理解できます。
ですから、以下のような血液やリンパの流れを妨げることを
避けることを心掛けたいものです。
・長時間の同じ姿勢
・身体の冷え
・塩分の摂り過ぎ
・筋力の低下
・骨格の歪み
・身体の締め付け

とは言うものの、完全には無理ということもあります。
そこで、今回は足首のむくみを解消する方法を見てみます。

■ 足首のむくみを解消するための5つの方法

前回見ましたように、足首のむくみの大きな原因は
血液や、リンパ液の流れが滞ることにあります。
ですので、これを解消することが足首のむくみの解消につながる
ということになります。

以下足首のむくみを解消するための5つの方法を見ていきます。

①運動をする

長時間立ちっぱなしや、座りっぱなし、といった同じ姿勢でいる場合は、
途中で軽い屈伸運動など適度な運動を行いましょう。
運動により筋肉が動くことで、血液を送る力が働き、
血行がよくなりむくみが解消します。


また、継続的な運動によって筋肉を鍛えることによっても、
筋肉の血液を送るポンプ作用が高まり、足首のむくみの解消につながります。


②身体を温める

身体の冷えは血行不良を招くため、足首のむくみの強敵です。
身体を温める方法としては、半身浴などがお勧めです。
また、足湯も効果があります。足首のむくみの解消のために足湯を行うときは、
通常よりお湯の深さを少し深めにします。

お湯の水圧と足湯による静脈の血流の改善により、足首のむくみが解消されます。
足湯を行うときに、足の指を開いたり閉じたりして運動させると、
よりむくみ解消の効果があがります。

③食生活の改善

塩分の摂り過ぎは、リンパの流れが悪くなり足首のむくみにつながります。
外食やインスタント食品は塩分が多く含まれるため、
普段多く利用している方は見直してみると
足首のむくみの解消につながるかもしれません。

また、カリウムには水分代謝をスムーズにする働きがありますので、
足首のむくみの解消には効果的です。

【カリウムを多く含む食品】
・イモ類
・ウリ類(きゅうりなど)
・豆類
・果物(バナナ、リンゴ)
・海藻類


④リンパマッサージ

リンパマッサージでリンパ液の流れを良くすることで、
足首のむくみが解消できます。

以下は、1分間でできるリンパマッサージです。

1.足裏を10秒:両手で足裏を包み込むようにして、親指を使って足裏全体を押す。

2.足の甲を10秒:足裏と同じくまんべんなく押す。
足の甲にはツボがたくさんあるので、丁寧に押すと効果的。

3.足指を10秒:指の付け根から指先に向かって、1本ずつ指先の腹で
少し引っ張るような感じでつまむように揉む。

4.ふくらはぎを15秒:足首からひざ裏の膝窩リンパ節まで、
左右の手を交互に使いさすり上げる。手のひら全体を肌に密着させる意識で行う。

5.太ももを15秒:太ももの内側を膝から足の付け根に向かって、
左右の手で交互にさする。内側の後は外側も同じようにマッサージする。

⑤服や靴の見直し

締め付けの強い矯正下着やサイズの合わない靴などは、
身体を締め付けて血行不良を招き、足首のむくみの原因となります。

足首のむくみの解消のために、一度下着や靴のサイズを見直してみましょう。

また、足首のむくみには足首からふくらはぎに
適度な圧力がかかるストッキングなどもお勧めです。
適度な圧力により、足先から心臓へ血液を押し上げる力をサポートしてくれます。

■ まとめ:足首のむくみ解消のカギは血行にあり

足首がむくむ原因は、血行やリンパの流れが悪くなることです。
血行、リンパの流れをよくして足首のむくみを解消するための方法を
もう一度まとめてみましょう。

・運動をする
・身体を温める
・食生活の改善
・リンパマッサージ
・服、靴の見直し


こうしてみてみると、足首のむくみを解消するためには、
生活習慣の見直しが大切であることがわかります。

ここまでに見た足首のむくみの解消方法を実践することは、
身体全体の健康にもつながります。

上記を参考により健康的な生活を送って下さい。


ということで、足首のむくみを解消する方法ということで見てみました。
5つの方法が挙げられていましたが、いかがでしょうか。
①運動をする
②身体を温める
③食生活の改善
④リンパマッサージ
⑤服や靴の見直し

これは、前回見ました血液やリンパの流れを滞らせる原因
に対する対策になっていると言えるのではないでしょうか。

・長時間の同じ姿勢
→ ④リンパマッサージ
・身体の冷え
→ ②身体を温める
・塩分の摂り過ぎ
→ ③食生活の改善
・筋力の低下
→ ①運動をする
・骨格の歪み
→ ⑤服や靴の見直し
・身体の締め付け
→ ⑤服や靴の見直し

ということになるかと私は理解しました。
こうして見てみますと、足首というだけでなく、
身体全体への配慮という感じがしますね。
足は第二の心臓と言われますので、それだけ
身体全体の調子と関連が深いのかなと思いました。
足首のむくみに悩まれている方、参考にして頂ければ幸いです。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年03月30日

足首のむくみ、その発生原因とは

前回、前々回と男性の足のむくみについて見ました。
男性でも足はむくみますし、そこは女性と変わらないということです。

対策としては、運動、食事、冷え対策がありますが、
特に冷え対策として、対策用靴下を見てみました。
メーカーでも色々と作成はしているようですが、
需要が少ないこともあり、市販されているものは少ないようですね。
見つかった時は、押さえとして確保しておいても良いかもですね。
私も冷え症ではありませんが、このような靴下は持っていても
良いかとも思いますので、あれば試してみたいと思います。

さて、今回は足首のむくみです。
以前足裏のむくみを見てみましたが、今回は足首になります。
どのような要因によって発生するかなど見てみましょう。

■ 足首のむくみ

「一日中の立ち仕事が終わった後は、足首のむくみがひどくて困る。」
「足首がむくんで、朝履いてきたブーツが帰りには履けない。」
足首のむくみについての悩みの声はつきません。
足首のむくみは何故おきるのでしょうか。
以下では、足首のむくみのおこる仕組みとその解消方法を見ていきます。

■ 足首のむくみがおこる仕組み

足首のむくみは、下肢に水分がたまることで起こります。
下肢にたまる水分は、細胞間液と呼ばれるものです。
この細胞間液とはどのようなものなのでしょうか?
これを知るために、まず血液の働きについてみてみましょう。

■ 血液の働き

血液は、人間の身体の細胞が活動を維持するための栄養分や酸素を運び、
老廃物や二酸化炭素を回収しています。


人間の身体は、多くの細胞が集まってできています。
それぞれの細胞は、その働きを維持するために、
栄養分や酸素を使い、老廃物や二酸化炭素を排出します。
これらは、血液内の血小成分によって運ばれますが、
細胞とのやり取りは血小成分が細胞間液となって行われます。


それではここまでにご説明した血液の働きを、
心臓から送り出されて心臓に戻るまでの流れを順に追ってみてみましょう。

①血小成分の中に栄養分や酸素を含んで、心臓から送り出される

②血管(動脈)を通り、身体のすみずみまで送られる

③血小成分が細胞間液となり、細胞へ栄養分や酸素を届ける

④細胞間液が、細胞が排出する老廃物や二酸化炭素を回収する

⑤細胞間液が再び血管(静脈)やリンパ管に戻り血しょう成分となる

⑥血管(静脈)やリンパ管を通って心臓に戻る

■ 足首のむくみが起こるとき

ここまでに見てきた血液、リンパの流れが何らかの理由で滞ったとき、
足首のむくみが生じます。

それでは次に、血液、リンパの流れが滞るのはどのようなときであるのか、
見てみましょう。

①長時間の同じ姿勢
長時間同じ姿勢でいると、血液を心臓に送り返す働きをしている
筋肉の動きが少なくなるため、血流が悪くなります。

②身体の冷え
身体が冷えると血流が悪くなります。

③塩分の摂り過ぎ
塩分を過剰に摂取している状態ではリンパ液の濃度が高くなり、
リンパ管の中の老廃物が排出されにくくなり、リンパ液の流れが滞ります。

④筋力の低下
血液を心臓に送り返すポンプの働きをしている筋肉の働きが衰えると、
血流が滞ります。

⑤骨格の歪み
骨盤や膝、足首などの骨格の歪みは、その周辺と下半身の筋肉に
余計な力がかかってしまうため、リンパ管の循環が悪くなります。

⑥身体の締め付け
窮屈な靴や下着で身体を締め付けている状態では、血行が悪くなります。


ということで、足首のむくみの発生原因について見てみました。
足首のむくみは、血液やリンパの流れが何らかの理由で滞ったときに
発生するとのことです。ちょっとこの辺りは難しいですね。

そして問題は、血液やリンパの流れが滞るのはどのような時かということですね。
以下6点挙げられるとのことです。
①長時間の同じ姿勢
②身体の冷え
③塩分の摂り過ぎ
④筋力の低下
⑤骨格の歪み
⑥身体の締め付け

③、④辺りは他の足の部分のむくみとも共通していると言えそうでうすね。
⑤の骨格の歪みとなりますと、整体なども出てくる可能性もあり、
ちょっと大変かもという印象です。

さてこの足首のむくみの解消はどうしたら良いか、
それについては次回、この続きで見てみようと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。

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2015年03月29日

むくみが気になる男性にお勧めの対策用靴下をご紹介!

前回は男性の足のむくみについて見てみました。
むくみについては、女性だけでなく、男性にも通常にあるものとのことです。
靴下跡が暫く残っているようならむくみの可能性があるようです。

対応としては、運動、食事、冷え対策を心掛けてみて下さい。
特に運動では、歩くことが良いでしょう。
毎日歩くことで、健康維持もできるのでお勧めです。

さて今回も男性の足のむくみについてです。
先に書きましたが、むくみの対策として冷え対策が挙げられていました。
どういう対応が良いかですが、以下ではお勧めの靴下を見ていきます。


■ 男性におすすめのむくみ対策用靴下5選

運動や食事の管理は大切ですが、むくみ改善にはどうしても時間がかかります。
とにかく、今現在辛いと感じているむくみを
少しでも早く改善したいというのが本音でしょう。

そこで、むくみ対策用の靴下の利用をお勧めします。
女性用むくみ対策の靴下は沢山出ており、女性もののサイズで対応できる人は、
身近なドラッグストアなどを利用してお探しいただければと思います。
しかし、足のサイズが合わない、横幅が合わないという人がほとんどだと思います。
男性用として販売されているむくみ対策用靴下からお勧めを5つご紹介しましょう。

①スリムウォーク 段階圧力ソックス

スリムウォークは女性用のむくみ対策靴下や
美脚になる着圧ストッキングなどを作っているメーカーですが、
男性用のサポーターソックスもあります。
このソックスは24~27cmまでの対応となっています。
27cmよりもサイズが大きい方には、同じスリムウォークから出ている
「段階圧力サポーター」がお勧めです。

足先部分がなく、ふくらはぎだけを着圧させるサポーターになります。
段階的な圧力設計を取り入れた靴下であると同時に、
消臭効果もあるのでとても良いですね。

②フライトソックスコットンフィール

こちらはサイズ24.5~27cmまでの男女兼用、
膝下までのハイソックスタイプになっているむくみ対策用靴下です。
エコノミー症候群を防ぐとして、英国航空健康協会認定の製品とされています。

長時間座り続けるフライトでは、重力で足がむくみやすく、
血栓ができやすくなってしまいます。
着圧靴下でむくみを緩和させようというものですから、効果は確かだと思います。

コットンフィールという商品名ですが、材料はナイロンです。
ナイロン製ですので蒸れやすいかもしれません。
抗菌防臭加工済みとなっていますが、消臭効果はないようです。

③医療用弾性ストッキング セラファーム

米国製で足のサイズ最大30.5cmまでカバーできる
医療用弾性ストッキング仕様の靴下です。
足が大きい人でもサイズが見つかりやすい製品です。
本来、下肢静脈瘤などの改善のために利用するもので、
かなり着圧がきついものです。

履くだけでもちょっときつくて大変だなと思うような靴下だと思ってください。

外からの締め付けが強いため、むくみ対策としてはかなり効果的です。
但し強く締め付けるものですから寝るときには使用しないようにしましょう。

日中に利用し、夜間や寝るときには必ず脱ぐようにしましょう。
心臓疾患や糖尿病などの診断がある場合は、
主治医に相談の上で利用することをお勧めします。

④アティーボ ハイソックス

男女兼用のむくみ対策用着圧靴下で、サイズはLLの26~28cmまでをカバーしてします。
この商品はむくみ対策として選んでほしい一押しの靴下です。
というのも、段階圧だけでなく、遠赤外線によって冷えもカバーしてくれるからです。

冷えがあるとむくみは悪化し、またむくみから血流が滞り、
より冷えるという悪循環を起こしてしまいます。

しかし、温めと締め付けが同時に行えれば、血流の改善にもつながりやすくなります。
普段から、足先の冷えを感じている人に選んでほしいむくみ対策靴下です。

⑤AG-MAX 足口 19hpa 足首 28hpaハイソックス

むくみ対策用とはいえ、色や実用性にもこだわりたい!という人には、
こちらがお勧めです。最大29cmまでをカバーし、3色から選べます。
ハイソックスタイプなのでズボンの裾から履き口が目立ったりすることもありません。
足口と足首に着圧があり、むくみ対策になる靴下です。


このタイプは、ふくらはぎのむくみがきつい人には効果が薄いかもしれません。
ふくらはぎに着圧がないため、足全体のむくみはカバーできないと思ってください。
足首がむくむという人にはお勧めです。

抗菌防臭、吸水速乾という実用性と高級エジプト綿の素材で
履き心地もよさそうです。むくみ対策の着圧靴下はナイロン製がほとんどですので、
綿も使用しているものは少ないかもしれません。

■ まとめ

男性用のむくみ対策用の靴下は、様々なメーカーが製品化しています。
しかし、身近なドラッグストアなどではまだまだ需要の少なさで
市販されるものは少ないようです。

むくみ対策として靴下を利用する場合、
自宅用と職場用に分けて利用するのもよいでしょう。
但し、寝ながら利用するものは注意してください。
人によっては就寝中の着圧靴下で血流が悪くなってしまう場合もあります。
寝る前にお風呂に入るなど、血流を良くしてから休むのが一番です。



ということで男性の冷え対策として靴下を見てみました。
こうして見ますと、それなりに男性用にもあるんですね。
靴下など自分で買わなくなってしまいましたので、全く知りませんでした。

サイズもそれなりに揃っていそうですし
色々工夫されているのがわかります。

特に②のフライトソックスコットンフィールや、
③の医療用弾性ストッキング セラファームが気になりましたね。

②はエコノミー症候群を防ぐというコンセプトになっているらしく、
むくみ対策としてはかなり良いのではないでしょうか。
私も海外旅行からの帰国便で降りる際、足がパンパンになり、
靴が履けない事態に遭遇したことがあります。

③は米国製といこともあり、強力といイメージがあります。
締め付けがきついというのもその表れでしょうかね。
外からの締め付けが強いゆえに、むくみ対策として効果的といことです。

女性用の商品数に比べればまだまだ男性用は品揃えは少ないようですが、
今回見た商品を参考にして試してみてはいかがでしょうか。
これからは暖かくなってきますが、季節を問わず使用できると思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。

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2015年03月28日

男性のむくみの対策はどうする?

前回はむくみ対策として、足枕というのがあるという話でした。
睡眠時に足の高さを心臓よりも高い位置にしておき、
下半身の体液を心臓に戻しやすくする効果を狙ったもの
が足枕ということでしたね。

人間は基本的に立って生活していますので、立っていると
水分は下に溜まり易くなり、足がむくみます。
このように溜まった水分、老廃物を循環させるには、
足を心臓より高い位置にしてあげるのが良いということでした。

タオルやクッションを丸めて、その上に足を乗せればよいということですので、
非常に簡単にできます。これでむくみが多少なりとも解消されるのであれば、
やらない手はないと思います。
むくみでお悩みの方は、是非一度お試し下さい。

さて今回は男性の足のむくみという内容です。
一般的に女性の話になりがちですが、むくみは男性でもあることです。
ですので、対策はそれなりに必要となると思われます。
そいうわけで、以下で男性の足のむくみについて見てみます。

■ 男性の足のむくみ

むくみといえば女性の悩みのように言われており、
むくみ対策の靴下やストッキングなど、女性向けのものがほとんどです。
しかし、男女の基本的な身体構造は同じであり、
男性でも長時間同じ姿勢であればむくみは起こって当然です。

特に筋力の低下が起こりやすい生活環境であれば、
男性であっても足がむくんでしまうことでしょう。

また、男性はリンゴ形の肥満になりやすく、下腹部がぽっこり出てしまうと
足元にかけて血流が低下しやすいのです。

男性で足のむくみが気になっても、市販で購入しやすいむくみ対策商品は
女性用がほとんどというのが実情でしょう。
男性用、もしくは男性でも利用できるむくみ対策用を見ていきましょう。

■ 男性のむくみは、靴下の跡でチェックを

男性でむくみに悩む人は、足が重い、だるく感じる、靴下がきつく感じる、
靴が脱ぎにくい等の症状を感じている人が多いようです。
女性にとっては良くある悩みですが、男性も隠れむくみがある方も多いかもしれません。

男性の場合、むくみに気づかずに放置している可能性もあります。
足のむくみは疲れなどの症状ではなく、靴下の跡が残っているかどうかで
チェックするようにしましょう。
靴下を脱いだ後、しばらく跡が残っているようであれば、むくみがでている証拠です。


■ 男性のむくみは「1に運動・2に食事・3は冷え対策」

女性にむくみの症状が出やすいのは女性ホルモンが影響してしまうからです。
しかし、男性のむくみの場合は、食事や運動が大きく影響します。
むくみは体内の水分バランスが悪くなった状態です。
水分調整ができなくなる原因として、運動不足による下肢の血流低下、
タンパク質不足による血液浸透圧バランスの低下などがあります。


また、糖尿病の傾向がある場合、むくみは出やすくなります。
運動不足と炭水化物中心でタンパク質が不足した食事内容が、
むくみを悪化させていると言えるでしょう。

■ 足を使った運動をしよう

男性のむくみ対策としては、できるだけ足を使った運動を行うことです。
ただし、激しいジョギングは禁物です。

筋肉に負担がかかりむくみがひどくなることがあります。
また、野菜類と肉や魚を中心とした糖質に偏らない食事も意識しましょう。

■ 冷え対策も大切

運動や食事を意識したら、冷え対策も忘れずに行ってください。
むくみやすい男性の多くはアルコールを好む人が多いようです。
アルコールは一時的に体温を上げますが、その後急激に体温を下げてしまいます。
長時間の飲酒や過度の飲酒は、逆に血流が悪くなってしまうこともあるのです。


お酒を飲まない男性でも、甘いものが大好きという人もかなり冷えてます。
砂糖は身体を冷やしてしまうので冷え性になりやすいのです。
甘いものは糖尿病のリスクも上げてしまいますので、むくみには大敵ですね。

むくみのある男性は、まずはとにかく下肢を使った運動からはじめましょう。
ゆっくりと行うスローなスクワットや階段昇降など、
「気楽に何となく」程度のペースで続けることが大切です。



ということで、男性のむくみ対策について見てみました。
靴下跡でむくみかどうかをチェックするというのがありましたが、
これだど結構私の場合残っていることがあるので、要注意かなと思います。

また「1に運動・2に食事・3は冷え対策」ということでこの3つが大切
といことです。
激しくない程度の足を使った運動ということでは、やはりウオーキング
ということになるでしょうか。
毎日歩くことは、むくみ対策という意味でも大事ですね。

そして冷え対策も忘れずにということです。
アルコールは一時的に体温を上げるが、その後急激に体温を下げてしまう、
ということなので、アルコールを好む人は要注意です。

何か自分に当てはまることが多くて、ドキッとする内容だなと思います。
あまり足のむくみを意識したことはないですが、今後注意したいですね。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年03月27日

足枕とは? 足の疲れとむくみの解消に効果的!

足のむくみ全般、それに左右それぞれに偏って現れるむくみ、
何回かで見てきました。
通常むくみは、左右両方に均等に出るものですが、
どちらかに偏って症状が重い場合は、要注意ということでした。

・リンパ浮腫
・下肢静脈瘤
・深部静脈血栓症
といった病気が考えられるということですので、
左右どちらかのむくみが重い、という場合は早めに
専門の病院で診察を受けましょう。

さて、今回は足枕というものです。
足のむくみや疲れに良いようです。
どんなものなのか見てみましょう。

■ 足の疲労とむくみ

立ち仕事の方は、足のむくみに悩まされる人が多いようです。
足に貼る湿布やフットマッサージも良いのですが、
足枕を使うと簡単で効果が高くお勧めです。
以下、足枕の効果とお勧めをみていきましょう。

■ 足枕とは

足枕は、睡眠時に足の高さを心臓よりも高い位置にしておくことで、
下半身の体液を心臓に戻しやすくする効果を狙ったものです。

足の疲れ、むくみを軽減するのに足枕は効果的です。

■ 足枕の役割

普段起きているときは、 重力によって水分は身体の下の方に溜まり易くなります。
その結果、足がむくむことになります。
そのため、就寝時には逆に、心臓よりも高い位置に足をもっていくことで
溜まった水分や老廃物を循環させることができます。
足枕は高さ15〜20cmほどが非常に効果が高いと言われています。


■ 足の疲れ、むくみの原因

足の疲れ、むくみの原因は、血液の循環の悪化にあります。
心臓から送り出された血液は、全身を巡り再び心臓に戻ります。
上半身の血液は重力の影響もあり、容易に心臓に戻ることができますが、
下半身の血液は、重力に逆らって心臓に押し上げないといけません。

血液を心臓に押し上げる働きをしているのが、心臓とふくらはぎです。
ふくらはぎは「第2の心臓」といわれており、ふくらはぎの筋肉が伸縮することで、
下半身の筋肉を心臓に押し上げているのです。


筋肉は伸縮することで、血液を循環させることができるため、
立ちっぱなしや座りっぱなしの状態が続くと、血液の循環が悪くなり
疲労物質が下半身に溜まり、コリや痛みといった症状になります。

同様に、足がむくむのは、血液の循環の悪化で
下半身に血液やリンパが滞っているためです。

体液は、重力の影響で下へ下へと流れていきます。下半身の血液は、
ふくらはぎの筋肉を伸縮させることで重力に逆らって心臓へ戻してるため、
長時間筋肉を動かさないでいると、血液の循環が悪くなり、
下半身に血液が滞ってしまい、むくみ・コリ・痛みなどの症状が出ます。


■ 足枕の効果的な使い方

■ 手作り足枕

バスタオルを丸めたり、クッションや座布団などを折り、15~20cm程度高くし
足首に足枕として使用すればOKです。
但し就寝中に形が崩れたり、
ずれてしまうのが難点です。寝相の悪い人は足枕を購入した方がよいかもしれません。

■ むくみ対策

足枕以外でも以下のことを並行して行うと効果的です。

①食べ物
むくみの原因の一つに、塩分の摂りすぎが挙げられます。
よって減塩を心がけることが大事です。

更にナトリウムの排出を促進するカリウムの摂取を心がけると良いでしょう。
ホウレンソウ、ジャガイモ、わかめなどになります。
また果物も全般に含まれていますが、特にバナナやアボカドがお勧めです。

②リンパマッサージ
リンパマッサージでリンパの流れをスムーズにしてあげることで、
むくみを解消することができます。

・マッサージ方法
1.足首から膝に向かってやさしくさするようにしてマッサージしていきます
2.ヒザの裏には、リンパ管の集まるリンパ節があるので軽く指圧します
3.ヒザから太ももの付け根にむかってマッサージします


10回ずつ両方の足を行います。

むくみ解消体操

・1.仰向けに寝て両手・両足を上にあげます
・2.両手と両足をブラブラさせましょう
・3.少し早めに手足を振ってあげます


■ まとめ:足枕効果でむくみ解消

足枕には足の疲れ、むくみを軽減する効果があります。
足枕の効果についてまとめておきましょう。

・足の疲れ:血液循環の悪化で疲労物質が下半身に溜まる
・足のむくみ:血液循環の悪化で下半身に血液やリンパが滞る
・足枕の働き:心臓よりも高い位置に足を持っていき、溜まった水分や老廃物を循環させる

また、足枕と併せて行いたいむくみ対策は以下となります。
・食べ物(減塩を心がける)
・リンパマッサージ
・むくみ解消体操



ということで、足枕について見てみました。
足枕とは、睡眠時に足の高さを心臓よりも高い位置にしておき、
下半身の体液を心臓に戻しやすくする効果を狙ったもの
ということでした。

・立っていると水分は下に溜まり易くなる。
・結果足がむくむ
・就寝時、足を心臓より高くして溜まった水分、老廃物を循環させる。
この流れができれば、むくみの解消になるとのことで、
足を心臓より高くするのが、足枕ということです。

血液でもほぼ似たような仕組みで、下半身の血液を心臓に戻すのは、
なかなか大変とのことで、足枕が役に立つようですね。

ちょっと足を高くすることで良いので、
・バスタオルを丸める、
・クッションや座布団などを折る
結果15~20cm程度高くできるということです。
これだけで、ちょっとしたむくみが解消できるのであれば、
大変便利ですね。
就寝時に少し足を高くして寝るだけで良いのですから。
すぐにでもできそうですので、是非お試し下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年03月26日

右足にむくみ.その原因とは?

前回、前々回と左足のむくみについて見てみました。
左足に偏る原因としては、左足の付け根にある太い血管の交差によって、
心臓に向かう血管が圧迫され、血流が悪くなり易すいということです。

本来左右の足に出るむくみが、左に偏るというのは
良くない兆候ということでした。
早めに専門医に診断してもらいましょう。

さて左足にむくみがあるということは、右足にむくみが集中する、
ということもあるようです。
左足の場合と違いはあるのでしょうか。
以下見てみましょう。

■ 右足のむくみ

右足がパンパンにむくんで立っていることすら辛い、
そんなひどいむくみを放置していませんか?
むくみに左右差が出ているなら、尚のこと早めの対策が必要です。
右足だけがひどくむくむなど、片足にだけ症状が出るのは
その部分への詰りがあるということです。


むくみがでるのは、細胞間のリンパ液が滞ってしまうからです。
長時間、同じ姿勢でいるだけでむくみは出やすくなりますが、
右足だけがひどいむくみというのは何かが起こっている証拠です。
病気を含め右足のむくみが出る可能性を考えてみましょう。

■ 右足だけにむくみがでるのは何故か

右足だけむくむというのは、身体の仕組みから考えると
正常な状態ではありません。
デスクワークなどで長時間足を動かさずにいると、
血液を下から上にあげるポンプ機能が低下してしまいます。
筋力の低下や運動不足によってむくみが起こりやすいのですが、
大抵の場合、それは両足同じ条件になっています。
しかし、右足だけがむくむということは、
右側に何らかの障害が起こっている可能性が高いわけです。


■ むくみとは

むくみは、右足に限らず全身にわたって出やすいものです。
顔がむくんだり、手がむくんだり、人によってそれぞれです。
むくみとは、細胞間に流れるリンパ液が滞っている状態です。
代謝に必要な栄養や酸素を全身の細胞に運ぶために、
毛細血管から染み出た栄養分がリンパ液となって細胞間に行き渡ります。

本来であれば、新しい栄養分が細胞間に流れ、代謝された老廃物が
リンパ管へ流れ出ていきます。
しかし、何らかの原因によって、不要な老廃物がリンパ管の方へ流れ出なくなると、
リンパ液がそのまま滞ってしまいます。


細胞間にリンパ液がたまったまま、皮膚下で膨らんでしまった状態が
むくみといえます。
また同様の仕組みで、組織液が老廃物を流す静脈の流れが滞っていても
むくみとなります。

■ 右足だけのむくみは病気の可能性

長時間のデスクワークでリンパ液が滞り、
その影響で起こるむくみなら右足も左足も同じ条件です。
にもかかわらず、右足だけにひどいむくみがあるということは、
右足だけに影響するリンパの詰りや、血流の悪さが起こっているということです。

例えば、車の運転やピアノの操作など片足だけを動かしていれば、
血流に差が起こるのは当然です。これなら原因もわかりやすいですね。
左右差を作るようなことが思い当らないのであれば、
病気の症状としてむくみがでている可能性があります。

■ 右足だけがむくんでしまう3つの原因とは

むくみがあるだけで、すぐに命に係わるようなものではありませんが、
体調不良のサインであることは間違いありません。
本来、身体の仕組みから、どちらかというと左足の方がむくみやすくなっています。
左足より流れの良いはずの右足のほうに、
ひどいむくみがあるということは、
やはり何らかの病気の可能性が高いと考えられるのです。


片足だけむくみが出るときは、以下の3つの病気が考えられます。

①リンパ浮腫:一般的に多く、極端に右足の筋力が低下しているもの
②下肢静脈瘤:血管の弁の働きが低下し、ひどい場合は血管が浮き出てくる
③深部静脈血栓症:血栓ができ血流を止めてしまう病気


リンパ浮腫や、下肢静脈瘤はどちらの足にもおこりうるものです。
むくみがひどくなり、だるさが強くなります。
痛みは少ないものの、血管が浮き出るような状態を作ってしまいます。

この場合、リンパや血液の流れが悪いことが大きな原因であり、
しっかり足を動かしたり、弾性ストッキングなどを利用して
圧迫させるような治療を行うようです。

特に気を付けたいのが、深部静脈血栓症です。
左足におこりやすい病気ですが、右足に起こることもあります。
むくみの左右差が大きい場合や、むくみとともに足先の痛みなどが伴う場合は、
この病気の可能性が高まります。


血栓とは血の塊のことで、血管内にある限り、血流は滞ったままです。
また、血栓がはがれて肺に流されてしまうと、呼吸困難に陥り、
命に係わる可能性があります。早目の受診で治療を始めましょう。

■ まとめ:片足だけのむくみは病気に注意

むくみは比較的ありがちな症状のため、マッサージ等で改善するのではと思われがちです。
しかし、右足だけのむくみといった偏った症状が出る場合、
病気の可能性はかなり高くなります。
右足だけ急に血流が悪くなることは、普通ではありえません。
特に血栓症は放置しておくと、呼吸困難から脳への障害など
様々な影響が出ることもあるのです。
右足だけのむくみが気になったら、念のために循環器系の病院を受診してみましょう。



ということで、右足にむくみが出る場合について見てみました。
片足にむくみが偏ることで以下3つの病気が考えられるということでした。
・リンパ浮腫
・下肢静脈瘤
・深部静脈血栓症

このうち、下肢静脈瘤、深部静脈血栓症については、前回、前々回の
左足のむくみが偏るというところで見た病気と同じですね。
これらの場合、どちらの足にも発症する可能性があるということです。

深部静脈血栓症は、左足のむくみ偏りの時にも書きましたが、
血栓という言葉の恐ろしさが、リアルに伝わってきて、恐怖感を
醸し出しているイメージがあります。
血液が詰まって流れない、というのは致命的ですからね。

リンパ浮腫は左足では出てきませんでしたが、こちらも左右どちらにも
発症する可能性のものということです。
結果としては、左右ともに同様の病気を発症する可能性がある、
ということでした。

たかがむくみ、と思っていましたが、重大な病気につながる恐れもあるということで、
注意しておく必要がありますね。
今後の参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年03月25日

左足にむくみ. 2つの病気の可能性をご紹介まとめ NO2

前回は左足のむくみのNO1ということで見てみました。
両足に出るむくみが、左足に偏って出るというのは、
明らかによろしくないということでした。

考えられる病気が、深部静脈血栓症といものでしたね。
この症状は、左足に起こりやすく、むくみの程度も左右差が
かなり大きく出るということですので、左足のむくみが酷い場合は、
先ずはこの病気を疑ってみましょう。

さて、今回は左足のむくみ NO2といううことで、
もう1つ考えられる病気を見ていきましょう。

②下肢静脈瘤

左足にむくみがでているだけでなく、
血管が浮き出るような症状が現れたら
「下肢静脈瘤」の疑いがあります。

その病名があらわすように、静脈部分にコブのような塊が
浮き出るのが大きな特徴です。

しかし、血管があまり浮き出ていない場合でも、むくみやだるさが
気になってしまうという場合は、下肢静脈瘤の可能性があるようです。

痛みは少なく、盛り上がった血管を押すとぶよっとしています。
膝の裏にある血管が表面化することもあります。

ひどい場合は、脛やふくらはぎに盛り上がった血管が見えるようになります。
下肢静脈瘤内に血栓があることもあるため、勝手な判断はできません。

また、下肢静脈瘤によって血流が悪くなっても、
足先がしびれたりすることは少ないようです。

明らかに、右足と左足のむくみの差があり、
温度差が違うということであれば、
前回の深部静脈血栓症の疑いの方が強いようです。


■ まとめ

左足のむくみがひどく、左右差がひどい場合は早目に
専門医の受診を行った方がよさそうです。

左右差があまりなく、左足の方がちょっとむくみがひどいかな、
という場合でも、下肢静脈瘤の可能性を考えてみてください。

特に女性はホルモンの関係でむくみやすい体質です。
長年むくみに悩む人も多いため、軽く考えてしまいがちです。

左足のむくみは病気の可能性がありますので、
日々左右差をチェックするようにしましょう。


ということで、左足のむくみについて見てみました。
前回の深部静脈血栓症ともう1つ考えられる病気として、
「下肢静脈瘤」という病気があるとのことです。

深部静脈血栓症も血栓という言葉から、良からぬイメージがありましたが、
今回の下肢静脈瘤につきましても、静脈瘤という言葉から
前回同様嫌なイメージを喚起させますね。

静脈部分にコブのような塊が浮きでるということですから、
それだけでも、恐ろしくなります。
触るとぶよぶよしているというのも気色悪いですね。

血管が浮き出ていなくてもむくみからこの症状が疑われることも
あるようですので、早めに医者で診てもらいましょう。

どのようなきっかけで、この病気になるかはわかりませんので、
予防というのが難しいところではありますが、
日々むくみの状態を確認し、左右の足のむくみ具合に差がどの程度あるか、
チェックするようにしてみてはいかがでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年03月24日

左足にむくみ. 2つの病気の可能性をご紹介 NO1

前回は足裏のむくみということで見てみました。
足裏、特に土踏まず辺りがむくむ、というのがパターンのようです。
胃、膵臓、十二指腸など消化器系の調子が良くないことで
発症する確率が高いようですので、普段の生活、特に食生活を
見直して、このような症状の発症は抑えたいですね。

さて、今回も足のむくみですが、本日見るのは
左足のむくみ、というものです。足のむくみ、左右均等に
でるのかと思いきや、必ずしもそうではないようです。
どのような症状か、以下見ていきましょう。

■ 左足のむくみ

左足だけにむくみが出てしまうのは、正常な状態とはいえません。
足に出るむくみそのものは、長時間同じ姿勢でいるだけで起こりやすいものです。
しかし、そんなむくみが左足だけに出ている場合、
左足側に何らか問題がある可能性が考えられます。

但し、あくまでも両足を確認し左右差が大きい場合です。
以下で、左足だけむくみがひどいという場合に考えられる原因について
見ていきます。

■ 左足だけにむくみが出てしまうことがある

むくみは、細胞間のリンパ液が滞り皮膚下で膨れてしまうもので、
代謝が低下した状態にあります。
特に足に出るむくみは、長時間立ちっぱなしや
座りっぱなしといった姿勢だけでも起こります。
重力によって足の方へ水分がさがりやすく、筋肉の活動が少ないと
血液やリンパの循環が悪くなってしまうからです。

よくあるのは、むくみが両足に出てしまうもので、
筋肉の低下やリンパの流れが悪く、全体的にバランスが低下している状態です。
また、腎臓疾患などで排泄力が低下する場合にもむくみやすくなります。

しかし、左足だけが極端にむくんでいるというのは、
かなり状態の悪い代謝低下が起こっている可能性があります。

その原因は人によって様々ですが、単なるむくみと放置せずに
病気の可能性を考えてみましょう。

■ 左足のむくみが教えてくれる2つの病気とは

両足のむくみに悩んでいる人でも、どちらかというと左の方がひどい、
という人も少なくありません。

身体の構造上、左足の方が血液が滞りやすくなっているからです。
むくみは不調の初期サインでもあります。
特に、むくみは日常的に出やすい症状なので、軽く考える人も少なくありません。
しかし、むくみという症状からは、最悪の場合は死に至る場合もあるのです。
左足のむくみは、重篤な病気のサインかもしれません。
まずは、左足のむくみを起こしやすい2つの病気の可能性を知っておきましょう。

①深部静脈血栓症

左足側にむくみが出やすいのは、左足の付け根にある太い血管の交差が原因です。
また、心臓に向かう上方の血管では大腸にも圧迫される位置にあり、
血流が悪くなりやすいのです。

血管が圧迫されることで起こりやすくなるのが「血栓」です。
特に、深部にある静脈に血栓ができることで、むくみをおこし、
ひどい場合は死に至ってしまう「深部静脈血栓症」があります。


血栓とは、細くなった血管内に滞った血液が血管壁にくっついて
壁を作ってしまったものです。
血液はサラサラと流れているからこそ、栄養や酸素を運ぶことができますが、
血栓ができてしまうと道幅が狭くなります。

ひどい場合は、血管をふさいでしまい、血栓が詰まった場所から先は
血液の流れが止まってしまいます。

血液が流れなければ、その先にある細胞の代謝が低下してしまうことになります。
血液の流れが悪くなることで、滞った血液が細胞間へ染み出し、
むくみをおこすというわけです。

代謝された老廃物が滞り、むくみだけでなく、痛みやしびれなど様々な症状が起こります。

むくみは血栓が血管内に残っているために起こる症状ですが、
血栓が勝手にはがれてしまうと、今度は全身への不安が起こります。
血栓は静脈から肺の方へ運ばれ、肺の血管をふさいでしまう可能性が出てきます。
こうなると呼吸困難などを起こし、酸素不足によって脳をはじめとする臓器の障害や、
死に至る可能性もあるのです。

深部静脈血栓症は左足に起こりやすく、むくみの程度も左右差がかなり大きく出るようです。
左足だけのむくみの症状が強い場合は早目に循環器系を専門とする病院を受診しましょう。



ということで、足のむくみ、それも特に左足にむくみが偏る場合がある、
という内容でした。
「深部静脈血栓症」という初めて聞く病名ですが、血栓と聞くと、
何やらよろしくないという印象が強まりますね。

左足の付け根にある太い血管の交差によって、心臓に向かう血管が
圧迫され、血流が悪くなり易すいということです。
血の流れが悪くなれば、滞った血液が細胞に染み出し、むくんでしまう、
そのような流れだそうです。

左足は、最初にもありましたが左足の付け根の血管が交差している
ということですから、要注意でしょう。
この深部静脈血栓症の他にもう1つ考えられる症状があるそうですが、
それはまた次回見ることにし、今回は一旦ここまでとします。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年03月23日

足裏まで痛いむくみを解消する方法をご紹介

前回は足のむくみについて見てみました。
足のむくみの原因は、脚部の血行不良ということでしたね。

対策は色々とありました。
どれから始めてよいか迷うところもあります。
下半身を温めて、マッサージをし、食事に気をつける
先ずはここから始めてみましょう。
徐々に生活改善などして様子を見てみましょう。

さて今回は足裏のむくみについいてです。
足の裏までむく、ということがあるのでしょうか。
どのような症状かと思います。
以下で見ていきましょう。

■ 足裏のむくみ

足裏まで痛くなるほど辛いむくみに悩んでいませんか?
足首やふくらはぎのむくみに悩む人は多いのですが、
それだけでなく足裏までむくみが出る人もいます。

足裏が腫れてしまうと歩くのさえ辛く、ほてって熱くなり痛みも起こります。
とはいえ、生活をしている以上、全く歩かないというわけにもいかず、
かなり辛い思いをされているのではないでしょうか。
今回は足裏のむくみが気になる人に、むくみの理由と解消法を見ていきましょう。

■ 足裏のむくみに痛みが出る理由

足裏にむくみが出てしまったら、そのむくみはかなり重度な症状かもしれません。
むくみというのは、水分代謝のバランスが低下している状態です。
体内では血液中に流れる酸素や栄養分を、
細胞間にリンパ液としてしみ込ませ、身体を作る60兆個の全て細胞に届けています。
しかし、その細胞間の水分の流れが不調になることで、膨張しむくみを作っているのです。


長時間、同じ姿勢をしているだけでも重力の影響で、
細胞間のリンパ液は下がりやすくなります。そのため、むくみは足に出やすいのです。
ふくらはぎから足首、足裏と徐々にむくみが下がってきます。
足裏がパンパンにむくんでしまうということは、
そこまで流れが滞ってしまっているということになります。

足裏がむくむと、それ以上下がるところがないため、痛みまでおこしてしまうのです。

■ 足裏のむくみで考えられること

足裏までむくんでしまう一番の原因は、足の筋力の低下です。
筋肉が少ないために、血液やリンパ液を下から上にあげるポンプ機能が働かず、
流れが滞ってしまうからです。
足は第二の心臓とも言いますが、足の裏を刺激し、
足をしっかり動かすことで下半身の血流を作り出しているのです。
長時間、同じ姿勢でいたり、運動不足になるとむくみやすくなります。

このようにむくみの原因は運動不足というのが定説ですが、
運動不足解消にとジョギングやウォーキングをしていて、足裏がむくみはじめた、
という方もいらっしゃるのです。
もちろん、足を動かすことでむくみが解消される人もいらっしゃいます。
しかし、足裏までむくみがひどい場合は、運動することも辛いのではないでしょうか?

足裏までむくみが出る場合に考えられるのは、運動不足だけでなく、
足裏に多くあるツボに関係することもあるかもしれません。

東洋医学では、足裏には全身に対応する反射区と呼ばれるツボがあり、
そこを刺激することで内臓などへの改善アプローチを行うことがあります。
つまり、内臓の不調が足裏にむくみを起こしているという場合もあるはずです。

お風呂で温めたり、マッサージをしても改善しないという人は、
アプローチの方法が間違っているのかもしれません。
足裏のむくみの解消法として、東洋医学の知恵を借りてみましょう。

■ 足裏のむくみを解消する方法

パンパンに腫れた足裏を触るだけ痛いものですが、
まずは、その腫れがむくみかどうかチェックしてみましょう。
足裏のむくみをチェックする方法は、くるぶしの下を押してみることです。
くるぶしの下が腫れていたり、押すとぶよっとしているのであれば、
むくみの可能性が高いと思われます。

むくみではない場合は、近くの病院できちんと検査を行いましょう。
むくみとわかったら、以下にご紹介する方法を試してみてください。

■ 土踏まずのひどいむくみは、胃を休めることから

足裏のむくみを感じている人は、土踏まずに痛みがある人が多いようです。
土踏まずは、その名の通り足裏から少し浮いている場所です。
しかし人によっては偏平足になり、べったりと床についてしまう人もいます。
以前は土踏まずが浮いていたのに、むくみで土踏まずが床についてしまうということなら、
「胃の不調」が原因かもしれません。


東洋医学的なツボの考え方では、足裏の土踏まずの部分は胃や膵臓、
十二指腸につながっているとされています。
ここは、消化器官であり食べ物を消化するための内臓です。
この部分が腫れていたり、押すと痛みを感じるのであれば、
消化力が低下しているのかもしれません。

内臓を酷使したことで、土踏まずが腫れてしまい、
むくみにつながっているかもしれませんね。

この場合は、胃や膵臓などの消化器官を労わることから始めましょう。
・食事はよく噛んで食べる
・腹八分目をめざし無理な飲食をしない
・夜中に暴飲暴食をしない

などしばらく様子を見てください。

胃というのは、本来、タンパク質を消化する器官です。
いつも甘いものばかりを食べていると、胃の消化力は低下します。
しかし、肉や魚などのタンパク質を食べるときに、
あまり噛まずにいても胃に負担がかかりすぎるのです。
しっかり噛んで、バランスの取れた質の良い食事を摂りましょう。

■ 足を上げても治らないむくみに、リンパケアを

足裏のむくみが辛く、足を上げていても治らないという人は、
リンパの流れが滞っています。

足を上げているうちに、むくみが少しでも改善される人は、静脈の流れの問題です。
静脈の流れが悪い場合は、静脈瘤などの可能性があります。
その場合は、病院で診断を受け治療を行うことをお勧めします。

リンパの流れが悪い場合は、自分のできる範囲でケアを行います。
リンパケアは下から上に撫で上げるだけです。無理に強く押す必要はありません。

足の指を外側の方向へ回すだけでも、かなりリンパの流れが良くなります。
足指を回し、軽く下から上に撫で上げる、れだけですが効果は抜群です。
むくみが少ない日でも、しっかりケアを行ってみましょう。

■ まとめ

足裏までむくみが強い人は、普段の生活を見直すことで
改善できるポイントがあるようです。

東洋医学的考え方では、むくみは内臓の状態、特に消化機能の低下として見ています。
食事を見直し、リンパの流れをケアすることでむくみのない足裏を目指しましょう。


ということで、足裏のむくみと解消法について見てみました。
通常のむくみだけでなく、足裏までむくんでしまうことがあるんですね。
歩くときに相当辛くなってしまうと思いますね。

尚くるぶしの下が腫れていたり、押してぶよぶよしていたら、
足裏のむくみということらしいです。
足裏といっても広いですが、土踏まずが一番箇所としては
症状が多いようですね。
胃、膵臓、十二指腸など消化器系の調子が良くないところから、
発症しやすいようです。内臓が、足裏にむくみとして現れるとは
なんとも、人間の身体は複雑なつながり方をしているんですね。

土踏まずは、胃、膵臓、十二指腸などのツボということですから、
消化器系の調子は、土踏まずで確認もできそうです。
足裏のむくみの場合は、これら器官の調子を確認してみましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年03月22日

足のむくみ対策をしましょう!

の疲れを取るということで、足裏マッサージや、
青竹踏みなど見てきました。
できるものから試してみて、足の疲れを残さないよう
してみて下さい。

さて、今回は足のむくみです。
これも色々と悩まれている方は多いかと思います。
どのような対策を取るのが良いか、見ていきましょう。

■ 足のむくみ

朝はまだ大丈夫だが、夕方になると足がパンパンになってしまう、
事務や経理で特に歩きまわったりもするわけでもないのに、
何故こんなに足がむくむのか、そのように悩止まれている方も
多いかと思います。

足のむくみはほっておくと足が黒ずんできたり、
血管が浮き出てくる可能性がある怖い症状です。
また、内蔵の病気のサインかもしれません。


足のむくみをとることは健康を維持するために必要なことです。
ただのむくみと侮らず、しっかりむくみを解消して、
気持よく過ごすための方法を見ていきましょう。

■ 足のむくみの原因

足のむくみの原因は、脚部の血行不良です。
脚部は心臓から遠く、血液やリンパ液が戻りにくいため、
古い細胞の老廃物や血液が等が足の細胞にたまってしまうことがあります。

これが足のむくみの原因です。水がたまれば膨れ上がってしまうのは当然ですね。

脚部の血行不良が起こる原因には、
・腎臓や肝臓の病気
・脚部の筋力不足
・生活習慣の悪化
・栄養バランスの偏り

など様々な要因があります。もっとも多いのは筋力不足ですが、
もし長引くようであれば治療を行うにこしたことはありません。
最も重要なのは足のむくみを放置せず、しっかりと対策を練ることなのです。

足のむくみは、普通症例によって対策を変える必要がありません。
いくつかの方法を試してみれば大丈夫です。

但し足を怪我している場合や、筋肉異常等がある場合はその限りではありません。
専門医の相談を受けてから治療を受けるようにしましょう。

■ 足のむくみの対策

足のむくみの対策は、
・直接足のむくみをとるもの
・食生活や睡眠を整えるもの
・服薬

など様々なものがあります。マッサージや足つぼが代表的なものですよね。
以下では、「思い当たる節ごと」に対策を見ていきます。

■ 栄養バランス

・夜遅く帰宅してカップラーメンばかり食べている気がする
・最近きちんと野菜を摂れていない
そのように思っている方は、「塩分過多」「水分不足」の可能性があります。
塩分が多い食事を摂っていると、血液がドロドロになりやすく
血行不良や血管のつまりを引き起こす恐れがあります。


対策としては、以下のようなものが考えられます。

・塩分の多い食事を控える
・塩分を排出するカリウムを多く含む食事をとる(トマト、キュウリ等)
・普段からよく水を飲むなど、水分を多めにとる
・利尿作用の有るコーヒーやお茶、杜仲茶やハトムギ茶、ごぼう茶などを飲む


■ 服のサイズ

服がキツイという上半身の状態も足のむくみの原因になることがあります。
身体を締め付けすぎる服装をしていませんか?
スリムにみせたい、体のラインをキレイにみせたいと思って
あまり小さな服を着ていると、それが血流を阻害してしまい
手足のむくみを誘発してしまうかもしれません。
上半身を締め付けると、下半身や手脚の血流が悪くなるのです。
少しゆったりめの服を着るように心がけてみましょう。

あるいは、むくみ解消ソックスの利用もいいでしょう。
様々なタイプがあり、就寝用、ふくらはぎ用、
太ももまでのロングタイプなどがあります。
就寝用のむくみ解消ソックスは、脚部の冷えにも効果がありお勧めす。

■ 寒さを感じる

外気温以外で寒さを感じる場合、特に末端の冷えを感じる場合は冷え性です。
この場合温かいお風呂で身体を芯から温めるのがお勧めです。
カイロをつかって腰回りや下半身などを温めるのもよいでしょう。

また変わった方法では「足湯器」」を使った温浴も効果があります。
足湯なら少量の入浴剤でも十分な効果がありますし、
黒酢や重曹などを使用して即席の入浴剤をつくることもできます。
暖めたらすぐに眠りにつくのがよいでしょう。

■ むくみだけでなく足が疲れる

足のむくみと疲労に効果があるのがマッサージと足つぼです。
マッサージには、丁寧にもみほぐす筋肉マッサージと、
リンパ管にそってリンパ液を流す「リンパマッサージ」があります。
どちらも併せてできますので、ゆっくりともみほぐしましょう。
お風呂で、塩などのスクラブ剤を使ってもみほぐすのも効果的です。

ツボのマッサージは、三陰交(さんいんこう)、足三里(あしさんり)、
水分(すいぶん)などがありますが、症状を伝えて鍼灸院にいくのもよいでしょう。
膝の皿の指三本程度のところにある「足三里」は特にむくみに効くツボとされています。

■ まとめ:足のむくみには、様々な対策をとろう

以上のように、足のむくみをとるためには様々な対策があります。
これは、「足のむくみ」が足だけの問題ではなく、生活習慣や食事、
疲労など様々な原因があることから、それらを「正していく」
ことが必要である、ということによります。

基本的には「下半身を温めて、マッサージをし、食事に気をつける」
ことを習慣化するだけでも足のむくみは大きく軽減されるはずです。

足のむくみ対策はひとつだけではなく、複数を同時に実践することが重要です。


ということで、足のむくみ解消方法でした。
足のむくみの原因は、脚部の血行不良ということでした。
脚部は心臓から遠く、血液やリンパ液が戻りにくいため、
古い細胞の老廃物や血液が等が足の細胞にたまってしまうことで
むくんでしまうということですね。

血行不良の原因も色々ありましたが、脚部筋力不足というのは
意外な感じもしましたね。
どちらかというと、生活習慣や、腎臓、肝臓といった病気からの
要因が大きいかと思っていました。

そういう意味では、しっかりと歩くことは大事なことなのかと思います。
毎日すこしでも歩いて、足腰を鍛えることは意識したいですね。

塩分の多い食事や、身体を締め付けるのも良くないということですので、
こちらは、生活習慣ということで注意していきましょう。

下半身を温めて、マッサージをし、食事に気をつける
ということでもかなり改善されるようなので、
手始めにここから始めるのも良いかもしれませんね。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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