2015年04月30日

第一印象は何秒で決まるか。 秒数ごとの判断基準 no1

前回、前々回と第一印象がを良くするポイント、
ということで5つのポイントを見てきました。

1.さわやかな笑顔で応対
2.視線をしっかり合わせる
3.姿勢を正しく
4.清潔感をアピール
5.落ち着いて場の空気を読む
これを見ますと特別なことが必要、というものではありませんが、
実践し続けるのは難しいのかもしれません。

無意識のうちに上記に反する行動をしてしまう、
そのような場合もあるかもしれません。
日々意識することが大切ではと思います。

さて今回は第一印象がどのように決まっていくかです。
何秒で第一印象が決まるか、その際に決め手となるのは、
どのようなポイントか、見てみましょう。

■ 第一印象が決まる時間

第一印象は、3秒で決まるとか、10秒で決まるとか
様々なことが言われていますが、
その秒数の基準というのは、一体何なのでしょうか?
これは相対する人が、何を望んでいるかで変動する秒数なのです。

例えば、合コンで「あ、この人がいい!」
と瞬間的に感じる場合は、1秒でしょうか?
出会った瞬間に恋に堕ちたとコメントする新婚さんもいます。

しかし就活の面接官は、これから定年まで雇うつもりの社員を決めるのに、
1秒では判断できません。
またお見合いの席で出会った相手の第一印象も、
うかつには決められません。
もしかしたら生涯の伴侶となる可能性があるからです。

以下では、何秒でどのような第一印象を受けるのかを、
秒数に分けて具体的に見ていきます。


第6感のようなインスピレーションもありますし、
法則に基づく事柄もあるので、対人関係で悩んでいる方は、
参考にして頂きたいと思います。

■ 第一印象で何を何秒で判断するかの5つの法則

人間には5感という視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚の
5つの感覚が備わっていますが、
第一印象で最も重要視されるのは、第6感とも言われます。

つまりインスピレーションですね。
けれどその他の5感も充分に活躍しているのです。

アメリカの心理学者、メラビアンの研究に
「3Vの法則」というものがあります。
人の行動が他人にどのような影響を及ぼすかという実験です。

・Verbal=言語情報(話の内容など)7%
・Vocal=聴覚情報(口調や話の速さなど)38%
・Visual=視覚(見た目など)55%


つまり話の内容よりも、
その口調や声のトーンがより多く第一印象に影響し、
更に耳に聞こえるものよりも、目で見たものに
強い影響を受けるということですね。


ここでは、「3Vの法則」をベースに、
5感および第6感が何秒の時にどのような役割を果たしているのかを、
秒数ごとに見ていきます。

■ 1秒で第一印象を決めるのは第6感

やはり第一印象は、直感ですね。
これは多分に好みが作用していると考えられますが、
ここで「イイ感じ」と思われる人はラッキーです。

出会った場所やタイミングで第一印象は
変わって来るものですが、直感は大事です。

1対1のスポーツの試合などで瞬間的に
「あ、コイツ、苦手かも」と思ってしまうと負けてしまうことは、
よくあることです。
振り返った笑顔の女性に、1秒で恋してしまう男性もいますが、
これはロマンチックに考えると「運命的な出会い」とも言えるでしょうか?
自分の感性を信じるなら、直感はとても大切です

■ 3秒で第一印象を決めるのは視覚

ズバリ、「見た目で判断する」ということです。
これは、イケメンであるとか美女であるとかではなく
自分にとって親しめる顔が「第一印象が良い」ということでしょうか。

また太っている人=おおらかな人、
痩せて顔色の悪い人=病弱、
マッチョの人=健康的など、
視覚から感じるイメージというものも、あります。
3秒で外見を見て第一印象を決めるパターンです。
刷り込みと経験値で、人は第一印象を視覚から判断します。



ということで、第一印象が何秒で決まっていくかというものを
見てみました。

私自身はこのような知識が全くありませんでしたから、
ほんの数秒で第一印象が決まってしまうことに驚きを感じる次第です。
よくパッと見がね、などと会話したりしますが、
無意識のうちに、このように数秒で決めているところはあるんでしょうね。

人の印象として以下のように視覚が重要というのは良く聞きます。
・言語情報(話の内容など)7%
・聴覚情報(口調や話の速さなど)38%
・視覚(見た目など)55%

プレゼンテーションなども見た目が重要と言われるのも、
こういう法則というか、人間の心理に基づいたものが
あるからなのかな、と思ったりします。

そういう意味でも人間の頭脳は凄い力があるのだなと思います。
誤った印象を持ってしまうリスクはあるかもしれませが。

今回の秒数での判断ですが、更に長い時間では
どのような判断がされるか、これについては次回見ていきます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年04月29日

第一印象を良くするポイントとは no2

前回は第一印象を良くするポイントその1ということで
見てみました。

先ずは以下を抑えましょう。
・さわやかな笑顔
笑顔は、人に好意を示す最大の武器です。

・視線をしっかり合わせる
誠意を持って相手の目をしっかりと見て話しましょう。

こう見てみると、とても基本的なことのように思えます。
でもいざ実践しようとするとできない、
ここができる人と、そうでない人との差なのかとも思います。

さあ、今回は前回に続いて第一印象を良くするポイント
その2です。どのようなポイントに注意すれば良いか、
以下で見ていきましょう。


③姿勢を良くしましょう

姿勢を良くすると、第一印象が真面目で誠実そうに見えます。
また健康的なイメージにもつながります。

猫背だったり、うつむいていると
気弱で暗い印象を与えてしまうので、損なのです。

また姿勢を良くしていると、受け入れ態勢ができているように見えて、
人が話しかけやすい状況も作ってくれます。
話をよく聞いてくれるような雰囲気を出せるのです。
背筋をピンと伸ばして前を向くと気持ちが引き締まります。


④清潔感をアピールしましょう

第一印象でいう清潔感とは、具体的に言えば外見的な清潔さです。
例えばさっぱりしたヘアスタイル、その場に適した服装などです。
場所をわきまえた髪型や服装は周囲の人を安心させ親近感を抱かせます。

いくらヘアスタイルをビシっと決めて、
流行のファッションで身を固めていても、靴が汚れていたり、
襟まわりが汚れていれば、第一印象は一気に悪くなります。
清潔なイメージを持ってもらえるように気を使うことが大切です。
外出するまえにチェックするように心がけると良いですよ!!

⑤落ち着いて場の空気を読みましょう

落ち着きのない人は、信頼されにくいことがあります。
動きの良い人と、落ち着きのない人とは違います。
相手の空気を良く読んで、落ち着いて対応して行きましょう。


場の空気を読めずに大きな声を出したり、
冗談を言ってウケようとすると、
かえって浮いてしまい周囲から敬遠されることもあります。
周囲の状況がよく見えるようになれば、
様々な場面で上手に対応できるようになります。
第一印象は「面白い人」より「落ち着いた人」を目指しましょう。

■ まとめ:第一印象をアップするのは簡単です

前回、今回と2回にわたり、第一印象を良くするための
5つの方法を見てきました。いかがでしたでしょうか。
もう一度、簡単におさらいしておきましょう。

1.さわやかな笑顔で応対
2.視線をしっかり合わせる
3.姿勢を正しく
4.清潔感をアピール
5.落ち着いて場の空気を読む


この5つのポイントを心に置いて行動すれば、
かならず第一印象はアップします。

ファースト・インプレッションを良くすることで、
人とのコミュニケーションを上手に構築していけば、
新しい環境にもなじみやすく、就活の面接官の印象も
良いのでメリットはたくさんあります。



ということで、第一印象を良くするポイント その2でした。
今回は3点挙げられていましたね。
・姿勢を良くする
・清潔感をアピールする
・落ち着いて場の空気を読む

姿勢は印象の良し悪しを左右しますね。
堂々としていて、胸をはっていたりすると、
何となく頼り甲斐を感じ、印象度もアップしそうですね。
身体全体が大きく見えて、好印象ですね。

清潔感も、アピール度が高いですね。
爽やかな印象は、好感度となります。
これかの季節、汗臭さなどに注意しましょう。

落ち着きも大事ですね。
バタバタと慌ただしいのは、がさつな感じがして、
良い印象は持てません。ゆったりと構えていられると
安心感、安定感や頼もしさが感じられると思います。

最初にも書きましたが、取り立てて特別なことを
しているわけではないですね。
非常に基本的なことですし、誰でもその通りだと言うもの
ばかりですが、改めてこういうこを確認するということは、
思ったよりできていないからなのかな、と思う次第です。

前回、今回の5つのポイントを心に置いて是非行動して下さい。
第一印象がアップしていくことでしょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年04月28日

第一印象を良くするポイントとは no1

春は出会いの季節とも言います。
入社、入学など大きな出会いの山場は一旦超えた
かなという気もしますが、
新しい出会いというのは、いつ何時あるかは分からないものです。

コミュニケーションを円滑に進めるためにも、
自分の印象を良くすることは大切なことかと思います。
第一印象が、その後の人生を決める、ということがあるとしたら、
どうしたら良いかということは考えておきたいですね。

今回は第一印象を良くするポイントについて見ていきます。

■ 第一心象

第一印象は、とても大切です。
新入生、新入社員など新しい出会いの場で、
まず始めることは、人間関係を作っていくことですね。
その上で第一印象は、重要な役割を占めています。
第一印象の良い人は、周囲から好感を持たれ、
人とのコミュニケーションも円滑に進みます。


中には最初は印象が悪かったけれど、付き合ってみたら、
実は誠実で信頼できる人だったと後で認められることもありますが、
できれば遠回りをせずに自分を上手にアピールしていきたいですね。

「人は、見た目で判断される」と言われますが、
これは外見、容姿の良さだけで判断されるのではありません。

自分の中にあるもっとも良い部分を、初めて出会った人に、
どれだけ知ってもらえるか、ということなのです。

以下では、第一印象を良くする重要なポイントを見ていきます。
どのポイントも人と人が付き合っていく上で、
非常に大切なことですので、きっと長い人生の中で役に立ってくれます。


■ 第一印象を良くするためのポイント

初対面の人と会うのは、誰でも緊張します。
相手が自分をどう思うのかが、とても気になるはずです。
しかし人と人とのつながりが、友を作り仲間を作り、
やがて社会を作っていくのです。

「自分は第一印象が悪いから」と諦めてしまっている人はいませんか?
第一印象を良くするには、生まれつきの容姿や優劣は関係ないのです。
すべては、自分の気持ちと努力次第です。
とにかく「プラス思考」がキーワードです。

是非今日からでも実践してみましょう。

①さわやかな笑顔を武器にしましょう

笑顔は、人に好意を示す最大の武器です。
まずはスマイルです。
わざとらしい笑顔や、ニヤニヤ笑いなどではいけません。
自然に微笑むことが大切です。笑顔を作るのが難しい人は、
心の中で何か楽しいことを考えてみましょう。


心の中は自由なので、どんなことを思い浮かべても良いのです。
例えば「今朝、見た子犬、かわいかったな」という明るい記憶、
「帰ったら冷蔵庫にあるプリンを食べよう」という希望など、
自分が笑顔になれることを考えるのが秘訣です。
それが自然な笑顔となり、相手に良い印象を与えることになります。
笑顔には人を幸せにする力があるのです。

鏡や写メなどで、自分の笑顔を確認してみると良いですよ!!

②視線をしっかり合わせましょう

「目は口ほどにモノを言う」という言葉がありますが、
目が語りかける力は大きいのです。

決して相手を睨みつけたり、目をそらせてはいけません。
誠意を持って相手の目をしっかりと見て話すのが秘訣です。

目の力で、自分の意志や優しさを伝えることもできるのです。
そして相手の人にもそれを受け取る能力は備わっているはずです。


初対面の場合、相手もあなたがどのような人か
わからず判断できないのですから恐れることはありません。
どうしても目を合わせるのが苦手な人は、
相手の目と目の間、眉間を見つめると良いですよ。



ということで、第一印象を良くするポイント、ということで見てみました。
人は見た目で判断される、何とも怖い言葉と思います。
どんなに良い対応をしても、印象が悪いと駄目になる、
等ということも聞いたことがあります。

どうも自分に自信が持てない、というのが私にも強くあり、
その意味では、私も第一印象は良くないのかなと思ったりします。
ですので、今回の内容には勇気づけられました。

・生まれつきの容姿や優劣は関係ない
・自分の気持ちと努力次第
・「プラス思考」がキーワード
以上の第一印象を良くするためのポイント、
これはしっかりと押さえておきましょう。

そのうえで、今回は2点見てみました。
・さわやかな笑顔
・視線をしっかり合わせる

視線を合わせるというのは、結構緊張するものですし、
私もこれは苦手に感じるものですが、
目が語りかける力は大きいのだ、ということを肝に銘じて、
しっかりと実践したい項目です。

ついつい、自分の手許の書類ばかりみて話してしまう、
となりがちですが、それは徐々にでも解消できるように
したいと思いますね。

以上2点を見てみましたが、これ以外にもいくつかポイントあります。
それにつきましては、次回に見てみることにします。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年04月27日

足のむくみと捻挫の関係 no2

前回は足のむくみと捻挫の関係について見てみました。
足のむくと捻挫に関係があるというのは意外な事実でしたが、
「細胞間にリンパ液などが蓄積して起こる」という点は
むくみと捻挫が同じということでした。

また足がむくみ易いという方は、足の捻挫も治りにくい
ということもあるということでしたね。
今回はその点についてもう少し詳しく見ていきましょう。

■ 捻挫を治す方法

前回、足が浮腫みやすい方は、捻挫の治りも遅いと言われる
ということをお伝えしました。
それでは、足のむくみが酷い方は捻挫が治るまで
長い時間我慢しなければならないのでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。
捻挫の治療方法をしっかり守って対応すれば、大丈夫です。

■ 捻挫のR・I・C

捻挫をした時に覚えておくべきものがRICと呼ばれる三つの施策です。

・R=安静(Rest)
・I=冷やす(Ice)
・C=圧迫(Compression)

の3つです。
安静にして、よく冷やし、テーピングなどで
しっかり圧迫するようにするということです。

■ 安静

まず、「安静」とは痛みの部位を動かすことなく
包帯などで固定化することです。

足首は特にテーピングでしっかり固定して、
衝撃を与えないようにしましょう。

腕の場合は三角旗やタオルで吊る必要があります。

■ 冷やす

初期打撲を氷や冷水、冷感シップなどで冷やしましょう。
捻挫初期に起こりやすい炎症を抑えて痛みを緩和します。
タオルなどでくるんだりして温度を調整しましょう

15分程度が目安です。それ以上冷やしても炎症は抑えられませんし、
霜焼けなどになってしまう可能性もでてきます。


■ 圧迫する

腫れの原因となる内出血を止めるために、
患部を包帯等で軽く圧迫し、腫れを抑えましょう。


■ まとめ:むくみがひどくても、捻挫の対応をしっかりしよう

以上のRICをきっちり行うことで、
足のむくみが酷い状態であっても、
しっかり捻挫を治すことができます。

捻挫における腫れとむくみは、同じくリンパ管の損傷などによる
細胞の水分の溜りですのですが、そのような状態になることで
細胞の損傷を回復させようとしているのですね。

捻挫の時には、氷水で冷やし、
固定した上で、安静にして休養をとりましょう。


捻挫のような怪我をすると激しい痛みと同時に
発熱が促される場合もあります。
発熱時においては無理な動作をしないようにして、
しっかりと治るまで待つことが重要です。



ということで、足のむくみと捻挫の関係について
前回に続いて見てみました。

足のむくみが酷い方は捻挫が治るまで長い時間を要するのか
といことが心配でしたが、しっかりと治療すれば大丈夫ということでした。

・R=安静(Rest)
・I=冷やす(Ice)
・C=圧迫(Compression)
の3つをしっかりと守っていけば、足のむくみが酷くても
捻挫は治すことができるということです。

しっかり固定し、冷水、冷汗湿布で冷やし、圧迫して腫れを抑えましょう。
捻挫はなかなか治りにくいとも言われますよね。
私も小学生の時に右手首を捻挫してしまったのですが、
季節の変わり目などに古傷が痛む、という症状に悩まされました。

流石に今はそのようなことも無くなりましたが、
このような治療をしておけば良かったのかなとも思いますね。

まあ足を捻挫するということは、それほど頻繁に起こることでは
ないとは思いますが、覚えておいて損はないと思います。
捻挫した際は是非参考にして下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年04月26日

足のむくみと捻挫の関係 no1

前回は、足のむくみ解消法として、寝たままのマッサージや
片足スクワットを見てみました。
マッサージや、運動が足のむくみ解消法として
良いということは見てきましたが、
なかなか実行するのは難しいという方には
ちょっとした時間でできるもの、ということで見てみました。

どちらも寝る前であったり、隙間時間などにできるものですので、
少しでも試してみてはいかがでしょうか。
続けることが大事ですね。

さて、今回は足のむくみと捻挫という内容です。
捻挫が足のむくみと何かしら関係があるのでしょうか。
以下見てみましょう。

■ 捻挫

ちょっとした拍子に転んでしまった時や、
自転車で転んでしまった時など、足を捻挫してしまって
痛い思いをされたことがあるのではないでしょうか。

ところが、この捻挫が全然良くならなくて
いつまだたっても痛い場合があります。

流石に自分も歳かな、などと言っている場合ではありません。
実はその捻挫の治りの悪さは、「足のむくみ」のせいかもしれないのです。
以下では、足のむくみと捻挫との関係について見ていきます。

■ 捻挫と足の組織の治り

捻挫とは、「関節に関節の許容範囲以上の力が
加わった時に起きる損傷の一つ」です。


足首はとくに可動範囲が狭いわりに怪我をし易い箇所であり、
捻挫を起こしやすい箇所の一つに数えられます。

捻挫と同時にできる足の腫れは、打撲等の衝撃によって
細胞やリンパ管が損傷を起こし、
リンパ液が大量に細胞間にあふれ出して起こるものです。

リンパ液などの圧力がバランスを取り戻すまで
その状態であることで、細胞を修復するのです。
腫れはつまり、リンパ液があふれ出て起こるのですね。

捻挫をすると氷水などで冷やされる方が多いと思いますが、
打撲初期の15分間以上の冷却は、新陳代謝を大幅に低下させるため、
回復が遅れると言われています。
痛みが引くのでずっと冷やしている方も多いと思いますが、
実はあまり良くないのですね。

ともあれ、実はこうした腫れのメカニズムは、
「細胞間にリンパ液などが蓄積して起こる」という点では
「むくみ」と一緒なんですね。


捻挫した箇所が腫れ上がるのは、リンパ液の停滞によるものです。
同時に発痛物質と呼ばれる痛みを感じる成分も滞留することがあります。
神経や毛細血管も圧迫されるので、うずきやしびれが起こることもあります。

■ 足が浮腫みやすい方は捻挫でも治りにくい

足が浮腫みやすい方は、捻挫の治りも遅いと言われるのは、
以上のような症状のいわば極めて軽度のものが
恒常的に発生しているからです。


足のむくみが恒常化している場合は
腎臓などに負担がかかっている場合もありますが、
このような捻挫による腫れやむくみは、
腎臓のダメージは考えなくても大丈夫です。

このような捻挫による、足の腫れ、
そしてむくみは「損傷一日、回復三ヶ月」といわれる通り、
完治までには長い時間がかかります。



ということで、足のむくみと捻挫について見てみました。
意外な組み合わせという感じがしました。
捻挫が足のむくみと関係があるとはピンとこなかったですが、
「細胞間にリンパ液などが蓄積して起こる」という点では
むくみと捻挫が同じというのは意外であり、驚きでしたね。

捻挫の治りが悪いのも、足のむくみが関係している可能性もあるとのことで、
捻挫になってしまった場合は、足のむくみも考える必要があるかもですね。

また足がむくみ易い方は、足の捻挫も治りにくいということですので。
ちょっとその点は嫌な感じがします。
では対応方法はないのでしょうか。
諦めるしかないのでしょうか。
その点については、次回に見ていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年04月25日

足のむくみ解消法 寝たままマッサージや片足スクワット

前回、前々回と足のむくみ解消法として、足上げ運動を見てみました。
以下が4種類が挙げられました。
・バンピング
・足上げストレッチ
・階段昇降運動
・足裏天井マッサージ

どれもハードそうなイメージのある運動です。
特に階段昇降運動はきつそうですね。
ただ普段から階段を意識して使うようにすれば、
この運動も兼ねられるかもしれないですね。
何れにしましても、足を上げるということが大事ということです。
意識してやってみましょう。

さて、足のむくみの解消ですが、今回もマッサージや
運動によるものを見てみたいと思います。

■ 簡単にできる 寝たままマッサージの方法

①寝転んで開始

あお向けになり、左足を軽くまげます。
次に右足を左足首の上にのせます。
左足を「すりこぎ棒」にみたて、右の足首からふくらはぎまでぐっと押し上げます。
反対側も同様に、左右5回ずつ実施します。

②ひざを使ってマッサージ

あお向けのまま、左足を軽く曲げてひざを立てます。
右足首を左ひざの上にのせ、足首からふくらはぎまでぐーっと押し当てます。
反対側も同様に、左右5回ずつ実施します。

③足裏をマッサージ

あお向けのまま、左足先を右足裏に、あとは右足裏に左足の指を押し当て、
ゴリゴリするだけです。反対側も同様に、左右5回ずつ実施します。

■ まとめ

朝やれば、一日の代謝がアップします。
寝る前に実施すればその日のむくみを解消して疲労回復となります。
時間のある人には、朝昼晩の3回の実施をお勧めします。



■ 膝に負担の少ない片足スクワット

①片足で立つ

片足で立ち、反対の足は床などにつかないようにします。
手は(片手でも両手でも)バランスをとるために、
軽く何かにつかまったり、添えたりします。

②そのままスクワット

そのままスクワットの要領で片足の膝をゆっくり曲げ、
膝の角度が90度位になったら、戻します。

曲げすぎると膝を痛める原因にもなるので、曲げすぎないのがポイントです。

③繰り返し

何回か繰り返し、「きついな」と思ったら足を反対にして、
同じようにスクワットをします。

余裕があれば、また元の足に戻して、同じ動作を繰り返します。
まずは、休憩しながらでも良いので、
両足それぞれ10~20回位が目安です。

④空いた時間でトライ

片足につき、連続で6~7回出来ない人は、体力不足かもしれません。
毎日、時間の空いたときに無理をせず継続しましょう。短時間で出来ます。

⑤継続こそ力なり

続けると、太ももが引き締まって細くなります。
筋力もつくので血流等が良くなり、
足のむくみやだるさも解消されます。

是非お試し下さい。


ということで、足のむくみ解消法として、
寝たままマッサージと、片足スクワットを見てみました。
マッサージや足の運動による解消法は以前にも見ましたが、
今回はそれに通じるものとなりますね。

ともに比較的簡易版という感じですので、
忙しかったり、ついつい億劫になってしまいがちという方には、
本格的な取り組みの前に、一度このような対応方法を
実施してみても良いのではと思います。

特に片足スクワットは、負担にならない程度に実施でも
効果は高そうなので試してみる価値はあるかと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年04月24日

足のむくみ解消 足上げ運動をご紹介

前回より足のむくみ解消法として、足上げ運動というのを見ています。
足を上げることで、足部にたまった血液等を心臓へと押し戻す、
そういう意味があるということでした。

血液やリンパ液を心臓に戻すには、足の筋肉が必要となりますが、
足を鍛えると言っても、そう簡単にできるものでもない、ということで、
足上げ運動が出てくるわけですね。

では具体的にどのような方法があるのでしょうか。
足上げ運動の例を見ていきましょう。

■ バンピング

足首をバタバタと動かす運動です。
足首を動かすことでふくらはぎの筋肉を働かせ、
そのポンプ作用で心臓へと血液を送り戻します。

ふくらはぎの筋肉は「筋ポンプ」と呼ばれ、
「第二の心臓」とも呼ばれる所以です。


寝転んだまま足に枕を強いて高くして、
そのまま足を向こう側に動かす運動(底屈)を行うとよいでしょう。
3分程度でも十分効果があります。

■ 足上げストレッチ

こちらも寝転んだまま行います。
足は心臓よりも高い位置になるようにしましょう。
その足があがった状態で、右足、左足を交互にあげます。

垂直に身体に対して90度になるようにしましょう。
身体が固くて難しい、という場合には90度を目指して頑張りましょう。

足上げストレッチは15回一セットで2から3セット程度です。
10分ほど行うと効果があります。

■ 階段昇降運動

階段の上り下りは、足の筋肉をよく使うので効果的です。
馬や家畜の運動不足解消にも使われる昇降運動です。
日頃から階段をよく使うだけでも意味がありますね。

膝の痛みや腰の痛みを感じる場合には無理をしないでください。

■ 足裏天井マッサージ

天井に向かって両足を伸ばす「天井マッサージ」も効果的です。
足首まで天井にむけて、足首をぐっと伸ばす運動を5セット程度、
それから、足の爪先を開いて、ゆっくり足を広げていきます。
これを4セットほど行います。


最後に、足の爪先を閉じていきます。
足の指まで丁寧にしっかり動かすことで、
他の運動にはない抜群の効果を生み出すことができます。

■ まとめ:むくみ解消の足上げ運動は無理をしないで行いましょう

足のむくみは、身体の構造上や仕事の都合などで
どうしても発症してしまう症状であると言えるでしょう。

そうは言っても放置して良いものではありません。
最悪の場合には下肢静脈瘤といった
血管系の病気になってしまうこともあります。

一日10分程度のストレッチで足のむくみにもサヨナラできる、
となれば、実に簡単で良いのではないでしょうか。
是非お試し下さい。



ということで、足のむくみ解消法として、
足上げ運動を見てみました。

・バンピング
・足上げストレッチ
・階段昇降運動
・足裏天井マッサージ
と4種類の足上げ運動として挙げられていました。

どの運動もそれなりに体力を使いそうですし、
寝転んで実施するにしても、結構ハードそうだなという印象です。

まあ弱った足の筋肉を復活させるという意味合いもあると思いますので、
ある程度の負荷をかけることは必要かなと思います。
足裏天井マッサージは、ネーミングはユニークですが、
内容は4種類のなかでは最もハードですね。
ただその替わり効果は高そうです。

まあ長い時間実施するものではないと思いますので、
多少ハードでも何とかなりそうな気はします。
10分程度で良いということですので、
できるだけ毎日続けるようにしましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年04月23日

足のむくみ解消には足上げ運動

前回、前々回は足のむくみの改善するマッサージについて
見てみました。
なかでもリンパマッサージがなかなか良いといことで
その方法など見てみたということです。

リンパマッサージの良い点は、弱い力でも十分に
効力を発揮するというところでした。
お風呂に入りながら、のんびりと試してみる
これが良いのかなと思います。
慌てず、じっくりと取り組んでみましょう。

さて今回は、マッサージに続いて足上げ運動というものです。
この運動で足のむくみを解消しましょう、というものです。
一体どのような運動なのでしょうか。以下見ていきましょう。

■ 足上げ運動

足のむくみは辛いものです。
朝は大丈夫ですが、夕方には足がパンパンにはれてしまって、
靴をはくのも一苦労という方も多いかと思います。

特に女性に多い足のむくみは、長時間のデスクワークや
疲労によって発生します。

なかなか運動するのも大変ですし、
辛い思いをされている方も多いのではないでしょうか。

以下では、そんな足のむくみを解決する
「足上げ運動」を見ていきます。

■ むくみの原因と足上げ運動が効果的な理由

足のむくみはどうして起こるのでしょうか。
実は、「むくみ」という症状は「浮腫」とも書いて、
その原因は多岐にわたります。
重篤な症状が出る場合には、全身にむくみができて肌が硬直化、
瘤のようなものが全身のアチラコチラにできてしまったりします。


普通は「血行不良」や「腎臓の障害」などが
むくみの原因とされています。
また「リンパ循環の不調」や怪我や病気などの
付随症状としてもむくみが発生することもあります。


とはいえ、朝起きた時にはまだ平気なのだが、
夕方ごろには足が張ってキツイ、という場合の足のむくみは、
多くは「血行不良による血液やリンパ液等の下半身への滞留」
が原因と考えて良いでしょう。


■ 心臓から遠い足

血液やリンパ液は、心臓のポンプ機能によって心臓から
手脚などの末端や内蔵などに送り出されています。
ところが、心臓から遠い足部においては、
心臓からくる血液やリンパ液に対して、
心臓へと送り戻すポンプ機能が弱いことが多いのです。


何故なら、心臓へと送り戻すためのポンプは「足の筋肉」しかないからです。
普段歩きまわったり、運動をする職場であれば
徒歩による足裏への荷重によって末端の血液を
心臓に送り戻すことができるのですが、
デスクワークなどで長時間座ったままの場合、足の筋肉が衰えがちになり
心臓までうまく血液を送り戻すことができなくなってしまうことがあるのです。


つまり、足に向かって送り出される量に対して、
送り戻す量が減ってしまうことで、
過剰に供給された血液などが足の細胞に溜ってしまい、
それがむくみとなって現れる、ということです。

■ 足上げ運動で血液を心臓へ

というわけですので、足上げ運動を行うことの
メリットもお分かりになるかと思います。

つまり、「足を上げることで、足部にたまった血液等を心臓へと押し戻そう」
ということなのです。
足上げ運動といっても何種類かありますので、
実際に効果的な足上げ運動を見てゆきましょう。


ということで、足のむくみ解消方法としての足上げ運動でした。
足のむくみが血行不良や、リンパ液等が下半身に滞留することで
発生するのだということは、過去に見た話にもあったかと思います。

血液やリンパ液を心臓に戻すには、足の筋肉が必要となります。
普段から歩くなど、足を鍛えていれば末端の血液を力強く
心臓に送り返すことができますが、昨今の長時間デスクワークに
代表されるように、足の筋肉が衰える傾向から、
血液を送り返す力が弱まっているとのことです。

ですので、血液が細胞に溜ってしまい、むくんでしまうという
悪循環になるわけですね。
これを解消しようというのが、足上げ運動ということです。
色々な種類があるようですが、具体的な方法につきましては、
次回ということにさせて頂きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年04月22日

足のむくみ 改善のマッサージ方法 no2

前回は、足のむくみ改善のマッサージについて見てみました。
自分でも手軽にできますし、その効果もなかなかとのことです。

そして先ずはリンパマッサージを見てみました。
このマッサージは、なでさするような弱い力でも十分に
効力を発揮するとのことで、それが魅力てした。
またお風呂でのマッサージはより効果的ということですので、
是非実施してみたいものです。

さてこのリンパマッサージについて、
今回は具体的な場所によって実施方法など異なるのか、
等もう少し細かく見てみましょう。

■ 上半身のリンパマッサージ

リンパマッサージの基本は、リンパ腺にそって
身体をさすることにあります。
まず、肩のリンパマッサージから始めてみましょう。

ゆっくりと自分の肩をもみほぐしながら、
首の付け根から肩に向むけて揉みほぐしていきます。

それから、背中から鎖骨に向かってマッサージしましょう。

鎖骨は、上半身の血液がリンパ液と交わる場所です。
この鎖骨に向かって老廃物を押し出すようにマッサージをすることで、
老廃物の排出を促すことができるのです。


もし、指でやるのが疲れてしまうようでしたら、
マッサージジェルやオイルなどを垂らしながらやるのも良いでしょう。

■ 足のリンパマッサージ

足のむくみを改善するリンパマッサージは、
ひざ裏にある集合リンパ管にむかって
脚部の老廃物を集めていくことが大事です。


まず、足指の付け根から甲に向かって握りこぶしで押しながらほぐします。
次に、足指の付け根から指先に向かって一本ずつマッサージしていきましょう。


足首から、膝の裏にかけてゆっくりとさすりながら、
筋肉を押し出すようにマッサージします。

ふとももからは、両手の平で押さえつけながら、
ひざの裏に向かって、ゆっくりとさすりながらマッサージをしましょう。

■ まとめ:リンパマッサージで老廃物を押し流そう

リンパマッサージは健康だけではなく、
ダイエットや美脚を作る上でも重要だとされ注目されています。

むくみをとるだけではなく、筋肉を引き締めて
スタイルをよくすることもできるんですね。

人間の身体には、リンパ管の集合部であるリンパ節があります。
そのリンパ節へと老廃物を押し出すリンパマッサージは、
通常以上に腎臓などに負担をかけてしまいます。
体調不良の時などにはこれが原因で、
更に体調を悪化させてしまうこともあるので注意です。


また、リンパマッサージは身体の皮膚を伸ばしながら行うため、
不用意に行うと「シワ」になってしまうこともあります。
しかし、脚部であればそうしたトラブルは比較的少ないと思います。

リンパマッサージの長所と短所を心得て、足のむくみ改善しましょう。


ということで、前回に続き足のむくみを改善するマッサージということで、
リンパマッサージについて見てみました。

足のリンパマッサージは、ひざ裏にある集合リンパ管に向かい、
脚部の老廃物を集める、というマッサージとなります。

慣れないとどのように進めたら良いか、どの程度の力を入れれば良いか、
といった不安、疑問がつきまとうかもしれませんが、
前回にもありましたように、なでさするような弱い力でも十分効果あり、
ということですから、先ずは試しにやってみても良いかと思います。

またお風呂に浸かりながら、のんびりとマッサージを実施して
精神的なリラックス感も得ましょう。

但しリンパ節へと老廃物を押し出すリンパマッサージは、
通常以上に腎臓などに負担をかけることもあるようですので、
体調不良の時などは、更に体調を悪化させてしまうこともある
ということですから、実施にあたっては注意しましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2015年04月21日

足のむくみを改善 マッサージ方法をご紹介

前回、前々回は足のむくみと、しびれについてでした。
足のむくみが、足のしびれを誘発する、その場合、
・糖尿病
・ビタミンB1欠乏症
といった病気が考えられるということですので、要注意です。
こういった病気かどうかは当然ながら専門医に診断してもらいましょう。

こういった病気の可能性が無いという場合は、
マッサージや、鍼灸など検討してみて下さい。

さて今回は上記でも記載しましたが、
足のむくみを解消するマッサージについてです。
自分で手軽にできる方法などあるのか、見ていきましょう。

■ 足のむくみとマッサージ

足がむくんで歩くのがつらい時、
それは身体の赤信号かもしれません。

長時間の立ち仕事や睡眠不足、栄養の偏りや
腎臓等内蔵の疾患も原因の可能性があります。

したがって、足のむくみを根本的に改善させるのは
実は結構大変なのです。
原因を察知してから、丁寧にそれを解きほぐすのには時間がかかります。

そうはいっても、とにかく明日は楽に過ごしたい、
という方のために、以下マッサージ方法を中心に、
むくみ改善の方法を見ていきます。

■ むくみ改善の方法

身体のむくみは「浮腫」とも言われています。
顔や足などに出てくる症状で、
血行が悪化して細胞間に水分や老廃物が貯まることで発生します。
これは、血液だけではなくリンパ液の不調によってもおこります。


しかし、むくみの原因は血行不良だけではありません。
腎臓の機能低下による老廃物の濾過がうまくいかないことであったり、
心臓の機能低下によってポンプの力が弱まっている可能性もあります。

重い病気に進展する可能性もあるので、意外と注意が必要ですね。

足のむくみを改善するためには、
・睡眠をよく取る
・水分不足、水分過多にならないようにする

ことが大切です。
また、足を冷やさないように温かくして、
場合によっては圧着ソックスを履くのも良いでしょう。

なかでも、足のむくみを改善するのに効果的なのは、
マッサージです。

ツボ押しマッサージや整体、もみほぐしなど
様々なマッサージ方法があります。

■ むくみにリンパマッサージ

リンパマッサージとは、リンパ腺にそってマッサージを行うことで、
リンパ腺の詰まりを解消し、リンパ液の循環を促進させるものです。

リンパ管は、細い順番に
・毛細リンパ管
・小リンパ管
・集合リンパ管
と流れていきます。
この毛細リンパ管を刺激して、集合リンパ管に流し込んでいくのが
リンパマッサージです。

リンパマッサージは、顔でも足でも行えます。
リンパ腺は非常に敏感な器官です、
リンパ腺は途中でリンパ液を血液と交換します。
血流よりも流れが弱く、詰まりやすくむくみの原因になりやすいのです。

リンパマッサージは筋肉をほぐすようなマッサージと違い、
なでさするような弱い力でも十分効力を発揮します。

顔や腕、足などの全身をマッサージすることで、
老廃物の停滞を防ぐことができ、血行をよくすることができ、
免疫力を向上させることができます。
足のむくみにも有効で、お風呂の中などで試すのが効果的です。

ですが、弱い力で刺激するため、
平常時よりも筋肉や肌表面が敏感になっている状態が理想です。
寝る前に行う場合には、事前に水を多めに飲み、
お風呂に入っておくなどして身体を温めておきましょう。

但し、腎臓が悪い場合や妊娠中には行わないようにしましょう。
体調が悪い時などにもあまりお勧めできません。


ということで、足のむくみを改善するマッサージ方法について
見てみました。
足のむくみを解消するにあたり、
・睡眠をよく取る
・水分不足、水分過多にならないようにする
ことが大事ということは以前にも見たかと思います。

その他にマッサージが有効ということです。
先ずはリンパマッサージというのがあるそうです。
これはリンパ腺にそってマッサージを行うことで、
・リンパ腺の詰まりの解消
・リンパ液循環の促進
によりむくみを解消するものですね。

筋肉をほぐすようなマッサージと違い、
なでさするような弱い力でも十分効力を発揮するとのことです。
毎日継続するには、こういうのは嬉しいですね。

また、お風呂の中などで試すのが効果的ということですので、
リラックス効果もあるのではないでしょうか。

さて足のむくみを解消するマッサージですが、
まだ他にもあるようです。
それにつきましては、次回見てみることにしましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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