2015年10月: 生活全般の気になる情報

2015年10月31日

肉の部位別カロリーのまとめ

お肉を食べようと思った時、どのお肉を選びますか。
牛肉、豚肉、鶏肉とありますが、どうでしょうか。
好みや、料理によっても分かれるものですので、
難しいところですね。

さて、それぞれのお肉ですが、
部位によりカロリーが異なります。
食べ過ぎを気にしている人、
ダイエットをしている人には、
結構重要な情報になるのではと思います。

今回は肉の部位別カロリーについて見てみます。

■ 肉の部位とカロリー

一言で「肉」と言っても、実は部位によってカロリーに
差があることをご存知でしょうか。
「どの肉が低カロリーか」が確認してみましょう。

■ 肉のカロリー一覧

以下は普段良く食べている肉の種類と部位の100gあたりの
カロリーの一覧となります。

①牛肉

・和牛バラ:517kcal
・サーロイン:498kcal
・タン:269kcal
・和牛ヒレ:221kcal
・ミノ:182kcal
・輸入ヒレ:133kcal

②鶏肉

・皮つきもも:253kcal
・皮つきむね:244kcal
・皮なしもも:138kcal
・皮なしむね:121kcal
・ささみ:114kcal
・なんこつ:54kcal

③豚肉

・バラ:434kcal
・ロース:263kcal
・ヒレ:115kcal

こうして比較すると、同じ「肉」でも、カロリーが
大きく違うことが分かります。
例えば、「豚ヒレ」と「豚バラ」でもなんと100gあたり
約300kcalもの違いがあります。


ご飯一杯(中盛り150g)が252kcalということを考えると、
買い物時やレストランでメニューを選ぶ時に、
肉の種類を意識してみましょう。

■ 高カロリーは和牛バラ肉

良く食べる部位の中では、和牛のバラ肉が最も高カロリー
ということです。
「カルビ」として焼き肉用などで売られているものは
このバラ肉を指す場合が多いです。
脂がカルビの美味しさでもありますが、
同じ牛肉の「ヒレ」と比べると約4倍ものカロリーがあります。


■ 低カロリーは赤身のヒレ肉、鶏肉

高カロリーを気にする方は、赤身(白い脂が少ない)のヒレ肉や鶏肉が
お勧めですね。更に鶏肉を低カロリーに調理するなら、
「鶏皮」をとることが必須です。

皮の有無で、100gあたり100kcal以上違うので注意しましょう。

■ 鶏のなんこつは低カロリー

また、牛肉、豚肉、鶏肉を通して最も低カロリーなのは、
「鶏のなんこつ」でした。
牛バラ肉と比較すると、10倍ものカロリー差があります。

なんこつは正確には「肉」ではないのですが、
脂身が少なく、たんぱく質が多いため、
私たちの筋肉や血液を作ってくれるたんぱく源として、
大変優秀な食材です。


お肉に比べるとしっかり噛むことになるので、
満腹中枢を刺激することにもつながり、
食べ過ぎ防止の効果も期待できます。

■ まとめ

以上お肉の部位別カロリーまとめでした。
一口にお肉と言っても部位によってカロリーには、
相当の開きがあることがわかります。

また、同じ鶏肉でも皮の有無でかなり違います。
この辺りを良く把握して、美味しくお肉を頂きましょう。


ということで、お肉の部位別カロリーについてでした。
お肉好きの私にとっても非常に興味のある内容でした。
私は基本的にどのお肉も好きですし、どの部位も好きです。

これまでお肉に関しては、あまりカロリーを気にしたことは
無かったのですが、こうやって数字を並べると
結構そのばらつきに驚きを感じましたね。

鶏肉の皮つき、皮無しで倍まではいきませんが、
かなりの差があるのが一番驚きでした。
実は鶏肉の皮は大好物なんですね。
鶏肉を食べるなら皮つきでないと駄目、というくらい好きです。
また、和牛も、バラがステーキより高いというのも
意外な感じでした。

大好きなお肉を食べ続けられるようにと思いますので、
こういう数値を抑えておきましょう。
・何回かに1回は、カロリーの低いものを食べる
・今日はご褒美でカロリー気にせず食べる
というメリハリをつけても良いかもしれないでですね。
工夫して、美味しくお肉を食べ続けましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

ハムステーキの作り方

ステーキの牛肉ではありませんが、
ハムステーキというのがあります。

ハムの固まりで、少々厚めのあるものです。
お中元、お歳暮の際良く贈られる、
あのハムの固まりですね。

子供の頃、あのTVコマーシャルを見ては、
あのような分厚いハムを食べてみたい、
と良く思ったものです。
焼き色といい、香といい何ともいえませんね。

今回はそんなハムのステーキ、
美味しいハムステーキの作り方を見ていきます。

■ ハムステーキ

かたまりのハムが手に入ったら、
さっと焼いてステーキにしましょう。

そんな時に知っていると一味違う、
美味しくいただく調理のコツです。

①切り方が肝心

ハムの断面がギザギザしていると、
焼きムラができ、食感もあまりよくありません。

ハムを上手に切るには、
①ハムにまっすぐ包丁をあて、端の部分を切りおとします。
②ハムの繊維に垂直に、包丁はなるべく前後に動かさず、
体重をかけて、前に押す感じで切ります。(厚みは2cm弱)


②暫く室温に置く

冷蔵庫からだして、10分ほど室温におくことで、
表面と中心の温度差がなくなり、
ハムのうまみも引き出されます。

③たっぷりのオリーブオイルで焼く

1.フライパンを中火にかけ、ハム1枚につき、
オリーブオイル大さじ1をひきます。


2.フライパンが十分熱くなってからハムを入れ、
強火の中火で1分ほど焼いて裏返します。
脂身の方を先に押しつけて焼くようにすると、
カリッと仕上がります。

3.裏返したら、強めの弱火にして、20~30秒ほどじっくり火を通します。

4.残った汁は、ソース作りに使えるので、表面に浮いた汚れやこげを
ペーパータオルで拭い取ります。


5.仕上げに、強火にして、白ワイン大さじ2~3を
ハムにかけながら注ぎ入れます。
ハムに汁気がからんだら、火を止めて出来上がりです。


④ソース作り(2人前)

ハムを取り出したフライパンに、
玉ねぎのすりおろし1/4個分を入れ、
とろりとするまで煮詰めて、
ワインビネガー大さじ1と
砂糖少々を加えれば完成です。



ということで、ハムステーキの作り方でした。
ハムステーキについては、やはりある程度の
厚みのあるもので食べたいものですね。

普段は薄くスライスされたハムばかり食べていますので、
こういう時は豪快に厚いハムを食したいと思うのは
私だけでしょうか。

オリーブオイルで焼くというのは意外な感じでした。
まあ牛肉ではないですので、牛脂などあるわけでは
ありませんので、どのような油が合うかといことになりますが、
オリーブオイルというのは、選択肢にはなかっです。

オリーブオイルでの焼き具合、どのような味が楽しみです。
この油を使用してソースも作るので、
それも楽しみです。

焼き立ての熱々を口に入れる瞬間を想像しただけで、
もうたまりませんね。
ビールなどお酒とも合いますね。
お歳暮などにもらいたい、と思いながら、
そんな時に備えて今回のレシピを
しっかりと頭に入れておきたいと思いました。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

安いステーキ肉を美味しく食べる方法

ステーキについて色々見ています。
前回は玉ねぎソースのステーキでした。
お肉と玉ねぎ、何故か合うと思います。

昔は、お肉と玉ねぎをを炒めて、
醤油をかけて食べる、これがご馳走でした。
今でもお肉を食べると玉ねぎを食べたくなります。
玉ねぎソースのステーキ、一度試してみたいと思います。

さて、今回もステーキです。
安いお肉でも美味しく頂く方法について見ていきましょう。

■ 安いお肉を美味しく食べる

ステーキ食べたいけどお肉が高い、
そういう時ありますね。
安いお肉を美味しく食べるには、
一体どうしたら良いでしょうか。
以下見ていきましょう。

①材料と手順1

【材料4人分】 
人参:1本
ジャガイモ:2個
コーン:少々
タマネギ:2分の1個
キウイ:1個
牛肉:4枚
バター:小さじ1

【調味料】
塩コショウ:少々
白ワイン:適量、
市販のステーキのたれ

添え物のの人参、じゃがいもは皮を剥きます。
添え物があるとステーキがより美味しく見えます。


②手順2

1.人参、じゃがいもはを好みの大きさに切り茹でます。

2.フライパンにバターをひき、炒めます。

3.タマネギ、キウイはすりおろします。

4.牛肉は棒でたたきます。
 お肉をやわらかくするためによくたたいて下さい。
 お肉をやわらかくする為にはタマネギ、キウイやたたく事は必須です。


③手順3

5.タマネギ、キウイを4の肉にすりこんで、
 冷蔵庫で1時間程置きます。


6.5を室温に戻し、フライパンに油をひき、お肉を焼きます。

7.片面強火で焼き色が着く程度焼いたら返して、
 強火で焼きます。

8.白ワインをいれフランベしてふたをし、
好みの焼き加減で焼きます。


ソースをかけて、添え物を盛り付けて完成です。
1時間冷蔵庫の入れ休ませるとお肉が柔らかくなります。

■ まとめ

・お肉をよくたたいて繊維を断ち切ること
・タマネギ、キウイの酵素をお肉にすりこむこと

以上の2点がポイントです。
是非お試し下さい。


ということで安いお肉を美味しく頂く方法でした。
ステーキ肉でもなく、普通の牛肉でも
ステーキに匹敵した美味しいお肉となる
そんなテクニックかと思います。

今回も繊維を事前に切るため、
良く叩いておくことが大事とのことです。
繊維、筋というのは高級肉にはあまり出てきませんが、
でもこれはこれで、私は歯ごたえもあり、
大変好きです。

前回のタマネギに加え、今回はキウイが登場です。
やはり、タマネギ、キウイともに擦りおろし
肉にすりこんでおくとのことです。

タマネギにキウイが加わることで、味にどのような
変化が見られるのか、大変興味深いところです。
キウイ自体は、私も非常に好きですし、
良く食べますが、お肉との相性はどうなんでしょうか。

白ワインも使用して、結構本格的なレシピとなっていますので、
出来上がり、味ともに楽しみです。
それほど手順も難しそうでもないですので、
安いお肉にでチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。
私も試して見たいと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

玉ネギソースを使ったやわらかステーキの作り方

前回はステーキ肉を柔らかする方法や、
うまい具合に焼く方法について見てみました。

ワインに浸けこむと柔らかくなる
ワインも肉も好きな私には嬉しくなる話でした。

また親指と他の指を使用してokマークを作った時の
親指の第一関節の硬さが、ステーキ肉の
焼き加減と合致するというのも面白い確認方法でした。

参考に覚えておくと良いのではと思います。
さて、今回は玉ねぎソースを使用したステーキということです。
玉ねぎとお肉は相性が良いと思っていますが、
どのような話となるか、以下見ていきましょう。

■ 玉ねぎソースのステーキ

玉ネギを使う事で、お肉が柔らかくなり、
また、良く使われるしょう油ベースのステーキソースとは異なり、
玉ネギの風味と甘味を活かしたソースは、優しい味付けで新鮮です。

そんな玉ネギソースのやわらかステーキの作り方を紹介します。

材料:2人分
・牛モモ肉(赤身がおすすめ):1枚100gを2枚
・塩、コショウ:適量
・すりおろし玉ネギ:1/2個分
・牛脂:適量

【玉ネギソース】
・みじん切り玉ネギ:1個分
・バター:15g
・塩、コショウ:適量

①下準備

1.牛モモ肉は叩いて薄くのばし、包丁の背で縦、横に筋目を入れておく。
2.1の肉に、塩・コショウし、その上に、すりおろした玉ネギを塗り込み、
5分程置いておく。


②牛モモ肉を焼く

1.フライパンに牛脂を入れて熱する(強火)。
2.1の間に、下準備しておいた、牛モモ肉より、
表面の玉ネギを取り除き、水分を切る。
3.2の牛モモ肉を1のフライパンに入れ、
強火のまま、両面を焼き取り出しておき、一旦、火は消しておく。
 ※焼き加減はお好みで調整して下さい。

③玉ネギソースを作る

2で使用したフライパンを再び火に掛け(強火)、
【玉ねぎソース】の材料より、バターを加えて、
みじん切りの玉ネギを入れ、色づくまで炒める。
その後、塩・コショウで味を調える。


④仕上げる

焼いた牛モモ肉を皿に盛り、肉の上に、
③で作った玉ネギソースを平にたっぷり載せればできあがりです。

※お好みで、付け合わせにクレソンなどのお好みの野菜を添えるとよいでしょう。


ということで、玉ねぎとソースを使用したステーキでした。
擦りおろした玉ねぎをあらかじめ塗り込む、これが今回の
調理のポイントかと思います。

玉ねぎの擦りおろしといのは、私自身はあまり
お目にかかったことはないのですが、
でも食べてみたいですね。
目に染みたりするかもしれませんが、
玉ねぎはとても美味しいですからね。

このお肉を焼き、みじん切りした玉ねぎを
お肉にかければ出来上がり、と調理方法もシンプルで
比較的簡単にできそうですね。

和風テイストの、醤油の香がしそうな出来上がり、
というイメージがします。
肩肘張らず、家庭で楽しんで食べられるステーキ、
そんな感じでしょうか。
お箸を使って食べたくなるステーキですね。

よろしければ、レシピの参考にして下さい。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

ステーキ肉を柔らかくする、上手に焼く方法

ステーキについて見ています。
前回は実際に焼くときの方法、時間、注意事項など見ました。

・冷蔵庫から出した肉はすぐに焼かない。
・固い肉以外は切り込みを入れない。
こういったことは知らなかったので
しっかり頭に入れておきたいですね。

焦らず、ある程度時間をかけて調理したいですね。
さて、今回もステーキ肉の焼き方や、
そもそもお肉を柔らかくしておく方法について見てみます。

■ お肉を柔らかくする

特売になっているような安いけど固くて
ちょっと食べにくいお肉をほとんど手間をかけずに
柔らかくする方法です。

①繊維を切る

まずはお肉の繊維を切ります。
満遍なく包丁で突き刺して肉に切り込みをいれます。
その後、包丁の背を使ってお肉を叩いていくと
繊維が完全に切れ、噛み切れないようなことはなくなります。

②ワインに漬け込む

ワインにはお肉を柔らかくする効果があります。
少し漬け込むと格段にお肉が柔らかくなります。

③キウイ・パイナップルの摩り下ろしをなじませる

これらの果物にも、肉を柔らかくする効果があります。
果肉を摩り下ろしてこすり付けると、とても柔らかくなります。

■ まとめ

お肉はあまり薄くしすぎると火が通り過ぎて固くなります。
それなりの暑さのお肉でステーキを作るようにしましょう。


■ ステーキ肉を焼く

厚切りのステーキやフライパンでローストビーフを作るとき、
お肉の焼き加減の見極めが難しいですね。
表面が良く焼けているのに切ったら中から血が流れてきたり、
良いお肉が中までガチガチに焼けたりと、あります。

見えない焼き加減をはかるのは大変です。
そこで、ちょっとしたコツをご紹介します。

① 柔らかさの確認

ステーキの焼き加減は、肉の表面を指で押した
感触(固さ)で見極めます。

まず、手の指でOKサインを作ってみましょう。
親指と人差し指をくっつけます。
そこで、親指の第一関節(骨のでっぱり)の下のふくらみを、
反対の手の指で押してみましょう。
この柔らかさが、レアのサインです。


親指と中指をくっつけたら、もう少しふくらみは固くなります。
これがミディアムレアです。
親指と薬指ならミディアムです。
親指と小指ならウェルダンです。


② 焼き方

厚切り肉を焼くときにはもう一つコツがあります。
いい具合に焼けたら火からおろし、
アルミホイルで肉を包み少し休ませます。


余熱で肉汁が落ち着き、切り分けたときに
血がダラ~なんてことが無く、
きれいなピンク色のお肉と対面できるはずです。

■ まとめ

休ませる間に余熱で加熱が若干進むので、
好みの焼き加減の少し手前で火からおろす方が良いでしょう。



ということで、ステーキ肉を柔らかくする法と、焼き方でした。
肉を柔らかくするには、
①繊維を切る
②ワインに漬け込む
③キウイ・パイナップルの摩り下ろしをなじませる
ということでした。

どれも意外な感じがしましたね。
確かに繊維を切っておくことは良いかもしません。
どうしても安いお肉はそういう部位に当たりがちです。

ワインを使用するのは、味付けかと思っていましたが、
柔らかくする効果もあるのですね。
ちょっと試してみても良いかもです。

それから焼き方ですが、指を使用して
固さの確認ができるというのは便利ですね。
こういう感覚を把握しておくのは、結構役にたつような気がします。

それからアルミホイルを使用するというのは、
成程なと思いました。
たまにレストランでアルミホイルに包まれて
出てくる肉料理がありますが、これだったのですね。

いかかでしたでしょうか。
参考にして頂ければと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

家庭でのステーキ焼き方のコツをご紹介

前回はステーキの焼き方の種類を見てました。
レア、ミディアム、ウェルダン、という3種類以外にも
ブルーレア、ミディアムレア、ミディアムウェル
といった焼き方もあるそうです。

微妙な焼き加減を楽しめるかもしれないですね。
どんな焼き方でもokという方は、
色々試してみるのも良いかもしれません。

さて、自宅でステーキという場合、
どのように焼けば良いのでしょうか。
今回は自宅でステーキを焼く際のコツ
を見ていきましょう。

■ ステーキ

ステーキなど焼けばいいという時代もありました。
ステーキ自体豪華なものです。
ステーキがあれば別にどんな焼き方であっても満足出来たのです。
しかし、どこか合っているようで違っている話しです。

■ ステーキの焼き方

せっかく豪華なステーキ楽しむのなら、
徹底的にも拘ってみたいですね。
・それほど面倒でない
・無茶な方法でない

こういうことだけでこんなにおいしくステーキを
召し上がっていただける、
という方法を見ていきましょう。

先ず絶対にやってはいけないのは、
冷蔵庫から出した肉を、すぐに焼くことです。
ステーキを焼く前に、必ず室温で
肉をならしておきましょう。


肉は焼く直前に塩を片面に均一になるようふります。
この塩にもちょっとした拘り持つといいかもしれないです。

フライパンは厚い物ほど適しています。
油はやや多めでフライパンに満遍なくいきわたらせて下さい。

スライスしたニンニクを熱したフライパンに入れます。
ニンニクがカリッとなった頃が、
ステーキを焼くグッドタイミングです。

■ 肉を焼く前の注意事項

脂身のところが反り返らないように
肉に切り込みを入れる人がいますが止めましょう。
何故なら焼くときに、切り込みから肉のうま味が
逃げてしまうからです。

切り込みを入れるのは、筋の多い、固い肉の場合だけ、
と覚えておいてください。

■ フライパンで肉を焼く

ニンニクはフライパンから取り出し、
ニンニクの油で肉を焼きます。
基本は
・レアは中火で60秒。
・ミディアムは中火で約120秒。
・ウェルダンは中火で約180秒

です。そして裏返し、
・レアは中火で約30秒。
・ミディアムは中火で約60秒。
・ウェルダンは中火で約90秒。


以上で、おいしいステーキの完成です。
ステーキを焼くコツはなんと言っても時間です。
何度も裏返したり、押してみたりというのは
ステーキ焼くのに御法度ですので注意しましょう。



ということで、ステーキを焼くコツについて見てみました。
家庭で焼くとどうも固くなってしまう、そのような
イメージがあります。
ついつい焼き過ぎてしまうからかもしれません。

レストランなどでステーキを食べる場合は、
プロの方が調理してくれますので、ミディアムなどでも
安心して食べられますが、自分で焼くとなると
生焼けだど心配になりがちです。

私の場合、レアが好きなんだけど、この程度の焼き加減で食べて
腹痛になったら、など余計なことを考えてしまいます。
でも今回みたように、中火である程度の時間火を通せば
大丈夫と認識できました。

今後はこの焼き加減の時間を目安にしてみたいと思います。
家庭でも美味しいステーキを味わいたいですね。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

ステーキの焼き方、焼き加減について。

洋食におけるコース料理の食べ方を見てきました。
多くは、メイン料理は肉料理となりますね。
代表としてはステーキということでした。

ステーキは焼き加減を選べるので、
自分の好みが選択できます。
代表的な焼き方は、レア、ミディアム、ウェルダン、
の3種類ですね。
ただもう少し細かい焼き加減もあるようです。

そこで今回はステーキの焼き方について見てみます。

■ ステーキ

お肉が食べたいとなった時、どんなお店に行きますか?
焼肉でしょうか、
しゃぶしゃぶでしょうか、
ステーキという方も多いかと思います。
しかし、ステーキ屋さんに行った時に迷う事があります。

それは、ステーキの焼き方の種類です。
一般的に多く知られているステーキの焼き方は、
レア、ミディアム、ウェルダンの3種類ではないでしょうか。
実はお店によってはもっと細かく注文する事が出来るのを
ご存知でしょうか。

そんな、色々な種類のステーキの焼き方、
焼き加減を以下見ていきましょう。


■ ステーキの焼き方の種類とそれぞれの目安

一般的には以下の6種類をオーダーする事が出来ると思います。
・ブルーレア(ベリーレア)
・レア
・ミディアムレア
・ミディアム
・ミディアムウェル
・ウェルダン

となっており、生からよく焼かれた順番になっています。

■ 焼き方

・Bluerare(ブルーレア)、Very rare(ベリーレア)
: 両面をサッと焼いた程度の焼き方

・Rare(レア)
: ブルーレアよりはしっかり焼くが中央部分はほぼ生に近い

・Midium rare(ミディアムレア)
: お肉の半分位に火が通っている状態

・Midium(ミディアム)
: ほぼ全体に火は通るが、中央に近づくにつれて半生のピンク色

・Midium well(ミディアムウェル)
: ほんの少し半生の状態がある焼き方

・Well donn(ウェルダン)
: お肉全体にしっかりと火を通す焼き方


■ その他、ちょっと変わったステーキの焼き方の種類

さらに細かいステーキの焼き方では、
・ブルーレアよりも生に近いブルー
・生そのままのロー
・ウェルダンよりも火を通し焦げそうなベリーウェルダン

という焼き方もあるそうです。
本格的なステーキ屋さんに行く時は
どんな種類の焼き方があるか聞いてみるのもいいかもしれません。


ということでステーキの焼き方について見てみました。
一般的にはミディアムが無難なんでしょうね。
私もミディアムを選択してしまいますね。

ただ生のほうが好きなので、ミディアムレアも
いいかもしれないですね。
人によっては。赤いのが見えると嫌という人もいますので、
しっかりと焼くのもありですかね。
我が家は、妻が生が駄目なので、肉はしっかりと火が
通るパターンですね。

火を通し過ぎると固くなってしまうことが
少々気になるところです。
直ぐに食べられればいいのですけどね。

今後レアや、ブルーレアなどにも挑戦してみたい、
今回の内容を見てそう思いました。
赤ワインで味わいたいですね。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

コース料理の食べ方、マナー no6

洋食におけるコース料理の食べ方について見ています。
メイン料理も終了し、そろそろ料理も終盤です。

人によっては、デザートが楽しみという人も
いるかもしれません。
洋食のデザートは、バラエティに富んでおり、
目移りするということも多いと聞きます。

最後の締めくくりのデザートから見ていきましょう。


■ デザート

デザートが出される頃には、一通りのお料理が終わって、
そろそろホッとするころです。

甘いものが食べたくなってくる人も
多いのではないでしょうか。

不思議なもので、お腹はいっぱいでも甘いものは、
なぜか入る、という人も多いですね。
メインが終わる頃には、デザートが楽しみになってきます。

デザートは、ケーキ等の洋菓子か、フルーツが出されます。
洋菓子の場合、フォークとナイフを使って頂きます。


洋菓子系で食べにくいものと言えば、ミルフィーユですが、
これは、崩しても、最初から倒して食べても構いません。
シュークリームも、フォークとナイフを使います。
タルト類は下の生地が硬いので、切る時は注意しましょう。

フルーツは、メロンが代表格です。
メロンは、皮にそって削ぎ、一口サイズにして頂きます。


西洋料理では、お菓子専門の職人をパティシエと呼びます。
日本でもこの称号はすっかりお馴染みとなりました。
西洋料理のデザートは、食事のオマケではありません。
専門の職人がいるほど、デザートに力を入れているということです。

■ コーヒー・紅茶

コースの締めくくりに出されるのが、コーヒーです。
食後のコーヒーは、消化を促進するよい働きがあります。


苦手な方は紅茶に替えてもらうと良いでしょう。

砂糖を入れるときや、ミルクを入れる時は、
飛び散らないように注意しましょう。

お砂糖は、ティースプーンに載せて沈めると安心です。
飛び散ってクロスを汚すのもみっともないですし、
服にでもついたら大変ですよね。

食事に使ったナプキンも、コーヒーが飲み終わるまでは、
ひざの上に置いたままにしておいたほうが、
汚れを防ぐために役立ちます。


最後まできて、気を抜かないようにしましょう。
食事までに比べれば、多少肩の力も抜け、
リラックスし、気楽に振舞って良いのですが、
余韻を味わいながら、優雅に過ごしましょう。


カップを両手で持って、肘をテーブルにつけて飲む、
などということは無いようにしましょう。

プチフールと言う小さなお菓子が出た時は、
手にとって飲み物と一緒に頂きましょう。
これで、締めくくりです。


またカップを持つときに、小指が立てる方がいますが、
わざとでしたら、止めましょう。


ということで、コース料理の食べ方、マナーでした。
今回はデザートとコーヒー、紅茶でした。

最後の締めくくりとなりますが、慌てず
ここもじっくりと味わいたですね。

私の場合、デザートは苦手な部分も多いので、
妻や子供に任せて、チーズとワインで逃げる、
ということもしたりします。
そうは言っても出されたデザートに手を付けない、
というのは失礼ですので、少々は口に入れるようにしています。

最後のコーヒーでほっと一息ですね。
私は濃いめのエスプレッソを頂くのが定番です。
食事全体を振り返り、テーブルでの会話も落ち着いたら、
お会計となりますね。

洋食のコース料理の流れと、食事方法をについて
一通りを見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
細かく見ていくことで、それぞれの料理で
どのような点に注意しておくことが大切か、
改めて確認できたと思います。

今後のコース料理を頂く際の参考にして頂ければ幸いです。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

コース料理の食べ方、マナー no5

洋食におけるコース料理の食べ方について見ています。
前回、前々回とメイン料理の魚料理、肉料理を見てみました。

メイン料理を頂きますと、お腹も満足に近い状態となります。
メインの前にも前菜や、サラダ、スープ、パンと
かなり頂いていますので、人によってはもういい、
という場合もありそうです。

コースによっては、ここで今回見ていきます
チーズが組み込まれています。
チーズが1つのメニューとして独立している
のも馴染がないかもしれませんね。

そういったあたりも含めて
チーズについて見ていきましょう。


■ チーズ

チーズの本場西洋では、チーズはデザートと同じ感覚です。
デザート代わりに注文してももちろん良いですし、
お腹に余裕があるのならば、
デザートの前にチーズを注文するもの良いでしょう。


色々な種類のチーズを味わう機会があまりない方は、
チーズ自体を注文しないかもしれません。

しかし、せっかくの機会ですから、
食べ比べのできる盛り合わせをお勧めします。
ワインとの相性を、是非試してみましょう。

ウェイターが運んできたものから、
セレクトするお店もあります。

日本ではまだチーズの文化が浅いため、
チーズと言えば、
・プロセスチーズ
・ナチュラルチーズ
・とろけるチーズ
辺りがメジャーでしょうか。

まだ他にかなりの数があります。
日本でもお味噌の種類がたくさんあるのと、同じですね。

■ 代表的なチーズ

・フレッシュ
熟成させないチーズで爽やかな味です。

・白カビ
カマンベールやブリに代表される
クリーミーでソフトな味のチーズです。

・青カビ
ブルーチーズと呼ばれ独特の風味と刺激があります。

・シェーブル
山羊の乳で作った個性的な味のチーズです。

・ウォッシュ
表面を塩水などで洗うチーズで濃厚な味わいです。

・セミハード
チェダーなどやや固めのチーズです。

・ハード
かたいチーズでパルミジャーノ・レッジャーノが有名です。

注文して出されたチーズの食べ方は、
・そのまま食べる
・パンやクラッカーと頂く

等ある程度自由度は高いでしょう。
ワインと併せてチーズを楽しんで下さい。


ということで、コース料理の食べ方、マナーでした。
今回チーズについてでした。

メインの後はデザートという感覚なので、
ここでチーズというのは正直意外な気もしましたが、
一度だけ、メインとデザートの間に
チーズでもどうでしょうか、と勧められて
チーズの盛り合わせを注文したことがありました。

今思えば、それが今回記載されている内容と
同様のことと言えますね。

私はチーズも大好きですので、こういうのは
大変嬉しくなります。
普段からチーズは良く食べますし、
ワインのお供にもチーズを食べるので、
今回の内容は成程と納得しました。

今後は、メイン料理の後にでも
チーズを単独で注文してみようと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

コース料理の食べ方、マナー no4

洋食におけるコース料理の食べ方について見ています。
前回はメイン料理の1つ、魚料理でした。
食べ方が難しいこともあり、避けてしまう方も多いかと思います。

その場合のメイン料理となるのが、
今回見ていきます肉料理となります。
肉と聞いただけで嬉しくなるかたも多いかと思います。

肉料理も、魚料理と同様、種類も料理方法も多いですので、
なかなか全てを見ることはできませんが、
魚料理と同様に代表的な内容を把握しておきましょう。


■ 肉料理

特に欧米の料理法では、多彩な肉料理が楽しめます。
肉の種類も日本でポピュラーなものは、牛、豚、鶏ですが、
食べたことのないような素材が使われることもあります。

料理方法として代表的なものが、ステーキです。
ステーキは、焼き具合も好みに合わせて調理してもらえます。
代表的な焼き方は以下です。
レア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダンです。


耳にしたことあると思いますが、いかがですか。
レアは、表面だけを焼いて、中が赤い生焼けの状態
ミディアムは、中がピンク色で、少し火の通った状態
ウェルダンは、しっかりと良く焼いた状態

です。

食べる際は、ナイフフォークを使い、
左側から一切れずつカットして食べます。

一切れが大きい場合は、さらに小さくカットしましょう。
先に全部をサイコロサイズに切るのは、
マナー違反ですので、注意しましょう。


チキンなどの骨付き肉も、
基本的には、ナイフフォークを使って食べます。
フォークでしっかりと押さえて、骨から肉を切り離したら、
ステーキと同様一口大にカットします。


持ちやすいように飾り紙が付いている場合は、
その部分を手で持って、ナイフで肉を切り離し、
指が汚れたときは、フィンガーボールですすぎましょう。
飾り紙が付いていても、手で持って
かぶりつくためではありませんので気をつけましょう。


その他には、串に刺さったブロシェットがあります。
バーベキューのようなもの、と言えばを想像つくでしょうか。

これについては、温かいうちに串から外すのがポイントです。
右手で串を持って(熱い時はナフキンを使用する)
フォークを使い全て外してから、1つづつ頂きます。


丸焼き系は、ウェイターが切り分けない場合は、
男性が切り分けます。
もちろんレディーファーストとなります。
一番美味しいももの部分は、女性が食べることになります。


ということで、コース料理の食べ方、マナーでした。
今回の肉料理は、どうでしょうか。

代表料理であるステーキは
ナイフで切って、フォークに刺して食べる、
この繰り返しとなりますので、
魚料理と比較しますと、食べ易いと言えるでしょう。

骨付き肉や、プロシェットの串刺し料理は、
先ず骨を取るということですね。
持ち手がある場合は多いようですので、
魚料理のように最初から最後までフォークとナイフで切る、
ということにはならない分、こちらも多少楽ではないでしょうか。

私は面倒くさがり屋なところがあり、
最初に肉を切り分けて食べてしまう癖があります、
これがコース料理を頂く時はマナー違反であると、
初めて知りました。ついうっかりとやってしまいそうです。

注意しないといけないですね。
ステーキなら、切って食べるだけだから安心と
思っていましたが、全くそのようなことはありませんでした。
普段の習慣は怖いものです。注意しましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする