2015年12月: 生活全般の気になる情報

2015年12月31日

初日の出について

2015年も最後の日となりました。
大晦日のこの日、いかがお過ごしでしょうか。
お正月の準備は順調でしょうか。

我が家は、本日も色々と準備で忙しそうです、
夕方には落ち着いて、今年最後の日を
ゆっくりと過ごせたらなあと思います。

今年最後は、新年を迎え時にお目にかかる
初日の出について確認しておきましょう。

■ 初日の出

年の初めの日の出が上がることで、
新しい年は明けたとされます。

「一年の計は元旦にあり」とよく耳にしますが、
元旦の字の意味からも「日の出」を表した大切な日です。
この一年の幸せを祈願しつつ、
「初日の出」を拝んだのでしょう。

■ お正月は初日の出と共に

「初日の出」と共に「年神様が降臨」されると言うことから、
「初日の出」を拝むことが盛んになりました。

一年の新しい始まり、元旦の日に最初に昇る太陽
のことを指して「初日の出」と呼びます。

今現在も大晦日の真夜中から見晴らしの利く場所へ
出かけて行き、初日の出を拝む人はいるようです。

『初日の出と共に歳神様が現れる』と
信じられていたことが、由来しているそうです。
昔は家々でお待ちしていた「歳神様」を、
積極的にお迎えに行ったということです。
そして直接「初日の出」を目にして、
この一年の健康と幸運を祈願したようです。


■ 歳神様をお迎えする

歳神様をお迎えすることが「新年を迎える」
「お正月を迎える」ことですから、
大変大切な行事でもあり、神事でもあったのでしょう。

門松やしめ飾りを調えて鏡餅を拠り処としてお供えするのも、
『年神様』をお迎えする大切なことでした。

農耕民族あった日本人の「歳神様」は、
穀物を司る神である「農耕神」でもあり、
それはまた、私達の祖先神でもあって、ご先祖様にあたります。

と言うことは、各家々には多くのご先祖様がいらっしゃる訳ですから、
それぞれが大切な「先祖神・歳神様」をまつるお正月は、
新年を祝うだけではなく、家族全ての幸せを祈る神聖な行事でもあるのです。


■ 明治以降からの習わし

しかし、この習わしは比較的新しく、
明治以降に広まったもののようです。
それまでは、家族揃って各家々で日の出を待ち、
四方参拝と言う東西南北を拝んでいたそです。


「初日の出」を迎えるところは、見晴らしの良い山、
丘、海岸や船上などですが、各地域でよく見渡せる場所が
選ばれたのでしょう。

「元旦」とは、新年最初の太陽が昇る様を呼ぶそうで、
日の下に地平線が引かれている字を用い、
特別に『元旦』と読んだようです。
「一日のはじめ、朝をあらわす」ということで、
『元日の朝を元旦』と呼ぶのだそうです。


高山などで迎える初日の出を、「ご来光」と呼ぶそうです。
由来は、山頂の雲に自分の影が写り、
光の輪をまとった仏様の「ご来迎」に似て見えることからとのことです。
神々しい日の出は、「ご来光」そのものに感じられたのでしょう。
歳神様はどの家にも朝日と共においでくださるようです。

■ 初日の出の時間

「初日の出」を拝むためには、遅くては間に合いません。
暗い時間から、見晴らしの良い場所で待つ必要があります。
季節柄、日本海側より太平洋側のほうが晴天が多いようです。

ネットリサーチすると、各地域の「初日の出の時刻」
「天候の予想や予報」などもが出ていますから参考にしてみましょう。


ということで初日の出について見てみました。
明日元旦に初日の出を見に出かける方も多いかと思います。
各地の人気スポットも多くの人で賑わうのではないでしょうか。

まあ本来の初日の出は、歳神様が現れるということに
由来しているとのことですから、そういったことも
知ったうえで、ご来光を見られたと思ったりしました。
私は家のベランダから、見られたらと思っています。

さて2015年も終わりとなります。
今年も読んで頂きましてありがとうございました。
大変感謝しております。
来年も引き続き読んで頂けましたら幸いです。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
良い新年をお迎え下さい。


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2015年12月30日

元旦の迎え方と初詣

今年も残り僅かとなりましたね。
お正月の準備は進んでいますでしょうか。

毎年この時期になりますと、今年も早かったなあ、
と思い、感慨にふけります。
できる準備はして、良い新年を迎えたいですね。

今回は、新年最初の迎え方について、
その由来などを見ておきましょう。

■ 大晦日から元旦の過ごし方

昔から、元旦には歳神様と呼ばれる「新年の神様」が
降りて来られるとされていました。
「新しい年を迎える」と表現するのは、
神様をお迎えする意味でもあります。

ここでは元旦の行事をまとめてみましょう。

■ 除夜から元旦は寝ない

江戸時代には、庶民は大晦日の晩は寝なかったようです。
寝ないから『除夜』と呼ぶのだそうです。

また、「夜を除く」と書くからということで、
『年の夜』『年越し』とも呼ばれたようです。
「除」という文字は「除く,押しのける」という意味で、
「除夜」は「古い年を押しのけて,新年を迎える夜」
のことだそうです。


除夜の鐘と共に「年越し蕎麦」を食べ、
初日の出を待って『新年の初めて上がる日』を拝んだとのことです。
また、一夜寝なかったので、元日はひたすら眠って
二日から正月行事を行ったようです。

このような理由から、江戸時代中期頃には
『初夢は二日の晩の夢』とされたようですが、
「大晦日の夜から元日の朝かけて見る夢」
「正月元日の夜に見る夢」という説もあります。

庶民の正月の過ごし方とは違い、除夜を行わない武家や公家では
元旦から儀式があって休めなかったようですし、
天皇は四方拝をされ、元日節会で宮中や殿中に出仕したそうです。

庶民の正月のほうが、近年の形に近いと思われます。

「若水迎え」とも言われる「元日の朝の水汲み」は、
現在の生活では難しいことも多く、
このときばかりは地方の「湧水」が大活躍です。

■ 初詣は氏神様に詣でる

新年を迎えて初めての「神社やお寺へのお参り」を、
「初詣」と呼びます。
現代では、各地域の有名な神社仏閣に大勢の人が
お詣りしているようですが、
本来は住んでいる地域の氏神様に詣でるとされていました。


また、その年の歳神様のいらっしゃる「恵方」に
当たる寺社に詣でることも、良いともされたようです。
お参りの時期ですが、最近は「松の内」とされる正月七日までの
間と余裕があり、関西では小正月の十五日までというところもあるようです。

昔は、「年籠り・としこもり」と言われる『祈願』があったそうです。
大晦日の夜から朝にかけて寺社に「おこもり」していました。
この形が、やがて「除夜詣で」と「元旦詣で」の
二つに分かれたことから、「初詣」の原型になったようです。


と言うことは、今現在行われている「除夜の鐘」を聞きながら
新年を迎えて、そのまま「初詣」を済ませる、
と言う形が一番なのでしょう。
ある意味合理的でもあります。

「拍手・はくしゅ」は音を大きく響かせることで、
神様の意識を向けさせるという「霊振り(たまふり)」
の儀式のことです。


二度礼をし、二度拍手を打ち、
一礼する「二拝二拍手一拝」が一般に良く知られています。
こういうことを知って初詣に行くのも
良いかもしれません。


ということで元旦と初詣について見てみました。
除夜という言葉の意味が、大晦日の夜は寝なかったことに
由来するというのは、意外でした。

まあ、現在の我々の新年の迎え方に似ているかな、
と思ったりしましたね。
TVなども一晩中やっていたりしますし、朝まで
寝ないという人も多いかもしれませんね。
近所のお寺から微かに除夜の鐘の音が聞こえてきたりして、
新年を迎えたのだなあと、実感しますね。

私はある程度の時間で寝てしまいますが、
そのまま初詣にいかれる方も多いでしょう。
地域の氏神様に詣でるのがそもそもの始まり、
ということですので、私も昼間ですが、
近所の神社へ初詣に行くことにしています。

こういうことを改めて確認していますと、
いよいよ今年も終わりが近いと実感します。
今年も残り1日です。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年12月29日

正月飾りの準備の基本をおさらいしましょう no2

正月飾りの準備の基本、ということで見ています。
前回は、お飾りの前提として大掃除について見てみました。

そもそもは12月13日の「正月事始め」に実施したようです。
江戸時代からの行事ということですから、
それなりの時間を経験してきた行事と言えます。

歳神様をお迎えするためにも、しっかりと掃除はしましょう。
さて、今回は本来のお飾りについてとなります。

■ 門松

門松は、家の門口に「神を待つ」にちなみ、
松の枝を立てたのが始まりです。

その後、長寿を招くとして竹を添えるようになり、
わらで編んだむしろで巻き、めでたい松竹梅にちなみ、
梅の小枝と笹があしらわれるようになりました。

門松は12月26日~30日の間に飾るのが決まりで、
31日に飾る「一夜飾り」は誠意がないとされています。
29日に飾るのは「苦立て」と呼んで嫌われます。


門松は表の玄関に飾り、歳神様を迎える目印となります。
葉が硬いものを雄松、葉が柔らかくて枝が多いものを雌松といい、
門に向かって左に雄松、右に雌松を飾るのが正しい飾り方です。

門松は、三本の竹を束ねて松で囲み、
梅や笹などをあしらい、むしろでくるんで
荒縄で結んだものが正式な門松です。

但し門柱のない家ですと、
正式な門松を飾るのは難しいでしょう。
そこで、マンションやアパートで門柱がない場合は、
玄関ドアの両側に略式のものを飾りましょう。


■ しめ縄・しめ飾り

しめ縄は歳神様をお迎えする場所を清めるためと
災いが入り込むのを封じる目的があります。
飾るのは門松と同じ日です。


しめ縄は、向かって右に太いほうがくるようにして
玄関や神棚に飾り、しめ飾りは玄関の正面、
ドアの上、自動車などに飾ります。

神棚に飾るしめ縄は一年中飾っておくのが決まりですが、
他のしめ縄としめ飾りは松の内が終わる7日には外します。

しめ縄は、新わらを左回りに練り、
四手と呼ばれる細長く切った白い紙を下げれば完成です。
最近では、しめ縄を簡略化した「輪じめ」も人気です。

■ 鏡餅

鏡餅は、歳神様へのお供え物です。
大小の餅を重ね、
・「よろこぶ」に通じる昆布、
・「代々」続くようにと「橙」

などの縁起物を飾り、裏白、譲葉、紙垂をあしらいます。
お供えをする際は、健康でいられるように祈願しましょう。
鏡餅は12月28日までに用意します。


床の間に飾るのが基本ですが、
床の間のない家なら、玄関の下駄箱の上、
テレビの上でも構いません。

■ 神

神棚はきれいに掃除し、古い御札ははずし、
新しいしめ縄を張り、御札をまつり、
餅や御神酒、灯明などを供えます。


こうした作業は一家の主人が務めるのが慣わしです。
12月26日から28日の間か30日に行いましょう。

「苦立て」と嫌われる29日と、31日の「一夜飾り」は
避けたほうがよいとされているからです。

御札は中央に大神宮様、向かって右に氏神様、
左にその他の神様をまつるのが決まりです。


ということで、お正月のお飾りの準備についてでした。
いかがでしたでしょうか。

・門松
・しめ縄・しめ飾り
・鏡餅
・神棚
門松はご家庭によって飾られる、飾られないがあると思います。
立派な門のある家には飾られている、そういうイメージを
私は持っていますが、どうでしょうかね。

神を待つ、ということから松を飾る、
結構このような言葉を掛けているものが多く見られますね。

門松以外は、多くのご家庭で実施されるものと思います。
どれも12月29日、12月31日は避けたほうが良いということですので、
まだという方は、12月31日に実施して下さいね。

まだ間に合いますので、できるだけの準備はして
歳神様をお迎えし、良い新年が迎えられるようにしましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年12月28日

正月飾りの準備の基本をおさらいしましょう no1

前回、前々回とお正月というものの
本来の意味を再確認ましょう、ということで
見てきました。

お正月は、歳神様をお迎えし、お祝いをするという
これを基本として覚えておきましょう。
歳神様に新たな1年を良い年にしてもらうよう、
しっかりとお祝いしたいものですね。

さて、そのためにも事前の準備は必要です。
今回は正月飾りの準備についてみていきます。

■ 正月を迎える準備

正月を迎えるには、門松、鏡餅、神棚など
正月飾りの準備をする必要があります。

今回は知っているようで知らない
正月飾り準備の基本を紹介します。

■ 正月飾りの由来

正月は各家に歳神様をお迎えし、1年の健康と
幸せや豊作を祈ります。
そのために年末から大掃除をして家中を清め、準備をします。

■ 正月飾りの開始日

12月29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」といって
葬式と同じになるので縁起が悪いとされているため、
正月飾りは28日までか30日に飾ります。


■ 正月飾りの終了日

歳神様は「松の内」だけ家にいるとされています。
「松の内」が終わるのは関東では1月6日まで
とされているため、7日目には片づけます。

「松の内」の考え方は地方によって異なるので、
土地の風習に従いましょう。
神社など正月飾りを燃やすのが正式なマナーです。

■ 喪中の家は正月飾りはNG

喪中の場合、新年を迎えるにあたって、
門松や鏡餅といった正月飾りはしないのが慣わしです。
年賀状を出す、受け取ることも通常しません。
また、年始回りをしてはいけません。
喪に服した状態でひっそりとお正月を迎えるのが基本です。


ただし、大掃除やおせち料理は家族の分だけ用意し、
親戚や家族だけの身内の集まりなどをする分には問題はありません。

■ 大掃除

日本の風習では、12月13日は「正月事始め」であり、
この日に大掃除を行います。

江戸時代からの伝統行事で、13日に江戸城で
「御すす納め」が行われていたのが、
一般庶民にも定着していきました。

13日は仕事を休み、家族全員で大掃除をします。
この大掃除は「すすはらい」といわれ、
大正時代まで続けられていました。

近年では、神棚がある家は少なくなっているでしょうが、
それでも一年間の汚れを隅々まで取り払うことで、
歳神様は多くの「ご利益」を持って訪れる、と言われてきました。


歳時記通りではなくとも、12月13日を頭に置いて、
少しずつ片付けと掃除をしてみましょう。

家族の協力が得られる「暮れから正月の休み」の内、
1日に集中して行うこともあるでしょうが、
少しずつ済ませておけば要所だけの掃除で済みますので、
大変効率的になります。


ということで、正月飾りの準備の基本をおさらいしています。
お正月の準備で色々とあるなかで、一番大変なのが、
このお飾りの準備かと思います。

門松、鏡餅、神棚など種類と場所、実施する日などが
複雑に入り混じり慣れないと、混乱してしまいますね。
対策としては、面倒でも1つ1つをきちんと確認しておく、
これに尽きるかと思います。

特に悩ましいのは大掃除ですね。
12月13日に実施するのが本来のようですね。
現代ではこの通りに実施できるかと言えば、
そうもいかないでしょう。

本来の意味は確認したうえで、年末のどこかで対応する、
という方法で良いのではと思います。
歳神様を気持ちよくお迎えできるようにするためにも
毎日少しずつでも実施してみても良いのではと思います。

さてお飾りと言いながら、そこまで今回は行きませんでした。
この回は、次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2015年12月27日

お正月に向けてお正月の本来の意味 no2

お正月の本来の意味を再確認しましょう、
ということで見ています。

前回、お正月は、歳神様を迎えてその年を祝う行事、
ということを再確認しました。
我が家にも気持ちよく来て頂けるように
大掃除もしっかりとしたいものです。

さて、今回はどのような内容になりますか、
以下見ていきましょう。

■ 鏡餅は歳神様へのお供え

昔から「鏡餅」は「お供えする」と言い習わされてきました。
もっと深く意味を探れば、
『年神様の御神体である』
『年神様の拠り所である』

ということになるそうです。

神様が宿るところとしての、
神事に用いられる円形の鏡を表しているようです。


大小二段の形は、「太陽と月」「陽と陰」を表してもいるとのことで、
見慣れている形にも深い意味合いが込められています。

元旦に「歯固め」をするということで、
「固い餅」を食べる儀式にも由来するようです。


■ 初日の出は歳神様のおいでになる時

お正月の元旦に上る朝日が「初日の出」ですが、
歳神様は日の出と共に降臨すると考えられていたようです。


元日の朝には、歳神様を迎えるために家族が
全員揃うことが、慣わしだったようです。

今でも元日の朝は家族揃って食卓を囲みますから、
その習わしは生きていることになります。

明治以降は、元旦に見晴らしの良いところへ出向き、
その年の最初の日の出を拝む習慣もできたようです。

もちろん、お正月の準備は全て整えてからのことでしょうが、
近年は暮れから正月に掛けての「旅行」や
「ホテル滞在」なども流行っている様子です。

そんな家でも、歳神様が迷うことなく降りていただけるように
「お正月飾り」はきちんと調えてから出かけましょう。

■ お年玉も歳神様から頂く

最近の「お年玉」の響きには、
未成年者には「嬉しいお小遣い」という風潮が一般的でしょう。
しかし元々は、お金ではなく「お餅」だったといわれています。

鏡餅は神様の御神体とも考えられていましたから、
『御霊』が宿っています。
そして、それを「年魂」として家長が家族に分け与えたことから、
「お年魂」「お年玉」となったとされています。


現代の子供達は「お正月にお餅を食べるのは当たり前」ですから、
きっとお餅のお年玉には怒り出すかも知れませんね。

「歳神様から魂を分けて頂き、一年分の力を授かる」
と言う意味合いがあるようです。


新しい年の幸福や恵みと共に、
魂をも分け与えてくださる、と考えられていたのでしょう。


ということで、お正月の本来の意味ということで、
今回も見てみました。
・鏡餅
・初日の出
・お年玉
それぞれ、本来の意味を確認すると
今認識しているものと異なったりするものもあり、
改めて本来の意味がどうして成り立ったかというのが
何となく感じられますね。

特に初日の出は、歳神様がおいでになるとき、
ということは新鮮な感じを持ちますね。
ご来光を拝む、というのもありますが、
我が家にて歳神様をお迎えする、というのも
大事なことなのかなと思います。

私は、1月1日は自宅で過ごしたいというのがありますが、
こういう感覚があったのかもしれません。

お正月について改めて振り返ってみました。
もうまもなく新年ですね。
良い年が迎えられるよう準備していきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2015年12月26日

お正月に向けてお正月の本来の意味 no1

今年も残り少なくなってきました。
あっという間の1年だっと思います。
どのような年末を過ごされていますか。

そろそろ新年に向けての準備も本格化する頃かと
思いますが、いかがでしょうか。
慌ただしいなかにも、良い新年を迎えるために
準備はしっかりとしておきたいですね。

迎える新年、お正月について見ていこうと思います。
先ずはお正月というものについて、改めて
本来の意味というものから、確認していこうと思います。

■ 歳神様(としかみさま)

歳神様をご存知でしょうか。
難しい言葉で言うと「歳徳神・としとくじん」
とも呼ばれている「歳神様」は「年神様」とも書かれます。


お正月にお迎えする「歳神様」は、
その年の幸運を運んで来てくれる大切な
「祖神」でもあるとされています。


*祖神(そしん)
神として祭る祖先。祖先である神。
特に、皇室の祖先である天照大神。

地方によってはお歳徳(とんど)さん、正月様、
恵方神、大年神(大歳神)、年殿、トシドン、
年爺さん、若年さん、などとも呼ばれているようです。

歳神様は、昔から新年になると、家々に幸せを
もたらすために降りてくる、と言われていました。

農業国でもあった日本では、
「祖先の霊が田や山の神になり、新年には歳神ともなって
子孫を見守ってくれる」と考えたようです。

古事記から始まるこの「神様」は、
『正月には門松やしめ飾り、鏡餅を飾って、心から歓迎する』
ということだを覚えておきましょう。

■ お正月

正月とは、歳神(歳徳神)を迎え、
その年を祝う行事です。


正月行事は「事はじめ」から始まり、「事じまい」に終わります。
この「事はじめ」が煤払いになります。
これは歳神を迎えるための大掃除のことで、
今は年末に行われるのが多くなっていますが、
古くは12月13日がその日とされていました。

そして「事じまい」は1月15日の小正月で、
地域によって鏡開きをしたり、正月飾りを焚き上げたりします。
正月行事は元旦をはさんで、およそ1ヵ月続くというわけです。

■ しめ飾りは神聖なもの

家々に歳神様をお迎えすることが
「お正月」と言う行事です。
よって「しめ飾り」は神様をまつる
神聖な場所を示すことになります。

「しめ縄」に縁起物の飾りをつけたものが、
家々の門や玄関に飾られます。

自分の家が、歳神様をお迎えするのにふさわしい
神聖な場所に調えられていることを示すために始まったとされています。
暮れの大掃除も
「年神様を迎えるための準備」
「お正月を迎えるための清掃」
と考えれば、その必要性が納得できます。



ということで、お正月の本来の意味について
再確認しています。

歳神様、こうやって聞くと改めてそういう神様がいらっしゃる
というのを認識しますが、普段の生活では
意識することがないのが実態ですね。

お正月とは、歳神様をお迎えすし、新年をお祝いする
ということですから、神聖な行事です。
そのためにもきちんと大掃除をして、
お迎えできるようにしたいですね。

ですので、先ずは大掃除をきちんとしないとと思います。
年内も残り少なくなってきましたが、
お掃除はしっかりやって、歳神様をお迎えしましょう。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年12月25日

楽な寝方で腰痛をやわらげる方法をご紹介 no3

楽な寝方で腰痛を和らげましょう、ということで
具体的にどのようにして寝たらよいか、
前回見てみました。

①仰向け、うつ伏せにはならず、エビのような形をした横向きで寝る
②枕の高さと布団のかたさは程良いものを選ぶ
③バスタオルを活用。足で挟んだり腰に巻いたりして使う
とい3つの方法、これを基本にしてみて下さい。

特に横向きで寝るというのは
私も良いと思います。

さて今回は、寝方以外で腰痛をやわらげる方法は無いのか、
ということで見てみましょう。

■ 楽な寝方の他に腰痛をやわらげる方法を伝授

身体が動かせないほど腰が痛い時は
安静にしていたほうが良いですが、
少し楽になってきたら寝方以外の方法で
腰痛をやわらげていきましょう。

①腰を伸ばす
②ウォーキングやヨガなどの軽い運動


①腰を伸ばす

立ち仕事も座りっぱなしのデスクワークも、
腰で身体を支えているので圧迫されて
腰痛になってしまうということがあります。
1時間に一度くらい、背伸びをしたり軽いストレッチをして
血流の滞りを緩和させましょう。


また、夜寝る前や朝起きた時、仰向けになって
片膝ずつ抱えて数十秒維持するだけでも腰が伸びて
気持ちが良いですし、リラックスして良い眠りができたり、
軽く動きながら少しずつ身体を目覚めさせる点でもお勧めです。


もし腰痛で仰向けになるのが辛いという場合は、
膝を開いた状態で正座になり、両手を前へ滑らせるように
床につくと腰が伸びていきます。 

②ウォーキングやヨガなどの軽い運動

腰痛だから運動はしない方が良いということはありません。
身体が動かせるのでしたら、ウォーキングやヨガなど
軽い運動をしましょう。
腰の周りに筋肉がつくことで腰痛の緩和につながります。


また、腰痛の原因がストレスとなっていることも多いのですが、
身体を動かすことにより気分転換となって
ストレスが解消できることも考えられます。

■ まとめ:楽な寝方をすると腰痛が緩和できる。寝具と軽い運動で効果アップ

以上前々回、前回と腰痛になる原因と楽な寝方、
そしてさらに腰痛を自分で治していく方法について見てみました。

重い物を持った時や加齢が腰痛の原因ではありません。
また、普段は仰向けが良い寝方と言われてきても、
腰痛の場合は寝方を変えた方が腰に負担が掛からず
楽なことが分かりました。


以下腰痛の原因と楽な寝方、日頃できることについて
再度おさらいしましょう。

・腰痛は立ち仕事やデスクワークの他に、
ストレスが原因となることがあります。
・腰痛の方は楽な寝方をしましょう。
横向きで寝具の固さや高さも考慮し、バスタオルを使うのも効果的です。
・身体が動かせるようになったら軽い運動を始めましょう。


整体や鍼に行っても、その時は良くても
また痛みが出てきて通い続けるということがあります。
先ずは自分の生活を振り返り、腰痛の原因となることを
していないか考えてみましょう。


そして、腰痛の間は楽な寝方でしっかり休息をとることが大切です。
疲れが取れないとストレスや血流の滞りで
腰痛も慢性化してしまいます。

それでも腰痛が治らない場合は我慢したり
整体に通い続けたりするのではなく、
不安を拭うためにも病院で一度診てもらうこともひとつの方法です。
食事と適度な運動、睡眠のバランスをとり、
腰痛のない日々を過ごしましょう。



ということで、腰痛をやわらげる寝方、というテーマで
色々と見てみました。
いかがでしたでしょうか。

前回ありました寝方に対しての対策と、
そして今回の寝方以外の腰痛対策と併せ技にて
腰痛に対処していく、ということです。

恐らく、色々な対策があるのだと思うのですが、
これという1つの方法ではなく、今回見たような
複数の方法を組み合わせていく、というのが効果的なのかな、
という印象を持ちました。

確かに腰に負担がかかるからといって
守り過ぎることで、却って腰の筋肉を弱らせてしまっては
意味がありません。
ある程度は腰を使って、腰の筋肉が衰えないようにする、
というのも大事なのだということ学びました。

完治させるのは難しいかもしれませんが、
悪化させないようにするためにも、こういった方法を
自分なりに把握しておきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年12月24日

楽な寝方で腰痛をやわらげる方法をご紹介 no2

夜寝ている時に腰が痛むのは辛いものです。
熟睡できないのでは、健康にも良くありません。

腰痛で悩んでいる方に対し、
楽な寝方で腰痛を和らげるということで
具体的にどのようにしたらよいか、
その寝方を見ていきましょう。

■ 腰痛にお勧めな楽な寝方について

①仰向け、うつ伏せにはならず、エビのような形をした横向きで寝る

腰が痛い時の仰向けは辛いものです。
床に対し腰がカーブを描いたような姿勢になり、
腰に負担が掛かるだけでなく、気になったり
痛みを感じて眠れる状態ではありません。

また、その反対のうつ伏せ寝もお勧めできません。
腰を反らせている状態になるので、寝ている間に腰を圧迫し、
翌朝起きたら痛くて動けなくなってしまうかもしれません。

その前に腰痛の人はうつ伏せになること自体難しいかもしれませんが。

そこで、横向きになって寝ることをお勧めします。
これが腰痛の方にとっては楽な寝方です。
しかも、足を軽く曲げてエビのような少し丸まった姿勢になると
腰への負担が軽減されます。


ただし、いつも左側を向いていると骨盤のゆがみの原因となるので、
右側を向いて寝るなど向きを変えましょう。
そして、腰痛がやわらいできたら少しずつ仰向けで寝ると良いです。

②枕の高さと布団のかたさは程良いものを選ぶ

毎日使う寝具ですが、これが実は重要です。
寝具によっては腰に負担が掛かってしまうものもあります。

まず枕の高さについてですが、寝返りが打てて、
寝心地が良いものを選びましょう。

タオルなどを頭の下に入れたり、
頭の下に手を入れて寝るようですと低いので、
首に違和感のない枕が合っています。

布団のかたさもポイントです。
柔らかい布団は気持ちが良いですが、布団が沈み過ぎて
腰に負担が掛かりますし、負担が掛かることによって
深い眠りの妨げとなってしまいます。


かた過ぎるのも圧迫され血液の循環が悪くなり、
これも腰痛には良くありません。
見た目や安さにとらわれず、実際に触るなど手に取って見るのが良いでしょう。

③バスタオルを活用。足で挟んだり腰に巻いたりして使う

横向きになる寝方は腰痛の方にとって楽な姿勢です。
しかし、身体は思っている以上に重く、
例えば左側を向いて寝ると右膝の重みが左側に乗ってきて、
ゆがみや違和感の原因となります。

そこでこれらをやわらげるために登場するのがバスタオルです。
クッションでも良いのですが、足の間に挟んで
横になると楽に感じられます。


また、コルセットのようにバスタオルを巻くのも腰痛がやわらぎます。
ただし、いつまでもバスタオルやコルセットに頼っていると
腰のまわりに筋肉がつかずいつまでも腰痛が治らないので、
楽な寝方でないと腰痛で眠れないという時にだけ試すようにしましょう。


ということで、腰痛に悩む方に、楽な寝方で腰痛を
和らげる方法について見てみました。

以下の3種類の方法があるとのことです。
①仰向け、うつ伏せにはならず、エビのような形をした横向きで寝る
②枕の高さと布団のかたさは程良いものを選ぶ
③バスタオルを活用。足で挟んだり腰に巻いたりして使う

私も寝ている時に腰が痛むので、それが辛いのですが、
確かに横向きになると楽なような気がします。
最初に寝る際は、大抵仰向けで寝るのですが、
途中で腰が痛くなってきて目が覚めます。
そうすると、横向きになったりしますと、
多少緩和される気がします。

但し横に向くのも腰が痛いので、結構大変です。
ですので、最初から横向きに寝るのも手かなとは思いますね。
併せてバスタオルを足に挟んでみますかね。

この方法は結構良さそうです。
試してみてはいかがでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年12月23日

楽な寝方で腰痛をやわらげる方法をご紹介 no1

腰痛は症状も様々ですし、どのような時に
その症状が出るかで対応も変わります。

ここのところ腰痛について見ていますが、
そもそもは私が寝ている時や、起床時に腰が痛む、
という症状が再発していることによります。
折角安眠できるかと思っていると、腰が痛むというのは、
残念な気分で、辛いものです。

完治はできないにしても、何とかならんかしらというのが
腰痛について色々見ているところではあります。
寒い季節ですし、布団から出るのが辛い時期ですが、
その際腰が痛くては、二重に辛くなります。

何とかうまくこれに対応できる方法があればいいなと思います。
そこで寝方によって腰痛を少しでも和らげられれば、
ということで見ていきましう。

■ 寝ている時の腰痛

腰痛になりますと思うように身体を動かすことができなかったり、
ひどいと歩くことさえ困難にさえなります。
10人に1人が腰痛持ちと言われていますが、
実際は2人に1人は腰痛持ちだと言う人もいます。
それだけ少なくはないということですね。


腰痛は運動する時だけではありません。
夜眠る時でも痛みに悩まされぐっすり眠れないこともあります。
楽な寝方を見つけて腰痛をやわらげられたら、
良く眠れて疲れも取れそうですね。


今回は腰痛で悩んでいる方に楽な寝方を見ていきます。
腰痛の原因や普段気を付けることなどもあわせ、
楽な寝方を身に着けることで腰痛を解消していただけたらと思います。

「自分は腰痛持ちだから」と諦めないでください。
無理せず自分に合う方法で腰痛とうまく付き合い、
そして最終的には腰痛のない生活を送っていただけたらと思います。

■ どうして腰痛になってしまうのか

40~60代の60%近くが腰痛と言われていますが、
若い人たちでも腰痛に悩まされている人はたくさんいます。

腰痛の原因は様々で、内臓疾患によるものもありますが、
筋肉がかたまってしまったり血行が悪くなることで
疲労が溜まり腰痛となって症状があらわれる場合もあります。


また、病院へ行きレントゲンで調べたのにも関わらず
異常が見られない場合は、ストレスが原因で
腰痛が起こっている可能性もあります。 

立ち仕事は一日中身体を支えているので腰も痛くなります。
しかし、長時間の車の運転やパソコンを使うなどの
デスクワークも腰にかなりの負担が掛かっています。

一見座っているから楽に思えますが、
坐骨神経を圧迫し腰には良くありません。

またストレスを抱えることが腰痛の原因にもなることもあります。
身体でなく心の原因から腰が痛くなるのは不思議な感じもしますが、
簡単に説明するとストレスを感じると血液の流れが悪くなり、
普段の生活の中で身体を支える腰に負担がかかっても
自然治癒力が鈍り腰痛になってしまうというわけです。

■ 腰痛にお勧めな楽な寝方について

疲れが取れないと腰の痛みも取れません。
だからと言って、腰痛の方はご存じだと思いますが、
腰が痛い時は寝たくても腰の痛みが邪魔をして
うまく眠れないことがあるのです。
そこで、腰痛をやわらげる楽な寝方をご紹介します。

①仰向け、うつ伏せにはならず、エビのような形をした横向きで寝る
②枕の高さと布団のかたさは程良いものを選ぶ
③バスタオルを活用。足で挟んだり腰に巻いたりして使う


それぞれについて、次回から見ていきましょう。


ということで、楽な寝方で腰痛を和らげる方法を探っていきます。
今回はまず導入部ですので、詳細は次回からとなります。

どのような方法かということで方法について
以下に挙げらています。

・仰向け、うつ伏せにはならず、エビのような形をした横向きで寝る
・枕の高さと布団のかたさは程良いものを選ぶ
・バスタオルを活用。足で挟んだり腰に巻いたりして使う

詳細は次回からですが、寝方だけでなく、
寝具についても改善していく方法があるとのことですね。
ちょっとしたことなのかもしれませんが、
毎日のことですから、そういったことは大切かもしれないですね。

次回から詳細見ていきましょう。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2015年12月22日

腰痛での病院、接骨、鍼灸、整体の治療方法をご紹介 no3

腰痛になったらどこに治療へ行くか、という観点で見ています。
前回は、以下を見ました。
・整形外科での腰痛の治療方法
・接骨院での腰痛の治療方法

どちらが良いというのは言えませんが、
症状によって選ぶということになるのでしょう。

さて、今回は残りの鍼灸と整体となります。
以下で見ていきましょう。

■ 鍼灸(はりきゅう)院での腰痛の治療方法

腰痛の治療方法のひとつに鍼灸があります。
鍼灸は、東洋医学として歴史のある治療方法で
日本にも古く伝わっています。
現在では日本人の肌に合うようにアレンジされているので、
人気があります。

人間の身体には数々のツボがあります。
そのツボを鍼灸によって治療すると、身体の中の
気の流れを良くして自然治癒力が高まり、
腰痛をはじめ身体の痛みを軽減させていきます。


鍼灸は、痛い、熱いなどのマイナスのイメージを持つことがありますが、
現代の日本人に合わせた治療方法ですので安心してください。

まず鍼は、中国で使用する鍼の半分ほどの太さを
使用することにより、痛みを最小限に抑えています。
まだ灸は、火傷しないように皮膚の上には直接置かない工夫もしています。


鍼灸の施術者は、鍼師、灸師の国家試験資格保有者です。
また症状によっては、保険が適用されます。
ぎっくり腰には、鍼灸治療が効くと言われています。

■ 整体での腰痛の治療方法

整体は、手技や道具などを使って骨や関節の矯正を行う民間療法です。
日本古来の接骨である柔道整復術と欧米から伝わってきた
カイロブラテックなどの要素を取り入れ、
独自の工夫が集大成されたのが整体です。

整体で有名なのが、骨や関節の矯正です。
歪みを瞬時に判断して矯正し、身体のバランスを
整えることで腰痛を軽減させます。


整体には即効性はありませんが、
身体にあまり負担がかからないので、
定期的に通院している人が多いようです。


しかし整体には保険の適用がありません。
また施術者には特別な資格も必要ありません。

椎間板ヘルニアなどの腰痛は、整体ではかえって
症状を悪化させてしまう場合があるので注意が必要です

■ まとめ:自分と相性の良い医療機関を見つけましょう

以上医療機関の種類をご紹介しました。
それぞれのメリット、デメリットはご理解いただけたでしょうか?
もう一度、おさらいをしてみましょう。

・整形外科での腰痛の治療方法→総合的な治療ができ、保険も適用できる
・接骨院での腰痛の治療方法→テーピングで腰痛を和らげる
・鍼灸院での腰痛の治療方法→ぎっくり腰には効果的
・整体での腰痛の治療方法→椎間板ヘルニアには向かない


ご自分の症状や、生活環境、経済事情などを考慮して、
自分の抱えている腰痛に最適な治療方法を探してみて下さい。


ということで、腰痛になったらどこに治療へ行くかというものの、
続きを見ました。

・鍼灸院での腰痛の治療方法
・整体での腰痛の治療方法
でしたが、いかがでしたでしょうか。

鍼やお灸というのは、言葉としては耳にするものの、
実際にやったことがある、という人はどれくらいいるのでしょうか。
鍼は、力士というイメージがありますね。
お灸は昔親がやっていたのを、させてもらった記憶がありますね。

昔は怖いというイメージがありましたが、ある程度年を取りますと、
鍼灸の類いも試してみてもいいかなとも思います。
結構気持ちが良い、という話も聞きますので、
機会があれば次回はチャレンジしてみましょう。

整体も骨の歪みを矯正するということを良く耳にします。
しかし椎間板ヘルニアには向かないようなので、
注意が必要ですね。

いかがでしたでしょうか。
腰痛になった場合どこで治療を受けるか、
今回の内容を参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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