2016年03月: 生活全般の気になる情報

2016年03月31日

腰痛に効く足のツボ no1

前回まで腰痛に効くお灸について見てきました。
腰痛の対応としてお灸も効果的であるとのことで、
その場合、お灸を据えるの良いツボを見てみました。

腰痛に効果のある多くのツボがあることがわかりました。

そこで腰痛に効果のあるツボについて
もう少し見ていきたいと思います。

■ 腰痛に効果のある足ツボ

現代人と切っても切り離せない腰痛です。
老齢の人のみならず、若い世代の腰痛が増えています。

腰痛にはさまざまな原因があります。
・座り仕事が長い人
・重い荷物を持ち上げたり
運んだりする仕事の人のいわば職業病
・内臓から来るもの
・ヘルニアやぎっくり腰をしてしまった人の慢性化した腰痛
・姿勢や寝る体勢の悪さ

等々あります。

一度腰痛を発症するとなかなか治りにくいものです。
何とか腰痛と上手につきあっていくための
「痛みを緩和する方法」はないでしょうか。

薬に頼らず、なるべく自然に痛みを取り除きたい、
そんな場合には「足のツボ押し」は有効です。


そこでいくつかの「腰痛の原因」別に、
足のツボ押しのポイントを見ていきたいと思います。

■ あなたの腰痛はどこから来る痛みか

①重い物を持って、腰痛が発症した場合に効く足のツボ

普段はなんでもないのに、
急に重いものを持ったりすると、
筋を痛めたようにピキピキと腰が痛くなることがあります。

これは、急に姿勢を変えたために起こる
「ソフトなぎっくり腰」とでもいうもので、
一日ほど安静にしていれば治ってしまいますが、
仕事などがあるとなかなかそうも言っていられません。

そこで、以下の足ツボを試してみてください。

・足のふくらはぎ


両足のふくらはぎの一番ふくらんだところがありますね。
そこから少し下、アキレス腱までの真ん中あたりを、
揉むように押してみてください。


おそらく、激痛が走るのではないかと思います。
自分で強さを加減しながら、揉みほぐす要領で
何度も押し回していると、
徐々に最初ほどの痛みではなくなってくるはずです。


そうしましたら、ゆっくり腰を伸ばしてみてください。
いかがでしょうか。
少し痛みが緩和したと感じられればokです。

こんな感じで次回も見ていきます。


ということで腰痛に効果のある足のツボでした。
腰痛の原因別で、どこの足ツボを刺激すれば良いか、
ということです。

同じ腰痛でも、発症原因が違えば刺激する箇所が
異なるのは理解できます。
そういう点からも原因別で分かるというのは良いですね。

ぎっくり腰では、足のふくらはぎの刺激が良いとのことです。
ふくらはぎは、足の重要なツボも多いと聞きますので、
そこの刺激は大事なのでしょう。

ぎっくり腰では、足のふくらはぎと覚えておきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年03月30日

腰痛に効くお灸のツボとお灸をする際の注意点 no4

腰痛に効くお灸について見ています。

前回、前々回と以下のツボを見てきました。
・天枢(てんすう)
・大巨(だいこ)
・関元(かんげん)
・命門(めいもん)
・腰腿点(ようたいてん)
・足三里(あしさんり)
・崑崙(こんろん)

腰痛の際にお灸をするのなら、
先ずはこのツボを候補としてみましょう。

さてお灸をするといっても、経験の無い方も
多いかと思います。
お灸をする際に注意しなければならないことを
今回はみておきましょう。

■ お灸をする時の注意点

腰痛に効くとはいえ、初めてのお灸は緊張するかもしれません。
特に初めてお灸をする際の注意点をご紹介します。

・飲酒時は控える
・やりたい時がお灸時
・熱い!と感じたらやめる
・一度に沢山のツボをやらない
・お灸後は出来れば安静に


お灸は入浴前後に控えるなどと注意をされる場合もありますが、
自分自身が問題ないとすればあまり気にしなくてよいようです。

忙しい現代人はゆっくりできるのは夜が多いと思います。
あまり縛られずにやりたい時にお灸をしましょう。


沢山のツボにお灸をしたからといって、
腰痛が一気に改善するわけではありません。

気になる場所にまずは3か所から始めましょう。

ツボにお灸をすえて熱さを感じれば、
それはポイントがずれています。


経絡に則し、痛みに対応する場所にお灸をしても
熱さを感じません。
だからこそ、直火に近い状態でも大丈夫なのです。

お灸の熱さを感じるようであれば
火傷の原因にもなりますので、
すぐにやめましょう。


初心者向けのお灸はせんねん灸の「竹生島」
からがお勧めです。

煙や臭いが苦手な人は、
せんねん灸の火を使わない「太陽」「せんねん灸の奇跡」、
女性であればアロマも楽しめる
「はじめてのお灸moxa」など色々楽しめます。


■ まとめ

腰痛へのお灸の効果は、個人差があります。
しかし、最近ではお灸の種類も増え、
癒しの効果を期待して楽しむ人も増えているようです。


ストレスで腰痛が悪化することを思えば、
リラックス効果を期待して楽しむのもいいですね。

腰痛であっても、手や足のツボをつかって
アプローチできるところが東洋医学ならでは良さです。
副作用もなく気軽に取り組めますので、
是非一度試して下さい。



ということで、腰痛に効くお灸について見てきました。
本日見ました注意点のなかで、
熱いと感じたらやめる、というのは重要かと思います。

自分のなかでは、熱さを多少感じるのが良いのでは、
という先入観がありました。
そうでないと効果はないのではと勘違いしてましたね。
要注意です。

色々と種類もあるようですが、自分に合うものを
時間かけて選んでいっても良いのかと思います。
今回の内容がそのきっかけとして頂ければ幸いです。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年03月29日

腰痛に効くお灸のツボとお灸をする際の注意点 no3

腰痛に効くお灸について見ています。

前回は、お腹にある以下の3つのツボについて
見てみました。
・天枢(てんすう)
・大巨(だいこ)
・関元(かんげん)

お腹やおへそにもツボがあるというのは、
結構以外な気がしました。

腰痛だけでなく胃腸関連にも良いようですので、
そういう点からも抑えておくと良いでしょう。

さて今回も引き続き見ていきましょう。


■ 腰痛に効くお灸のツボ

・命門(めいもん)

背中にあるツボです。
丁度おへその裏側の背骨の上になります。


生命力のもとで健康維持や体力アップに
効果があるツボです。

背骨の凸の部分ではなく、凹の部分で押して
痛気持ちいいと感じるところがポイントです。

腰痛だけでなく冷え性などにも効果があるとされています。

・腰腿点(ようたいてん)

手の中指と人さし指、薬指と小指の間にあるツボです。
軽く押してみて固かったり痛みを感じるところがポイントです。


このツボは奇穴と呼ばれ、経絡には属さないのですが、
急性腰痛に効果的と言われています。
特に筋肉疲労などの腰痛に良いと言われています。

・足三里(あしさんり)

膝の皿の下のくぼみから、指4本分くらい下に下がり、
脛の外側にあるツボです。

こちらも周辺の固まったところや押えて痛みがあったり
気持ちいいと感じるところがポイントです。

腰痛だけでなく、疲れやむくみ、
胃腸などにも効くとされており、
万能養生のツボともいわれています。

腰痛を含め体調不良時には、このツボがお勧めです。

・崑崙(こんろん)

外くるぶしの後ろにあるツボです。
アキレス腱とぶつかる手前を触り、
押して不快感や軽い痛みを感じるところがポイントです。


腰痛がひどい場合は、崑崙周辺が腫れている場合があります。
ツボを探すときにあまり強く押しすぎないようにしましょう。


ということで腰痛に効くお灸と、
お灸を据えるツボについてでした。

今回も前回に続いていくつかツボを見てみました。
・命門(めいもん)
・腰腿点(ようたいてん)
・足三里(あしさんり)
・崑崙(こんろん)

背中、手、足と今回は色々な場所になります。
こういった一見腰痛とは関係なさそうな場所にも
ツボがあるいうのが、何とも不思議な気がしますが、
それがまた良いのでしょう。

お灸を据えると言う点では、手や足は
自分でもやり易かったりするのではないかと思います。
背中となると、誰かにお願いとなりますね。

取りあえず始めるなら、手などから実施してみる
というのでも良いかと思います。
いかがでしょうか。

次回はお灸をする際の注意点を見ていきます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2016年03月28日

腰痛に効くお灸のツボとお灸をする際の注意点 no2

腰痛に効くお灸について見ています。
お灸は、腰痛を起こしてしまう滞った部分を刺激し、
経絡の流れを正常にして痛みを無くそう、
というものとのことでした。

人によってお灸が合う、合わないはあると思いますが、
薬と違い副作用がほとんど無い、
というのは魅力的な点です。

ではどのようなツボにお灸を据えれば良いか、
以下で見ていきましょう。


■ 腰痛に効くお灸のツボ

腰痛改善に、血行を良くして筋肉をほぐすという
方法であれば、痛みのある場所にお灸をしても問題ありません。

痛みのある腰椎(背骨)の両側には「大腸兪」
というツボがありますので、
痛みのある腰椎を挟んで両側にお灸するだけでも
腰痛改善効果があります。

しかし、せっかくのお灸ですから、
東洋医学の知恵が生きた経絡上にあるツボにも
お灸をしてみましょう。

人の身体には14本の経絡があるとされ、
気の流れが悪くなり腰痛を起こしてしまう経絡上のツボがあります。

直接、腰にお灸をするツボもありますが、
自分で背中にお灸をするのは難しいものです。

腰痛と同じ気の流れとなる経絡は全身に走っています。
自分でも簡単にお灸ができるような
手足のツボも含めて見ていきましょう。

・天枢(てんすう)

お腹側にある腰痛対策のツボです。
おへその両側で指3本分外側付近にあります。
その近くで少し硬くなっていたり、
不快感があるような場所がポイントです。
腰痛だけでなく、膝痛などにも効果があるとされ、
その他消化不良や便秘や下痢といった胃腸改善のツボでもあります。


・大巨(だいこ)

腸の働きを整える特効ツボです。
天枢から3、4センチ下の小腸下部にあたります。

このツボは下痢や便秘に効果があるのですが、
胃腸を整える効果もあり、結果的に長引く腰痛にも効くのです。

・関元(かんげん)

おへそから下に指4本さがったところで、
丹田とも呼ばれるところです。

丹田にあって「元気」を蔵するところから
関元と命名されました。
身体の元気を補うツボです。

胃腸障害をはじめ、冷え症、生理痛など
女性特有の症状にも効果があります。


ということで腰痛に効くお灸と、
お灸を据えるツボについてでした。

今回は以下のお腹の3つのツボでした。
・天枢(てんすう)
・大巨(だいこ)
・関元(かんげん)

おへその横から、おへその下の丹田まで、
ある程度固まった場所です。

お腹のツボですので、胃腸を整えるツボでもありますが、
ここを整えることで、腰痛にも効果があるようです。
ツボとしても場所が接近しているので、
一度に刺激し易いと思いますね。

時間をかけて徐々に刺激してみても良いと思いますね。
この他のツボについては次回見てみます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年03月27日

腰痛に効くお灸のツボとお灸をする際の注意点 no1

前回まで見ていた腰痛の際にできる自宅療法、
というなかでお灸とツボ押しを取り上げました。

この療法について、結構興味があるところです。
お灸は自分で簡易で実施できるものもあります。
私も昔実施したことがあります。

そこで今回はお灸をする際のツボや、
実施にあたっての注意点なとについて
見ていきます。

■ 腰痛とお灸

腰痛が続くと辛いものです。
手軽に自宅でできる対処法としてお灸があります。
腰痛は東洋医学である鍼灸などによって
改善効果が発揮されやすいとも言われています。


鍼を打つことはできませんが、
お灸はツボさえ抑えておけば、通院することなく
自宅でできます。

腰痛の原因は様々ですが、最近ではストレスによって
悪化することもわかっています。
東洋医学では、腰痛対策のためのツボであっても、
効果は腰痛だけに限らず、その人の体質改善などにも
影響すると言われています。


特に慢性化した腰痛にはお灸がお勧めと言われています。
お灸はじんわり身体を温めながら、ツボを刺激し、
更に香りで癒されるという人もいます。

お灸における腰痛の効果や、腰痛に効くと言われている
お灸のツボについて見ていきます。

■ 腰痛にお灸が効くといわれる理由

腰痛の原因は多岐にわたり、腫瘍や椎間板ヘルニアなどの原因で
手術が必要なものから、慢性的な筋肉疲労まで様々です。

最初はちょっとした腰の不快感だったのに、
ストレスによって悪化するという場合もあり、
長引いて慢性化している人も少なくありません。
こういった慢性的な腰痛に効くのがお灸だと言われています。

お灸は、熱によって血行を改善し筋肉をほぐすことができます。
温めるだけならカイロでも良いのですが、
お灸の最大の特徴は、東洋医学的思想によって、
経絡に従ったツボを刺激することで痛みを軽減させるというものです。

鍼灸などの東洋医学では、人の身体には
経絡(けいらく)といわれる気の通り道があり、
その気の流れが滞るために痛みが起こると考えられています。


そこで腰痛を起こしてしまう滞った部分をお灸で刺激し、
経絡の流れを正常にして痛みを無くそうというものです。

東洋医学であっても、西洋医学であっても、
結果的には「臨床的」に何度も試した結果の
確立の集約ともいえます。

東洋医学という思想は、西洋的な科学的な裏付けはありませんが、
長年の臨床経験に基づいたものであるからこそ、
現代でも治療として使われているといえるでしょう。


とはいえ、どんな医療でも完全でないように、
お灸に合う人と合わない人がいます。
お灸は西洋学的薬と違い、副作用はほとんどありません。
やり方によっては軽い火傷が生じるかもしれませんが、
効果を期待して、先ずは試してみましょう。



ということで、腰痛に効くお灸についてでした。

お灸は以下が優れているようです。
・熱によって血行を改善し、筋肉をほぐすことができる。
・経絡に従ったツボを刺激することで痛みを軽減させることができる。

経絡と言われる気の通り道の流れを
お灸によって滞らないようにするというものです。

ではどこにお灸を据えればよいのでしょうか。
それにつきましては次回から見ていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年03月26日

腰痛で医者に行く前にやっておきたい自宅療法 no3

腰痛の際、医者に行く前に自宅などで
どのような対応ができるか、
ということで見ています。

前回は以下の2方法を見てみました。
①温めて血流を良くする
②お灸やツボ押し

どちらも比較的やり易い方法かと思います。
特に腰は日頃から温めておくことは
良いことと思います。

さて今回はどのような方法があるか
以下見ていきましょう。


■ 腰痛で医者に行く前にできる自宅療法

③筋肉を緩める体操

腰痛は腰の筋肉が固まることで起こると言われています。
つまり、柔軟性がなくなってしまったことで、
腰の筋肉が引っ張られてしまったり、
縮んだままの状態になっているのです。


また、こうした状態が血流を悪くする原因でもあります。
筋肉を緩めることで、腰痛を改善させましょう。

とはいえ、腰痛がある時に無理に体操しても
悪化することがあります。
努力すればするほど、筋肉が固まってしまうことがあります。

「体の痛み」の9割は自分で治せる たった90秒!
超簡単セルフ整体術 (PHP文庫)
で紹介されるセルフ整体の方法をご紹介しましょう。

・セルフ整体の方法

1.固くなった筋肉を探す
2.押さえる力はそのままで、痛み(違和感)が消える姿勢を探す
3.リラックスした状態で姿勢をキープ
4.90秒たったら、ゆっくり戻す


筋肉は90秒間ゆるめて変化がなければ、
それ以上やっても変化がないそうです。
気になる場所を見つけて、無理なくやってみましょう。

■ まとめ

腰痛にも医者にかかるべき病気があります。
しかし、軽い腰痛で医者を頼ってしまうと、
自力で治る力も弱ってしまいます。


腰痛のレベルにもよりますが、自分で対応できそうなものは、
まず自宅療法を試してみてはいかがでしょうか。


今回見てみた血流改善やセルフ整体、お灸などは
どれも手軽に試せるものばかりです。
是非試してみて下さい。


ということで、腰痛で病院に行く前に自宅でできる
療法についてでした。

今回は以下でした。
③筋肉を緩める体操

腰痛は、腰の筋肉をほぐすことが大切というのが
ありましたので、腰の筋肉を緩めてあげるのは
大事なのでしょう。

同じ姿勢でい続けると筋肉が固まってしまいますので、
適度にほぐすようにしましょう。
セルフ整体を参考にしてはいかがでしょうか。

前回、今回と3点の方法をみてみました。
①温めて血流を良くする
②お灸やツボ押し
③筋肉を緩める体操

手軽に実施できるものが多いですので
是非参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年03月25日

腰痛で医者に行く前にやっておきたい自宅療法 no2

腰痛の際、医者に行く前に自宅などで
どのような対応ができるか、
ということで見ています。

前回はどのよう症状ではどのような病院にいくのが良いか
ということで見てみました。

今回からは具体的にどのような自宅療法ができるか、
見ていきましょう。


■ 腰痛で医者に行く前にできる自宅療法

腰痛でも、筋肉疲労等から起こるもののほとんどは、
自宅で対処できるものが多いようです。

しびれや胃痛などの症状を伴わず、
身体の使い過ぎなど腰痛の原因がわかっているものは、
自宅療養を行ってみましょう。


①温めて血流を良くする

腰痛が悪化する時、血流やリンパの流れが悪い状態にあります。
腰痛であっても、人間が本来持つ代謝の機能によって
自然に回復するようになっています。


腰痛が強く起こったり、長引いたりするということは
代謝が低下しているともいえるのです。

酸素や栄養分を運ぶ血液がしっかり流れ、
老廃物を運ぶリンパが流れることで
代謝が活性化します。
血流改善を促して、治癒力をアップさせましょう。


血流改善には温めることが一番です。
腹巻やカイロなどを利用して温めましょう。


腰の部分だけでなく、全体的に温めると効果的です。
特に下半身を温めることで血流は改善しやすくなります。

腰痛であっても足湯が効果的な場合があります。
家庭でできる腰痛改善法として
足湯をすすめるお医者さんもいらっしゃるそうです。

②お灸やツボ押し

腰痛で医者に行かずに、整体院や鍼灸院を利用する人も
多いのではないでしょうか。

それだけ、東洋医学的なアプローチが
広まっている証拠だと思われます。

鍼を自分で行うことはできませんが、
お灸やツボ押しであれば、自分でも簡単に行うことができます。
特に、お灸は温め効果で血流も良くなり、お勧めの改善法です。



ということで、腰痛で病院に行く前に自宅でできる
療法についてです。

今回は以下2点です。
①温めて血流を良くする
②お灸やツボ押し

①は以前にも少々取り上げましたが、
血流を良くするためにも温めは良いとのことです。

腹巻やカイロが良いとのことですね。
実は私も冬は腹巻を着用します。
腰を冷やさないという意味では良いのではと思います。

②も以前に少々取り上げましたね。
ツボ押しは自分でもできるので
是非試してみて下さい。
お灸も自宅でできるものがありますので、
私も久し振りに試してみたいと思います。

この自宅でできる療法は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年03月24日

腰痛で医者に行く前にやっておきたい自宅療法 no1

腰痛になってしまいどうにもならない、
という場合はやはり医者にかかるのだと思います。

ただ忙しい毎日を過ごしていますと、そのような
時間を取るのも大変であるのも事実です。
どんな症状であったら医者に行く、
そうでなければ様子を見る
そのような判断基準があると気分的にも楽かもしれません。

医者にいくかどうかで悩んだり、ストレスを溜めて
しまうのはあまり得策ではないですね。

そこでどのような症状であったら医者にいくか、
またその際はどのような病院を選択するか
こういった観点でみていきましょう。

■ 腰痛と病院

腰痛に悩む人は少なくありませんが、
痛みや状況によって医者に行かずに
自宅療養で改善する人もいらっしゃいます。

また、つらい腰痛を感じたものの、
腰痛の原因がわからなければ、
何科の医者を頼るべきか悩んでしまうのではないでしょうか。


腰痛というありふれた症状だからこそ、
医者にかかるべき症状かどうか、
また、自宅で改善するものかどうかを知っておきたいものです。

医者にかかるべき腰痛のタイプを理解し、
出来る範囲で自分でできる改善法を試してみましょう。


■ 腰痛に伴う医者にかかるべき症状とは

腰痛の原因には様々ありますが、医者にかかるべき腰痛は、
骨の異常や神経圧迫があるもの、また内臓疾患の場合です。


腰痛で医者にかかる必要がある病気の場合、
腰痛と同時に別の症状が現れます。

腰痛だけでなく、以下のような症状が現れるときは
医者の診断を受けましょう。

・しびれを伴う腰痛
 神経圧迫などの可能性→整形外科へ

・足に力が入らない、足まで痛む腰痛
神経圧迫や骨格異常の可能性→整形外科へ

・発熱を伴う腰痛
細菌感染や腫瘍による緊急性の高い病気の可能性
→整形外科、もしくは総合内科へ

・胃痛を伴う腰痛
十二指腸潰瘍や急性虫垂炎などの可能性→総合内科へ

・やる気の低下や落ち込みを伴う腰痛
ストレスや精神的な影響による腰痛→整形外科、もしくは心療内科へ


腰痛が慢性化してしまうと、他の症状が出た時に
意識しない場合があります。
こうした別の症状が伴う場合は、
悪化すると手術などの治療が必要になってしまいます。

また、腫瘍や細菌感染などが悪化すると
命に係わる可能性もあります。
こうした症状を伴う腰痛であれば早目に
専門の医者にかかることをお勧めします。


ということで腰痛で医者に行く際の症状について
見てみました。

確かに漠然と腰が痛いからと言って、整形外科に
行けば良いのかと言われると、返答に窮しますね。

今までにも腰痛について色々見てきましたが、
一言で腰痛と言ってっも色々な原因が考えられる
ということでした。

そのような意味でも腰痛と同時に現れる症状も
確認しておくことが大切ですね。

・しびれを伴う腰痛
・足に力が入らない、足まで痛む腰痛
・発熱を伴う腰痛
・胃痛を伴う腰痛
・やる気の低下や落ち込みを伴う腰痛
今回みましたこのような症状がある際は、
病院へ行くことを前提に考えましょう。

次回は医者に行く前に自宅でできる療法について
見ていきます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2016年03月23日

ぎっくり腰の際に患部を温める時のポイント no3

ぎっくり腰の際の対応方法として、
患部を温める方法について見ています。

前回は、冷やさずに最初から温める方法
について見ました。

この方法は、冷やして温めるという
通常のぎっくり腰の治し方よりも
腰に痛みが伴うものの
早く治すことができる、とのことでした。

さて今回は、最初から温めるという方法について
避けることをみておきましょう。


■ ぎっくり腰になった患部を温める時に避けるべきこと

ぎっくり腰になった患部を温めることは
ぎっくり腰の効果的な治し方です。
とはいえ、患部を温める時に避ける必要があることもあります。
それはどのようなことでしょうか。

①ぎっくり腰になったばかりの時には動かさないようにする

ぎっくり腰になったばかりの時期に患部を温める場合は、
しっかりと安静を保つことが大切です。


安静を保って腰の筋肉をしっかり休ませるなら、
ぎっくり腰をしっかり治す助けになります。
ぎっくり腰の正しい治し方として意識しておきましょう。

②ある程度痛みが治まってから少しずつ動かす

ひたすら安静にして温めているだけでは、
ぎっくり腰の正しい治し方とは言えません。

ぎっくり腰の痛みがある程度治まってきたなら
少しずつ腰を動かすようにしましょう。


痛みが激しい時にコルセットを付けていたのであれば、
痛みが治まった時期になるべくコルセットは
使用しないようにし、腰の筋肉をほぐしていくことが大切です。

また、少しずつ動かすこともぎっくり腰の治し方として大切です。
急に動かすとぎっくり腰が再発する原因にもなるでしょう。
最初は簡単なストレッチから始める必要があります。


■ まとめ:ぎっくり腰の治し方として患部を温めることは役立ちます

ぎっくり腰の治し方として患部を温めるため方法について
見てきました。

ぎっくり腰の治し方として患部を温める方法は2種類ありました。
・患部を冷やしてから温める
・患部を最初から温める


適切な方法でぎっくり腰になった患部を温めて
完治させるようにしましょう。


ということで、ぎっくり腰の際に患部を温める方法
についてでした。

今回は注意点でしたね。
①ぎっくり腰になったばかりの時には動かさないようにする
②ある程度痛みが治まってから少しずつ動かす

最初は温めると同時に安静にしておくことということです。
これは納得できますね。
痛みがある程度治まるまでは、筋肉を休ませましょう。

次にすこしずつ動かすことで、
腰の筋肉がほぐれてくるということですので、
痛みの状況の様子を見ながら、
徐々に動かしていくことを心がけましょう。

ぎっくり腰になった際の対応方法として、
・患部を冷やしてから温める
・患部を最初から温める
の2種類があるとのことです。

自分の腰の痛みとも相談しながら、
どちらの方法を採用するか検討してみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2016年03月22日

ぎっくり腰の際に患部を温める時のポイント no2

ぎっくり腰の際の対応方法として、
患部を温める方法について見ています。

前回は、ぎっくり腰の場合、
先ず患部をある程度冷やし、
その後温めるという方法が一般的ということでした。

それに対し今回は別の方法がるということで、
その詳細について見ていきましょう。


■ ぎっくり腰の治し方として患部を温める方法

ぎっくり腰による痛みを抑えるための1つ目の方法

ぎっくり腰の治し方の1つの方法は以下になります。
・患部を冷やす
・痛みが治まったところで患部を温める
・これによって筋肉をほぐす

腰を温めるにあたっては、上述とは別の温め方もあります。
それは冷やさずに温めることです。

ぎっくり腰になってしまった場合に、
患部を冷やすのではなく、
最初から温めてしまうというのも
ぎっくり腰の正しい治し方だと言われています。

それは何故なのでしょうか。

ぎっくり腰になった時に激しい痛みに襲われるのは、
筋肉が炎症を起こしているからです。

筋肉の炎症は痛みを伴いますが、
同時に筋肉を再生する働きもあるのです。

そのため、炎症を抑えないようにするなら
ぎっくり腰で痛んだ筋肉を早く再生することができます。
結果としてぎっくり腰を早く治すことができるのです。


しかしながら、炎症を抑えないという治し方は
腰に痛みが伴います。
ぎっくり腰の痛みに耐えることができる方は
この治し方を試してみると良いでしょう。


冷やして温める一般的なぎっくり腰の治し方よりも
早く治すことができると言われています。

■ どのように温めるか

では、ぎっくり腰を治すためには
どのように腰を温めることができるのでしょうか

温湿布やカイロなどを使用すると
効果的に患部を温めることができます。


温湿布であれば患部に直接貼り付けることができますし、
カイロは服の上から貼り付けることができます。
動いてもずれにくいので効果的でしょう。

温めるためのものが無い場合は、
熱いお湯で濡らしたタオルなどを使っても良いかもしれません。

その他に湯たんぽなどを使うのも効果的でしょう。


ということで、ぎっくり腰の際に患部を温める方法
についてでした。

患部を冷やした後、温めるという方法ではなく、
冷やさずに最初から温める、という方法とのことです。

・ぎっくり腰になった際に筋肉は炎症を起こしている。
・これは筋肉の再生する働きがある。
・炎症を抑えないなら筋肉を早く再生でき、
ぎっくり腰も早く治る
・但し炎症を抑えない方法は、痛みを伴う

ということですね。
この方法を行うのが、患部を最初から温める、
ということでした。

温湿布やカイロなどを使用すると
効果的に患部を温めることができるということですので、
即効でぎっくり腰を治したい場合は、
患部を最初から温める、という方法を
試してみてはいかがでしょうか。

但しこの方法は腰に痛みが伴うということですので、
その点は十分に注意しましょう。

次回もこの内容は続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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