2016年04月30日

外国産ビールを味わう

ビールについて色々と見ています。
普段飲むビールはほとんどが国産のビールですが、
たまには気分を変えて海外のビールを飲む、
というのも良いですね。

飲みに行って外国産のビールがあると
ちょっとチャレンジしてみようかと思う時もあります。

世界には色々なビールがあります。
有名なものも多いですが、
そういったビールを整理してみましょう。
たまには目先を変えて、外国産のビールを
堪能してみましょう。

■ 外国産ビール

①サンミゲール

フィリピンのビールです。
ほんのりとした甘みとライトな味わいが特徴です。

女性にも好まれています。

生春巻きやビーフンなど、軽めの料理に合います。

②シンハ

シンハはタイのビールです。
サンミゲールよりもやや苦く、コクがあります。


それでも日本のビールよりは軽い味ですので、
ビール初心者の方でも飲みやすいでしょう。
タイ料理店に行ったら、お試し下さい。

③ギネス

アイルランドのスタウトとして名を馳せたビールです。
濃厚な味わいと苦みが、世界中のファンを魅了しています。
しっかりとしたビールがお好きな方にお勧めです。

④チリビール

激辛大好き、という方にお勧めです。
文字通り、チリがビールの中に浮かんでいます。

とにかく辛い、ということで、その他の味が
よくわからないという噂です。

好き嫌いがはっきりするビールですで、
購入や注文の際には、そのあたりをしっかり考えましょう。


ということで外国産のビールでした。
色々な種類があるのは何となく分かりますが、
甘いビールや、激辛ビールというのは
知らなかったですね。

甘いビールというのはどういう味なんでしょう。
ちょっと想像がつかないのですが、
不思議な感じですね。

タイやフィリピンとった東南アジア系のビール
というのはまだ私は馴染が無いのですが、
ちょっと興味が湧きますね。

一度飲んでみたいと思いました。
いかがでしたでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年04月29日

ビールの香りが最も引き立つ飲み方

前回はビールの冷やし方について見てみました。
急速に冷やす必要がある場合どうしたら良いか、
というものでしたね。

氷と塩を使用することで、急速に冷やすことが可能
とのことで、これから本格的に暑くなっていく季節に
ビールの冷やし忘れがあっても大丈夫かなと思います。

さてビールの冷やし方ですが、何でもかんでも
冷えていれば良いというものでも無いようです。
これはどういうことでしょうか。

私はいつも冷え冷えのビールを飲んでいますが、
それはどうなのでしょうか。
以下で見ていきましょう。

■ ビールを美味しく飲む温度

キンキンに冷やしたグラスに注がれるビールは最高です。
しかし、ビールの専門家によると、
ビールの香りを引き立たせるには
「冷凍庫で冷やしたグラス」に
「室温ビール」を入れるのがベストなのだそうです。


ビールが室温の時は、冷やしたグラスに注ぐことで
ビールが美味しく飲める温度まで下がります。
すでにビールが美味しく飲める6〜10度
(冷蔵庫で冷やした状態の温度)まで下がっている場合は、
冷やしたグラスに注ぐと温度が下がり過ぎてしまいます。

■ 冷やし過ぎに注意

またビールの冷やし過ぎは、泡立ちや風味を損ねることがあります。
ビール中の成分が固まり、濁りの原因になることも考えられます。

冷凍庫で凍らせるのは厳禁です。

冷蔵庫でも、長期間入れっぱなしにしたり、
冷気の吹き出し口付近で急冷したりすると、品質を損ねます。

日本で最も多く飲まれているピルスナービールの飲みごろの温度は、
4~8℃(冷蔵庫で5~6時間)です。

夏はやや低め、冬はやや高めにするといいでしょう。

クラフトビールの微妙なホップの違いや、
カラメルのような麦芽の風味を味わいたいのであれば、
ビールの温度は6〜10度にするのが理想的とのことです。


■ 冷えたビールが多い理由

ビールは冷えている方がおいしい、と考えるのは、
日本で流通している9割のビールがピルスナー(ラガー系)
という事実に基づいているといえます。


冷やしたグラスに冷やしたビールを注ぐと
醸造所が一生懸命作った美味しいビールの風味が損なわれてしまう
ということがあるようです。


ということで、ビールの香が最も引き立つ飲み方について見てみました。
ビールは冷たく、冷えたものというイメージがありましたので、
今回の内容は驚きもありました。

冷やし過ぎは良くない、というのは言われてみれば
その通りではありますが、その発想がありませんでした。

「冷凍庫で冷やしたグラス」に「室温ビール」を入れる
というのは飲んでみたことがないので何ともいえませんが、
目から鱗かもしれません。

ビールの泡立ちや風味を考えて飲む、ということを考えた場合、
冷やし過ぎは駄目なのですね。
今までそのようなことを考えたこともなかったので
ビールの見方を変えてみる必要があるかもしれません。

日本で流通しているビールはそれでも冷えたほうが美味しいラガー系の
ものが多いので、ある程度冷やしても良いのかもしれませんが、
それでも冷やし過ぎは注意しましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年04月28日

塩を利用した、市販のビールを素早く冷やす方法

季節も進み気温も高くなる日が見られます。
初夏と呼ぶにふさわしくなりつつありますね。

暑くなるにつれて、冷えたビールの美味しさが
より感じられる季節が近づいています。
帰宅して一日の終わりにビールを飲む、という方も
多いのではないかと思います。

ビールは冷えていますでしょうか。
ついうっかりして冷やすのを忘れてしまった、
こういうこともあるかもしれません。

冷えたビールを飲みたい、
こういときどうしたら良いでしょうか。
短時間でビールを冷やす方法、以下で見ていきましょう。

■ 冷えたビール

・仕事後の一杯
・休日の楽しみ
・気の置けない仲間とのひと時
などに、ビールは欠かせませんね。
クリーミーな泡や爽快感溢れる炭酸、そして味わいに、
魅力を感じてならない大人の方は少なくないかと思われます。

美味しく楽しむ上で非常に重要となるのが、
ビールの冷たさです。
上質なものも、基本的には冷たい状態でなければ
ベストな味わいは得られません。


そこで、以下では市販のビールを
家庭で素早くキンキンに冷やせる方法をご紹介していきます。
冷えるまでの時間がもどかしく感じる方も、
これなら妥協なく、最高の状態で楽しむことができます

■ 短時間でビールを冷やすには

1.必要な準備

まずは素早く冷やすための準備からです。
以下のものをあらかじめ用意しておきましょう。
・氷
・ビールの缶や瓶が水平に収まる容器
・塩


氷を作り忘れた方は、コンビニなどで売っている
ロックアイスを活用すると手軽に準備することができます。

2.セッティング

次に、急速冷却システムのセッティングです。
と言っても、方法は簡単です。
容器に氷を敷き詰め、そこに軽く塩をふりかけ、
あとはビールの缶や瓶を水平に寝かせるだけです。


氷の量は、ビールの片面を軽く覆う程度あればベストです。
反面がすっぽり埋まるほどあれば尚良いですが、
軽く固定できているくらいでも問題ありません。

3 ひたすら回転させます

そして最後に、ビール容器の丸みを利用して、
手でクルクルとひたすら回します。

パイプ状の氷側面に、回転させながら
擦り付けるイメージです。

4.数十秒でOK

ビール容器内側面側の液体が一気に冷やされ、
それが全体に伝わることで、急速的な冷却効果が得られます。

ぬるくなる間を与えない様、素早く回すことがポイントです。

■ まとめ

ポイントは何と言っても塩です。
氷には溶ける際、周りの温度を下げる性質があるのですが、
塩には融解作用を促進させる効果があるため、
0度よりもさらに低い温度が周囲に伝導します。


これにより、一気に冷やす効果が得られるのです。
持ち帰ったばかりのぬるいビールも、
冷える時間を待つこと無く、
美味しいキンキンの状態にすることができます。
是非お試し下さい。


ということで、ビールを短時間に冷やす方法についてでした。
氷に塩をふりかけて、その中に缶ビールを入れて
回転させる、という方法です。

氷に塩をかけるということですが、
確かに昔理科の授業で氷に塩をかけると急速に温度が下がる、
というのを習った記憶がありますね。

それを応用して、ビールを冷やすというのは、
何とも良くできた方法だなと思います。

昔ビールを冷やすの忘れて、時間がないからと
冷凍庫に入れたことがあったのですが、
凍ってしまって飲めなくなるということがありました。
この方法を知っていればと思いましたね。

前もって冷やしておければ良いのでしょうが、
もし忘れてしまったり、急な来客でビールを出さないといけない、
というような場合、試してみてはいかがでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年04月27日

缶ビールの泡をきめ細かくし、美味しく飲む方法

ビールに泡はつきものです。
泡がうまみを引立ててくれますね。
泡にクリーミーさがあることで、
更に味が引き立つ気がしますね。

さて泡がきめ細かいことで、更に味が
良くなるとのことです。
缶ビールでそのようなことができるのでしょうか。

以下見ていきましょう。

■ 缶ビールの泡を美味しくする

家で普通に飲んでいる缶ビールを、
外に飲みに行った時のような
生ビール感覚にしてくれる裏技テクニックをご紹介します。

その方法とは「缶切で穴を空けてグラスに注ぐ」というものです。

■ ビール缶に缶切で穴を空ける

1.準備

ビールと缶切りを用意します。

2.缶に穴をあける

缶ビールのプルトップは触らず、
缶切りで缶ビールの上部に穴を2つあけます。
穴はそそぎ口になるため、
注ぎ易いように端と端に開けるとよいでしょう。

3.注ぐ

グラスに泡が立つように注ぎます。

綺麗に洗ったグラス(ジョッキ)に注ぐだけで、
綺麗に泡が立ち、あたかも生ビールを飲んでいるような、
咽喉ごしの良いビールを注ぐことができます。


小さな穴で注ぐことでよりキメの細かい泡ができるのだとそうです。
当然ながら2つ穴を空けるか、
プルタブを空けて通気口を作ってからでないと、
注げませんのでご注意下さい。

缶ビールが外れるタイプのプルタブだったころよりも前、
缶ビールがまだスチール缶だったころは、
缶切りで空けるものだったので、
そのころからのベテランビール党員には
懐かしい方法かもしれませんね。


ということで、缶ビールの泡をきめ細かくする方法でした。
缶切り、という懐かしい道具が出てきました。
今はほとんど使うことはありませんね。
昔は缶詰は何でも缶切りで開けていましたので、
これが無いと缶詰めの食品が食べられませんでした。

ビールの缶もそうし開けていたようですが、
私もプルトップの缶ビールしか知らないです。
敢えてこの缶切りで穴を開けて、ビールを注ぐというのは、
何とも斬新な発想と思いました。

穴が小さいので注ぐにの時間は要しますが、面白そうですね。
お店で出される生ビールに近い感じになるとのことですので、
是非とも試して飲んでみたいものです。
その前に缶切りがあるか確認しないといけないですね。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年04月26日

缶ビールがぬるくなる原因は「結露」にある

缶ビールを買って飲もうと思った時
既にぬるくなってしまった、という経験はあると思います。

外出してビールを飲む際には、よくありがちですね。
冷えたままを維持するのは結構大変かと思います。
クーラーboxにても入れておけば良いのでしょうが、
持ち運び大変ですしね。

そんな不便さを解消してくれるものとして、
「コージー」というものがあるそうです。
どんなものなのでしょうか。
また冷えと関係があるのでしょうか。

以下見ていきましょう。

■ ビールの冷えを維持するコージー

海外でよく見るアイデア商品のひとつに、
「コージー」という缶の温度を保つ缶ホルダーがあります。
ウェットスーツのような素材でできており、
割とお手頃な値段で手に入ります。


野外のフェスやイベントでは、
ロゴ入りのものが無料で配られていることもあります。

しかし、それ自体冷たいわけでもないこの缶ホルダーは、
本当に保冷効果があるのでしょうか?

■ 缶の冷えについて

米国では、周囲の天候によって冷たい飲み物が
どれくらいのスピードで温かくなるかということが調査されたそうです。
その結果、温度よりも湿度の方がより重要である、
ということが判明したとのことです。


その根拠のひとつが、水分がアルミ缶の外に結露する時の
「潜熱」の影響でした。

潜熱とは、物質が融けるときの「融解熱」と、
蒸発するときの「気化熱」の総称をいいます。
物質が固体から液体、または液体から気体になるときには
吸熱が起こり、逆の場合には発熱が起こります。

■ 缶の温度が上昇する理由

実験では「相対湿度が上昇するにつれて缶の外側での結露が進み、
缶内部の温度も上昇するのではないか」と推測されました。

人間は汗をかくと体温が下がりますが、
これは体表の水分が気体になるときに熱を奪うからです。
気化熱と言います。

結果として、ビール缶ではこれと逆の現象が
起こっているとのことです。
つまり、缶内の温度が高くなるのは、
缶表面の気体が水分になるときに発熱し、
缶内の温度に影響を与えているということです。


そして、以下のように結論づけています。

気温35度で相対湿度60%以上の時、潜熱は乾燥した空気が
熱に変わるのを上回るため、温度が上昇します。
よって潜熱が冷たいビールの温度を上げる主な原因です。


缶の外側が温まるにつれて潜熱は減少し、
露点温度を超えることで
缶の表面温度の上昇は一旦完全に止まり、水分は結露しなくなります。

■ まとめ

この研究で取り上げられた重要なポイントは、
ビールの温度との関連性です。
研究結果では「ビアコージーの重要な役割は、
おそらく缶の断熱だけでなく、缶の外側に
結露させないことにある」と言っています。


ビール缶にコージーを使用することは、
結露を防ぎ、結果としてビール缶内の温度の
上昇を防ぐことになるということです。


日本ではまだあまり見慣れないアイテムですが、
機会があれば試してみてはいかがでしょうか。


ということで、缶ビールがぬるくなる原因はということで
見てみました。

ビール缶がぬるくなってしまう原因が結露である、
というメカニズムについて、少々複雑な仕組みでしたが
いかがでしたでしょうか。

・温度よりも湿度が重要であること
・缶内の温度が高くなるのは、缶表面の気体が
水分になるときに発熱し、缶内の温度に影響を与えるということ
ということです。

そこから缶の表面に発生する結露を防ぐことが重要である、
ということになるのでしょう。

私はまだコージーというものを使用したことはありませんが、
この結露を防ぐという観点からは結構良さそうとのことです。
一度使用してみたいなあ、と思いました。
缶が温まってしまう、と言われるかもしれませんが、
結露を防げれば、そんなこともないのでしょう。

これからの季節に向けて所有してみたいと思うアイテムです。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年04月25日

缶ビールを美味しく飲むコツ no2

缶ビールを美味しく飲む方法について見ています。
前回は以下の3点を見ました。

1.グラスで飲む
2.冷やし過ぎは注意
3.使用するグラスが大切

では今回はどのような方法があるのでしょうか。
以下見ていきましょう。

■ 缶ビールを美味しく飲む方法

4.注ぎ方にも気を配りましょう

飲み頃ビールと素敵なグラスを用意したら、いよいよ注ぎます。
「理想的なビールと泡の比率は7:3」と言われています。
これを目指しましょう。

注ぎ方のポイントは以下の2点です。

1.グラスを傾ける

1つ目は、グラスを傾けることです。
グラスを手に持ち軽く傾けたら
ビールをグラスの壁に向けて注ぎます。

ビールが底に向かって渦を巻くようになるのが理想的です。

2.速度と手首のスナップ

2つ目は、速度と手首のスナップです。
最初に勢いをつけた速度で注いだまま
ビールの量に合わせてグラスを起こしていきます。
グラスを起こす際に1㎝ほどの泡が出来ていれば
グラス口まで注いだ頃にはきめ細かい泡ができているはずです。


泡が立ちすぎた場合は泡が落ち着くまで待って、
残りの泡を持ち上げるように
ゆっくり注ぐと綺麗に泡を作ることができます。
 
5.咽喉越しを感じるために勢い良く飲みましょう

飲み頃ビールを素敵なグラスにパーフェクトに
注いだところでいよいよ飲んでみましょう。

ビールの楽しみはやはり咽喉越しです。
勢い良くぐっと喉に流し込み喉越しを感じながら飲みましょう。

腰に手をあてて一気に煽ったら最高でしょうね!

■ まとめ

いかがでしたでしょうか?
こんなにも簡単に普段の缶ビールが
ぐっと美味しくなるのです。
是非今晩の夕食時には
缶ビールをグラスに注いでお楽しみ下さい。



ということで缶ビールを美味しく飲む方法でした。
今回は以下2点でした。

4.注ぎ方に注意
5.勢い良く飲む

注ぎ方のポイントは以下とのことです。
・グラスを傾ける
・速度と手首のスナップ
グラスは私も傾けて注ぎますね。
泡をある程度調整したいというのがその理由ですね。
そのため少々ゆっくりと注いでいるのですが、
勢いが必要のようです。

最後の勢いよく飲む、は言うことはないでしょう。
咽喉越しを感じるにはこれが最良と思います。

前回、今回で5点を見てみました。
既に実施していたものもありますが、
初めて知るものもありました。

より美味しく感じられるためにも
この5点を意識してみたいと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年04月24日

缶ビールを美味しく飲むコツ no1

ビールを家庭で飲む場合、
缶ビールを飲むのが一番多いのではないでしょうか。

私の場合、家庭で飲む毎日のビールは
ほぼ缶ビールですね。
お正月など特別なイベントがある場合は、
瓶ビールを購入します。
本当は瓶ビールといきたいところです。

さてこれだけ缶ビールが普及していますが、
どのように飲まれていますでしょうか。
美味しく飲めていますでしょうか。

今回は改めて缶ビールを美味しく飲む方法
を探ってみたいと思います。

■ 缶ビールを美味しく飲む

普段の缶ビールをもっと美味しく楽しめる方法を
ご紹介しましょう。
以下となります。

1.缶ビールはそのまま飲まないでグラスに移す
2.温度は重要ですが、冷やし過ぎも注意
3.グラス選びも大切です
4.注ぎ方にも気を配りましょう
5.喉越しを感じるために勢い良く飲みましょう

以下それぞれについて見ていきましょう。

■ 缶ビールを美味しく飲む方法

1.缶ビールはそのまま飲まないでグラスに移す

缶ビールを開ける際のプシュッ、という音はいかがでしょうか。
皆さん好きでわないでしょうか。
開けたそのままの勢いでグビッと一口で
喉越しを楽しむ方も少なくないと思います。
しかしそれでは缶ビールの美味しさを
最大限に楽しめていないということ、ご存知でしょうか。

実は、缶ビールは長期保存を考慮して
ガスが多めに作られています。
缶のまま呑むと炭酸が強すぎる等、
ビールを最大現に美味しく飲むことができません。
そのため、缶ビールはグラスに移し、
余分なガスを抜くのがお勧めです。


2.温度は重要ですが、冷やし過ぎも注意

皆さんご存知でしたか。
実はビールには飲み頃の温度があるんです。

一般的にビールの飲み頃の温度は6~8度と言われています。
キンキンに冷やしたビールが好きで
グラスを冷凍庫等で冷やす方もいると思いますが、
実はそれはビールの味を損ねる原因になるのです。


冷やし過ぎは味のにごりを引き起こします。
冷やし過ぎにはどうぞご注意下さい。
 
3.グラス選びも大切です

さて、ビールを程よく冷やしたら次に大事なのはグラスです。
一般的にビールをより美味しくするグラスの黄金比は
口径と高さが1:2と言われています。


ビールのきめ細かい泡を楽しむためには、
ロックグラス等の背の低いものでは泡が立ちにくく、
高すぎると泡が立ちすぎてしまうのだそうです。

もちろんビール専用のジョッキ等も売られているので
そちらを使うのも良いでしょう。

また手あかや油汚れのあるグラスは厳禁です。
ビールの泡立ちが悪くなってしまうのです。

グラス専用のスポンジで洗って、
拭かずに裏返し自然乾燥させるのが理想的だと言われています。


ということで缶ビールを美味しく飲む方法でした。
今回は以下3点でした。
1.グラスで飲む
2.冷やし過ぎは注意
3.使用するグラスが大切

私も缶ビールはそのまま飲むのでは無く、
缶ビールはグラスに注いで飲むようにしています。

食事の際に飲むことが多いので、
・缶のまま飲むのはその場に馴染まないこと
・何となく慌ただしさを感じてしまうこと
という理由によります。

ただ今回の内容から
缶のまま呑むと炭酸が強すぎて、最大現に
美味しく飲むことができない、ということを知りました。
これは続けたほうが良いようですね。

それから冷やし過ぎも良くないとのことです。
私は冷やし過ぎてしまうことが多いので、
これは注意が必要かと思いました。

グラス選びは難しいですね。
口径と高さが1:2ということですので、
今度相応しいビールグラスを探してみようかと思います。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年04月23日

ビールとプリン体

ビールを買う時に気になるのが、
プリン体という言葉です。

一時期CMでも盛んに宣伝されていたと思います。
最近はそうでもないかもしれませんが、
無くなったという話は聞きません。

ビール好きにとっては気になるところです。
そもそもプリン体が良く理解できていないところです。

今回はその辺りも含めて見てみましょう。

■ ビールとプリン体

かつてはCMなどで「プリン体○○%カット」という
謳い文句のビール広告が流れていました。
最近は少なくなったような気もしますが、
「プリン体ってなんだろう」と思っている人も
多いのではないでしょうか。

■ プリン体とは

細胞中にある「核酸」を構成する成分のひとつで、
これを摂取しすぎると体内の尿酸値が高くなる
「高尿酸血症」に陥ります。
更にこの状態が数年間続くと
痛風を発症しやすくなると言われています。


■ プリン体を多く含む食品とは

・あんきも
・白子
・レバー

が特に多く含まれると言われています。

次いで
・いわし
・かつお
・あじ
・エビ
・かに
・干し椎茸
・煮干し

などが挙げられます。

酒類ではビールに多く含まれるとのことです。
100ml当たり約6〜10mgになります

ちなみに発泡酒、新ジャンルは2から5mgです。

■ 最近では新説も

通風の原因と思われているプリン体ですが、
最近ではプリン体の制限は
痛風予防に充分な効果はないという見解も登場のようです。

食べ物の摂取によるプリン体の量より、
体内で合成される方が圧倒的に多く、
摂取量を制限しても通風予防には
必ずしもつながらないと考える研究者も増えているようです。


■ まとめ

いずれにしても、過剰な摂取は避けたいところです。
特に通風の90%以上は
男性が占めているようなので、気をつけましょう。



ということで、プリン体について見てみました。

・細胞中にある「核酸」を構成する成分
・摂取しすぎると体内の尿酸値が高くなる「高尿酸血症」となる
・痛風になる可能性がある
ということでした。

痛風と聞くと辛いですね。
・あんきも
・白子
・レバー
という食品は私も大好きですし、
お酒のつまみとしても良いものです。

またビールにもプリン体が多いとなると、
どうしよかと思ったりしますね。

ただ最後にもありましたが、
最近は体内で合成される方が圧倒的に多い、
という説もあるようなので、
様子を見ても良いかもしれないですね。

ただ摂取のし過ぎは禁物ですので、
そこは自制していきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年04月22日

古代エジプトのビール

ビールはかなり昔から飲まれていたようです。
特に古代エジプトではビールが
造られ、飲まれていたようです。

古代エジプトでビールが飲まれていたというのは、
知らなかったですね。
どのようなものだったのでしょうか。
以下見ていきましょう。


■ 古代エジプトのビール

ビールは古代エジプトの頃から飲まれていると聞きました。
でも、古代エジプトの頃に
炭酸を入れる技術はあったのでしょうか。

■ 製造方法

お酒の自然発酵の過程で酵母が炭酸ガスを出します。
この炭酸がビールに入ります。

当時はビールの温度が高くまた、
密封することも出来ませんので、
含有する炭酸は少なかったのではないかと思います。

日本酒でも自然発酵で炭酸の入った発泡酒があります。

また、当時は高度な濾過技術、冷却技術がないのでぬるく、
微炭酸で固形物が多少残る酸っぱいお酒だったはずです。


■ 現代のビール

現代の日本のビールは嗜好の好まれる味を
求めて作られています。
酵母まで濾過し発酵を止め、
苦味を押さえすっきり感を出す為、
米やアルコールを加えたり
度数を調整したり、炭酸ガスを注入したり、
糖分を取り除いたりと色々なことが行われています。


■ まとめ

因みに、当時のエジプトでは
ビールは庶民の飲み物だったとのことです。

このビールがピラミッドを造る原動力になったようです。
貴族や王族はもっと高価なワインを飲んでいたそうです。


ということで古代エジプトのビールについてでした。
自然発酵で造られたビールとのことでした。
まあまだ今のような醸造技術というところには
至っていなかったのでしょう。

それでもビールの原型と呼べるものを造り、
それを飲んでいたというのは大したものと思います。

古代の昔からビールという飲み物が存在し、
それが今現在に続いているかと思いますと、
ビールの歴史は深いなと思います。

古代エジプトに思いを馳せながらビールを飲む、
たまには良いのではないでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年04月21日

ビール瓶の色や容量について

ビールについて見ています。
普段は缶ビールが多いですが、
瓶ビールが好きです。

お店で飲むとき、瓶ビールがあれば
瓶ビールを注文することが多いですね。

今回は瓶ビールの瓶についてです。

■ ビール瓶の色や量

ビールの瓶の色がなぜ暗褐色か
不思議に思ったことはありませんかでしょうか。
大瓶の量も633mlというなぜか半端な量です。
その理由はどこにあるのでしょうか。

■ ビールの起源

ビールは紀元前30世紀メソポタニア地方の
スメール人によって初めて製造されたと言われます。

1.原料の小麦を発芽させ乾燥したのち粉末にし
その粉をねってパンを焼きます。

2.焼きあがったパンをふたたび粉にして水を加え
よくかきまわします。

3.固型物が沈殿するのでそれを取り除き
上澄みの液体を空気中の酵母を利用し、
自然発酵させてできたものが
初めて製造されたビールと言われています。

■ なぜビール瓶は暗褐色か

ビール瓶の素材としては、主にガラスが用いられます。
ビールはあの風味を保つために
色々な物質が含まれています。

これらの物質は太陽光線にふれると変化を起こしやすいのです。
よってホップ成分の光酸化による品質の劣化を軽減するために、
茶色あるいは黒色に着色されているものがほとんどです。


■ なぜ大瓶の量は633mlか

昔はガラス瓶を均等に作る技術が
大変難しかったとのことです。
今でこそどの会社も大瓶の量が決まっていますが
昔はバラバラでした。

そして酒税が「造酒税」から「倉出税」に
変わった際、容器の容量を統一する必要に迫られました。
その際各工場のビール瓶のうち、
最も量が少なかった633mlに統一されたということです。
また、小瓶も同じような理由で334mlに決められています。



ということで瓶ビールの色や量についてでした。
あの色の理由はビールの風味や、ホップ成分の光酸化による
品質の劣化を軽減するため、ということです。

色々と工夫されているのですね。
私は家でビールを飲むときは缶ビールですが、
年に何回かは瓶ビールを買って飲みます。

やはり栓を開けてビールを飲むのは格別だと、
私は思ったします。
間もなくゴールデンウィークですが、
休日は瓶ビールで過ごしてみてはいかがでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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