2016年06月: 生活全般の気になる情報

2016年06月30日

洗面所の掃除ポイント

梅雨時のカビの発生を防ぐにあたっての
掃除のポイントについて見ています。
前回は浴室でした。

今回は、浴室と関係も深い場所となります。
それは洗面所です。
こちらも水周りという点で色々共通点も
あるかもしれません。

どのような点に注意して掃除すれば良いか、
以下見ていきましょう。

■ 洗面所の掃除

梅雨のシーズン、水回りは最もカビの発生が気になる場所です。
その水回りの一つである洗面所は
歯磨きや洗顔などで、また脱衣所と併用するご家庭も多いことから
日常生活で頻繁に使うスポットです。

梅雨は特に、水分や湿気が原因となるカビから
洗面所を守る工夫をしましょう。

■ 洗面所のカビ 要チェックポイント

水周りの一つである洗面所もまた、
梅雨の時期にカビの発生が気になるところです。
洗面所でカビが特に発生しやすいスポットは
以下になります。

・蛇口の回り
・石鹸皿
・歯ブラシ立て
・化粧品などのボトルの下
・足拭きマット
・洗面所下の収納部分
・蛇口回りやその周辺の壁


洗面所は、飛び散る水滴やお湯の蒸気、
さらには浴室から流れて来る湯気で湿気がちになりやすく、
全体的にカビが発生しやすい環境にあります。


また、石鹸皿や歯ブラシ立て、化粧品ボトルの下など
小物類も付着した汚れが原因でカビになることもあります。
さらに、入浴後に使う足拭きマットもカビの絶好の繁殖場所です。
マットの表だけでなく裏側にもカビが生えやすくなります。


その他、洗面所下部分に設置されている事も多い
収納部分なども湿気がこもりやすい事から
カビの発生が気になる場所です。

■ 洗面所のお掃除方法

洗面所を使ったら、飛び散った水滴などを
乾いたタオルなどでしっかり拭きましょう。
また、石鹸カスや歯磨き粉などの汚れは
しっかり洗い流して仕上げに乾拭きをします。


汚れは長期間そのままにしておくと、
後々落としにくくなってしまいますので、
洗面所を使用の都度行うのが理想的です。

また、足拭きマットを使用した後は
床に敷いたままにせずに、
風通しの良いところでよく乾燥させたり、
こまめな洗濯で清潔に保てるように心がけましょう。

入浴直後には浴室からの湿気が流動してこないように、
浴室のドアはしばらく閉めておきましょう。


日頃より定期的に洗面所のドアを開けて空気の通り道を作り、
湿気がこもらないようにする事も大切です。

収納部分も時々扉を開けて風通しを良くするなど
換気を心がけましょう。


ということで洗面所の掃除のポイントでした。
色々と小物が置かれていることもあり、
カビの発生しやすい場所が多い、という印象がありますね。

・飛び散る水滴やお湯の蒸気、
・浴室から流れて来る湯気
これはまさにその通りと思います。
ついつい浴室の換気に気を取られて、
洗面所の湿気や換気にまで注意が回らない、
というところでしょうか。

今回の内容を見て私が特に思ったのは、
この浴室との関係でしたね。

入浴直後に浴室からの湿気が流動してこないように、
浴室のドアはしばらく閉めておく、
ということですので、こういうことも注意しておきましょう。

いかがでしたでしょうか。
参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年06月29日

浴室の掃除ポイント no2

前回から梅雨時のカビの発生を防ぐにあたり、
浴室の掃除のポイントについて見ています。

・水滴
・湿気
・湯垢
・人の垢
・石鹸カス
といったものがカビを誘発するということですので、
入浴後にこういったものを残さないようにすること、
これが大切ということですね。

それには入浴後にある程度掃除をしてしまうことが
良いとのこと、是非試してみて下さい。

さて今回は掃除する際に使用するカビ取り剤について
見ていきましょう。

■ カビ掃除にお勧めのカビ取り剤

カビ発生を防止の掃除を実施していても、
それでも浴室にカビが発生してしまった場合は、
しっかりとカビを除去するためのお掃除を行いましょう。

カビがまだ発生して間もない場合であれば、
通常のお風呂掃除洗剤でも十分落ちます。


通常カビの除去には、除菌効果のある除菌スプレーや
カビ取りスプレーなどのカビ取り洗剤を使います。

カビ取り洗剤をカビが発生している場所に塗布し、
歯ブラシやタワシなどで軽くすり込む様にこすります。

この時、力任せにこすらないようにしましょう。
ティッシュなどをはりつけ十分にカビ取り剤を
しみ込ませておくのもお勧めです。
カビ取り剤を塗布したらしばらく放置し、
その後シャワーで良く洗い流して十分乾燥させます。


カビ取り剤で掃除するときは
吸い込んだり肌につけたりしないよう十分注意し、
必ず換気をしながらにしましょう。

マスクや手袋の着用を行って下さい。
強力なカビ取り洗剤は強い臭いも伴うので、
外出前などに散布しておくと良いでしょう。

カビ取り洗剤で効果が見られなければ
クリームクレンザーを使ってみましょう。

ただしカビが黒くなってしまっている場合は
漂白剤が良いでしょう。
1回で落ちない場合もあるので、
2~3度同じ作業を繰り返してみましょう。


妊娠中であったり赤ちゃんやご高齢の方がいるご家庭などで、
漂白剤の使用を避けたい場合は、
環境に優しいバイオ系カビ取り剤がお勧めです。

それでもカビ用の除菌洗剤の使用を避けたい場合は、
代わりに熱湯を使うのもお勧めです。

カビは実は熱に弱い生物です。
カビが発生している場所に熱湯をかけると
カビはある程度は死滅します。
またはスチームクリーナーを使っても良いでしょう。


カビ取り剤などでカビ掃除を行なった後は、
カビ予防対策としてエタノール(消毒用アルコール)を
綿棒などで塗布しておくと良いでしょう。


というこで、梅雨時のカビ防止、という観点から
浴室掃除のポイントについて見てみました。

今回はカビ取り剤でしたね。
私も浴室の掃除にカビ取り剤のようなものを使用してみたい、
と思っているのですが、どのようなものを選べばよいか、
いつも迷っていました。

でも今回の内容を見てみますと、
使用するカビ取り剤よりも、その使用方法が大切のようです。
・カビ取り剤を発生個所に十分に染み込ませる
・その後暫く放置する

せっかちな私は普段の掃除でも、つい直ぐ洗い流したり、
ゴシゴシと擦ってしまうのですが、
それはあまり良くないようですね。

それから漂白剤ですかね。
これも使用してみても良いかと思います。
恥ずかしながら、黒い斑点のようなものがついてしまっている
箇所があるのです。
漂白剤で落せるということですので、試してみようと思います。

今回色々な方法で浴室のカビ対策を知ることができました。
試してみたいと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年06月28日

浴室掃除のポイント no1

前回は梅雨時のカビを防ぐポイントについて見てみました。
・換気
・除湿
・掃除
この3点が重要なポイントでした。

空気の流れを良くし、湿気を取り、
掃除をする、この流れをうまく取り込んでいきたいですね。

では上記も踏まえ、具体的な場所について
掃除の方法について見ていきましょう。

■ 浴室の掃除

梅雨の時期のみならず、年間を通して
カビ発生の恐れがあるのが浴室です。
浴室は、住宅の中で最も湿気が多い場所なので
カビの温床になりがちです。
日頃からカビ対策を十分に行う必要があります。

■ 浴室のカビ 主な原因と発生場所

浴室のカビの主な原因は以下となります。
・水滴
・湿気
・湯垢
・人の垢
・石鹸カス


これらを栄養分にしてカビが発生し繁殖していくのです。

■ 浴室で特にカビが発生しやすい場所

浴室でカビが発生しやすいと考えらえる場所は以下です。
・タイルの目地
・お風呂の蓋
・ドアや窓のゴム部分
・排水口、排水溝
・石鹸やシャンプー、ボディシャンプーなどを収納する棚
・タオル掛けラック周辺
・使用頻度が少ない浴用タオルやボディブラシ
・タワシやスポンジなどの掃除用具


■ 入浴後にやっておきたい浴室のお手入れ

年間を通してカビが発生しやすい浴室は、
日頃からのお手入れが決めてとなります。

とにかくカビの原因となる、石鹸カスや垢などを
残さないようにするのが基本です。

カビの発生を妨ぐためにも、
入浴ごとのお手入れを習慣づけると良いでしょう。

■ 入浴後にやっておきたいポイント

・お湯を浴槽から抜く。
溜めておく場合は蓋をしっかり閉める。

・温水シャワーをかけて、飛び散ったカスや垢を洗い流す。
身体を洗った場所やその周辺の壁、
タイルの目地、石鹸の置き場所などは特に入念に洗い流す。

・冷水シャワーをかけて、浴室の温度を下げ
水蒸気がつかないようにする。


・乾いたバスタオルや雑巾で、壁やドア、
天井の水分を拭き取る。


・天井は水きりワイパーやモップなどを使うのがお勧め。

・窓を開けたり換気扇をかけるなどして湿気を外に出す。


というこで、浴室掃除のポイントでした。
梅雨時のカビを防ぐという観点から、どうすれば良いか、
参考になるのではないかと思います。

ポイントは、入浴ごとに手入れをする習慣をつける、
ということでしょうか。
ついつい面倒になりがちですが、こまめに掃除をする、
なら入浴時というのは頷ける話です。

入浴後にやっておきたいポイントで揚げられていることで
6点挙げられています。
こういうことが浴室の掃除では必要なのである、
これだけでも把握しておきましょう。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年06月27日

梅雨のカビ対策 no2

梅雨時のカビ対策について見ています。
前回は、その対策として「換気」が大切である
ということを見ました。

屋内の空気を循環させる事、これにつきます。
・窓を開けて、空気の通りを良くする
・換気扇を使用して空気の流れを良くする
というところでしょうか。

空気が新鮮だと気持ちも良くなるので、
換気は意識して行いたいですね。

さて今回も引き続き見ていきましょう。

■ カビを防ぐポイントとは

②除湿

湿気もカビの原因の一つとなります。
油断するとカビはすぐに発生してしまいます。
とにかくカビが好む環境を作らない事が大切です。

湿度をうまく調整することで、
カビの発生リスクを軽減する事は可能です。
室内の湿度を常に把握しコントロール出来るようにしましょう。
湿度を約60~65%をキープするのがベストです。


一般的に、人が湿度が高いと感じる時は
湿度が約70%以上超えていると言われています。
常に快適な湿度を意識していく事が大切です。

市販の温湿度計を室内の数箇所にいくつか用意し、
こまめにチェックできるようにすると良いでしょう。

③掃除

こまめな掃除を日頃から行うことで、
カビの発生を防ぐ事は可能です。


特にカビの生えやすいお風呂場や洗面台、
キッチンなど最もカビが繁殖しやすい場所は早めに汚れを落とし、
水滴や結露などの水分はなるべく早く拭き取ります。

溜まった汚れや水分はカビのエサとなるだけでなく、
まとめて掃除をする際にカビ取り洗剤の洗浄力が
汚れを落とす分だけに消耗されて、
目的であるカビ取りの能力が十分に発揮出来なくなってしまいます。


室内にカビのエサとなる汚れを室内に溜め込まない様に、
日頃からのこまめな掃除を心がけると良いでしょう。

■ カビ掃除の際の注意点

1.換気を十分に行う

カビ掃除を行う際は、窓を開けて
空気が通りやすくなる環境の中で行う様にしましょう。

2.マスクやゴム手袋を着用する

カビを吸い込んだり触れたりするのを防ぐためです。

3.カビ取り洗剤の取り扱いに注意

塩素系カビ取り洗剤を酸性の洗剤と混ぜるのは危険です。
人の身体に有害な「塩素ガス」が発生しますので
絶対にやめましょう。

また、エタノールは火気厳禁です。
火の気のある場所での使用はやめましょう。



ということで梅雨時のカビ対策についてでした。
今回は前回の換気に続いて以下の2つでした。

・除湿
・掃除

除湿、これも確かにそうだ、と思う方も多いでしょう。
湿気を取り除くことは、カビ予防の基本と言えるでしょう。
高温多湿と言われる日本ですので、
湿気対策は生活を快適にするという面からも重要ですね。

掃除は面倒で後回しとなりがちですが、
水周りについては、これは避けないといけないですね。

溜まった汚れや水分はカビのエサとなる、ということです。
こまめに掃除するようにして、清潔を保ちましょう。
カビの掃除の際の注意を参考にしながら、
キッチン、浴槽など掃除をしていきましょう。

以上2回に渡って梅雨のカビ対策について見てみました。
梅雨真っ盛りのこの時期、参考にして頂きカビ対策をして下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。






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2016年06月26日

梅雨のカビ対策 no1

梅雨の時期について、どのような面で影響があるか、
見て気ました。
カビ、食中毒、アレルギー、皮膚の病気、体調不良
と色々とありました。

それぞれに注意を払って、この時期を乗り切りたいという
ことがありますが、対策方法を把握しておくことも
必要となるかと思います。

そこでいくつか見ていきたいと思います。
今回はカビに対しての対策となります。


■ カビ対策の基本「換気」「除湿」「掃除」

カビが育つのに必要な要素とは以下となります。
・湿度
・温度
・栄養分
・酸素


カビを発生させないためには、
カビの繁殖に適した環境を作らない事、
これこそがカビの発生防止へとつながります。

そこで、カビを防ぐのに大切なポイントを見ていきましょう。
屋内で特にこの条件が揃いやすいとされている場所、
水周り(お風呂/洗面所/キッチン)や
収納スペース(押し入れ/クローゼット)などは、
特にカビが発生しにくい環境作りを行う事が大切です。


■ カビを防ぐポイントとは

①換気

梅雨の時期は、屋内の空気を循環させる事が
大切になってきます。


そうは言っても締め切った部屋で
ただ扇風機や換気扇を回せば良い、
と言うわけではありません。

室内の風通しを良くするためにも、
窓やドアを開け空気の通り道を確保してあげます。


その際は窓やドアの開け方にもポイントがあります。

最も換気扇から離れている窓をおよそ15cm程開けるのが、
最も効果的な方法と考えられています。


尚、室内に換気扇がない場合は、
15cm開けた窓と別の窓を開け、
空気の通り道を確保してあげます。


雨が降っている場合は、
窓やドアは開けず扇風機や換気扇で空気を流動させ、
除湿機やクーラーの除湿機能を使うと良いでしょう。



ということで、梅雨時のカビ対策についてでした。
先ずは「換気」が大事ということです。
これは確かにそうかと思います。

住まれている地域にによりますが、
湿気の多い場所が多いのではないでしょうか。

我が家でもご多分に漏れず、湿気は多い地域です。
むしむしとしますし、ジメジメとします。
暑いうえに、湿気も高いので不快指数もあがります。

どうしても水周りは湿気が高くなるので、
カビは気になります。
窓を開けで風通しを良くしたりしますが、
換気扇というのは1つ試しても良いかですね。

それから扇風機も換気対策として使用する、
これも試してみたいと思いました。
色々試して効果を確認できればと思います。

この話を次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年06月25日

梅雨の影響(体調不良) no2

梅雨の季節の影響について見ています。
前回からは体調不良について見ていますね。

体調不良と言っても色々ありますので、
どれが梅雨の影響なのだろうといのがありますが、
主に身体のだるさや疲労、というものになるかと思います。

何となくだるい、何となく疲れる、といった感覚でしょうか。
経験された方も多いかと思います。

今回も引き続き見ていきましょう。

■ 気分の不快感

梅雨の時期は気分がすぐれなかったり、
理由もなくイライラする人が増えるようです。


人が快適だと感じる湿度は、一般的に
夏は50~60%、冬は40~50%程度と考えられています。
ところが梅雨の季節、湿度は80%以上になると言われています。

つまり快適湿度の20%も高くなってしまうのです。
不快指数が上昇する上に、すっきりしない天気や
長雨のせいで外出などの行動が制限されるのも
ストレスを感じる原因となります。


また、梅雨の時期の憂鬱な気分の原因は
高い湿度だけではありません。
梅雨の高温多湿な環境は、ハウスダストの原因となる
ダニやカビの繁殖には好条件となります。

ハウスダストはプラスイオンの発生を促進する、
と言われており、これが憂鬱やイライラなどの
気分の不快感を招いてしまうのです。


■ 梅雨の体調不良対策

梅雨の時期、変化の激しい気温などが
原因となって度々以下のような体調不良が見られます。
・身体のだるさ
・疲労
・食欲不振
・下痢
・頭痛
・風邪

これらの症状を避けるためにも、梅雨の時期は
特に体調管理を心がけたいものです。

そのためにも食事や睡眠などを見直し、
正しい生活習慣を意識することが大切になります。



ということで、梅雨の影響として考えられるものとして
体調不良について見てみました。

今回は気分の不快感、ということでした。
前回の体力的なものに対し、
今回は精神的な面のものとなりました。

・イライラ
・憂鬱感
こういうのもありますね。
私の場合、こちらも大きいかと思いました。
何となく気分が優れない、というのが
良くあるのですが、梅雨時は特に多いかと思います。

イライラ感より、憂鬱感が強いですね。
まあ何れにしましてもすっきりしない日々ですね。
仕事中も気力がわかなたかったり、
能率も良くない、そういう状態が続くので
ため息もでてしまいますね。

食欲はあるので、それだけが救いでしょうか。
前回も書きましたが、睡眠と休養を取って
自分の気分を労わりましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年06月24日

梅雨の影響(体調不良) no1

梅雨の季節の影響について見ています。
前回までで、カビ、食中毒、アレルギー、
皮膚の病気と見てきました。

いかがでしょうか。
こう見てみますと、一口に梅雨と言っても
その影響は多方面に渡るということが分かりますね。

では今回はどのようなものでしょうか。
以下で見ていきましょう。

■ 梅雨時の体調不良とは

梅雨の一番の特徴といえば、
長く続く雨やじめじめとした湿気の多い環境です。

悪天候のため外出する機会も少なくなり、
閉め切った室内で過ごす事も多くなりがちの季節です。
気分までなんだかすっきりしなくなる時期です。

そんな梅雨の時期は特に、身体のだるさ、疲れ、
頭痛、肩こりなど体調不良を感じる方も多いようです。


■ 身体のだるさや疲れなどの体調不良

梅雨の時期はだるさや疲れなどがたまりやすくなるなど、
体調の変化が起こりやすい時期でもあります。
人は本来、気温の変化に合わせて
体温を調整する性質を持っています。


ところが、1年のうちで最も気温が上昇しやすい
4月から5月、ようやく身体が温かさに慣れ始めたこの頃に
6月の梅雨の時期に突入します。

梅雨の時期は雨が降ることで肌寒く感じますが、
同時に気温が高いため晴れの日には温かくなり
大きな気温差を感じます。

そのため人の体は気温の変化についていけず、
そのため自律神経の乱れなどが
発生し易い状態となります。


また多湿な環境から、湿気により
身体に水分が蓄積しやすくなります。

これらが原因となって、体温が下がり
血行や新陳代謝の機能が低下する事で
体調不調を導いてしまうのです。

体調不調とは主に身体のだるさや疲れの他、
・食欲不振
・下痢
・頭痛
などが挙げられます。


また気温の変化から風邪をひきやすくなる場合もあります。
女性では、月経痛などを訴える方もいます。


ということで、梅雨の影響として考えられるものとして
体調不良について見てみました。

確かにこれはありますね。
体力的、精神的両面があるのかなと思います。
今回は体力的な疲労というところですね。

この何とくなだるい、という感覚は何なでしょうかね。
良く経験しましたし、今でもあったりします。
疲労が溜まっている
睡眠不足
私の場合はこういうところが原因かと思ったりしますが、
身体が季節の変動についていけないんですかね。

適応能力が弱いのかなとも思ったりしました。
まあ、睡眠と休養を取って、身体を労わること
これが必要なのかなと思ったりしました。

この回は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年06月23日

梅雨の影響(皮膚の病気)no2

梅雨の季節の影響について見ています。
前回からは、皮膚の病気について見ています。

皮膚の病気の大きなものとして前回は
アトピー性皮膚炎について見ました。
汗、カビ、ダニといったものが原因ということですね。
これは把握しておきましょう。

さて今回も引き続き見ていきましょう。

■ 水虫

水虫とは、カビのひとつである「白癬(はくせん)菌」が
足の皮膚で繁殖して起きる皮膚病を指します。


梅雨の時期は高温多湿で水虫の活性化にとって
好条件が揃うため、より水虫の感染力が高まります。


家族や施設など生活環境を共有する場所などで、
畳やフローリングなどの床からや、
カーペットやマット、スリッパなどを介して感染します。

■ 疥癬(かいせん)

疥癬とは、ダニの一種「ヒゼンダニ」が原因となって
発症する皮膚の病気です。


ダニは通常、温度が20度前後、
湿度が約60~80%の条件で繁殖しやすくなるため、
梅雨時はダニにとって絶好の活動時期です。

ヒゼンダニは顕微鏡でしかその姿が確認できないほど
小さなダニで、寿命はおよそ2ヶ月です。

このヒゼンダニが、毛穴などから皮膚の
角質層に入り込む「疥癬トンネル」と呼ばれるルートを通り、
大量に卵を産みつけて増殖していきます。

疥癬は、家庭内や施設などで集団生活が行われている所で、
皮膚が直接あたったり寝具類や衣類などを経路にして
人から人へと広まって行きます。


約2週間~1ヶ月程の潜伏期間ののち、
指の間、腹部、足、わき、陰部など
全身に赤い発疹が現れるのが特徴です。
また、激しいかゆみを伴い特に夜間はひどくなります。


診断は症状が見られる皮膚の角質層を
こすってはがし、顕微鏡でダニやダニの卵の有無を調べます。

疥癬が多く見られる年齢は高齢者です。
高齢者は免疫力が低下しているため特に感染しやすく、
また重症化しやすいようです。


この重症化した疥癬を「ノルウェー疥癬」と言います。
このノルウェー疥癬は、手足など全身に
フケ状のカサカサした厚い皮疹(鱗屑)が
出来るのが主な症状です。
特に伝染力が強く、大量のダニが増殖する事で起こります。


ということで、前回に続き皮膚の病気について見ました。
今回は以下でした。
・水虫
・疥癬(かいせん)

水虫はお馴染みだと思います。
悩まされている方も多いのではないでしょうか。
確かに移るんですよね。これが特に嫌ですね。
家族に水虫をお持ちの方がいる、という場合、
特に注意して下さい。

それから疥癬です。
これは初めて聞きました。
ヒゼンダニ、というダニがいるとのことです。
これも初めて聞きました。
・全身に赤い発疹が現れる
・激しいかゆみを伴う
ということですから、ぞっとしますね。

対策については別途改めて見てみたいと思っています。
今はこういう病気がある、ということを把握しておきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年06月22日

梅雨の影響(皮膚の病気)no1

梅雨の季節の影響について見ています。
前回までで、カビ、食中毒、アレルギーと見てきました。

これだけでも梅雨という時期が
大変かというのが実感できます。
期間は2か月程度ですが、油断はできないという感じがします。

さて、今回はどのようなものでしょうか。
以下に見ていきましょう。

■ 梅雨と皮膚の病気

梅雨の時期の健康被害のひとつに、
皮膚疾患も挙げられます。

気温も湿度も高い「高温多湿」が特徴の
梅雨のシーズンです。

汗をかく事でアトピー性皮膚炎が悪化したり、
アトピーや疥癬の要因であるダニにとっても
好条件が揃いやすくなります。


また、梅雨の時期悩ましいのがカビです。
水虫の原因菌である「白癬(はくせん)菌」は
カビのひとつであるなど、
カビもまた人の皮膚に被害を及ぼしてしまう場合もあります。

梅雨の時期、特に気をつけたい皮膚病には
主に以下のようなものが挙げられます。

■ アトピー性皮膚炎

梅雨の時期はアトピー性皮膚炎の方にとっても
非常に悩ましい時期です。
梅雨に特に気を付けたいアトピーの要因には
以下のようなものがあります。

①汗

梅雨時は気温も湿度も高い高温多湿なため、
どうしても汗をかきやすくなります。
汗をかくと皮膚が汚れたり、
衣類が汗で肌にまとわり付き皮膚を摩擦するなどして
アトピーが悪化してしまう場合もあります。


②カビ

梅雨はまた、アトピーの要因であるダニや
カビが増える時期でもあります。

③ダニ

ダニは体長1ミリ以下ほどしかない小さな節足動物です。
高温多湿な梅雨の時期はダニの生息にとって
好条件なため特にこの時期に多く増殖します。

風通しが悪く湿気の多い場所は
ダニが最も好む環境と言えます。
・室内の畳
・カーペット
・押入れ
・クローゼットの衣類や寝具

こういった場所でで多く見られます。

その他にも観葉植物や、ペットを飼っている場合は
ペットに寄生している場合もあり得ます。
こういう点も注意しておきましょう。


ということで梅雨の季節の影響として皮膚の病気についてでした。
今回はまずアトピー性皮膚炎でした。

アトピーという言葉は随分と馴染み深い言葉と
なった気がします。
我が家でも子供が小さい頃はアトピーのような
症状を発症していたこともあり、気にはなる病気でした

汗、カビ、ダニ、どれも今回の梅雨のなかで
取り上げてきたものばかりです。
それだけ、これらは様々なところに影響を
与えているということになるかと思います。

特に気になるのは、ダニでしょうか。
何かと言うとすぐ出てきますね。
ダニに噛まれてかぶれた、ということもありました。

布団やカーペットは日に当てることが大事である、
と前回もありましたが、この季節は
外に干すことが必ずしもできない、というのも悩みです。

乾燥機なども使用したりして、少しでも
清潔感を保てればと思いますね。

この話は次回も続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年06月21日

梅雨の影響(アレルギー対策)

梅雨の季節の影響で何があるか、
ということでアレルギーについて見ています。

前回は、この季節アレルギーの症状がひどくなる
ということがあるとのことでした。

では具体的にどのような対策を取れば良いのでしょうか。
以下見ていきましょう。

■ 梅雨時のアレルギー対策

雨の日が多く高温多湿になりがちな梅雨は、
アレルギーの原因と考えられている
ダニの活動を活発にさせるほか、
その気候から多く汗をかき、
それが元でアレルギーを悪化させてしまう
ケースもあります。


それぞれのアレルギーの要因や特色をよく理解して、
梅雨の時期は特に日頃から対策を取る事が大切です。

■ ダニ対策

アレルギーの大きな原因の一つと考えられているダニです。
ダニは、室内のホコリや食べこぼし、
人間の垢や髪の毛などを栄養分にして繁殖していきます。


アレルギーの症状を抑えるためには、
この様なダニの栄養源となる要素を
根本から取り除くことが大切です。

カーペット
布団
カーテン
これらについては、
・定期的に日光をあてる
・クリーニングをする

などして清潔に保ちましょう。

エアコンについたほこりなども
アレルギー症状を悪化させる原因となります。
こまめにフィルター掃除を行い、
埃がたまらないように気をつけましょう。


また、風通しを良くするため室内の換気を習慣づけたり、
除湿機をうまく活用するなどして、
室内に湿気がたまらないように気を配りましょう。

■ 汗対策

高温多湿になりがちな梅雨の時期は、
当然汗を多くかきがちです。

人が汗を多くかくと衣類が肌に密着しやすくなるため、
肌が不潔になったり、肌を余分に刺激するなどして
アトピーが悪化してしまうこともあります。


汗をかいたらタオルやハンカチなどで
こまめに汗を拭きとる事を忘れないようにしましょう。

じめじめと湿気の多い梅雨の時期は、
冷やした濡れタオルで汗を拭くと更に効果的です。



ということで、梅雨時のアレルギー対策についてでした。
基本としては以下の2点でしたね。
・ダニ対策
・汗対策

ダニは目に見えないので、非常に怖いですね。
清潔にするのが大事なのでしょう。
カーペット、布団などは日に当てて
清潔を保ちましょう。

発汗は大切ではありますが、その後の処置が大切ですね。
こちらも清潔を大切にしましょう。

アレルギー対策のキーワードは清潔です。
是非頭に入れておいて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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