2016年07月31日

蚊に刺されにくくなるポイント no2

蚊について見ています。
前回から蚊に刺されにくくなるポイントを見ています。

そもそも蚊自体が強くなっていること
蚊に刺される際のメカニズムにより、
人間は蚊に吸血されているタイミングでは
気づきづらいこと
等の状況もあり、蚊に刺されるのを避けることは
なかなか難しいものがあるのでは、と思います。

そうは言ってもそのまま刺されるのを指を咥えて見ているのは
嫌になります。
何とか刺されにくくなるようにしたいものですね。
今回もその点について、引き続き見ていきましょう。


■ 蚊に刺されなくするために

③イカを食べる

身体が酸性に傾くと、蚊に刺されやすくなります。
反対に、身体をアルカリ性に近づけると、
蚊に刺されにくくなるということです。


そこでタウリンが含まれている食材を食べることが
有効とされています。

身体をアルカリ性にする方法としては、
他にもリンパマッサージや寝る前に
水を飲むなどが挙げられます。

④足の臭いのケアをする

この季節は特に足の臭いが気になります。
実は足が臭い人はそうでない人に比べて
蚊にさされやすくなります。


乳酸が分泌されることが原因だということです。
ミョウバンや10円玉、足用デオドラントなど、
対策方法は色々とありますので、試してみましょう。

⑤走らない

蚊は足の臭いだけでなく、汗の臭いも大好きです。
運動すると呼吸も増えるので、
蚊にとっては「餌はこちらです」と誘っているようなものです。


夏の汗は自分にとっても不快なので、
走らなくて済むよう時間にも余裕を持ちたいものです。

⑥明るい色の服を着る

蚊は暗い色を好みます。
ですので、
・日焼けをしている
・黒い服を着ている
という場合は、白い服の人に比べて
およそ10倍程刺されやすくなるそうです。

夏ですから、暑苦しい格好を避けて
なるべく明るい色の服を着ましょう、
ということですね。


ということで蚊に刺されにくくなるポイントについて
見てみました。

・イカを食べる
・足の臭いケア
・走らない
・明るい色の服着用

イカを食べる、というのは面白いですね。
いきなり何だと思いましたが、
身体をアルカリ性にすると蚊に刺されにくくなる
とのことです。
タウリンを摂ると身体はアルカリ性になるようでね。

人間の身体と、蚊の性質の関係性は面白いですね。
こういう話は世間一般にはどの程度認知されているのでしょう。
私は初耳でした。
イカである必要はないでしょうが、タウリンを摂取することで
蚊対策になるなら、試してみるのも良いかもと思いました。

アルカリ性、酸性といった昔理科で習った話が
意外にこういうところで効いてくるというのも
中々味わい深いことだと思いました。

・アルコールの抑止
・汗の抑止
・足裏ケア
といった点は何度か見ていますが、
この辺りが一番肝となる対策となるのでしょう。

そういった点を踏まえ、この夏は少しでも
蚊に刺されないように過ごしたいですね。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年07月30日

蚊に刺されにくくなるポイント no1

蚊について見ています。
どうしたら蚊に刺されずに済むか、
これは誰でも思うことです。

前回では蚊が昔より強くなっている、
という話を見ました。
時代が進むと、蚊もそれに合わせて
強くなっているということです。
ある意味、いたちごっこの感はありますが、
こうやって、進化していくのでしょう。

ですので、蚊に刺されないようにするためにも
対策をしていくことが必要となります。
今回も蚊に刺されなくなるポイントを見ていきます。


■ 蚊に刺されたことに気付かない

蚊に刺される度に何故気づかないのかと思います。
しかし蚊にしてみれば気が付かれてしまっては
意味がありません。
そこで蚊は特殊な能力を備えています。

先ずは蚊の針の巧妙さです。
蚊が吸血するために人間の皮膚に刺す針は
先端が細いギザギザになっています。
これにより皮膚との接触面積を減らし、
細胞の損傷を最小限に抑えつつ針を刺しているため、
人間は痛みを感じにくいのです。


更に蚊は針を刺すと同時に唾液を注入します。
この唾液がポイントとなっています。
この唾液には麻酔効果があり、蚊が血を吸っている間
その部分を麻痺させています。

この麻酔が効くのは3分程度と言われています。

そして人間の血は空気に触れると固まるようになっているため、
その作用を防ぐため、蚊は血が固まらないようにする成分も
同時に注入しています。
このような蚊の特殊な能力によって、
人間はなかなか蚊に刺されたことに気付かないわけです。

■ 蚊に刺されなくするために

①ビアガーデンにはいかない

蚊は二酸化炭素に寄ってきます。
ビールに限らず、お酒を飲むと
呼吸数の上昇+分解時に二酸化炭素が発生するので
刺されやすくなります。


ビールが美味しい時期ではありますが、
周りの人よりも少し量を減らすだけでも
刺されにくくなるようです。

②日暮れとともに寝る

夕方、夜、夜明けは蚊が食事を探している時間です。
特に満月の夜は吸血動物は500倍活発とのことです。


活動している分、呼吸が増えるので
蚊に刺される可能性が高まります。
蚊取り線香などで対策をして、
早めに就寝してしまったほうがよさそうです。


ということで、蚊に刺されにくくなるポイントを見ています。
最初にありましたが、蚊に血を吸われている時というのは、
中々気づかないものですね。
刺されて、痒くなって初めて蚊に刺された、
という展開になるわけです。

その理由が蚊の特殊能力ということでありました。
吸血の際に使用する針は接触面積が少なくなっているや、
蚊の唾液によって、刺されている箇所が麻痺しているため、
刺されていることに気付かない、といったことでした。

良く出来た仕組みだなと思いますね。
しかも3分ほど持続するといことですから、
それだけ時間があれば蚊も十分に血を吸えますね。

ますます蚊に刺されることを避けなければと思うわけです。
・ビアガーデンを避ける
・夜は早めに就寝

蚊は夜に活発に活動すると言う点から、
このようなアプローチは良いですが、
ビアガーデンは行きたいですね。
行く場合は、アルコール摂取量は減らしましょう。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年07月29日

蚊に刺されないようにするには

蚊について見ています。
前回、前々回と蚊に刺されないようにするという
対策について見てみました。

・水は禁物
・服装
・肌はきれいに
・お酒を控える
・風をあてよう
・香りで予防
 -柑橘類
 -アロマオイル
ということでしたね。

対策はしっかりと把握しておきましょう。
それにしましても、このような対策をしないと
駄目なのでしょうかね。
刺されないために何か他になのでしょうか。
以下に見てみましょう。

■ 蚊にさされないようにするには

■ 強くなった蚊

以前であれば、田舎の山や雑木林の近くなどに多かった蚊ですが、
環境適合を繰り返し、強い蚊が増えてきています。
都会の浄化槽やビルや駐車場の溝などで繁殖をし、
寒さへの耐久や屋内で一生を過ごす蚊も出てきています。


■ 蚊は何によってくるのか

蚊は人間の出す二酸化炭素や、熱に反応をして寄ってくる、
と言われています。

ですので、普通に日常生活をしていれば、
どのような場面でも蚊に遭遇する可能性がある、
ということです。

■ 蚊を避けるために

二酸化炭素や熱を無くすことは無理ですが、
汗を控えることは可能です。
蚊は汗の臭いや熱にも反応をするので、
・汗をかいたら汗を拭く
・お風呂に入る
・シャワーを浴びる
などのことを習慣付けるようにしましょう。


以前は蚊帳を寝床に張っていましたが、
最近では無理ですね。

節電でエアコンをつけずに寝ることもあるかと思うので、
網戸が破れていないかを確認し、
蚊の苦手な匂いのするものを置くのも良いでしょう。


ということで、蚊に刺されないようにするためには
とのことで見てみました。

蚊が強くなった、というのは成程と思いました。
対策が強くなると、それを超えるものがでてくる、
丁度インフルエンザのウイルスが強くなっていき、
既存の薬が効かなくなる抗体を持つ、ということがあるように
蚊についても進化している、ということですね。

過去に多くの殺虫剤などが出てきていますが、
それに耐える新種がでてきているということは
十分頷ける話です。
生物の生存本能の凄さを感じますね。

ですので、こちら側で対策をしていくしかないのですね。
蚊が好む
・二酸化炭素
・高温
・汗
というものについては注意を払っていくことでしょう。
暑い夏は、オーソドックスですが
基本に忠実な対策が大事なのだと思います。
汗対策、行っていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2016年07月28日

蚊に刺されない予防策 no2

蚊について見ています。
前回から蚊に刺されないためにどうしたら良いか
ということで、予防策を見ています。

前回は以下3点を見ましたね。
・水は禁物
・服装
・肌はきれいに

今回はどのような対策があるでしょうか。
以下見ていきましょう。


■ 蚊に刺されない予防について

④お酒を控える

お酒を飲むと蚊が寄ってくる、という経験はありませんか。
お酒を飲むと
・体温の上昇
・二酸化炭素を出す量が増える
・呼吸量の増加
などにより蚊を誘うことになります。


諸説ありますが、お酒を飲むと蚊が寄ってくるというのは、
実験で結果が紹介されています。

⑤風をあてよう

風をあてると蚊は逃げる、と言われます。
蚊は飛ばされやすいので風を嫌がります。
ですので団扇どで仰ぐことをお勧めします。

⑥香りで予防

防虫剤、殺虫剤など色々市販のものが出ていますが、
毒性はないのだろうか、と心配になってしまう人も
いらっしゃるかもしれません。
そこで、天然成分由来の予防をご紹介します。

a:柑橘類

蚊は柑橘類に含まれる香りを嫌い近寄らないそうです。
そこで、
・レモン汁を網戸につける
・レモンを窓際に置く
などがお勧めです。

b:アロマオイル

ゼラニウム、ラベンダーは防虫効果があり、
ベランダなどで育てると蚊の対策になります。
育てるのが難しいという方は、アロマオイルがお勧めです。


レモングラス、ローズマリーもアロマオイルの中では
防虫効果があると言われています。

但しアロマオイルは、妊娠中の方や症状によっては
向き不向きがありますので、心配な方は
病院に相談してから使用しましょう。



ということで蚊に刺されないためにどうしたら良いか
という予防策について見てみました。

前回に続き今回は以下を見てみました。
・お酒を控える
・風をあてよう
・香りで予防
 -柑橘類
 -アロマオイル

ここでも出てきましたね。
お酒を控える、という対策です。
酒好きの私にとっては、とても辛い言葉です。

・体温の上昇
・二酸化炭素の増加
ということを誘発してしまいますので、
蚊には持ってこいということになるのでしょう。
楽しく飲んでいるのに蚊が飛び回っているというのは、
何とも不快なものですよね。

過去にそのような経験したことはあります。
ただ酔っていて明確に記憶があるわけではないのですが。
これから飲む機会が増えそうなので要注意です。

香で予防ができるというのは面白いですね。
レモン汁を網戸につける、なら直ぐにでもできそうです。
試してもみても良いのではと思いました。

前回、前々回と予防策について見てみました。
蚊を完全にシャットアウトすることは無理だと思いますが、
このような方法で少しでも緩和できればいいですね。
参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年07月27日

蚊に刺されない予防策 no1

蚊について見ています。
前回、前々回と蚊に刺され易い体質とは
どのようなものか、見てみました。

色々なタイプがありましたが、
特に汗をかいたり、体温が高いなどの場合は
要注意でしたね。

では蚊に刺されないようにするには
どうしたら良いでしょうか。
何かうまい方法でもあるのでしょうか。
以下見ていきましょう。


■ 蚊に刺されない予防について

①水は禁物

ほんの僅かな水でも、蚊の幼虫が発生する、
ということをご存知でしょうか。

ですので、身の回りの水は禁物ですね。
チェックしてみましょう。

ベランダや庭に水たまりはありませんか。
空き缶やペットボトル、そしてその蓋に
水が残っていませんでしょうか。
こういった箇所をしっかりと点検して
蚊の発生を防ぎましょう。


②服装

当たり前と思うかもしれませんが、
長袖、長ズボンのほうが、
半袖、半ズボンより良いでしょう。


そして、蚊は濃い色を好むということが
実験の結果として出ているとのことです。
ですので刺されにくいとされる白などの
薄い色の服を身につける、これがお勧めです。


③肌はきれいに

蚊は汗をかくと匂いを感じ取り、
集まってくると言われています。


これには諸説あるようです。
・汗をかくと湿っているので寄ってくる
・汗をかきすぎると逆に寄り付かない
という実験報告もあります。

諸説ありますが、肌はきれいに保っておくのが良いでしょう。


ということで蚊に刺されないためにどうしたら良いか
という予防策について見ています。

・水は禁物
・服装
・肌はきれいに

蚊の幼虫のボウフラは水たまりで発生しますから、
水周りは確かに注意が必要ですね。
まあ狭い家に住んでいますので、庭に池などあるわけは
ないですが、水が溜まってしまう物が置いてあったりしますので、
点検、清掃は必要ですね。

雨水が溜まったりするんですよね。
今までほとんど気にしたことがありませんでした。
ついつい放置してしまいがちなので、気を付けましょう。

服装や、肌を清潔に保つというのも
これからの時期、大事なポイントです。
暑い時期に長袖はちょっと辛いですけどね。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年07月26日

蚊に刺されやすい体質とは no2

蚊について見ています。
前回から蚊に刺されやすい体質について見ています。

蚊に刺されやすい体質ということで
前回は汗をかきやすい人、というのを見ました。
その他にはどのようなものがあるか
今回も引き続き見ていきましょう。


■ 蚊に刺されやすい人の特徴

②お酒を飲んでいる人

お酒を飲んでいる人も蚊に刺されやすくなります。
蚊は二酸化炭素に反応します。

お酒を飲むとアルコールを分解するために
二酸化炭素が多く排泄されます。
そのためお酒を飲んでいる人は
蚊に刺されやすくなってしまいます。


③妊婦さん

妊娠している女性は蚊にとって好物だそうです。
妊娠している場合、2割り増しで呼吸をしているため、
二酸化炭素の量が多いとのことです。


また妊娠してない場合と比較して、
体温も高めになっているということも
蚊に刺されやすい理由です。

④太っている人

太っている場合には蚊に刺されやすい、
という傾向があるようです。
その理由は
・単純に刺される表面積が多いこと
・汗をかきやすい

ということに因るとのことです。

⑤足が臭い人

足の臭いにおいは蚊にとっては魅力的なものです。
実験で脱臭石鹸で洗った場合、
蚊が寄りつく数が減ったとのことです。

足は清潔に保ちましょう。


ということで、蚊に刺されやすい体質について見てみました。

前回の汗をかきやすい人に続いて以下について見てみました。
・お酒を飲んでいる人
・妊婦さん
・太っている人
・足がくさい人

先ずはお酒ですね。
過去にも書いていますが、私は非常にお酒が好きなので、
この季節はお酒を飲む際に要注意ですね。
ビアガーデンなどに行きたい、と思ったりますが
そういう際は注意しましょう。

足が臭い人は、蚊に刺されやすいというのは
意外というか、驚きでしたね。
靴を長時間はいていて、蒸れてしまうなど
足の匂いには注意しましょう。

前回、今回と蚊に刺されやすい体質について
見てみましたが、いかがでしょうか。
是非参考にして下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年07月25日

蚊に刺されやすい体質とは no1

蚊について見ています。
夏の季節に悩まされるものの1つですね。

最近ではただ刺されるだけでなく、
感染病の媒介としてその存在が気になります。
刺されないよう注意したいものす。

今回は蚊に刺されやすい体質について
見ていきましょう。

■ 体質

夏といえば「蚊」を思い出します。
特に子どもはよく刺されますが、
蚊に刺されやすい人には特徴があるのでしょうか。

■ 蚊に刺される原因

蚊は、「水分」や「温度」などの
微妙な変化を感じてよってきます。
汗をかいて出る温かい湿り気や、
口や肌から出る二酸化炭素や乳酸、そして体温です。


■ 蚊に刺されやすい人とは

このことを考えると、刺されやすいのは
以下のような人です。
・汗をかいている人
・風呂上りの体温の高い人
・新陳代謝の高い人
・運動後
・体温の高い乳幼児
・お酒を飲んでいる人
・妊娠している人
・足がくさい人


■ 蚊に刺されやすい人の特徴

①汗をかいている人

蚊に刺されやすい人の特徴に汗をかいている
というのがあります。
汗の成分に蚊は反応をするので、
汗をかきやすい人は刺され易いのです。


また蚊は熱も感知することが出来るので、
体温が高い方へと寄っていきます。

運動したときの休憩中やお風呂上り等は
汗と体温が高くなり、
蚊に狙われやすくなりますので注意が必要です。



ということで、蚊に刺され易い人の体質について
見ています。
蚊にも血を吸うにあたって、好みがあるようですね。

・汗をかいている人
・風呂上りの体温の高い人
・新陳代謝の高い人
・運動後
・体温の高い乳幼児
・お酒を飲んでいる人
・妊娠している人
・足がくさい人

ずらっと並んでいますが、いかがでしょうか。
夏だけあって、体温が高い人に
寄ってくる傾向がありそうです。

このなかで汗をかいている人について見てみましたね。
・蚊は汗の成分に反応する
ということですので、夏はまさに
蚊に刺されて下さい、という季節とも言えますね。

また体温が高い方へ寄って行くということですので、
汗の多い人は注意ですね。
制汗剤などを利用して汗には注意しましょう。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年07月24日

蚊について no2

夏の季節に気になるものということで、
蚊について前回から見ています。

蚊は煩わしい、嫌だというのはそうですが、
実態としてその生態であったり、種類というのは
意外と知らなかったりします。

前回にもありましたが、
アカイエカは夕方から夜にかけて吸血
ヒトスジシマカ(通称:ヤブ蚊)は
昼から夕方にかけて吸血
といったことは知らなかったりしました。

こういうことが、蚊の予防策に何等か
繋がってっくるかもしれないと思いますので、
前回、今回と蚊について見ています。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ 蚊の一生

アカイエカは、気温25~30度だと、
わずか10日ほどで卵から成虫になるので、
条件が揃えば爆発的に増えることがあります。


■ 蚊の害

蚊に刺されるとかゆみを生じます。
これは、吸血の際、抗凝血作用物質
(血が凝固することを防止するためのもの)を
含んだ唾液を注入され、
この唾液によってアレルギー反応を起こすためです。

しかし、蚊の被害で最も恐ろしいのは
蚊に刺されることにより、感染症に感染することです。


蚊が媒介する感染症として
日本では日本脳炎が知られています。
ペットの病気としてフィラリア、
海外ではマラリア、デング熱、
ウエストナイル熱などがあります。


日本脳炎は豚を宿主としてコガタアカイエカが
媒介する感染症で、
・豚の隔離
・コガタアカイエカを駆除
という対応で沈静化し、
最近では患者数は年間数名程度になりました。

最近、感染症が大きく取り上げられたのは、
2014年8月に約60年ぶりに
国内での感染が確認されたデング熱です。

その後、相次いで日本各地で発症する人が現れ、
立ち入り禁止区域の拡大や、
イベント中止といった社会問題となりました。

また、近年アメリカ全土を恐怖に陥れている
ウエストナイル熱は170種以上の鳥を宿主(しゅくしゅ)とし、
43種以上の蚊が関与しており、
感染の拡大を防ぐのは不可能です。

航空機などの交通機関による日本への侵入も
懸念されています。

*宿主:ウイルスを含めてすべての寄生生物が寄生する相手の生物

もっとも大切なことは、蚊に刺されないことですので、
日常生活の中で注意していきましょう。


ということで、蚊というものがどのようなものか、
前回に続いて見てみました。

蚊の数が多いと思うのは、
卵から成虫になるもでに僅か10日程度の期間、
といのが大きいですね。次から次へと誕生しているんですね。
どおりで毎晩襲撃されるわけですね。

それからただ刺されて、痒い程度で済む分には
まだ良いのですが、感染病の原因となる、ところが厄介です。

今もニューズでデング熱、ジカ熱などは話題となり、
その危険性が指摘されています。
蚊を媒介とした感染症はこれに留まらず、他にも
色々あることを考えますと、たかが蚊と言って
侮るのは危険かと思います。

蚊に刺されないこと、これが最大の予防策ではあると思います。
夏の暑い時期、肌を晒しての生活も多くなり、
家でも窓を開けて生活する、そういう日々が続きます。

蚊に刺されないよう十分注意して生活するよう
心掛けていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年07月23日

蚊について no1

夏の暑い季節になります。
この時期に気になると言うと、「蚊」という方も
多いのではないでしょうか。

昼夜を問わず、周囲を飛び回り、
刺された後は痒みを伴う、
何とも厄介なものです。

特に夜間の睡眠時に襲われた時には、
どうにも不快感が高まり、非常に嫌な気分となりますね。

そこで蚊について見ていくことにしましょう。

■ 蚊の種類

蚊のエネルギー源は糖分で、
普段は花の蜜などを吸って生活しています。
メスだけが産卵のための栄養源として吸血し、
人が出す炭酸ガスや皮膚のニオイ・温度を
感知することで吸血源を探し求めます。


蚊はその種類により吸血する時間が異なり、
アカイエカは夕方から夜にかけて、
ヒトスジシマカ(通称:ヤブ蚊)は
昼から夕方にかけて吸血します。

また、ビルの浄化槽で発生して、
オフィスで吸血するのがチカイエカです。
地下鉄などで見かける蚊も
このチカイエカで、年中発生します。

アカイエカとチカイエカは酷似しているので、
見分けることは困難です。

■ 蚊の生態

アカイエカやヒトスジシマカ(ヤブ蚊)は
一般的に見られる蚊です。

蚊は水のあるところに卵を産み付けますが、
蚊の種類によって、
・水のきれいなところを好むもの
・汚いところを好むもの
・広い場所を好むもの
・空き缶や空き瓶などのわずかなたまり水を好むもの
など多様です。


そのため、幼虫(ボウフラ)の生息場所も、
・池や下水溝
・浄化槽
・水田
・古タイヤ
・墓地の花立
・空き缶

など様々です。

ヒトスジシマカは、空き缶に溜まったような
少量の水で増殖できます。


ということで、先ず蚊というものがどのようなものか、
見ていくことから始めたいと思います。

今回見ましたように、一口に蚊、と言いましても
種類がかなりあるということですね。
普段の生活ではそこまで意識することなく、
一括りに蚊と呼んでいますが、種類により
発生場所や、吸血時間が異なるとのことでした。

種類によって、産卵場所が
綺麗な水を好むものと、汚い水を好むものに分かれる
というのは面白いなと思いましたね。

こういった前提知識は知っておくと良いかもしれませんね。
この話は次回に続きます

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
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2016年07月22日

食中毒予防のポイント no4

梅雨時の食中毒発生を防ぐにあたっての
予防のポイントについて見ています。

過去3回、以下の内容で見て気ました。
・手洗い
・食品管理
・調理時の注意

どの段階でも中毒となり得る状況は
発生するので、その都度注意をする必要がありますので、
その辺りは事前に認識しておきましょう。

さて、今回も引き続き食中毒の予防策についてみていきましょう。


■ 加熱調理を心がける

食中毒が特に発生しやすい梅雨の時期は、
特に加熱調理を心がけます。

加熱は、食品の中央部の温度が約75度以上で
1分以上行うのが好ましいようです。
これは、ほとんどの食中毒菌が死滅する目安
と言われているからです。


惣菜や作り置きなど調理済みの料理も、
食事の前には十分に再加熱します。

また食卓に出した料理は、
長時間室温で放置しないで
すぐに食べるようにしましょう。


料理が冷めたら容器に小分けして、
空気をあまり含まないようにラップをかけて
すぐに冷蔵庫へ保存します。

■ 食後の食器はすぐに洗う

汚れた食器や調理器具をシンクの桶に
そのまま長時間浸しておくと細菌が繁殖してしまいます。
食後はなるべく早く洗いましょう。


洗う時は軽くお湯で洗い流し、
表面の残りカスをきれいに落としてから
食器洗剤で洗うと良いでしょう。
生ものに使用した食器は特に入念に洗うようにします。

また、調理台や三角コーナーラックなども
しっかり洗って常に清潔な状態を保ちましょう。



ということで食中毒の予防策についてでした。
今回は以下でした。
・加熱料理をする
・食後の食器は直ぐに洗う

加熱料理については、
・食品の中央部の温度を約75度以上に維持
・1分以上加熱を行う
ということです。
作り置き料理は、食べる都度加熱するのが大事とのことです。

これは我が家でも実施しています。
平日は私の帰宅が遅いので、夕食も遅くなります。
食事の際は面倒でも全食品を温め直します。
電気代、ガス代を考えるとと思いますが、
これはやむを得ないですね。

この時期冷たい食品、生の食品が欲しくなることもありますが、
食べる際は、直前まで冷蔵庫に保存しておきましょう。

食器洗いはいかがでしょうか。
食後直ぐに洗うのは面倒、大変と思われるかもしれませんが、
可能な限り早く洗ってしまいましょう。

延ばすと更に面倒になります。
えいや、と洗ってしまいましょう。
私が食器洗いの時はそうしています。

以上4回に渡り食中毒予防のポイントについて
見てきました。
食中毒の予防は梅雨時に限った話ではありませんが、
特にこの時期は要注意シーズンです。
今回見た内容を良く認識しておきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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