2016年10月: 生活全般の気になる情報

2016年10月31日

眠気覚まし対策はこのグッズがお奨め no4

日中突然襲ってくる睡魔、眠気、
これについて見ています。

前回からケース別の眠気覚まし法を見ています。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ 自分で解決するケース別の眠気覚まし法

③寝起き目覚ましのルーティン対策

睡眠時間や熟睡感がどうであれ、毎朝決まった時刻に起きて
会社や学校にいかなくてはならないのですから、
朝は出来るだけ短い時間でシャキッとしなければなりません。
要は毎朝のルーティンをどう構成するかです。

本来人間は、目覚まし時計で強制的に起こされるような起き方では
脳の覚醒はとてもスローモーです。
一方自然に目が覚めた時は概ね爽快感を得るものです。


ですので出来るだけ自然に近い目覚め方を理想にして、
ひとつのものに頼るのではなく
目覚めから始まる覚醒へのステップを工夫することです。

・窓からの朝陽に起こされる
 -自動カーテン、部屋の向き等ハードルは高いが効果抜群
・起きたら嗅ぐ目覚ましアロマ
 -ペパーミント、タイム、ローズマリー等々
・起きたら聴く目覚ましミュージック
 -過去に気持ちよく起きた朝のイメージで選曲
・目覚ましフェイシャルシート
 -顔全体がスーッとして皮脂も取れるから洗顔前に
・(注意)カフェインの体内摂取には45分間も掛かるので即効性には期待しない

④慢性的な鼻炎の人の目覚まし対策

今や花粉症は季節限定ではなくなりつつあります。
病院へ行かなくなっても折々に症状が出て、
また発症したと悩む人が大勢います。

また、一度鼻炎を発症した人はハウスダストなど
室内でも日常的に刺激する因子の存在には敏感になるものです。

継続的な症状の緩和は経時的な治癒を促し、
精神的な安定にもプラスです。
寝室のホコリやハウスダスト対策と併せて
グッズ活用をしばらく習慣にしてみることをお勧めします。

尚医師に相談すると下記のようなグッズの紹介もしてくれます。

・鼻の洗浄グッズ
 -眠気を誘発する鼻づまり対策に有効。種類も色々あります。
・目の洗浄グッズ 
 -目ヤニを洗い出してスッキリ。あとは目薬でケア
・うがい薬
 -できれば朝昼晩に。心地良い覚醒感です。風邪や感染症の併発予防にも
・ユーカリのグッズ
 -アロマ、エッセンシャルオイル)鼻づまり、爽やかな目覚めに
・(注意)皮膚や粘膜が敏感になっているので刺激の強いものはすべてNG

■ まとめ:眠気覚ましグッズは自分流に組み合わせるのが良い

以上「病院にいくまでもないけど眠気が覚めなくて困っている」
という方に眠気を覚ませたいケース(シーン)を4つに分類して、
各々に適した眠気覚ましグッズを見てみました。

もちろん、毎日の生活のスタイルや花粉症などで
複数のケースが該当する方も多くいらっしゃることでしょう。

ここで分類したグッズ類から、
自分なりに組み合わせて活かせる、
自分流の眠気覚まし解消法づくりの
参考にして頂ければと思います。



ということでケース別の眠気覚まし法についてでした。
前回に続き今回は以下のケースでした。

・寝起き目覚ましのルーティン対策
・慢性的な鼻炎の人の目覚まし対策

寝起きをいかに良くするかということですが、
目覚まし時計で強制的に起こされるのは覚醒は駄目のようです。
安眠を妨げられるのですから、それは分かりますね。
自然に目覚めるというのが理想ですがね。

鼻炎についてですが、私も花粉症保持者ですので、
これは参考になりますね。
幸いにも今のところは春シーズンのみの発症ですが、
目の洗浄グッズ辺りは今の時期にも使用してみようかと
思ったりします。

睡眠不足からの眠気対策について見てきましたが、
いかがでしょうか。
日々気を緩めると眠気に襲われることを心配しているので、
このようなグッズを使用するというのは良いかもしれないですね。

理想はもう少し睡眠時間を確保したいところですが、
それは叶わぬ夢かもしれないですね。
寝られる時は寝る、メリハリをつけて寝たいと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年10月30日

眠気覚まし対策はこのグッズがお奨め no3

日中突然襲ってくる睡魔、眠気、
これについて見ています。

前回は自分の眠気が
・何かの病気の予兆や症状の一環なのか
・その手前にあって自分の工夫次第で解決出来るものか
という観点でチェックをしました。

この項目にピッタリと当てはまる項目がなかったとしても、
病気ではないかもしれないということは理解できますが、
自分で何等か解決はしないと眠気からは逃れられないですね。

ではそれはどのような方法でしょうか。
眠気覚ましの方法につきまして、以下で見ていきます。


■ 自分で解決するケース別の眠気覚まし法

では、具体的に4つのケース(シーン)に対し、
各々有効と思える「眠気覚ましグッズ」を見ていきましょう。

①絶対NGな眠気。車を運転中の目覚まし対策

運転し始めたときには感じなかったのに、
渋滞に巻込まれたり高速道路の単調運転が続くと
途端に襲ってくるのが実に厄介なこの眠気です。

肝心なのは極限まで無理をしないで、
車を止めて小休止することです。

これはプロドライバーには釈迦に説法でしょう。

家族旅行の帰り道や、ゴルフ帰りの疲労からの眠気、
等が最も心配です。
この強敵には、事前に用意したいお勧めのグッズが以下です。

・急激に減少する脳の酸素不足を解消する高濃度酸素スプレー
・顔の角度変化を感知して警告音が鳴るアラーム装置
・飲食系ならガツンとくる強力ミント系タブレットの服用
・(密室のメリット)大声で歌う。但し何曲も続けることが条件
・(注意)コーヒー類は普段飲みなれた人には効果は薄い


②デスクワーク中、仕事中、勉強中の目覚まし対策

数字、文字、パソコン画面、更にはマッタリした空気など、
目の前にある動きの少ないファクター環境に打ち克つのは、
グッズとアクションの併用が効果的です。

知らず知らずにコックリをしている様子は、
職場や教室など周囲の人に丸わかりです。
たまのことなら疲れているのだな、と思ってくれても、
毎日となれば話は別となります。

このケースは、出来るだけ身体の内側から
覚醒させることをイメージしましょう。

座ったままでできる眠気覚ましグッズが以下です。

・足裏刺激で目が覚める「足のつぼ健康ボード」
・百均で買える足裏刺激といえば青竹踏み
・こめかみに貼るメントール配合シールや塗るタイプの目覚ましジェル
・(一挙両得)昼食後のハードミント歯磨きの徹底
・屋外に出て深呼吸中心の軽い体操を3分間



ということで、眠気覚まし法についてでした。
眠気を覚ましてくれるグッズを見ています。

今回は以下のケースでの有効となるグッズですね。
・車を運転中の目覚まし対策
・仕事中、勉強中の目覚まし対策

車の運転中の睡魔ほど恐ろしいものは無いでしょう。
私は車を運転しないですが、以前助手席に座っていて
高速に乗っていたとき、ドライバーの会社の先輩が
睡魔に襲われフラフラされて、冷や冷やしたことがありました。

直ぐにパーキングに入って休憩しましたが、
恐かったですね。

・急激に減少する脳の酸素不足を解消する高濃度酸素スプレー
・飲食系ならガツンとくる強力ミント系タブレットの服用
この辺りは結構良さそうな気がしますね。

仕事中の睡魔も辛いものですね。
何回も書いていますが、日々の睡眠時間は不足していますので、
仕事中に睡魔に襲われる確率は高いですね。

何とかならないのかという思い
仕事中に眠りに落ちないようにしよう
の2点が特に気にしていることになります。

以下のグッズがあるということですね。
・足裏刺激で目が覚める「足のつぼ健康ボード」
・百均で買える足裏刺激といえば青竹踏み
足裏の刺激というのは、気が付かなかったので
試してみたいですね。

今までは頭の刺激や、席を立ってトイレに行ったり、
身体や腕をつねったりとそんな方法をしていました。

足裏の刺激というのは考えみたことも無かったので、
是非試してみたいと思いました。

今回は4つのうち2つを見てみました。
次回は残りの2つを見てみます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年10月29日

眠気覚まし対策はこのグッズがお奨め no2

眠気について見ています。
日中突然襲ってくる睡魔、眠気、これには
本当に悩まされます。

何の前触れもなくやってきますので、恐ろしですね。
仕事中こうなってしまうとどうにもなりません。
冷や冷やです。

果たして病気なのか、自分である程度解決できるものか
チェック項目あるようなので、先ずそれから見ていきましょう。


■ 眠気と病気の関連性を知る

自分の眠気が
・何かの病気の予兆や症状の一環なのか
・その手前にあって自分の工夫次第で解決出来るものか
について、以下のチェックを行って下さい。

1.満足に眠れない日が1ヶ月を超した
2.トイレに何度も起きて熟睡できない夜が続いている
3.悩みや心配事があって10日間以上朝方頃まで寝付けない
4.お酒を飲まないと眠れない
5.検診でメタボリックと言われたことがあり、いびきがひどい
6.鼻づまりが息苦しくて何日も寝付けない
7.寝ているときに何十秒も息が止まっていると言われる
8.朝、口から喉にかけてカラカラに乾いている


これらは、ストレスや疲れの蓄積、
生活習慣病や加齢を起因とする各種不眠症や夜間頻尿、
といった病気の症状となります。


鼻喉系では、
・慢性副鼻腔炎
・蓄膿症
・睡眠時無呼症
などに直結した症状で、何れも眠気との繋がりがあるとされています。

ひとつでもドンピシャな項目があった方には、
症状に応じた医療機関への速やかな受診をお勧めします。


■ 自分で解決するケース別の眠気覚まし法

取りあえず病院に受診する程ではなかった方は、
これで安心してグッスリ眠れて目醒めもスッキリ、
となれば良いのですが、そう簡単にはいきませんよね。

上の項目にピッタリあてはまるものがなかったとしても、
睡眠不足は様々な病気のトリガーになることに違い無いのです。
充分に留意しましょう。


さて、次回は眠気覚ましの方法につきまして、
しかもそれもグッズ情報を中心に見ていきます。

ネット環境、コンビニを初めとして24時間休むことのない
社会環境に生きる私他達がある程度寝不足になるのは
必然とも言えます。


ですので、自ずと様々な目覚ましグッズが
市場を賑わせている訳ですが、探す、選ぶ立場にとって大事なのは
眠気を覚ませたいケースごとに整理してみることです。
次回からサンプルケースを基に、眠気対策グッズを探っていきます。


ということで眠気についてでした。
8つのチェック項目がありましたが、いかがでしたでしょうか。
どれもあてはまるとなると、症状的には
重いのかなと思います。

そして私の場合、しいて言えば、たまに8が当てはまることがある、
というところですね。毎日ではないにしても近い症状があるというのは、
少々ショックではあります。

睡眠は普段から不足していて、寝不足の毎日という認識でいます。
ただそれは今に始まったわけではなく、
10年以上そのような生活をしているので、
ある程度身体は慣れてはいます。

ストレスや疲労の蓄積はあるのかと思いますね。
専門医の診療を受診するかは検討ですね。
次回からの眠気さましグッズで対応できるのか、
こちらを確認してからとも思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年10月28日

眠気覚まし対策はこのグッズがお奨め no1

前回までは、就寝前にカフェインを摂ると良く眠れなくなる
という内容で見てきました。
良い睡眠は、良い環境からというところでしょうか。

さて今回はその逆のパターンです。
寝ても寝ても寝足りない、寝不足からくる
眠気に対してどう対応したら良いか
というものです。

眠気というものは実に恐ろしいものと思っていて、
油断をしていると、いつ眠りに落ちてしまうのか
と思うとぞっとします。

良い対策はあるのでしょうか。
以下で見ていきましょう。


■ 眠気は睡眠不足からくるのか?

眠気が覚めない、と周りの人に相談しても、
それは寝不足では、とアッサリ片付けられがちです。
事実、日本人の2割以上が睡眠不足と言われているのですから、
聞かされる方もあまり本気で耳を貸しません。


また、ある医師のアンケート調査によれば
睡眠時間6時間以下の人は、
6時間以上の人の3~4倍も昼間の眠気が多い、
という結果がでています。

ところが、この状態が3ヶ月も続けば、
睡眠不足症候群という立派な病気になります。


状態が長引くと精神的な鬱積から鬱状態に及んだり、
他にも、検査をしたら重度な睡眠時無呼吸症だった等々、
眠気の原因が病気と直結していることは
珍しいことではないのです。

そこで、以下ではまず自分の眠気が
・病気の症状として疑うべきものか
・自分の工夫で改善できるレベルのものか

と言ったことを確認したうえで、
眠気覚まし対策について、
様々なグッズでの対処法を見ていきたいと思います。

■ 眠気と病気の関連性を知る

睡眠時間の少ない生活を続けていると
眠気が日中に及ぶことが指摘されていますが、
近年では 眠りの質にも眠気の要因があると言われています。


しかし眠りの質と言われてもよくわからないですし、
その善し悪しの判断も難しいので
ここでは一旦は脇に置くことにします。

何れにしましても、まずは自分の眠気が
・何かの病気の予兆や症状の一環なのか
・その手前にあって自分の工夫次第で解決出来るものか
これを判断することが大切です。

次回これらを判断するためのチェック項目を
提示しますので、是非確認してみて下さい。


ということで、眠気について見ています。
先ず何が驚いたかといいますと、
睡眠時間6時間以下の人は、
6時間以上の人の3~4倍も昼間の眠気が多い
というところですね。

更に、睡眠不足症候群という病気があるといことですね。
こんな病気があるのですね。
私の睡眠時間は平日は、4~5時間程度なので、
少なすぎるという感じは自分でもしています。

まあ仕事の都合上帰宅も遅くなってしまうため、
就寝が遅く、朝も寝坊できないというところですので
こうなってしまっています。

正直日中の仕事中に睡魔に襲われてウトウト、
ということもあったりして気にはしています。
周囲の目も気になりますし、仕事の質などに
影響しないかと思ったりします。

ちなみに、私の眠気は自分の工夫で改善できるレベル
の眠気かなとは思っています。

この辺りをチェックする項目があるとのことですので、
次回その内容を確認してはみようと思います。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年10月27日

就寝前のコーヒーを飲む際の工夫 no3

就寝前にカフェインを摂るのはどうか、
ということで見ています。

前回はノンカフェインの飲料が良いとのことで
いくつか見てみました。
最近ではこの種類の飲み物も増えてきたようです。
コーヒーにもあるようなんので試してみては
いかがでしょうか。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 昼寝には寝る前コーヒーですっきり

カフェインは確かに睡眠には良くはありませんが、
コーヒーを飲むこと自体は
身体に良くないわけではありません。

適度なコーヒーを飲む習慣は脂肪肝、脳卒中、糖尿病の
発症リスクを下げると言われています。


また、コーヒーの香りにはリラックス効果のあるα波が
多く現れることが分かっています。
またカフェインにはストレスを解消する効果があるとされています。


そこで、通常のコーヒーは朝の目覚めや
昼寝前に飲むのはどうでしょうか。

朝、目が覚めてぼんやりしている頭に適度な刺激を与え、
一日を爽やかにスタートできます。

昼寝は15分から20分程度の睡眠時間が
最も適していると言われています。
あまり長時間昼寝をすると
深い睡眠であるノンレム睡眠に入ってしまい、
・目覚めが悪い
・だるい
・昼寝のせいで夜眠れなくなる
といった不調に陥りやすくなります。

しかし、寝る前にコーヒーを飲むことで
丁度15分経った頃にカフェインの効果が表れてきて、
すっきりと目覚めることができます。
深い眠りに入ることもないので頭も冴え、
集中力もあがることでしょう。


■ まとめ:寝る前のコーヒーはカフェインレスのものを摂りましょう

寝る前のコーヒーのちょっとした工夫を見てきました。
寝る前のカフェインは睡眠を妨げるとされていますが、
カフェインレスの飲料を代用することで、
ストレスなく寝る前の時間を過ごせます。


また、コーヒーはカフェインが夜に残らないように、
朝の目覚めの時や昼寝の前にとることで
夜の睡眠に支障なく過ごしていけるでしょう。

なかなかいつもの習慣は変えられないものです。
そこでちょっとした工夫をして、
心にも身体にも負担の少ない方法を試してみましょう。


ということで、カフェイン入りの飲料などについて
見てきました。

コーヒーは、睡眠にはあまり良くないですが、
コーヒー自体は、脂肪肝、脳卒中、糖尿病の
発症リスクを下げてくれるそうです。

また昼寝の前にコーヒーを飲むと、
目覚めスッキリとなるようです。
仕事疲れの時にも良いかもしれません。

私もコーヒーは好きで、休日は良く飲みます。
中学生から飲んでいますので、
結構な期間飲んでいることになりますね。

昔夜中友達と話をしながら、
アイスコーヒーをガブガブと飲んでいて、
さあ寝ようと思ったら全く寝られなかった
ということを覚えています。

カフェイン恐るべしですね。
夜寝る前には、ノンカフェインのものでいきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年10月26日

就寝前のコーヒーを飲む際の工夫 no2

就寝前にカフェインを摂るのはどうか、
ということで見ています。

前回もありましたように、カフェインは
交感神経活発にするということですので、
睡眠を妨げてしまう要素となるということです。

持続力も長いということですから、
摂取には注意が必要かもしれないですね。

カフェイン入りの飲料は多いかと思います。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ 寝る前はカフェインレスコーヒーを

就寝前に身体に優しそうなココアは、
意外にも微量のカフェインが含まれている上に
覚醒効果のあるテオブロミンが含まれており、
睡眠の妨げになります。


就寝前に飲むと翌朝元気が出そうな栄養ドリンクにも
カフェインが含まれています。
就寝前はカフェイン入り飲料は避けるべきです。

しかし、そうはいっても夜のリラックスタイムには
何かを飲んでゆったりしたいところです。
今は、就寝前に飲めるカフェインレスの栄養ドリンクもあります。
そこで、就寝前にはノンカフェインのものに変えてみましょう。


就寝前にお勧めのノンカフェイン飲料には
下記のようなものがあります。

・牛乳
・麦茶
・甜茶
・そば茶
・カモミールティー
・ルイボスティー
・タンポポ茶(コーヒー)


また、現在ではカフェインカットの
ノンカフェインコーヒーも販売されています。

カフェインの量はゼロではありませんが、
就寝に影響が無い程度に減量されています。

その中でも、2013年9月発売の
「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」は、
人気のゴールドブレンドの香りと風味を残したまま、
独自製法でカフェインを97%もカットした一品です。

味も以前のカフェインレスコーヒーと比較すると、
格段に良くなっており、ミルクと合せてカフェオレにして
楽しむこともできるお勧めの商品です。


ということでカフェイン入りの飲料についてでした。
前回は、カフェイン入りの飲料として
コーヒーや緑茶、特に玉露がカフェインの量が多い
ということでした。

今回見たのが、ココアや栄養ドリンクでした。
ココアは身体に優しそうなイメージがありますが、
意外にカフェインが多いということですね。
昼間に飲むのが良いといことになりますね。

栄養ドリンクは、朝起きて飲むというのが
良いかもしれません。
眼が冴えて眠れなくなってしまうかもですね。

ですので、ノンカフェイン飲料が良いのでしょう。
意外にノンカフェイン飲料も多いなとい印象です。
甜茶や、ルイボスティーはノンカフェインということは
知っていましたが、牛乳や、そば茶などが
ノンカフェインというのは知らなかったですね。

就寝前に牛乳は良いかなと思います。
これから寒くなっていきますので、ホットミルクで
身体を暖めて眠りに就く、良い睡眠を取れそうですね。

この話は次回も続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年10月25日

就寝前のコーヒーを飲む際の工夫 no1

グッスリと眠りたい、というのは誰にでもあるかと思います。
理想は、布団に入って気が付いたら
眠りに落ちていた、そのまま穏やかな睡眠の世界へ…。

常にこういうわけにはいかないのでしょうが、
こういう睡眠で夜を過ごせたらと思ったりします。

一方で快適な睡眠を取れない状況というのも
多くあるかと思いますし、それに悩まされることも
多々あるかと思います。

カフェインもその1つかと思います。
カフェインは睡眠を妨げる、良く言われますね。
何か良い対策はあるのでしょうか。
以下で見ていきましょう。

■ カフェイン入りの飲料

寝る前にコーヒーを飲むと眠れない、
カフェインを寝る前に摂取すると質の良い睡眠が取れなくなる、
良く言われることです。


しかし、どうしても夜ホッと一息つきたいときに
コーヒーが飲みたい、という人もいることでしょう。
以下ではそんな寝る前コーヒー派の人へ、
ちょっとした工夫を見ていきます。

■ 寝る前のカフェインはNG

毎日の生活でコーヒーを楽しんでいる人は多いと思います。
缶、粉、ドリップと自分好みのコーヒーを選べ、
香りを楽しめるのも人気の一因でしょう。

さて、そんなコーヒーですが、
眠気覚ましにも使われているカフェインが含まれており、
寝る前に飲むのは質の良い睡眠には不向きとされています。


カフェインは緑茶やコーヒーに含まれている興奮作用を持った
精神刺激成分の一つです。

カフェインには交感神経を活発にする効果があり、
眠りにつくための身体の状態を妨害してしまうとされています。
しかも摂取してから4時間から8時間と
効果が比較的長時間持続することもあり、
夕方にコーヒーを飲んだとしても、
頭がはっきりして眠れないこともあるのではないでしょうか。


■ 寝る前はカフェインレスコーヒーを

深い眠りにつくにはこちらのカフェイン入り飲料を
就寝前に飲まないほうがいいでしょう。

・コーヒー
・紅茶
・緑茶
・ココア
・コーラ
・栄養ドリンク


カフェインといえばコーヒーを思い浮かべる人も
多いと思います。
実はカフェインが多く含まれている飲料は
緑茶の一種である玉露です。


玉露にはカフェインが含まれていると有名なコーヒーの
3倍の量が含まれているとされています。

カフェインはお茶の「苦み成分」と考えられており、
チャノキから作られる「お茶」には必ずカフェインが含まれています。
緑茶、ウーロン茶、紅茶はいずれもチャノキから作られています。



ということでカフェインについて見ています。
やはり就寝前にコーヒーなどカフェイン入りの
飲料を飲むのはよろしくないようですね。

カフェインは、眠気覚ましに使用される
ということですから、ある意味それは
しょうがないことなのでしょう。
摂取してから4時間から8時間と効果が
長時間持続する、というの悩ましいですね。

お茶にもカフェインが入っているのは知っていましたが、
玉露にその含有量が多いというのは驚きでした。

私も就寝前にお茶を飲むことが多いので、
ちょっと気にはなっていたのですが、
場合によっては、コーヒーよりも
良くなかったりするかもしれないですね。

この話は次回も続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年10月24日

就寝前の食事は不眠症につながる? No4

不眠症について見ています。
自分自身が不眠であることを自覚する、
これが大切ということでしたね。

普段特に寝つきが悪い状況でなければ、
そのような感覚は持たないと思います。
それは良いと思いますが、不眠の予備軍とならないよう、
生活習慣は悪くならないようにしましょう。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ やはり不眠症は怖い

では、不眠症が皆さんの身体へどんな影響を及ぼすのか
少し見ていきましょう。

寝不足の日というのは、普段とはどんな体調の変化があるのか
思い出してみて下さい。
頭痛や眩暈などの経験はありますか。
ほとんどが1日か2日で治りますね。


しかし、この「寝不足」を続けていくと、
皆さんの身体に更に悪い症状が出始めるんです。

・精神不安定、幻覚
・動機
・注意散漫
・節々の痛み、肩こり
・慢性疲労
・動機


一例ですが、上記に皆さんに及ぼす影響を並べてみました。
寝不足で、幻覚までと思いがちですが、
これは皆さんが見る夢にも関係しています。

人間の脳は、睡眠時にレム睡眠・ノンレム睡眠を交互に繰り替えし、
眠りの浅いレム睡眠時に夢を見ることがあります。
この夢、実は脳の中の記憶を整理しているためとも言われています。

しかし、皆さんが「脳の記憶」を整理せずにいると、
脳が「これは現実のことだったかな?映画の記憶だったかな?」
と混乱し始め、そのうち現実と想像の世界の
区別がつかなくなってくるのです。

■ まとめ

不眠症になりうる原因として、
今回は主に、寝る前の食事にポイントをおいて見てきました。
再度以下にまとめてみましょう。

・寝る前ではなく、1時間半以上前の食事で身体に「寝る」合図を送る。
・満腹状態での睡眠は避け、規則正しい生活で暮らす。
・不眠症ということをしっかり自覚する。
・寝不足により、身体に様々な悪影響を及ぼすことがある。


寝るという習慣は、身体と心、
つまりあなた自身を休ませる時間になります。


アロマや自分にあった枕、お気に入りのぬいぐるみでも結構です。
日々の疲れを存分に癒せるような睡眠環境を用意してみて下さい。
皆さんの悩んでいる不眠症の手助けになれば幸いです。


ということで不眠症について色々とみてきました。
特に食事との関係をみましたがいかがでしたでしょうか。

就寝直前の睡眠が身体に良くない、というのは良く聞きますが、
不眠症に繋がるのだ、ということは今回初めて認識しましたね。

・就寝前の1時間半以上前の食事で身体に「寝る」合図を送る。
・満腹状態での睡眠は避け、規則正しい生活で暮らす。
・不眠症ということをしっかり自覚する。
・寝不足により、身体に様々な悪影響を及ぼすことがある。

ということが肝要ですね。
私の場合、最初の項目が見事に合致するので
今後に備えて注意はしていきたいと思いますね。

私の場合、現在のところ睡眠時間が少ないので
ちょっとそれが気になっております。
つまり、寝る直前の食事が続くことになり、
不眠症予備軍になるのではということです。

生活改善、これを機に考えてみたいと思います。
秋の夜長とは言いますが、不眠症にならないよう注意して下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年10月23日

就寝前の食事は不眠症につながる? No3

不眠症について見ています。
就寝直前の食事がよろしくないというのは
理解していましたが、このことが不眠症にも
関連しているということは知らなかったですね。

単に胃に負担が掛かる、熟睡ができない、
その程度に捉えていましたが、もっと根が深そうです。

引き続き今回も不眠と食事の関係について見ていきましょう。


■ 空腹と満腹はどちらがよいか

夜のダイエットなどをしている方の中には、
「夕食を抜いてお腹が空きすぎて眠れない」という人がいます。


もちろん、色々なダイエット法があるので否定はいたしませんが、
そんな苦しい方法よりも、帰ってきたらまず夕ご飯を食べて、
その2時間以上後にぐっすり眠る、
という方法が簡単そうではないでしょうか。

太りやすい体質の方は、まず生活習慣を整えてあげることで
痩せやすい体質へと変わっていきます。
また、どうしても寝る前に食事を摂らなければいけない、
このような状況になってしまった場合、
スープやココア、リゾットなどの流動物を摂取しましょう。


間違ってカロリーの多い食べ物を食べてしまうと、
エネルギーになりやすいので「よしこれから頑張るぞ」、
と身体が動く準備をしてしまいます。

冷たいものなどもなるべく避け、身体を労ってあげましょう。

■ 不眠症は自覚することから

不眠症の最善策は、まず自分が不眠症だということを
しっかり自覚することです。

「軽い不眠症だから・・」といって放っておくと、
徐々に不眠症レベルがあがっていき、
最終的には薬無しでは寝られないほどにまでなってしまいます。

また、眠ることは身体と精神を休ませることです。
皆さんは24時間続けて働きたいと思いますか。

どんなに優秀な人でも、必ず休憩、
つまり体力の回復やストレスの緩和をしてから、
仕事の続きをしますよね。
皆さんの身体も心もそれと同じなのです。


ということで、不眠と食事について見ています。
自分が不眠であることを認識する、自覚するということが
大切である、とあります。

自分が不眠である、ということを自覚するのは
正直辛いことと思います。
最初の回で不眠症であるかのチェック項目がありましたが、
これで不眠症なのかと思うと軽いショックでもあります。

でこれは、自分の身体のことですから、
今後のことを考えると、少し厳しめな視線で評価しても
良いかと思います。

睡眠は生活をしていくうえで必須のものですから、
しっかり摂ることが必要です。
空腹で眠れないから食べてしまう、
こういう気持ちも分かりますが、
身体や睡眠という観点からはちょっと辛いですね。
身体と相談し、重いものではなく、負担の軽いものを選ぶ、
そういう生活習慣を変えていくこと意識したいですね。

この話は更に次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2016年10月22日

就寝前の食事は不眠症につながる? No2

不眠症について見ています。
特に不眠症と食事がどのように関係しているか、
これについて、今回から見ていきます。

過去にも食事は睡眠の3時間前には終わらせましょう、
というのを見てきました。
不眠症と食事にもそういったことは言えるのでしょうか。

どういう点を注意したらよいのでしょうか。
以下見ていきましょう。


■ 寝る前の食事は危険

単身赴任や1人暮らしをしている方に、
特に注意して頂きたい習慣が、就寝前の食事です。

1人暮らしなどの場合は、人に時間を合わせなくていいという、
自由かつストレスも少ない生活ですが、
自分のことは自分で守りなさいというルールもあります。

1人暮らしの場合、最初は生活リズムが良い人でも、
日々その生活を進めていくにしたがって、
生活リズムが少しずつ崩れていってしまうものです。


帰宅が遅くなることで以下の事態が発生し得ます。
・食事の時間が遅くなる
・入浴も簡単にすませてしまう
・晩酌は寝る直前になってしまう

こんな生活を続けている中、
大きなストレスでも受ければ
不眠症となってしまう危険があります。

なぜなら、このような生活では、身体に対して
就寝する際、「これから寝て休む」という合図を
送っていないからです。


■ 精神的に寝る準備をする
例えば、皆さんが今空腹状態にあり、
目の前においしそうな料理が用意されれば
口の中で唾液が分泌されます。
これは「これから食べて消化するのである。」
という合図でもあります。

これと同じように、寝る前にも身体に合図を送ってあげましょう。
「これから寝るのである。」という合図です。
これを習慣化していけば、布団に横になっただけで身体が
「寝るモード」に入ってくれるようになります。


また、寝る前に食事を摂ると、内臓が活発に動き始めます。
これにより身体が「まだ寝ないんだ」と認識してしまい、
眠れてもレム睡眠で、起きたときにすっきりしないことが
多くなってしまいます。


更に、『食べてすぐ寝ると牛になる』という諺がありますが、
まさに、食べてすぐ寝ると消化が上手くされず、
中性脂肪としてどんどん蓄積されるだけになるのです。
最低でも1時間半前には食事は済ませておくようにしましょう。



ということで、不眠症と食事の関係についてでした。
就寝直前の食事というのは、やはり良くないようですね。

生活のリズムが崩れて、夕食の時間が遅くなり、
結果として就寝間際になってしまう、ということになるのが
パターンとして考えられそうです。

仕事が遅くなれば、帰宅時間も遅くなるでしょうし、
必然的に夕食時間も遅くなるでしょう。
翌日も仕事となれば、夕食終了後、そのまま就寝
ということになってしまいますね。

胃も重苦しくて、熟睡もできないので、
ストレスにもなり、不眠症誘発となってしまいますね。
食事を摂る時間は大事にする大きな理由ですね。

またこれから寝る、という合図を身体に送ることが
大切ということですが、不眠症ではこれが
できていないとのことです。

寝る前に身体に対し、「これから寝るのだ。という合図を
送ることを習慣化することは、不眠症対策として有効と思います。
日常的に見ても、比較的対応し易い方法ですので、
試してはいがかでしょうか。

私の場合、不眠症という自覚症状が無いだけに
少々不安が感じられます。「これから寝るのだ」という
合図を送るということを実践してみようと思います。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。

posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする