2017年01月31日

お金が貯まる人に共通する習慣 no3

前々回より、お金が貯まる人に共通する習慣がある、
ということで見ています。

お金が貯まる人に共通する事とは、
興味ありますよね。
少しでも見習って、真似をして
それでお金が貯まるならお得です。

今回も引き続き見ていきましょう。


■「お金が貯まる人」に見られる共通項

4.趣味を持っている

お金との付き合いは一生続きます。
突然、奮起して節約や積み立てを始めても
続けなくては意味がありません。


ですので適度な息抜きが必要なのです。
ひたすら貯めるだけでは、せっかくの人生なのに
楽しくないですね。

しっかり貯めている人たちも、
・年に一度の家族旅行は欠かさない、
・レンタルDVDは無制限、
・定期的に観劇に出掛ける
等々かける費用はさまざまですが、
自分の予算内でしっかり楽しみを見つけています。


趣味にお金をかけたり、プチ贅沢をするという目標があるから、
節約や貯蓄のモチベーションもアップするのでしょう。

5.プチ稼ぎやオトクを見逃さない

プチ稼ぎやポイントを貯めるのが上手、
というのも貯まる人の共通点です。


・アンケートサイトに登録してこまめに回答する
・口コミなどを書き込む
等々、プチ稼ぎのネタはネット上に
意外とたくさんあるものです。

買い物もキャンペーン期間を利用して、
より多くのポイントをゲットするなど、
チリも積もればで思いのほか貯まって
家計に貢献してくれます。

貯めたポイントをしっかり管理することも大切です。
・ポイントを現金化できるものは専用口座を作って貯める
換金できないポイントは
・お米や調味料
・日用品
といった生活必需品を購入する
等々使うところまで無駄がない人が
お金を貯められる人のようです。



ということで、お金が貯まる人の共通項についてでした。
今回は以下2点でした。
・趣味を持っている
・プチ稼ぎやオトクを見逃さない

趣味を持つことと、お金を貯めることは、
一見正反対のような気がします。
お金を貯めることが趣味、というのは
極々限られた人と思いますので、
やはり適度にメリハリが必要なのでしょうね。

それはそうですよね。
お金を貯めるだけでは面白くありません。
そういう意味でも息抜きするための
趣味を持ちましょう。

プチ稼ぎやポイントを貯めるのが上手である、
ということです。
ポイントカードなど、結構ありますが、
こまめに貯めているということのようですね。

やられている方は多いと思いますが
何が違うのかなと思います。
管理がしっかりしているのでしょうね。

貯めたは良いが、いつの間にか期限切れ、
なんてことの無いようにしましょう。
私は良くやってしまいます。

いかがでしょうか。
簡単そうですが、それが一番難しい
ということも良く耳にします。
意識してやっていきましょう。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年01月30日

お金が貯まる人に共通する習慣 no2

お金が貯まる人に共通する習慣がある、
ということで前回から見ています。

お金が貯まる人というのは、
年齢や性別、職業など環境は様々なのに、
何かしら共通の習慣が見られる、
ということです。

それを知って真似をしたら、
自分もお金を貯められるようになるかも、
ということで期待したいものです。

以下見ていきましょう。


■「お金が貯まる人」に見られる共通項

2.健康に気を配っている

・ジョギングやウォーキング
・ストレッチ
・半身浴
等々、本格的なスポーツからちょっとした努力まで、
レベルはいろいろですが、
健康に気を配るというのも共通した心がけです。

というのも、健康は最大の節約と考えるからです。
病気になって通院すると医療費や薬代で
2,000~3,000円はあっという間です。

家計費をこれだけ節約しようと思ったら、
かなりの努力が必要です。
子供の医療費は無料の自治体が多いようですが、
病気だからといつもなら買わないデザートや
果物を買ったりしがちです。 

医療保険に入っていても、
保険から給付を受けるような病気には
そう簡単にかかりません。

保険はあくまで「お守り」のようなものです。
家族そろって健康でいることが、
家計には何よりも貢献するのです。


3.財布が整理されている

丸々と太った財布を持っている人を、よく見かけます。
お金で膨らんでいるのなら良いのですが、
多くの場合はレシートやカード類が
無造作に入っているのが原因です。

お金が貯まる人は、家計簿をつけている人が多いこともあり、
レシートは定期的に整理されます。


お金の管理がしっかりできているので、
無駄なクレジットカードを持つこともありません。

ポイントカードも効率的に貯めるために、
整理して保有しています。
というわけで、財布はいつも整理されているのです。

割引があるからとクレジット機能付きのカードを
あちこちで作ったり、
特典がもらえるからとめったに行かない店の
ポイントカードを持ち歩いていると、
必要な時に肝心なものが見つからない、
ということにもなりかねません。


ということで、お金が貯まる人の共通項についてでした。
今回は以下2点でした。
・健康に気を配っている
・財布が整理されている

先ずは、健康に気を配るということです。
病気になって通院すると医療費や薬代で
2,000~3,000円が直ぐに掛かってしまう、
というのは頷けますね。

医療費は確かに盲点かもしれません。
医者に掛からないというのは大事ですね。

財布が整理されているというのは、
「これを捨てると貯まる人になる」というのでも
取り上げたのと同様ですね。

お財布にお金意外のもので一杯にしない、
ということです。
・レシートを定期的に整理するので入れっぱなしにしない
・余計なカードを持たない
こういうことで、お財布をスリムに保つ、
これを心掛けましょう。

お財布はお金を入れておく場所、
それ以外のものは極力入れないようにしましょう。

以上の2点是非実践できるようにしましょう。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年01月29日

お金が貯まる人に共通する習慣 no1

お金を貯めるということで、
年明けから色々と見ています。

以前これを捨てるとお金を貯まる人になる、
というのを見てみました。
体質とでもいうのでしょうか。

出来る人の真似をするというのは、
一つのきっかけとして良いと思います。

そういうわけで、お金が貯まる人というのは、
どういう人なのか、ということで
見ていきたいと思います。


■「お金が貯まる人」に見られる共通項

お金が貯まる理由は日常生活の中にあります。
お金が貯まる人を見ていますと
「やっぱりそうなんだ」
「この人もやってるんだ」
と、共通する習慣や行動パターンがあります。


年齢や性別、職業など環境は様々ですが、
何故か同じようなことをしているようです。
・こつこつ貯められる
・しっかり増やせるようになる
ためには、まず日常生活を見直してみると
良いのかもしれません。


1.早起きして朝の時間を有効に使っている

先ず挙げられるのが早起きです。
時間の使い方は様々ですが、
投資をしている人はこの時間を使って
資産状況をチェックしたり、
売買の注文をすることが多いようです。


というのも夜は仕事で疲れていますし、
アルコールを飲んでいることもあるでしょう。

うっかり間違えて入力してしまったら大変なことになりますから、
夜は情報収集などをするだけにし、
朝のスッキリした頭で考えてから行動に移すのです。

また会社員の場合は早く出勤する人もいました。
電車がすいている時間に通勤するとストレスも少なく、
車内で読書などもできて時間を有効に使えます。


会社に着いてからも、
・電話がかかってこない
・同僚がいない
など、仕事に集中できる環境なので作業がはかどります。
「早く出勤して残業はしない」を心がけている人も多くみられました。


ということで、お金が貯まる人の共通項についてでした。
年齢や性別、職業など環境は様々、
にもかかわらず同じようなことを
しているようです。

そういう習慣といいますか、方法というものは、
知っていたほうが良いですし、
できれば見習いたいものです。

そして今回見たのが以下でした。
・早起きして朝の時間を有効に使っている

何回か早起きの大切さは取り上げたことが
ありますが、お金が貯まる人に共通、
と言われますと、早起きが苦手という人も
考え直してみようか、と思うのではないでしょうか。

確かに静かで、頭がクリアな時であれば、
何かにつけて冷静な判断ができそうです。
大切なお金を増やすにあたっても
投資の方針、売買方法といった
重要な決定には良い時間帯ですね。

一つこれは重要な習慣として認識しておきましょう。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年01月28日

貯蓄アップのコツは生活設計を立てる(no5)

貯蓄と生活設計について見ています。
生活設計を立てている人ほど、
貯蓄額が多いという傾向があるとのことです。

では今まで生活設計を立てたことが無い、
という人はどうすれば良いでしょうか。

お金については、タイミングによって
「使い時」「貯め時」があるとのことです。
それぞれのイベントを把握しておくことが
大切なんですね。

前回は「使い時」について見てみました。
大きな出費のイベントを先ずは抑えておくことが
重要になります。

では今回は引き続き見ていきましょう。


■ 生活設計をこれから立てる上でのポイント

②「貯め時」にしっかりと貯めて「お金の使い時」に備える

前回は「お金の使い時」について見てみました。
逆に、それ以外の時期は大きな出費がないので、
「貯め時」になります。


人生の大事な「貯め時」なのに、
なんだか余裕があるからといって収入全部を使っていると、
いざ「お金の使い時」がやってきたときに困窮してしまいます。

「使い時」以外の時期は、「使い時」までに
お金を用意できるよう、家計を引き締めて
月々の貯蓄額を少しずつ増やしていきましょう。


■ まとめ

以上生活設計についてみてきました。
いかがでしたでしょうか。

生活設計を立てることで、
必要な時期にお金を使えることになり、
豊かな生活につながります。


また、調査結果にも表れているように、
生活設計を立てることで、
貯蓄アップにもつながっていくことでしょう。

「現在、生活設計を立てていない」という人は、
是非今回の内容を参考にして頂き、
少しでも早く生活設計を立て、
豊かな人生と貯蓄アップにつなげてみて下さい。



ということで生活設計をを立てるためのポイントでした。
今回は「貯め時」についてでした。

「貯め時」にしっかりと貯めて「お金の使い時」に備える
ことで、前回の使い時と連携が取れることになります。
但し「貯め時」と言われても難しいですね。
そこで、「使い時」以外を「貯め時」として
その間は意識して貯めていくというものです。

こうして、使い時、貯め時を組み合わせて
生活設計を立てていきましょう。
先ずは大きなレベルで良いので、
イベントと発生時期を確認することから始めましょう。

いかがでしょうか。
生活設計というと難しく考えてしまいかちですが、
今回の内容を参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年01月27日

貯蓄アップのコツは生活設計を立てる(no4)

貯蓄と生活設計について見ています。
前回までで、生活設計の有無とと、
貯蓄額の間には、相関関係があるようだと
見てきました。

これは、生活設計を立てている人ほど、
貯蓄額の割合が高いということでした。
これを見て、では生活設計を立ててみよう、
と思われた方もいらっしゃると思います。

どのように生活設計を立てれば良いのでしょうか。
今回はそれについて見てみましょう。


■ 生活設計をこれから立てる上でのポイント

では、これから新たに生活設計を立てる人のために、
手っ取り早い方法を見ていきます。

①人生における「お金の使い時」を考える

人生には山と谷があるように、
「お金の使い時」「貯め時」も必ずあります。


「使い時」とは以下のようなイベントがあるときです。
・結婚、新生活スタート
・資格や留学などの自己投資
・住宅購入
・子供の入学・進学


また老後に収入がなくなる時期や、
病気や失業した時期なども
「お金の使い時(かかり時)」と言えます。

更にそれほど大きな出費ではなくても、
・旅行
・憧れのものを購入
というときにも、比較的大きな出費が必要ですね。

病気や失業などは予測できませんが、
それ以外は、ある程度の予測が可能です。


子供の進学なら、私立か公立かなどの選択によって、
出費はかなり変わります。
住宅は新築、中古、一戸建て、マンション
等々で出費は変わってきます。

今後の人生を想像して、
・どんなものに
・いつ
・いくらくらい
という観点でお金が必要になるのかを
考えてみましょう。



ということで生活設計をを立てるためのポイントでした。
生活設計と言っても、漠然としていますし、
範囲も広いので、いざ考えようとしても
どこから手を付けて良いのか、と途方に暮れてしまいます。

そこで先ずは以下を考えてみましょう、といことです。
・人生における「お金の使い時」を考える

先ずはどのような支出が発生するか、
そこを把握しておくということです。
確かに人生のイベントとなる大きな支出がありますよね。

そこに合わせて貯蓄していくということが
必要ですね。支出を把握することが
貯めるコツかもしれません。

生活設計を立てる、ということでは
先ずは必ず使う費用について把握することから
始めてみましょう。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年01月26日

貯蓄アップのコツは生活設計を立てる(no3)

貯蓄と生活設計について見ています。
生活設計を立てている人は
そうでない人に比べて貯蓄額の割合が
高いということです。

そうなると生活設計を立てないと、
と思ってしまいすね。
この事実は把握しておきましょう。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 貯蓄が多い人の共通点は「生活設計」を立てる

3. 「現在生活設計を立てていないし、今後も立てるつもりはない」人の傾向

前回は、「2.現在生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりである」
という人の貯蓄毎の割合を見てみました。
今回は、「現在生活設計を立てていないし、今後も立てるつもりはない」
と答えた人の、貯蓄額毎の割合についてです。

・貯蓄ゼロ 26.1%
・貯蓄100万円未満 23.0%
・貯蓄100万~200万円未満 21.7%
・貯蓄200万~300万円未満 19.1%
・貯蓄300万~400万円未満 21.8%
・貯蓄400万~500万円未満 15.7%
・貯蓄500万~700万円未満 19.9%
・貯蓄700万~1000万円未満 17.2%

・貯蓄1000万~1500万円未満 21.5%
・貯蓄1500万~2000万円未満 20.4%
・貯蓄2000万~3000万円未満 21.3%
・貯蓄3000万円以上 17.2%

こちらも「2」と同じく、貯蓄が少なければ少ないほど、
「現在生活設計を立てていないし、今後も立てるつもりはない」
と答えた人の割合が多くなっています。
貯蓄が少ない人は、「生活設計を立てていない」
ということが原因にあるかもしれません。


一方、貯蓄1000万~3000万円未満の人は、
他に比べると多少割合が高いですよね。
これは「貯蓄が多い」という余裕から、
生活設計を立てていない、
ということが考えられます。

以前は貯蓄が多かったけれど、
ある時を境に急に減ってしまった、
という残念なケースがあるのでしょう。
そうならないように注意が必要でしょう。



ということで貯蓄と生活設計についてでした。
前回、前々回に続きまして、生活設計を立てている人の
割合についてです。
今回は、「現在生活設計を立てていないし、今後も立てるつもりはない」
という人の割合でした。

こちらの結果としては、貯蓄が少ない人の割合が
多いということです。
「現在生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりである」
と同じですね。

生活設計を立てていない、という点では、
その気があるか、無いかにかかわらず、
現在のお金の使い方に対しては差は無い、
ということになるのでしょう。

使い方に無理、無駄があれば、
それだけ貯蓄に回る金額も少なくなりますね。
そういう意味でも貯蓄額と生活設計を立てている、
との間には相関関係があると言えそうです。

ここまで数字で表れてきますと、
何らか生活設計について考えてみたほうが良いでしょうね。

では生活設計を立てるには、具体的にどう進めたら良いのでしょうか。
それについては、次回以降に見ていきます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年01月25日

貯蓄アップのコツは生活設計を立てる(no2)

貯蓄と生活設計について見ています。
生活設計という言葉は聞いたことはありますが、
意識したことがあるか、と言われますと
正直怪しくなります。

生活設計と貯蓄がに関係があるとなると、
そうも言ってられなくなるかもしれません。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 貯蓄が多い人の共通点は「生活設計」を立てる

2. 「現在生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりである」人の傾向

前回は、「1. 生活設計を立てている」
という人の貯蓄毎の割合を見てみました。
今回は、「現在生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりである」
と答えた人の、貯蓄額毎の割合となります。


・貯蓄ゼロ 47.7%
・貯蓄100万円未満 50.0%
・貯蓄100万~200万円未満 39.2%
・貯蓄200万~300万円未満 47.4%
・貯蓄300万~400万円未満 38.5%
・貯蓄400万~500万円未満 41.7%
・貯蓄500万~700万円未満 42.1%

・貯蓄700万~1000万円未満 36.9%
・貯蓄1000万~1500万円未満 31.5%
・貯蓄1500万~2000万円未満 33.3%
・貯蓄2000万~3000万円未満 29.5%
・貯蓄3000万円以上 24.7%

以上のとおり、貯蓄が少なければ少ないほど、
「現在生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりである」
と答えた人の割合が多くなっています。

このように答えた人は、2つのタイプに分かれるでしょう。
「生活設計を立てなければ、立てなければ」
と思いながら、ずるずると先延ばしにするタイプです。

もう一方が、「生活設計を立てなければ」と思って
実際に行動するタイプです。


後者の場合は、無駄な出費に気づき、
自分の収入の範囲内に出費をおさめ、
今よりも多く貯蓄に回せるようになるはずです。


「現在生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりである」
という人は、是非今すぐにでも行動に移して下さい。


ということで貯蓄と生活設計についてでした。
前回に続きまして、生活設計を立てている人の
割合についてです。
今回は、「現在生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりである」
という人の割合でした。

今は生活設計を立てていないが、立てるつもりがある
ということは、生活設計ということに対しては、
意識をしている、と考えられそうです。

結果としては、貯蓄が少ない人の割合が多いということです。
生活設計を立てないとと思いながら、
先延ばししてしまう人、が実質多いのではと思います。
私なども、これに当てはまるかもしれない、
と感じますね。

貯蓄が高い人といのは、
こういう時に、直ぐに行動できる人なのでしょうね。
羨ましいですね。

「現在生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりである」
という人は、今後ではなく直ぐに行動してみては
いかがでしょうか。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年01月24日

貯蓄アップのコツは生活設計を立てる(no1)

お金を貯めるということで、
年明けから色々と見ています。

前回までの貯められる人になる、
というのはいかがでしょうか。
実践できそうでしょうか。
何か1つでも実施してみましょう。

さて今回は貯蓄アップと生活設計ということで
見ていきます。
生活設計、言葉としては分かりますが、
具体的にどう関係しますか、以下見ていきましょう。


■ 貯蓄が多い人の共通点は「生活設計」を立てる

生活設計を立てれば、「貯まる人」にグッと近づけます
ではあなたは以下の3つのうち、
どれに当てはまりますか?

1.生活設計を立てている

2.現在生活設計を立てていないが、
今後は立てるつもりである

3.現在生活設計を立てていないし、
今後も立てるつもりはない


いかがでしょうか。
実はこのなかで、「1. 生活設計を立てている」
と答えた人ほど、貯蓄が多いという調査結果があるようです。


生活設計とは以下を指しています。
・家計全体における資産と負債のバランス
・過去1年間の家計運営
・老後の生活についての考え方

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査
[二人以上世帯調査]」(2012年)の「生活設計策定の有無」
という項目を見ると、次のような傾向がわかってきました。

1. 「生活設計を立てている」人の傾向

「生活設計を立てている」と答えた人の割合は、
貯蓄額毎に、以下の結果となりました。

・貯蓄ゼロ 23.7%
・貯蓄100万円未満 26.0%
・貯蓄100万~200万円未満 38.6%
・貯蓄200万~300万円未満 33.5%
・貯蓄300万~400万円未満 39.7%
・貯蓄400万~500万円未満 41.7%
・貯蓄500万~700万円未満 36.7%
・貯蓄700万~1000万円未満 44.8%
・貯蓄1000万~1500万円未満 46.0%
・貯蓄1500万~2000万円未満 44.6%
・貯蓄2000万~3000万円未満 48.1%
・貯蓄3000万円以上 56.8%


基本的に、貯蓄が多くなればなるほど、
「生活設計を立てている」と答える人も
増えることが分かります。

特に、貯蓄が3000万円以上の場合は、
半数以上が「生活設計を立てている」と答えています。


なかには、そもそも貯蓄が多いから
生活設計を立てようと思った人もいるかもしれませんが、
「生活設計をしっかり立てていた」結果、
「貯蓄が増えた」と考えることもできるでしょう。


ということで貯蓄と生活設計についてでした。
生活設計とは以下とのことですね。
・家計全体における資産と負債のバランス
・過去1年間の家計運営
・老後の生活についての考え方

まあ日々の生活でお金を使用するにあたっては、
考えておくことが大事、というものですね。
でも実際のところどうでしょうか。

そして生活設計を立てている、という人の割合は、
貯蓄が多い人ほど多い、ということです。
これは何とも興味深々ですね。

生活設計を立てたから貯蓄が増えたのか、
貯蓄が多いから生活設計を立てよう、と考えたのか、
鶏が先か、卵が先かという話になりますが、
何れにせよ、この両者には相関関係がありそうですね。

こういう話を聞くと生活設計を立ててみたくなりますね。
いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年01月23日

お金を貯めると思ったら捨てるもの no5

お金を貯めるにあたり、これを捨てると貯まる人になる、
というものを見ています。

色々見てきましたがいかがでしょうか。
覚えていますでしょうか。
さて今回が最後となります。
以下見ていきましょう。


■ これを捨てると貯まる人になる

⑤ボロボロのお財布

貯まる人と貯まらない人が所有している
お財布を比べてみますと、以下の傾向が窺えます。
・貯まる人はきれいなお財布
・貯まらない人はボロボロに使いこんでいるお財布


ボロボロのお財布を使用していますと、
お金に対しても気分が雑になり、
無駄遣いが増えがちとなります。

きれいなお財布を使用していますと、
お財布もお金の扱いが丁寧になり、
お金を大事に使おうという気持ちが湧いてきます。


お財布をきれいなものに一新して、
スマートにお金を使えるようになりたいですね。

■ まとめ

以上「貯まる人」に近づけるために捨てたほうが良いもの、
ということで5項目を見てみました。
いかがでしたでしょうか。

捨てるものといっても、
・実質的なモノ
・精神的なモノ
と実に様々です。
是非参考にして頂き「貯められる人」
になっていって下さい。



ということで貯まる人になるために捨てるべきもの、
についてでした。

今回は以下でしたね。
・ボロボロのお財布
きれいなお財布を使用していますでしょうか。

お金が貯まる人はきれいなお財布を使用している、
ということのようです。
成程、そういうことですか。

きれいなお財布を使用していると、
・お財布もお金の扱いが丁寧になる。
・お金を大事に使おうという気持ちが湧いてくる。
ということは良く理解できますね。
お金を大事に使用する、これは心掛けておきたいですね。

お金もきれいなお財布に入れられたいと思うのではないですかね。
そういう意味でもきれいなお財布を使用しましょう。

まだ新年が明けたばかりですから、
古いお財布はを使用している方は、
思い切って新しいお財布に変えてみてはいかがでしょうか。

いかがでしょうか。
以下の5項目でしたが覚えていますでしょうか。
・不要なメルマガを解約
・「必要かも」「便利かも」という曖昧な気分
・使用しないクレジットカード
・お財布に入ったままのレシート
・ボロボロのお財布

色々とありましたが、
是非再度確認して頂きまして、
これからの新しい習慣にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年01月22日

お金を貯めると思ったら捨てるもの no4

お金を貯めるにあたり、これを捨てると貯まる人になる、
というものを見ています。

ここまで以下を見てきました。
・不要なメルマガを解約
・「必要かも」「便利かも」という曖昧な気分
・使用しないクレジットカード

覚えていますでしょうか。
そんなに難しいことではないと思いますね

さてその他にはどんなことがあるでしょうか。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ これを捨てると貯まる人になる

④お財布に入ったままのレシート

買い物の際に受け取ったレシートを、
お財布の中に2週間も3週間も入れたまま、
ということはないでしょうか。


レシートで一杯になっていると、
折角のポイントカードや、
割引券が埋もれてしまって
行方不明になってしまいます。

ここぞというときに見つけ出せなかった
という経験はありませんでしょうか。

毎日帰宅したらお財布の中のレシートを
取り出しておきましょう。
そしてそれが必要な買い物であったか確認しておきましょう。


毎日実施するのが難しいと思うなら、
週に1度くらいはお財布の中をチェックして、
レシートは取り出しておきましょう。

まとめて家計簿をつけたいという方は、
レシートは家計簿用のクリアファイルや
封筒に写しておけば、お財布がすっきりします。



ということで貯まる人になるために捨てるべきもの、
についてでした。

今回は以下でしたね。
・お財布に入ったままのレシート
お財布の中を整理していますでしょうか。

お財布は本来、お金を入れておく場所です。
しかしながら、いつの間にかその他のものが
入っていて、お財布がパンパンになっていたりします。

その他のものの代表がレシートではないでしょうか。
買い物をして、受け取る際レシートは
お財布に入れるものですね。

ただ帰宅してからお財布をあけるということは、
あまりしないものですね。
だから知らないうちに、大量に
レシートが貯まってしまうことになります。

お財布はお金を入れておく場所、
と決めて毎日整理するようにしましょう。
レシートは取り出してまとめておきましょう。
家計簿のようなノートに貼っておいても良いと思います。

後から振り返って、この買い物は必要な
ものを買ったか、という確認にもなります。
もらったレシートは必ずお財布から取り出しましょう。

そんなに時間はかからないはずです。
是非実践してみましょう。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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