2017年04月30日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no7

歯ぎしりについて見ています。
前回までで歯ぎしりの原因について
主なものを見てきました。

以下でしたがいかがでしょうか。
・噛み合わせによる歯ぎしり
・ストレスによる歯ぎしり
・喫煙や飲酒による歯ぎしり
・顎関節症
・逆流性食道炎
・普段の姿勢や習慣
こういったことは把握しておきましょう。

引き続き歯ぎしりについて見ていきましょう。


■ 歯ぎしりが引き起こすトラブル

歯ぎしりは、そのままにしておくと
口の中のトラブルにとどまらず、
顎関節症や肩こり、頭痛など
様々な症状を引き起こします。


通常であれば、奥歯にかかる力は最大で
自分の体重程度ですが、
睡眠時など、無意識のときでは
「これ以上かむと歯が壊れてしまう」
という抑制がきかないため、
結果として想像以上の力が
加わることがあります。

放置していると歯が削れたり、
折れたり、割れたり、歯周病悪化の
原因になることもあります。


また、治療後の差し歯が破損したり、
詰め物が脱落することもあります。
単なる癖では済まず、治療が必要なことも多いです。

特に、近ごろ人気が高いセラミックスを使った歯は、
天然の歯や金属に比べてもろいので、注意が必要です。

歯ぎしりを長期的にしていると、
もちろん歯にダメージが積み重なります。

そのため、歯が磨り減り、噛みあわせが悪くなります。
また、歯が磨り減ることで
神経がむき出しになってしまい
「知覚過敏」になる人もいます。


また、「顎関節症」という
顎が痛くなる病気になる場合もあるなど、
様々な深刻な問題が発生します。
次回以降見ていきます。


ということで歯ぎしりのトラブルについてでした。
歯ぎしりは口の中のトラブルだけでなく、
身体へのトラブルへと
引き継がれてしまうとのことです。

肩こりや頭痛などもその例のようです。
これらの症状は、
歯の噛み合わせの悪さでも発生しますが、
歯ぎしりでも発症するんですね。

私は噛み合わせが悪いということを
以前書きましたが、
頭痛で悩まされたことがありました。

このせいかもしれないのかな、
と今になって思ったりします。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年04月29日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no6

歯ぎしりについて見ています。
歯ぎしりの原因について見ていますが
いかがでしょうか。

色々と出てきましたが、
原因については一旦今回で終了です。

前回の顎関節症に続いて
今回はどのような原因がでてくるのか
以下見ていきましょう。


■ 歯ぎしりの原因

⑤逆流性食道炎

最近の研究で、逆流性食道炎も
歯ぎしりの原因ではないかと言われています。

逆流性食道炎とは、人が横になることにより
胃液が食道に逆流し、胸やけを起こす病気です。


食道に逆流した胃液を戻そうと
歯ぎしりをしている可能性があると考えられています。

睡眠中の歯ぎしりが多くなった逆流性食道炎の患者に、
逆流性食道炎を治療のための
胃酸の分泌を抑制する薬を処方したところ、
睡眠中の歯ぎしりも減った、
という症例があるそうです。

⑥普段の姿勢や習慣

以下のような姿勢や習慣がある場合、
歯ぎしりしやすくなると言われています。
①足を組む癖がある
②横向きに寝ることが多い
③頬をついていることが多い
④姿勢が悪く猫背である
⑤高めの枕を使用している



ということで歯ぎしりの原因についてでした。
今回は以下でした。
・逆流性食道炎
・普段の姿勢や習慣

逆流性食道炎というのは初耳でした。
人が横になることにより
胃液が食道に逆流し、胸やけを起こす病気、
ということです。

これが歯ぎしりの原因となるというのは、
食道に逆流した胃液を戻そうとして
歯ぎしりが発生するようです。

こ症状に対しては胃腸の調子を先ず整える、
これが最初に実施することかもしれないですね。

そして普段の姿勢です。
・足を組む
・横向きに寝る
・頬をつく
・猫背
・枕が高い
どれも普段やってしまいがちな行為、
と言えそうですね。
注意しましょう。

いかがでしょうか。
歯ぎしりの原因については以上となりますが、
歯ぎしりについては引き続き見ていきます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年04月28日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no5

歯ぎしりについて見ています。
前々回より歯ぎしりの原因について見ています。

前回は、以下でした。
・ストレスによる歯ぎしり
・喫煙や飲酒による歯ぎしり

この2つは比較的色々な病気に対しての
原因とされてしまう常連的なものですね。

ストレスははまさに現在の代表的な
病気の原因と言って良いでしょう。
煙草や飲酒もそうかもしれません。

これ以外にはどのようなものがあるのでしょうか。
今回も以下見ていきましょう。


■ 歯ぎしりの原因

④顎関節症

顎関節症とは、何らかの原因によって、
顎に痛みがあったり、
顎を動かすと音がなる、
口が開きにくくなる病気です。


顎関節は顎と頭をつなげている関節で、
関節の間には関節円盤という軟骨が存在します。


この関節円盤は顎をスムーズに動かす機能がありますが、
歯ぎしりにより関節円盤が圧縮され、
・ずれる
・穴が空く
ことで、顎をスムーズに
動かすことができなくなります。

このため歯ぎしりによって顎関節症になり
顎が痛くなったり、
音がなったり、顎が開きにくくなったりします。


顎の痛みは、関節自体に痛みがあったり、
顎の痛みだけではなくて、
頭痛や肩こり、慢性的な首の痛み、
腰痛、耳鳴りなどの症状を
訴える人も少なくありません。

この病気の人は日頃の習慣によって
歯ぎしりをしやすくなります。


ということで歯ぎしりの原因についてでした。
今回は以下でした。
・顎関節症

こちらも比較的良く耳にするものかと思います。
私は高校生の頃から顎の調子が悪く、
顎をガクガクさせる癖があったのですが、
それが原因で口を大きく開けることができなくなりました。

外科医に診断してもらったこともあったかと思いますが、
顎関節症と診断されました。
それ以来顎には注意をしていますね。

大きな口をあけて欠伸をしたりすると
顎が痛くなり口が開けられなくなったりと
冷や冷やしています。

顎については注意していますが、
これが歯ぎしりの原因となるのかと思うと、
少々怖い気がします。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2017年04月27日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no4

歯ぎしりについて見ています。
前回より歯ぎしりの原因について見ています。

歯ぎしりの原因は色々とあるようです。
前回は、以下でしたね。
・噛み合わせによる歯ぎしり

歯の噛み合わせが悪いと
歯ぎしりを発症することがあるとのことです。
歯の噛み合わせは、歯ぎしりだけでなくても
大切なものなので要注意ですね。

今回も引き続き見ていきましょう。



■ 歯ぎしりの原因

②ストレスによる歯ぎしり

ハードな仕事が続いていたり、
人間関係がもつれたりすることで、
人はストレスを感じてしまうでしょう。

ストレスを感じないという方はいらっしゃらないのですが、
負のストレスを感じ続けることで
様々な悪影響が起こります。
その一つが歯ぎしりです。

これは、寝ている最中にギリギリと音を立てて
歯ぎしりをすることによって、
不安や憂鬱を解消していると考えられています。

つまり、起きている時に感じている過度のストレスを、
寝ている時に解消しているというわけです。
歯をぐっと噛み締める歯ぎしりも
ストレスが原因であることが多くなっています。


③喫煙や飲酒による歯ぎしり

歯ぎしりが引き起こされる絶対的な原因ではないのですが、
喫煙や飲酒、そしてカフェインの摂取も
症状を悪化させるのではないかと言われています。


適度な摂取であれば問題はありませんが、
歯ぎしりをしているという方は、
これらを極力控えた方が良いかもしれません。


ということで歯ぎしりの原因についてでした。
今回は以下でした。
・ストレスによる歯ぎしり
・喫煙や飲酒による歯ぎしり

先ずはストレスですね。
これは何にでも原因となるものかと思いますが、
歯ぎしりの原因にもなるんですね。

寝ている間に歯ぎしりをすることによって、
不安や憂鬱を解消していると考えられている、
ということです。

ストレス発散が歯ぎしりというのは
何とも言えないですが、
まあこれでストレスが発散だけるのなら
良いのかなとも思ったりしましたがどうでしょうか。

もう1つは、喫煙や飲酒による歯ぎしり、
ということでした。
こちらも何かと病気の原因とされるものですね。
またカフェインもそうであるようです。

必ずしもということですが、
歯ぎしりしている方は
摂取方法を見直してみても良いかもしれないですね。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年04月26日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no3

歯ぎしりについて見ています。
前回は歯ぎしりとは、病気の一種である
ということを見ました。

・歯がすり減る
・歯が割れる
・歯を食いしばることで筋肉が緊張
→これにより、肩こりや顎が痛む

このような症状を発症させる原因となるからですね。
病気の一種といのは、少々ショックではありますが、
頷けることでもあります。

ですので今回からは
先ず歯ぎしりの原因を探っていきましょう。



■ 歯ぎしりの原因

歯ぎしりも食いしばりも癖であり、習慣なので、
原因は明確ではありませんが、
睡眠が浅いときに起こりやすいことが分かっています。


睡眠時無呼吸症候群でも、
無呼吸状態のときに高い頻度で
歯ぎしりが起こることが報告されています。

①噛み合わせによる歯ぎしり

元々の歯並びによって歯ぎしりが
引き起こされる場合もありますが、
顎筋肉の緊張がアンバランスに
なっていることが考えられます。


つまり、歯を抜いた後にそのままにしていたり、
虫歯治療をしたりしたことで、
噛み合わせが悪くなってしまうのです。
これが主な原因であると言っても良いでしょう。

また、虫歯治療を行った際に
詰め物が歯に対して大きすぎたりすると、
歯ぎしりが引き起こされてしまいます。

歯並びによる噛み合わせの悪さは、
歯列矯正を考えなければなりません。
しかし、歯列矯正は大きな費用が必要となるので、
十分に考えてから治療をするようにしましょう。




ということで歯ぎしりの原因についてでした。
今回は以下でしたね。
・噛み合わせによる歯ぎしり

噛み合わせによって、歯ぎしりが発生する
ということですね。
噛み合わせについては、過去にも上がったことがあります。

歯と歯の関係ですから、
噛み合わせは大切なものですね。

噛み合わせというと、歯並びという印象ですが、
それだけではないということです。
顎筋肉の緊張がアンバランスということですね。

歯の治療によって引き起こされることが
多いようです。
歯科医には久しく通っていませんが、
それによって歯ぎしりが発生することもある
というのは、少々注意が必要ですね。

私も噛み合わせが良くないので注意ですかね。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2017年04月25日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no2

歯ぎしりについて見ています。
幼児や子供の歯ぎしりに続いて、
前回からは、一般の大人の歯ぎしりについて
見ていくことにしています。

今回から本題に入っていきましょう。


■ 歯ぎしりを予防する必要があるのはなぜか

歯ぎしりを予防する必要がある理由は、
歯ぎしりが病気の一種だからです。


歯ぎしりをしていると、
歯がすり減ったり割れたりします。
また、歯を食いしばるので筋肉が緊張し、
肩こりや顎の病気の原因となります。
ですから、歯ぎしりはしっかり予防する必要があります。


そもそも歯ぎしりの原因には
どのようなことが考えられているのでしょうか。
・何かで悔しい思いをした時
・不安やストレスを感じている時

このような時に歯ぎしりをすると言われています。
ストレスの場合は、歯ぎしりによって
ストレスを解消しているという説もあります。

また、
アルコールやカフェイン、煙草など
が原因で歯ぎしりが起きる場合がある
と言われています。
またうつ病の薬によって歯ぎしりが悪化する場合もあるようです。

更に、最近では逆流性食道炎も
歯ぎしりと関係があるとして注目され始めています。

逆流性食道炎というのは
寝ている時に胃液が食道に逆流してしまう病気です。
逆流した胃液を胃へ戻すために
歯ぎしりをしているのではないかとも言われています。

以上のように歯ぎしりの原因は色々あるようです。
次回よりここに挙げた事柄も含め、
歯ぎしりの原因について詳細に見ていきましょう。




ということで歯ぎしりについてでした。
今回は歯ぎしりを予防する必要性についてでした。

歯ぎしりは病気の一種ということです。
・歯がすり減ったり割れたりする
・歯を食いしばるので筋肉が緊張し、
肩こりや顎の病気の原因となる

こういう症状を引き起こすということでは、
確かに病気の一種と言っても良いかもしれないですね。

病気の予防とい観点からは、
歯ぎしりは起こしてはならない症状
と言えるものですね。

今までの歯ぎしりに対しての認識からは、
結構かけ離れたものであるという
印象ではあります。
認識を変える必要があるかもしれません。
たかが歯ぎしりでは済まされない
そういう気持ちを持つことが必要ですね。

そして歯ぎしりを引き起こす原因は
色々とありそうです。
これについては次回から見ていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2017年04月24日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no1

歯ぎしりについて見ています。
前回までは、幼児や子供の歯ぎしりについて
色々と見てきました。

歯ぎしりというと大人がするもの
と思っていましたが、
子供や更には幼児でも起こるものということで
結構認識も変わりました。

自分の子供が歯ぎしりしていますし、
異常ではないことが分かったのは
良かったことです。

自分が歯ぎしりをしているのかは不明ですが、
今回からは大人の歯ぎしりについて
見ていこうと思います。


■ 睡眠中の歯ぎしり

あなたは睡眠中に歯ぎしりする傾向のある人でしょうか。
周りにいる人から歯ぎしりがひどいと
指摘されたことがあるでしょうか。

睡眠中に歯ぎしりする傾向のある人は、
以下のような特徴があります。
・ストレスを溜めこみやすい
・いつも忙しい
・目標に精力的に取り組む
・負けず嫌い
・頑張り屋
・攻撃的


このような性格に心当たりがある場合、
それが原因で歯ぎしりを
しているのかもしれません。

睡眠中の歯ぎしりに関しては
色々な説があります。

睡眠中に歯ぎしりするのは
ストレスを解消しているからだ、
と言われることもあります。


また、歯ぎしりは歯や顎に負担をかける習慣ですので、
できる限り避けるようにする必要があるでしょう。

寝ている間のことだし、
そのままにしておいても大丈夫では、
と思っている方は要注意です。

歯ぎしりは、一種の病気といわれています。
そのままにしておきますと、
歯にさまざまな問題を引き起こしてしまいます。


睡眠中の歯ぎしりには幾つかのタイプがあります。
次回より睡眠中の歯ぎしりのタイプについて
見ていきます。

また、歯ぎしりを予防するための方法についても
見ていきます。
是非参考にしてみてください。



ということで歯ぎしりについてでした。

睡眠中に歯ぎしりする傾向のある人、
ということで以下が挙げられていました。
・ストレスを溜めこみやすい
・いつも忙しい
・目標に精力的に取り組む
・負けず嫌い
・頑張り屋
・攻撃的

ストレスというのが出てきたのは、
意外な感じがしましたが、
そういうものなのですかね。

歯ぎしりのタイプや、予防など
次回から見ていくとのことで
大変興味深いですね。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年04月23日

子供の歯ぎしり 原因と対策について no4

子供の歯ぎしりについて見ています。

子供の歯ぎしりの対策はどうするか、
前々回から見ています。
前回は以下の2つでした。
・マウスピースを使用する
・歯ぎしりのツボを押す

マウスピースを使用するというのは、
意外かと思ったのですが、
今や治療の主流のようですね。

これは抑えておきましょう。
今回も引き続きみていきましょう。


■ 子供の歯ぎしりを改善するのに役立つ方法

⑤噛みあわせを治す

噛みあわせが悪いというのも
歯ぎしりの原因となると言われています。

子供の歯ぎしりが治らないようであれば、
それは噛みあわせが悪いからなのかもしれません。


病院へ行って噛みあわせを確認してもらい、
正しい噛みあわせになるように
治療してもらいましょう。

しかし、この治療方法は時間が
かかることで知られています。

⑥歯ぎしりしないように歯を矯正する

歯ぎしりを治すために、
歯を矯正するという治療方法もあります。

この治療方法は、かみ合わせの治療と
並行して行われることが多いようです。

歯に負担のかからない器具などを用いて、
歯ぎしりしないように歯を矯正していきます。

この方法によって80%症状改善に
つながると言われています。

効果の高い治療方法なので、
子供の歯ぎしりが治らず、
気になっておられる方は是非検討してみましょう。

■ まとめ:子供の歯ぎしりが大きくなっても治らない場合

以上子供の歯ぎしりについて
見てきましたが。いかがでしたでしょうか。

子供の歯ぎしりは、
乳歯が生え変わる前であれば、
それほど心配する必要はありません。

しかし、大きくなってもその歯ぎしりが
治らないようであれば、
治療を検討する必要があります。



ということで子供の歯ぎしりについてでした。
今回の対策方法は以下でした。
・噛みあわせを治す
・歯ぎしりしないように歯を矯正する

噛み合わせを治す
歯を矯正する
こちらはともに、歯並びに関連する
対応方法となりますね。

前回のマウスピースを使用しての対応や
噛み合わせ、歯の矯正
といった方法は、最終的には
歯並びといった点に帰結していくかと思いますね。

我が家の娘も歯並びが良いわけではないので
その点は少々考えてみても良いのかな、
と思ったりします。

子供の歯ぎしりについて
6つの改善方法を見てきました。

・一緒にストレッチする
・水分をしっかり摂る
・マウスピースを使用する
・歯ぎしりのツボを押す
・噛みあわせを治す
・歯ぎしりしないように歯を矯正する

是非参考にして頂ければと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2017年04月22日

子供の歯ぎしり 原因と対策について no3

子供の歯ぎしりについて見ています。

子供の歯ぎしりはストレスによって
生じる場合があるとのことです。

では対策はどうするか、
ということが気になります。

前回から対策方法を見ています。
前回は以下の2つでした。
・一緒にストレッチする
・水分をしっかり摂る

今回はどのような対策になるか、
以下見ていきましょう。


■ 子供の歯ぎしりを改善するのに役立つ方法

③マウスピース

歯ぎしりの治療方法として
一番有名な方法はマウスピースです。


自分の歯の形によく合ったマウスピースをするなら、
歯ぎしりによる歯の摩耗や、
歯が割れると言った症状を
防ぐことができます。


また、良いマウスピースは
それをつけることによって、
リラックス効果にもつながります。

マウスピースは市販でも
色々なものが販売されています。

歯ぎしりの本格的な治療のために
マウスピースを使う場合は、
子供であっても歯医者さんで
歯の型を取ってもらうことが必要です。


④歯ぎしりのツボを押す

歯ぎしりに効くツボがある、
ということをご存知ですしょうか。
中国には歯ぎしりに効果的な
ツボが伝わっています。

中国では両眉毛の真ん中から一寸と、
両目の下一寸を歯ぎしりに効果のあるツボとしています。


一寸というのはちょうど親指の
第一関節までくらいのことを言います。
ここを押して痛みがあるようなら、
歯ぎしりがあるのかもしれません。


歯ぎしりに効くツボは、
このほかにもあると思います。
子供の歯ぎしりが止まらないようであれば、
このような方法も試してみられてはいかがでしょうか。


ということで子供の歯ぎしりについてでした。
今回の対策方法は以下でした。
・マウスピース
・歯ぎしりのツボを押す

マウスピースが、歯ぎしり対策の
効果的な方法であるというのは
初耳でしたね。

そもそもマウスピースというものは
存在は認識はあるものの、
使用したことがあるわけではありませんので、
実際のところ良く分からない、
というのが私の場合です。

こちらは、歯科専門医に
歯型を取ってもらったうえで、
自分専用のマウスピースを作る、
ということになるようですね。

気になる場合は、
一度受診してみましょう。

それから歯ぎしりのツボもあるとのことです。
・両眉毛の真ん中から一寸
・両目の下一寸
こちらが歯ぎしりに効果のあるツボ
とのことですので、試してみてはいかがでしょうか。

今回はより具体的な対策となりましたね。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2017年04月21日

子供の歯ぎしり 原因と対策について no2

子供の歯ぎしりについて見ています。
幼児の歯ぎしりはあまり気にしなくて良いようです。

しかしながら、中学生くらいになって
永久歯に生え変わってからも
歯ぎしりをしているとなると、
そこはストレスなど原因があるのではとのことです。

我が家の中学生の娘にこれがあてはまるのか、
そこは不明なので何とも言えませんが
原因は把握しておきたいと思います。


■ 子供の歯ぎしりを改善するのに役立つ方法

①一緒にストレッチする

歯ぎしりは、身体をリラックスさせる
ことによって改善することができます。


大きくなっても子供の歯ぎしりが
治らないようであれば、
子供と一緒にストレッチなどを行なって
寝る前にリラックスしてみましょう。


ストレッチの他にも、
子供と行なうことができる
運動などを行なうと良いでしょう。

②水分をしっかり摂る

水分不足も歯ぎしりの原因となることがある、
と言われています。

最近の若者の中にはあまり水分を
摂らない人も多くいます。

子供の歯ぎしりがひどい場合は、
水分をこまめに摂らせるようにするなら、
歯ぎしり改善に役立つでしょう。




ということで子供の歯ぎしりについてでした。
対策について今回見ましたのは以下でした。
・一緒にストレッチする
・水分をしっかり摂る

就寝前にストレッチをすることで
リラックスして眠ることができるとのことです。
これは子供だけでなく
大人にも良いかもしれないですね。

水分不足が歯ぎしりの原因となる場合がある、
というのもあるとのことです。
水分を摂るのも大切とのことでした。

あまり飲み過ぎると、夜中にトイレに
行きたくなる、等という場合もあるので
要注意ですが、これも抑えておきましょう。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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