2017年05月31日

寒暖差アレルギーは何科を受診するか

寒暖差アレルギーについて見ています。
寒暖差アレルギーは色々な症状がでますが、
どうにも耐えられない、
というような状況になった場合、
病院へ行くことになるかと思います。

ではその場合どのようなところで
診断を受ければ良いのでしょうか。

以下で見ていきましょう。


■ 寒暖差アレルギーの症状

寒暖差アレルギーは、
季節の変わり目に気温の変化に身体が対応できなくなり、
様々なアレルギー症状を起こしてしまいます。

特に寒かった冬から春にかけて身体が暖かくなってくると、
鼻水や咳がでたり、皮膚に蕁麻疹ができ、
痒みがでる人もいます。


この他にも頭痛、微熱、腹痛など
色々な症状があるため、
寒暖差アレルギーを発症した場合、
病院では何科を受診して良いのか、
わからない人が多くいます。

■ 寒暖差アレルギーの受診はここで

基本的には、鼻水や咳などの症状が
主に起こりやすいので、
耳鼻咽喉科に行くことを勧めます。


抗アレルギー剤を処方されることが多く、
抗ヒスタミン剤の薬は自律神経を
整える効果もあります。

寒暖差アレルギーによって、
鼻水や咳以外に蕁麻疹などの症状が
出てしまっている時には、
何科に掛かって良いか悩む場合、
皮膚科や内科を受診することを勧めます。


蕁麻疹の場合は、痒みを我慢することが
辛いので内科などで点滴をしてもらうと
すぐに楽になります。

皮膚科でも飲み薬が処方されますので、
薬を飲んで痒みの症状を落ち着かせることが
優先されます。


ということで寒暖差アレルギーを発症して
病院に行く場合、何科で受診すれば良いか、
について見てみました。

花粉症と似た症状ということでは、
内科になるのかなとも思いましたが、
耳鼻咽喉科が良いとのことでです。

確かに鼻炎に似た症状ということでは、
耳鼻科が適していますね。

また前回見ましたように蕁麻疹が
出てしまった場合は皮膚科ということです。
耳鼻科、皮膚科ともに
そう多くある病院ではないでしょうから、
どこに掛かるか、予め決めておくと
良いのではと思いました。

私の場合、耳鼻科は認識がありますが、
皮膚科は直ぐには見つからないので
調べておかないと、と思いました。

いかがでしょうか。
参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月30日

寒暖差アレルギーと咳について

寒暖差アレルギーについて見ています。
前回は寒暖差アレルギーで湿疹を発症する、
という内容でした。

特に蕁麻疹は、寒冷蕁麻疹や、
温暖蕁麻疹という症状があるとのことでした。
温度差が大きいことで
身体は微妙に色々な症状を発症するんですね。

今回は寒暖差アレルギーで発症する
咳について見てみます。


■ 寒暖差アレルギーと咳について

寒暖差アレルギーによるアレルギー反応によって
気道が狭くなると、息苦しさを感じたり、
狭くなった気道が刺激に過敏になることで、
咳を繰り返してしまう場合があります。


咳が続くと肺の機能が低下する可能性もあるため、
咳への適切な治療を早期に受ける必要があります。

治療によって症状の一時的な改善が見られる場合、
自己判断で治療をやめてしまうと、
再度咳を繰り返してしまうこともあるため、
継続して治療をすることが大切です。

また、寒暖差アレルギーが男性より
女性に多い理由として
筋肉量の少なさにあります。

一般的に女性の筋肉量は
男性の7割ほど言われています。

筋肉が多い人はそれだけ自分で
発熱できるため、
身体は寒さや冷えに強くなります。


咳の繰り返しは1度発症すると治りにくくなります。
普段通りの生活を送ることにも
支障がでますので、咳を改善して、
快適な毎日を過ごしましょう


ということで寒暖差アレルギーと咳についてでした。
寒暖差アレルギーの反応で、
気道が狭くなったり、
気道が刺激に過敏になり
咳が出るということです。

私も子供のころ気管支炎を持っていて、
冷たい空気を吸ったりすると
激しく咳き込むことが良くありました。

これなども今から思うと
寒暖差アレルギーの症状の一種だったのかな、
そんなことを思いましたね。

最近は咳き込むことも無くなったですが、
今回の内容を踏まえて
改めて冷気には注意したいと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月29日

寒暖差アレルギーと湿疹について

寒暖差アレルギーについてみています。
アレルギーという症状なので、
色々な症状が発症します。

くしゃみ、鼻水、咳等は見てきましたが、
これ以外にもあるようです。
以下見ていきましょう。


■ 寒暖差アレルギーで湿疹を発症させないために

一般的にアレルギーの症状は
特定の食べ物を食べたりアレルギー物質に接触することで
湿疹や蕁麻疹(じんましん)などの症状が現れますが
寒暖差アレルギーは身体の表面が
・急激に冷える
・急激に温まる
と発生するアレルギーです。

この時に身体の表面にできる湿疹が
寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)、
温暖蕁麻疹(おんれいじんましん)
と呼ばれています。


プールに入ったりエアコンの冷気に直接当たり
急激に身体の表面が冷えた時に出る湿疹を
寒冷蕁麻疹と言います。

また汗を大量にかいたときや急に暑い外気の
場所に出たときには温暖蕁麻疹が発症します。

特定アレルギー物質がないため治療薬はなく
寒暖差アレルギーが出ないよう
予防することが重要になります。


そして何より寒暖差アレルギーの症状に悩む方は
普段の生活の中でも温度差を
なるべくなくすようにすることが
一番の予防法になります。

生活の中でも少しの工夫で
アレルギーの発症を防ぐことができるので
取り入れていくのがお勧めです。

蕁麻疹の原因となるヒスタミンを
抑える薬を処方してもらい
早い完治を目指しましょう。


特定の治療薬もなく予防法が難しい
寒暖差アレルギーですが
毎日の生活を少しずつ気を付けるだけで
発症を抑えることができます。


ということで寒暖差アレルギーで湿疹を
発症させないために、ということでした。

湿疹というと子供が発症するようなイメージが
ありますが、そうでもないですね。
蕁麻疹は、大人でも発症しますね。

寒冷蕁麻疹や温冷蕁麻疹という症状が
あるのは初めて知りました。
寒暖差アレルギーとセットでの症状となりますね。

これもやはり寒暖差を生じさせないように、
普段の生活で注意していくこと、
ヒスタミンの薬の処方
で乗り切るようにしましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月28日

寒暖差アレルギー検査の検討について

寒暖差アレルギーについて見ています。
色々症状などを見ていきますと、
何となくこの症状に合致するのですが、
自分がこの症状である、
ということを確信を持つのはなかなか
難しそうではあるという印象です。

症状として寒暖差アレルギーである、
そう判断できるかのポイントについて
再度確認してみましょう。

■ 寒暖差アレルギー検査を検討する必要性があるチェック項目

アレルギーとは一般的に、
体内の免疫機能が異物とみなして
過剰反応する様な対象となる、
アレルゲンと呼ばれる抗原が空気や食品に混じって、
呼吸や飲食摂取を通して侵入することで
発生する症状とされています。


しかし中にはこの様な一般的な発症メカニズムとは
異なるとされるアレルギー症状も挙げられています。

それが寒暖差アレルギーと呼ばれる症状です。
この症状は文字通り気温の差が極端に生じることが
原因となるアレルギー症状で、
血管と自律神経の働きが乱れることでおきます。


具体的には、極端な気温差が続いたことで
血管を縮める交感神経と
緩める副交感神経との連携が崩れます。

すると鼻の奥の血管の働きも乱れ、
鼻の粘膜が腫れて詰まったり
内分泌物が鼻水となって出たりしやすくなる
症状につながるとされます。

この症状は体内にアレルゲンが
生じるタイプでは無いため、
寒暖差アレルギー検査として行われる
血液検査結果でアレルゲンが発見されないことが
特徴となっています。


主な症状は鼻水や鼻づまり、
くしゃみや咳といったものが該当しています。

こうした症状は花粉症と誤認されやすいですが、
目の充血や発熱、肌のかゆみといった
異常は起こらないとされる面も特徴となっています。

したがって寒暖差アレルギーを疑うチェック項目として、
これら他のアレルギー症状があるかどうかを
確認することが必要となります。


また花粉症が濁った鼻水が出るのに対し、
寒暖差アレルギーでは透明なものが出る
という点にもチェックが必要です。

寒暖差アレルギーは気温以外にも
冷暖房の効き過ぎや生活習慣の乱れによる
自律神経の不調でも発症するとされるため、
こうした問題点を改善させる様な対処が
基本とされています。


ということで寒暖差アレルギーであるのか
という確認についてでした。

一番確実なのは病院などで
寒暖差アレルギー検査として行われる
血液検査結果でアレルゲンが発見されないこと、
ということですね。

この症状は体内にアレルゲンが
生じないというのが特徴ということです。

アレルギー反応の無い、アレルギー
というのも面白い症状ですが、
そういう症状ということで認識しておきましょう。

先日も激しいくしゃみ、鼻水に襲われ、
どうにも辛い日々を過ごしました。
今年になってから顕著に現れるようになり、
少々憂鬱であります。

生活習慣の改善が必要かなと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月27日

寒暖差アレルギーでの咳と痰

寒暖差アレルギーについて見ています。
寒暖差アレルギーでの症状で最も大きいのが、
くしゃみ、鼻水かと思います。

花粉症の症状に似たものであるから、
その症状がメインだとは思います。

しかし寒暖差アレルギーは
それ以外にも色々な症状があるようです。

以下で見ていきましょう。


■ 寒暖差アレルギーの咳と痰

症状は顔に表れることが多いです。
温度差で、咳が出やすくなります。
痰も出やすくなります。


例えば夏は、外が猛烈に暑く、室内が涼しいという、
寒暖差アレルギーを発症しやすい時期です。

また、外と室内では、湿度にも差があります。
室内では、空気が冷えて、乾燥しやすいです。

空気の乾燥も、咳の温床になります。
それに加え、人が集まると、
空気もこもりがちになります。
可能であれば、窓を開けて、
空気の入れ替えを行いましょう。


また、寒暖差アレルギーを発症しやすいかどうかは、
時間帯によっても異なってきます。
エアコンの効いた自宅から、
外に出る朝も、咳に注意しましょう。
同様にオフィスから外に出る夕方以降も
咳が出るリスクが高まります。

夏は咳とは無関係と思いがちですが、
寒暖差アレルギーの原因は、身近なところにあります。
また、夏はじっとしていても
汗が出るので、脱水症状になりがちです。
身体の水分が不足すると、咳や痰が
出やすくなるので注意しましょう。


気温差以外にも、食べ物で発生する寒暖差もあります。
夏は、冷たいアイスクリームや
かき氷を食べる機会が増えます。
しかし、美味しいこれらのデザートも、
咽喉を急激に冷やすので、
咳が意外と出やすいです。

ゆっくり少しづつ食べることで、
工夫をしましょう。
水分を一緒に摂るのも効果的です。


ただ、冷たい物を一気に飲み食いすると、
腹痛や頭痛の原因になります。
咽喉やお腹をならしながら食べるようにしましょう。
できれば、飲み物は常温がお勧めですが、
冷やしすぎない程度に冷たくするのも飲みやすいです。


ということで寒暖差アレルギーでの
咳と痰の症状についてでした。

咳と痰による症状があらわれるといことです。
花粉症では咳や痰という症状は
あまり出ることは無いと思います。

空気が乾燥しやすい、ということでは、
夏もそうでしょうし、
冬もそうではないかと思います。

乾燥は咽喉に大敵ですね。
1年を通して、空気が乾燥するということ
部屋やオフィスの空気がこもること
こういう状態になりがちですね。

春先だけでなく、年間を通して
寒暖差アレルギーが潜んでいます。
乾燥状態は特に注意しましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月26日

寒暖差アレルギーのくしゃみを止める

寒暖差アレルギーについて見ています。
寒暖差アレルギーというものがあるのだ、
ということを知って、自分の症状もこれなのか、
と思っています。

さてこの症状で私が悩んでいるのが、
くしゃみ、鼻水です。
何とか抑える方法はないものでしょうか。


■ 寒暖差アレルギーによるくしゃみを止める

寒暖差アレルギーの症状の中で
辛いのがくしゃみです。
寒暖差アレルギーは厳密にいえば病気ではなく、
自律神経がうまく対応ができないため起こる症状です。

そのため、薬を飲めば治る
と言った決定的な治療法はありません。

そこくしゃみを止める効果的な方法について
見てみましょう。

■ 簡単で効果のある鼻水を止める方法

簡単に鼻水を止める方法は、
少量の水を口に含みそのままでいる、
というものです。


口に水を含んでしばらくしたら飲み込む、
という動作をすると鼻水は止まります。

イメージとしては唾液と水が混ざり合っている状態まで
水を口に含みつづけ、そろそろかな、
と言うところで飲み込みます。


少々気持ち悪いかもしれませんが、
飲み込むというのがポイントとなります。

また、鼻水が出てきたらこの動作をもう一度繰り返し行います。

なぜこの方法が効果があるといいますと、
飲み物を飲もうとしているものを我慢している状態
と言うのは口の中のものを
咽喉の方へ誘導する動きが活発するからです。

この動きが鼻の奥にある鼻水を誘導する効果があります。
そうすることによって
くしゃみの原因でもある鼻水を除去することにより
くしゃみが止まるというわけです。


それでもくしゃみ、鼻水などの症状がひどい場合は、
粘膜を焼灼するレーザー手術や凝固手術が有効です。
寒暖差アレルギーは病気ではありませんので、
治療は難しいとお考えかもしれません。

しかし、ご自分のライフスタイルの見直しによって
改善の余地は十分あります。


ということで寒暖差アレルギーを発症した際の、
くしゃみの止め方についてでした。

少量の水を口に含みそのままでいる、
という方法だそうです。

唾液と水が混ざり合っている状態まで
水を口に含みつづけ、最後に飲む、
ということらしいですね。

・飲み物を飲もうとしているものを我慢している状態は、
口の中のものを咽喉の方へ誘導する動きが活発する
・この動きが鼻の奥にある鼻水を誘導する効果がある

鼻水が取り除かれますと、
くしゃみも治まっていくということです。

飲み込むことで、鼻水が減っていくという
ことになるのでしょう。
少々抵抗がある方法ではありますね。

最初は勇気がいるかもしれませんが、
一度試してみてはいかがでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月25日

寒暖差アレルギー no4

寒暖差アレルギーについて見ています。
寒暖差アレルギーと花粉症との差異は
・目の痒み、充血無し
・透明な鼻水
ということでしたね。

くしゃみ、鼻水の症状から、
花粉症かと思っていましたが、
私のここ最近の症状は、どうも
寒暖差アレルギーなのではと思っています。

ではどう対応したら良いか、
以下見ていきましょう。


■ 寒暖差アレルギーの対処法

④ニンニクやしょうが等、スパイスを使った
食事などで血行促進を促す

⑤汗をかいた後は、すぐに着替えて、
体温を奪われないようにする

またその他にも、適度な運動を行う事で
ストレスが解消されて自律神経を整えたり、
筋肉量が増えることで体温が高くなり
下がりにくくなることで、
気温変化への耐久力がつきます。

更に、冬は身体を温める食材を意識して摂り、
夏は身体を冷やす食材に注意して
冷やしすぎないようにします。


お風呂も、ゆっくりと浸かる事で、
自律神経を整える効果がある、
と言われていますので、
シャワーで済ませずに、
湯船に浸かるようにしましょう。


■ まとめ

寒暖差アレルギーについて見て気ました。
いかがでしたでしょうか。

寒暖差アレルギーは自律神経の乱れによるもので、
病気ではない為に治療が難しい、
と云う一面もありますが、
規則正しい生活をして体調を整えることで
治りやすくなります。


長年、寒暖差アレルギーで悩んでいると云う方は、
身体に負担の掛かる生活を送っている
可能性がありますので、
御自分のライフスタイルを一度見直されてみると
良いかもしれません。

一度にライフスタイルを変えようとすると大変ですが、
・ゆったり湯船に浸かって身体を温める、
・冷たい飲み物を減らして身体を温めてくれる
温かい飲み物を飲むようにする。
など、ちょっとした事で
症状が改善する場合も多いですので、
是非試しててみて下さい。



ということで寒暖差アレルギーについてでした。
前回に続いて対処方法について見ました。

寒暖差アレルギーは、
体温が一定に保てるようにすること良いとのことでした。

身に付けるもので
・外気による温度差を縮めるようにする
・外気に触れる部分はしっかりと守る
・適切な温度調整する

・食事などで血行促進を促す
・お風呂に浸かる
等が挙げられていました。

・自律神経を整える
・物理的に身体の体温調整を整える
こういった対応が良いようですね。

いかがでしょうか。
寒暖差アレルギーの症状にあてはまる、
と思われる方は、生活スタイルを少し見直してみても
良いのではと思います。
参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月24日

寒暖差アレルギー no3

寒暖差アレルギーについて見ています。
前回も見ましたが、寒暖差アレルギーは、
体温を調整する「自律神経の乱れに」
により起こるとのことでした。

この際寒暖差を調節できる範囲は、
7度程度とのことですので、
この差を超えると辛いですね。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 花粉症や風邪との違い、見分け方

花粉アレルギーでは、「目の充血」や
黄色っぽい鼻水が特徴的な症状ですが、
寒暖差アレルギーの場合は、目の充血は見られず、
鼻水もサラサラとした透明な水の様な鼻水が出ます。


風邪との大きな違いは、風邪では熱が出ますが、
寒暖差アレルギーでは熱は出ません。

■ 寒暖差アレルギーによく効く薬

寒暖差アレルギーは、薬で治す事は出来ませんが
市販薬で症状を緩和する事は出来ます。

■ 寒暖差アレルギーの対処法

薬を飲めば症状は緩和されますが、
根本的な解決がされるわけではありません。
辛い寒暖差アレルギーとお別れする為には、
日常生活の見直しが必要になります。


寒暖差アレルギーは、気温の変化に
対応できずに起こりますから、
体温が一定に保てるようにすると効果があります。


①マスクで鼻と口をしっかりとおおい、
外気による温度差を縮めるようにする

②冬などは外に出るときはマフラーや手袋などで
外気に触れる部分はしっかりと守る

③季節に合わせた服装や、こまめに着たり
脱いだりすることで適切な温度調整する


ということで寒暖差アレルギーについてでした。
症状が症状だけに、気になっている方も多いかと
思いますが、花粉症とどうなのかということです。

花粉アレルギーの症状
・目の充血
・黄色っぽい鼻水

寒暖差アレルギーの症状
・目の充血は見られない
・サラサラとした透明な水の様な鼻水

と症状に差があります。
花粉症に特有の目の痒み、充血とい症状は
寒暖差アレルギーでは見られないとのことです。

これを見る限り、私のここ最近の症状ですが、
目の痒み、充血といった症状は無く、
鼻水も透明なものなので、
寒暖差アレルギーではないかと思いますね。

症状としても良く合致しています。
まさかと思っていましたが、
花粉症に変わって別のアレルギー症状に
はまってしまったという感じです。

となると、これはこの季節だけでなく、
年間を通して注意が必要かもしれないですね。
ちょっと憂鬱な気もします。

対処方法については、次回も引き続き見ていきます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月23日

寒暖差アレルギー no2

寒暖差アレルギーについて見ています。
このようなアレルギーがあること自体、
全く知しませんでした。

しかし私が今年経験している症状は
この寒暖差アレルギーになるのでしょうか。
引き続き見ていきましょう。


■ 寒暖差アレルギーが起こる原因

寒暖差アレルギーは、体温を調整する「自律神経の乱れに」
により起こると言われています。


比較的、筋肉量の少ない女性が
なりやすいとも言われています。
女性は、体内で熱を作るのが苦手です。
それが冷え性につながるワケなのです。

自律神経は、寒い時は血管を縮め
体温を逃がさないようにし、
逆に暑いときは、血管を広げ温度差に
体を適応させる役割を果たしているのです。

しかし、その自律神経がスムーズに適応できる範囲は、
寒暖差が約7度と言われています。


それよりも大きな寒暖差には自律神経が適応できず、
体がアンバランスな状態になってくるのだといいます。

■ 寒暖差アレルギーの主な症状

寒暖差アレルギーには、以下の様な症状があります。
・鼻づまりや鼻水
・ひどい咳
・食欲不振
・頭痛
・不眠
・イライラ


花粉症や風邪の症状によく似ていますが、
これらの症状は全て
自律神経の乱れ」から起こる物です。
酷い時は、咳が止まらずに
喘息の様な発作を起こす事もあります。


ということで、寒暖差アレルギーについてでした。
寒暖差アレルギーは、
体温を調整する「自律神経の乱れに」
により起こる、とのことですね。

自律神経がスムーズに適応できる寒暖差は、
約7度とのことで、これを超えての寒暖差は
対応できないようですね。

確かに朝はまだ寒いくらいだが、
昼間は結構気温が上がり、
夜帰宅時はまた気温が低い
というような日が4月、5月には
結構あったような記憶があります。

この症状は女性に多いとのことですが、
私も冷え症まではいきませんが、
冷房が苦手なところがあったりするので、
どうもこの症状に近いかな、と思ったりします。

私の症状は、鼻づまりや鼻水でしたが、
その他にも結構厄介な症状が多いですね。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月22日

寒暖差アレルギー no1

今年の気候はいつもと違いますね。
暑かったかと思うと、急に気温が
低くなったりと、不安定でした。

私はいつまでたってもマスクから
離れられないんですね。
何故かと言いますと、くしゃみ、
鼻水の症状が止まらないからです。

花粉症かと思ったりしていましたが、
どうも違うようです。
どうも気候によるアレルギーのようです。

今回はこれについて見てみましょう。


■ 寒暖差アレルギー

「寒暖差アレルギー」をご存知でしょうか。
身近な物なのですが、あまりよく知られていません。

重くなると、とても辛い症状が出てしまう事もあります。
今回は、そんな「寒暖差アレルギー」とは、
どんなアレルギーなのか見ていきます。

■ 寒暖差アレルギーとは

寒暖差アレルギーとは、
気温の高低差(暖かさと寒さの差)によって
引き起こされるアレルギー症状を言います。


エアコンの効いた室内から、
気温の高い室外に出たり、
逆に寒い室外から
暖房の効いた暖かい室内に入ったときに起こる症状の事です。

分かりやすく説明すると温度差が激しいと
起こるアレルギー症状と云う事です。


大きな温度差の刺激が、鼻の粘膜の血管を広げ、
粘膜がむくむことにより、鼻づまりなどの
アレルギー症状につながっているというのです。

通常、鼻の毛細血管は寒いと交感神経の働きで縮み、
温かいと副交感神経の働きで広がります。
ところが、1日のうちに急激な温度変化が起きると、
自律神経が異常を来し正常に働かなくなるため、
このような症状となるとのことです。


また「アレルギー」といっていますが、
特定のアレルゲンはありませんし、
季節等も関係せずに起こる可能性があります。

寒暖差アレルギーというのは、
医学的には『血管運動性鼻炎』と呼んでいて、
アレルゲンを見いだせないものを指すとのことです。



ということで寒暖差アレルギーについてでした。
このようなアレルギーがあること、
ご存知でしたでしょうか。

私は全くの初耳でした。

気温の高低差(暖かさと寒さの差)によって
引き起こされるアレルギー症状、
とのことですね。

最初は何だこのアレルギーは、と思いました。
そもそも私は、今年は花粉症の症状が軽く、
薬を服用することもほとんど無かったこともあり、
とても良い春シーズンを過ごせたと
喜んでいました。

ところが4月になってから
鼻の調子が今一つなことが多くなってきたのです。
変だな、と思っていたところ
5月になってからこの寒暖差アレルギーという
症状を知った次第です。

原因や対象方法など、次回から見ていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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