2017年05月: 生活全般の気になる情報

2017年05月01日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no8

歯ぎしりについて見ています。
歯ぎしりがトラブルを引き起こすのは、
病気だからです。

その症状は、口の中だけでなく
身体全体にも色々とでるわけです。

頭痛、肩こり、歯がすり減ることでの
知覚過敏等々、色々あります。
こうしてみるとたかが歯ぎしり、
と言って放置しては危険ですね。

その辺り、もう少し見ていきましょう。


■ 歯ぎしりを放置しておくと大変です

寝ているときに歯ぎしりをしているという自覚は、
歯ぎしりをしている本人にはありません。

しかし、歯ぎしりによる歯の圧力は、
相当なものだといわれています。
歯ぎしりの音を聞くと、
「これが歯ぎしりというものなのか」と、
音の大きさにかなり驚きます。

そのような音がするほど歯ぎしりをしている中で、
歯に異常が起きないわけはありません。


実際、歯ぎしりを長く放置しておくと、
歯の表面が削られてしまい
凹凸がなくなることがあります。

そしてあまりにひどい場合は歯が欠けたり、
折れてしまったりすることもあるようです。

また歯のみならず、歯茎や顎、
周辺の筋肉にも負担がかかり、
そのせいで、顎に痛みが出たり
口が開かなくなる「顎関節症」
になる場合もあるでしょう。


この辺りについては前回見ましたね。
歯が磨り減り、噛みあわせが悪くなる、
歯が磨り減ることで神経がむき出しになり、
知覚過敏になる、
そういったことを良く理解しておきましょう。


ということで歯ぎしりを放置
しておくことについてでした。

歯ぎしりが引き起こす症状は、色々ありますが、
とても恐ろしいものであるということですね。
歯というものが大切であるということは、
良く聞きますが、
ここまで聞かされると恐ろしくなりますね。

ただ歯を擦り合わせているだけ、
とたかをくくっているとひどい目に遭うのでは、
と思ったりします。
注意していくにはどうしたら良いか
次回も引き続き見ていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする