2017年05月02日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no9

歯ぎしりについて見ています。
歯ぎしりは放置しておくと危険、
ということでした。

頭痛、肩こり、顎関節症等々、
色々と嫌な病気が待ち受けているわけです。
ですので、やはり歯ぎしりは
しっかりと防止したいところです。

ではここで歯ぎしりのタイプを見ておきましょう。
歯ぎしりと言っても色々な歯ぎしりがある、
とのことですので、そこを抑えておきましょう。


■ 睡眠中の歯ぎしりのタイプ

睡眠中の歯ぎしりというと
歯をギリギリするというイメージが
あるかもしれませんが、
必ずしも全ての歯ぎしりがそうではありません。


では睡眠中に起きる歯ぎしりには
どのようなタイプがあるのでしょうか。
以下歯ぎしりタイプを見てみましょう。

①歯をすり合わせる

グラインディングと言います。
睡眠中に起きる歯ぎしりとしてまず挙げられるのが、
歯をこすりあわせるタイプの歯ぎしりです。


歯を左右にギリギリと噛み締める歯ぎしりです。
睡眠中の歯ぎしりと聞いて
多くの人がまず思い浮かべるのは
このタイプの歯ぎしりでしょう。

歯をキリキリ、もしくはギリギリと
擦り合わせるのが特徴です。
歯の摩擦を起こしやすく、
・歯の噛み合わせ部分がすり減る、
・歯の付け根が割れる、
・知覚過敏になりやすくなる
と言われています。


残りのタイプは次回に見ていきます。


ということで歯ぎしりのタイプについてでした。
今回見たタイプは以下でしたね。
・歯をすり合わせる

ある意味歯ぎしりというとこのタイプを
思い浮かべるのではないでしょうかね。
歯を左右にギリギリと噛み締める歯ぎしり、
ということですね。

歯を痛めるのではと思ってしまいますね。
歯は痛くならないのでしょうか。
とにかく歯をギリギリとさせるので、
その音も凄いものがあります。

我が家の子供の歯ぎしりもこのタイプですね。
毎晩のようにギリギリとさせています。
長時間ではないのでまだ良いのですが、
これを継続して長時間続けられては
たまりませんね。

歯もすり減ってしまうでしょうし、
歯にも影響が大きいですね。

残りのタイプは次回ということです。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする