2017年05月: 生活全般の気になる情報

2017年05月03日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no10

歯ぎしりについて見ています。
前回は歯ぎしりのタイプでした。

歯をすり合わせる、というもので、
グラインディングと言うとのことでした。
歯ぎしりというと一番に浮かぶイメージですね。

更に歯ぎしりにはこれ以外にもタイプがあるようです。
以下見ていきましょう。


■ 睡眠中の歯ぎしりのタイプ

②歯を鳴らす

このタイプは、タッピングと言います。
上下の歯をカチカチと合わせるタイプの歯ぎしりです。


物を食べているかのような歯ぎしりで、
比較的に歯ぎしりの中でも
少ないタイプといわれています。

睡眠中に歯をかみしめるだけの歯ぎしりですので、
・周りから気づかれない、
・自分でも気づかないことが多い
という歯ぎしりだと言われています。


しかし歯を痛める原因になるという面では
他の歯ぎしりと何ら変わりはありません。

③歯をかみしめる

クレンチングと言います。
上下の歯をグッと噛み締めるタイプの歯ぎしりです。


顎に大きな力が入っており、
音が鳴らないため人に気づかれることが難しく、
クレンチングをしている本人も
気づかないことがほとんどです。

起床した時、顎に違和感がある場合は
このタイプの歯ぎしりかもしれません。


その他にも顎に強い力がかかりますので、
起床時に口の周囲がこわばることがあります。
・歯が痛くなる
・歯が欠ける
・歯が割れる
などの症状が見られることもあります。



ということで歯ぎしりのタイプでした。
今回見たのは以下でした。
・歯を鳴らす
・歯をかみしめる

歯を鳴らすというのは、表現が面白いですね。
上下の歯をカチカチと合わせるタイプ、
ということです。

馴染も少ないですし、確かに少ないタイプでしょう。
周囲も気づかないことが多いとのことで、
音もあまりしないのでしょうが、
歯の健康という意味からは要注意ですね。

そしてもう1つが、歯をかみしめるタイプです。
上下の歯をグッと噛み締めるタイプ、
という歯ぎしりです。

噛みしめることで、音が鳴らならない、という点では
周囲には静かなのでしょうが、
顎にかかる影響は相当なもののようです。

本人も周囲も気づかないという点では
その症状を認知されることが難しいことで、
症状が進行してしまうことが心配されます。

前回の歯を擦り合わせるタイプと、
今回の2つを併せて全部で3つのタイプがあるということです。

何れのタイプにしても歯や歯茎などを傷める
という点は共通していますね。
対策がやはり必要になるかと思います。

これにつきましては次回から見ていきましょう。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする