2017年05月04日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no11

歯ぎしりについて見ています。
前回までは歯ぎしりのタイプについて
確認しました。

・歯をすり合わせる
・歯を鳴らす
・歯をかみしめる
以上の3つのタイプがあるということです。

これらを把握したうえで、
では歯ぎしりをどう予防するか、
見ていくことにしましょう。


■ 睡眠中の歯ぎしりを予防するための方法

以上、睡眠中の歯ぎしりのタイプについて
見てきました。
睡眠中の歯ぎしりはどのようなタイプであれ、
歯を痛める原因になります。

ですから、睡眠中の歯ぎしりを予防することが大切です。
では具体的にどのように行なうことができるのでしょうか
以下見ていきましょう。

■ 睡眠中の歯ぎしりを予防するための方法

①ストレスを溜めない

睡眠中の歯ぎしりは
ストレスによって起きる場合が少なくありません。
ですから、ストレスを溜めないように
心がけることによって睡眠中の歯ぎしりを
予防することができるでしょう。


毎日の生活の中で良く笑う、
リラックスタイムを作るなどの方法で
ストレス解消を行ない睡眠中の歯ぎしりを予防しましょう。


また笑うことはストレス解消だけでなく、
歯と歯の接触を減らすためにも役立ちますので、
睡眠中の歯ぎしり解消に直接役立ちます。

②マッサージ

顎や頬の筋肉をマッサージすることによっても
効果的に歯ぎしりを予防することが出来ます。


顎や頬の筋肉をリラックスさせるように
心がけましょう。

そうするなら睡眠中の歯ぎしりを
効果的に予防することができるでしょう。


ということで歯ぎしりの予防策についてです。
今回は以下の2つでした。
・ストレスを溜めない
・マッサージ

ストレスにつきましては、
歯ぎしりの原因としても当然ながら取り上げられました。
現代のストレス社会においては、
いつリラックスするのかということになります。

リラックスする時間を持つのが必要ということですが、
本当にそう思いますね。
睡眠時はリラックスしたいですね。

またマッサージが良いとのことです。
顎や頬の筋肉をリラックスさせることも
良いとのことです。

今回の2つは今夜からでも
自分でできますので、
歯ぎしりの症状がある方は
是非実践してみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする