2017年05月05日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no12

歯ぎしりについて見ています。
前回より、歯ぎしりの予防方法について
見始めました。

少しでも歯ぎしりの症状を抑えるには、
どうしたらよいか、
対策は色々とあるかと思います。

歯ぎしりの症状の方は
是非参考にしてみて下さい。


■ 睡眠中の歯ぎしりを予防するための方法

③マウスピースを作る

睡眠中の歯ぎしり防止のためには
マウスピースが役立つと言われています。

市販されているマウスピースもありますが、
病院で作ってもらうマウスピースの方が
フィット感があり、効果的に
睡眠中の歯ぎしりを予防することができるでしょう。

④意識してリラックスする

就寝前はリラックスタイムを作り、
自分の好きなことを楽しんでください。
そのため、布団に入る1時間前は
リラックスするようにしましょう。


また顎や頬の筋肉をよく揉みほぐすように
マッサージをして、筋肉をリラックスさせると良いでしょう。

また、「きっと明日は良いことがありますように」
と自己暗示をかけることも効果的とされています。
日常生活においてもなるべく
ストレスをためないように心がけましょう。

⑤枕を替える

使用している枕を見直してみましょう。
枕を低くして、枕の上に首の付け根までのせ、
上を向いた姿勢で寝るようにすると
歯ぎしりの発生に効果的です。

⑥寝るときの姿勢は上向き

横向きやうつ伏せの姿勢で寝ると、
かみ合わせがずれてしまい、
歯ぎしりが起きやすくなると言われています。

ですので寝るときの姿勢は
上向きが良いでしょう。


また、寝るときは鼻による呼吸が
1番安定しています。
そのためにも上向きの仰向けの姿勢を
できるだけ心がけるようにしましょう。



ということで歯ぎしり予防の対策でした。
今回は以下の4つでした。
・マウスピースを作る
・意識してリラックスする
・枕を替える
・寝るときの姿勢は上向き

マウスピースについては、
子供の歯ぎしり対策でも出てきましたね。
技術の発達とともに、
このような機具を使用することでの対応は
飛躍的に進んでいるという印象を持ちます。
本格的な対応ということでは、
このような方法が良いのではないでしょうか。

リラックスするというのは、
前回のストレスを溜めないようにする
というのに繋がりますね。
精神的なものからの歯ぎしりということからは、
効果があると思いました。

枕を替える
寝る時の姿勢
これらは、睡眠方法からの対応ですね。
眠り方を改善することで
歯ぎしりも改善できるという、良い方法かと思います。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする