2017年05月06日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no13

歯ぎしりについて見ています。
前々回より、歯ぎしりの予防方法について
見ています。

歯ぎしりの対策は色々あります。
どのような方法が自分の歯ぎしりに合うか、
そういった観点からもみて下さい。

リラックスる、
ストレスを溜めない
といった本日からできる対策もあります。
色々と試してみましょう。


■ 睡眠中の歯ぎしりを予防するための方法

⑦寝るときは幸せな気持ちで布団に入る

眠るときに不安を抱えたままにしておくと
ストレスを感じ、歯ぎしりを
してしまうことが多いようです。

そのため、就寝するときは、
今日あった良いことを想像しながら
幸せな気持ちで布団に入ると良いとのことです。


この方法は、質の良い睡眠をとるためにも効果があります。
質の良い睡眠は、ストレスを軽減させます。
すると必然的に歯ぎしりも軽減するでしょう。

⑧日中も歯ぎしり対策を意識する

昼間、歯と歯を噛みしめていると
気が付いた時は、深呼吸をするようにしましょう。


また、日常生活でなるべく笑うように
心がけると良いでしょう。
そうすることで歯と歯の接触が少なくなります。

⑨歯並びの矯正

専門の矯正器具を使って歯並びや
噛み合わせの悪さを治していく治療法です。


矯正器具を使用して負担をかけない程度に
少しずつ、ゆっくりと歯を正しい位置へと
動かしていきます。

治療後は歯並びが良くなり、
80%以上の人が症状が改善されるそうです。


歯ぎしりの根本的な治療方法として
かなり有効と言えます。
但し治療期間は半年から1年以上と長めです。
また費用は、保険適用外のため30万円が相場と言われています。

⑩噛み合わせの修正

そもそも歯ぎしりの原因として
考えられる要因の1つは、
歯の噛み合わせの悪さだと言われています。

そこで乱れた噛み合わせを修正することで
歯ぎしりを治療していきます。


治療方法は以下となります。
・噛み合わせの悪い歯を削る
・高さの合わない被せもの(クラウンなど)を
再度作り直し、上下左右の噛み合わせの
バランスを合わせる。
歯科医で保険適用内でできますので、
一度相談してみるのも良いでしょう。


ということで歯ぎしり予防の対策でした。
今回は以下の4つでした。
・寝るときは幸せな気持ちで布団に入る
・日中も歯ぎしり対策を意識する
・歯並びの矯正
・噛み合わせの修正

最初の2つは、
ストレスを溜めない、
リラックスする
といった対応と類似の方法です。

リラックスする、良い気分でいる
といったことは、自分の気持ち次第です。
自分がどのような気分を選ぶかだけですので、
良い気分を選ぶようにしてみましょう。

歯並びの矯正
噛み合わせの習性
これらは本格的な歯の治療です。

マウスピースでもありましたが、
専門医に診てもらい、
しっかりと治すというのも
大いに有効な方法でしょう。
歯科技術の発展からは
効果も得られるのではないでしょうか。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする