2017年05月: 生活全般の気になる情報

2017年05月07日

睡眠中の歯ぎしりの原因や対策 no14

歯ぎしりについて見ています。
歯ぎしりの予防方法については
色々とありますね。

その対策方法も今回が最後となります。
どのような方法があるか以下確認していきましょう。


■ 睡眠中の歯ぎしりを予防するための方法

⑪トリガーポイント治療法

トリガーポイントとは、
筋肉の痛みを根本からとる治療法で、
専門の医院で施術を行っています。


普通のマッサージ等とは異なり、
根本の原因となっている筋肉や
筋膜のねじれた部分や、筋肉の突っ張りを
改善していくことにより、
歯ぎしりの治療をしていきます。


テレビでその治療方法が取り上げられるなど、
最近注目されている治療方法といえます。

治療費は、医院によって違いますが、
1回の診療が1万円以上と、少々高額です。

個人差はあるにせよ5~6回程度
通うことにより、症状が改善されることが
多いと言われています。

⑫医療機関に相談をする

「逆流性食道炎」が原因である場合は、
消化器科などで治療を受けるという方法もあります。

また最近は、歯科などにて
「歯ぎしり矯正」という治療法もあるようです。

専門的な医療機関に相談すると、
歯ぎしりの軽減につながる可能性があるといえるでしょう。
相談から始めてみてはいかがでしょうか。

■ まとめ:睡眠中の歯ぎしりをしっかり治しましょう

以上j睡眠中に起きる歯ぎしりの原因、タイプ、
また睡眠中の歯ぎしりを解消するための方法を
見てきました。
いかがだったでしょうか。

睡眠中の歯ぎしりは、
歯や顎に大きな負担をかけます。


また症状によっては、
体調を崩す原因になることもありますので、
睡眠中の歯ぎしりはしっかり解消する必要があります。

今回の内容を是非参考にされて、
歯ぎしりの改善につなげて下さい。


ということで歯ぎしり予防の対策でした。
今回は以下の2つでした。
・トリガーポイント治療法
・医療機関に相談をする

トリガーポイント治療というのは初耳でした。
筋肉の痛みを根本からとる治療法ということです。
これにより、歯ぎしりを改善するという、
新しい治療方法ですね。
今後どの程度メジャーな治療方法になっていくか、
注目ですね。

そして医療機関への相談ということですね。
歯ぎしり専門に相談を受け付けてくれる
医療機関があるということですので、
自分で試すのは不安だ、という方は
専門医の受診を行いましょう。

歯ぎしりの最初の取りかかりとして、
一般的な原因、歯ぎしりのタイプ、
対策など見てきました。

参考にして頂ければ幸いです。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする