2017年05月11日

歯ぎしり治療に合うマウスピース no1

歯ぎしりについて見ています。
原因や対処方法など見てきました。

そのなかで、歯ぎしりの治療には
マウスピースを使用する、
というのがありました。

私にはマウスピースをというのは、意外な感じがしたのですが、
最近では結構主流のようです。
ですので、マウスピースを使用しての
歯ぎしりの治療について見ていきます。


■ 歯ぎしり治療

人は何故歯ぎしりをするように
なってしまうのでしょうか。

歯ぎしりの一番の原因はストレスだと言われています。
ですから、今は歯ぎしりが無い人も、
今後歯ぎしりし始める可能性は十分あることでしょう。


これは大人の歯ぎしりの原因です。
子供も歯ぎしりすることがあると思いますが、
小さな子供の歯ぎしりは、
歯が生え変わったり成長したりするのに不可欠なもので、
大人の歯ぎしりとは種類が違います。
そして、多くの場合自然に治ることでしょう。

歯ぎしりを治さないと色々な病気の原因となります。
例を挙げると、
・肩こり
・偏頭痛、
・顎関節症の悪化、
・目の奥の痛み
などの病気の原因となります。

ですから、
・寝ている間に肩がこる、
・朝起きた時にあごが痛い、
などの症状がある場合は
歯ぎしりしているかどうかを
検査してもらう必要があるでしょう。

■ 歯ぎしりをしているかチェックする方法

普通に口を閉じた時に、
上下の歯が触れていないなら正常な状態です。

逆に上下の歯が触れてしまっているのであれば、
歯ぎしりの傾向があるのかもしれません。
頻繁に自分で確かめてみましょう。


また以下のような時に歯が上下に触れ合っていないか、
チェックしてみましょう。

・パソコンなどを操作して集中している時
・通勤で電車や車に乗っている時
・掃除や包丁を使って料理している時
・読書やゲームをしている時
・ゴルフや野球などのスポーツをしている時


もし常に歯をかみしめている傾向があるのであれば、
それは歯ぎしりの原因となります。


そこで歯ぎしりの治療となります。
色々な対策方法があるなかで、
マウスピースを使用することについて
次回から見ていきましょう。


ということで歯ぎしり対策にマウスピースを使用する
というものでした。

具体的な方法は次回以降ということですが、
その前に歯ぎしりのチェック方法がありました。
これは参考になると思います。

先ずはこれで自分が歯ぎしりをしているか、
チェックしてみましょう。
みるところ、口を閉じた際上下の歯が触れているか否か、
という点がキーのようです。

普段よりあまり噛みしめていないのが良い
ようですが、いかがでしょうか。

確認したうえで次回からの対策を見ていくことにしましょう。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする