2017年05月15日

市販のマウスピースで歯ぎしり対策 no2

歯ぎしりについて見ています。
歯ぎしりの対策として有効と言われるのが、
マウスピースを使用することです。

このマウスピースの使用についてですが、
本来であれば専門医に診てもらい
病院で自分専用のマウスピースを作るのが良いでしょう。

しかしいきなりそこまでは、と思う人には
簡易的な方法として市販のマウスピースを使用する、
という方法もあるとのことです。

今回から、市販のマウスピースを使用するにあたり
色々と注意する点などについて
見ていきたいと思います。


■ 歯ぎしり防止のための市販のマウスピース

市販のマウスピースを使うにあたって
覚えておかなければならないことは、
買ってきてそのまますぐに
はめることができない、ということです。

自分で自分の歯型を取り、
自分の歯に合わせてマウスピースを
整形していかなければなりません。


病院でマウスピースを作らない分、
このような手間のかかる作業も
自分で行なう必要があります。

そのような作業に自信のない方は、
市販のマウスピースは使わず、
最初から病院で作る方が良いでしょう。

また自分の歯に合わせるためと言って
整形に手間取り、何度も失敗していると、
市販のマウスピースは元に戻らなくなってしまいます。


場合によっては買い直しということもあり得ます。
整形に失敗するたびに新しいマウスピースを購入していては、
病院へ行くよりも高くついてしまう可能性があります。

市販のマウスピースを使う際には
このようなことも覚えておきましょう。

次回から市販のマウスピースについて
いくつか見ていきたいと思います。


ということで、市販のマウスピースを使用して
歯ぎしり対策をする、というものでした。
今回は市販のマウスピースを使用するにあたって
注意する点といことでしたね。

私も知らなかったのですが、
買ってきたマウスピースはそのままでは
使用できない、ということですね。

考えてみれば当たり前のことです。
市販されているマウスピースは
一般的なものですから、そのままでは自分の口のサイズに
合うわけではないですね。

自分の歯型をとって、自分用に
整形をすることが必要ということです。
これをクリアれば、後は
マウスピースを使用するだけですので、
そこを自分でクリアできるか、ということです。

いかがですか。
こちらの作業は結構大変かなという印象です。
私のように不器用で、面倒くさがり屋は、
これはハードルが高いかなと思ってしまいました。

市販のマウスピースを使用しよう、
と考えている方はこの点は十分に検討しておきましょう。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする