2017年05月18日

歯ぎしりで歯を痛めないようにする no1

歯ぎしりについて見ています。
歯ぎしりという言葉からも分かりますように
歯と歯を擦り合わせていくので
歯を痛めやすくなります。

そこで歯ぎしりによって
歯を痛めないようにするには
どうしたらよいか見ていきましょう。


■ 歯ぎしりで歯を痛めなくないようにする

歯ぎしりは歯に対して悪影響を及ぼしている、
ということは以前も見ました。

そこで今回から歯ぎしりによって
歯が傷まないようにするための、
具体的な方法について見ていきます。

■ 歯ぎしりは止められるか

歯ぎしりは原因がはっきりしている場合には、
止められることもありますが、
なかなか難しいのが現状です。

歯ぎしりについては以下のようなことなどが、
主に原因ではないかと考えられています。

■ 歯ぎしりの原因

①ストレス

日常のさまざまなストレスが原因で、
歯ぎしりが行なわれることもあるようです。
ストレスが取り除かれれば、
歯ぎしりが止まる可能性はあります。

②高さの合わない詰めものがある

これは新しい詰めものや、
被せものを歯に付けたときに起こることがあります。


他の歯よりも詰めたものが早くぶつかり、
高さが一般に言う「高い」状態にあると、
無意識のうちにその部分を早く削ろうとして、
歯ぎしりを行なうことがあります。

高さを整えれば、歯ぎしりは止まります。


ということで歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
どうするか、ということでした。

歯ぎしりは、確かに歯をギシギシさせてしまうので、
歯を痛めやすくなりますね。

歯ぎしりをしなければ良いのでしょうが、
今まで見てきていますように、
歯ぎしりをしているという自覚が
本人にないこともあって
意識してもなかなかできるものではありません。

今までみてきたような歯ぎしりを行わないような
対策を取るのが良いでしょう。

今回見たものでは、
高さの合わない詰めものを調整する
というものは初めて出てきましたね。

治療したタイミングなどによっては、
高低がバラバラになってしまうのでしょう。

こういう状況が見られる場合は、
歯科医で診てもらい、高さを調整してもらうのが
良いのではないでしょうか。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする