2017年07月31日

お墓はいつ建てるか no3

お墓をいつ建てるか、ということで見ています。
墓石を建てるタイミングとしては、
一周忌や三回忌の法要を目指しては、
ということでした。

人が亡くなり、お墓を購入しようとしても、
それなりに準備期間が必要となります。
希望に沿うものが直ぐに見つかるとも限りません。

そいういう意味では、亡くなってから
1~2年の間で探すというのは妥当な期間かと思います。

一方で生前にお墓を購入するという話もありました。
こちらについては、今回も引き続き見ていきます。


■ 生前にお墓を購入する場合

生前建墓、実は最近増えているそうです。
新しく建てられるお墓の半分以上、
中には「弊社は7~8割が生前建墓です」
という石材店もあります。


このように生前建墓が増えた理由は、
・自分の死後、残された人に迷惑をかけたくない。
・少しでも負担を掛けないようにした。

という配慮からと思われます。

また、都市部では墓地不足問題も浮上しているため、
「希望の墓所、立地条件の良い墓所を見つけたら、
早めに確保しておいたほうがいい。」

という意見もあって、生前建墓に
注目が集まっていると考えられます。

■ 墓地は買ったけど、墓石を買うお金がない。そんな場合はどうするか

・墓石だけ後にする場合もアリ

建墓にはお金がかかります。
「墓地は確保したけれど、墓石を建てるお金がない」
という場合もあります。

ですので少しずつできるところから建てるのも
ひとつの方法です。


永代使用料と墓石料、更に管理料などを合わせて、
200~399万円は普通にかかってしまうのがお墓です。
これだけの費用をすぐに揃えるのは
当然ながら、簡単なことではありません。

先ずは石材店に相談してみましょう。

ということでお墓を建てる時期についてでした。
前回からありましたように
生前に墓を購入するというものです。

寿陵(じゅりょう)という言葉があるように
古来中国などでは縁起の良いこととされていたようです。

そして現在では生前にお墓を購入する人が
増えているとのことでした。
・自分の死後、残された人に迷惑をかけたくない。
・少しでも負担を掛けないようにした。
この気持ちは良く分かります。

葬儀や相続などの手続きなど残された家族には
やることが多くあります。
そのうえ、お墓の購入までとなったらという
心遣いの現れとでも言えましょう。

残された側も納骨できる場所があるというのは
心理的にも気分が楽になるでしょう。
注目が集まる理由が良くわかりますね。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年07月30日

お墓はいつ建てるか no2

お墓をいつ建てるか、ということで見ています。
お墓を建てる用地は確保したものの、
実際に墓石はどのようなタイミングで建てるのか、
何かしら決まり事、ルールは存在するものなのか、
分からないことが多いかと思います。

そういった疑問を解消すべく、
見ていくのが前回からのテーマです。
前回も見ましたように、納骨の期限は法律で決まっている
というものではないとのことでした。
では以下見ていきましょう。


■ 一周忌を目安に

新しくお墓を建てる場合、
一周忌や三回忌法要を目安にお墓を建てて
納骨することが多いようです。


または、春か秋のお彼岸、
お盆などの行事に合わせて納骨する人もいます。

親戚が集まる法要などの行事に合わせて納骨すれば、
何度も足を運んでもらわなくてもすみますし、
準備する側の負担も軽くなります。


■ 生前にお墓を購入する場合

「生前にお墓のことを考えるなんて縁起でもない」
という人もいますが、お墓を生前に建てることは
「寿陵(じゅりょう)」といわれ
縁起の良いこととされていました。


古来中国では、生前の建墓は
「長寿を授かる」
「子孫が繁栄する」
「家内円満」など幸福をもたらすと
信じられていたのです。


秦の始皇帝をはじめ、歴代の皇帝は
寿陵墓を建てていますし、
エジプトではファラオ(王)がピラミッドを、
日本では天皇が古墳を
生前から計画的に作っていることが
多いことからしても、
「縁起が悪い」とは言い切れなさそうです。


ということでお墓を建てる時期についてでした。
新規に墓石を建立する場合は、
一周忌や三回忌の法要が目安ということです。

確かに一周忌や三回忌といった法要では
お墓にもお参りをしますし、納骨をするタイミングとしても
良い時期と思います。

関係者が集まっての法要が営まれることで、
故人に対し手を合わせてもらえることで
良い供養になるのではないでしょうか。

こういった行事に合わせていくというのは、
計画も立てやすいのでお勧めですね。

それから生前にお墓を購入するというものがあります。
寿陵(じゅりょう)というそうですが、
古来から伝統的にあったそうです。

これはどうなのでしょうか。
こちらについては、次回更に見ていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年07月29日

お墓はいつ建てるか no1

お墓の建立について見ています。
購入にあたっての用意する費用や、
墓石の種類、墓石の費用、
どのような墓地を選ぶか
といったことを考慮する必要があります。

では、実際にお墓はいつ建てるのが
良いのでしょうか。
何か決まり事などあるのでしょうか。
以下見ていきましょう。


■ 納骨の期限は定められていません

建墓は気持ちの整理がついてからでも大丈夫です。
葬儀が終わって遺骨が自宅に戻り、
四十九日法要を終えた後、
「そろそろお墓のことを考えないと」
と探し始める人が多いことでしょう。

納骨の期限は法律で決まっているわけではありませんので、
遺族の気持ちの整理ができてから
お墓のことを考えても遅くはありません。


・○○までに建てないと故人が浮かばれませんよ
・早く故人の家をつくってあげないとダメです
と一刻も早い建墓を勧める石材店もあります。

「浮かばれない」ということはありませんから、
気持ちの整理がついてから
ゆっくり考えても良いでしょう。

既に
・先祖代々のお墓がある
・納骨する場所が決まっている
などの場合は、四十九日を機に納骨するケースが
多いようですが、これから新しくお墓を建てる場合は、
いつごろ納骨するのが一般的なのでしょうか。

次回から見ていきましょう。


ということでお墓はいつ建てるかでした。
お墓にはいつ建てなければならない、
という法律上の決まりはないとのことです。

但し納骨ができないといつまでもお骨を
家においておくことになってしまいますので、
それもあまり仏様には良くないかなと思ったりします。

適切な時期にお墓を建て、納骨してあげたほうが
良いのではないでしょうか。

そこでお墓をいつ建てるか、ということになります。
次回から見ていくことにしましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年07月28日

長く付き合える墓地選びのポイント no5

お墓の建立にあたり墓地をどのように選ぶか
ということで見ています。
前回からはどのような所の墓地を選ぶか、とい観点で見ています。

公営墓地、民営墓地と見てきました。
それぞれ特徴があります。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 公営墓地、民営墓地、寺院墓地、はそれぞれどう違うか

③寺院墓地

寺院墓地とは寺院境内にある墓地のことです。
寺院墓地はそのお寺の宗教活動の
一部になっています。

ですのでお墓を所有することは
檀家(だんか)になることを指し、
宗旨・宗派は寺院の教えに
従っていくことになります。


【寺院墓地の特徴】

1. 寺院の檀家になることで、
お寺との関係が密になり代々手厚く
お祀りすることができる。


2. 比較的交通の便の良い場所にある。

3. 宗旨・宗派についてはもちろん、
寺院とのお付き合いの方法、住職の人柄等、
じっくり考慮する必要がある。


4. 区画の選択肢は少なく、設計の自由度も低い。

公営、民営、寺院墓地はどれも一長一短です。
どのタイプがいいか迷っている場合には、
とにかく見学に行って話しを聞いてみることでしょう。

■ まとめ

墓地を購入した後に万が一気に入らない、
ということが起こっても、
簡単に別の場所へ移動することはできません。


墓地を購入するということは
所有権が自分のものになるわけではなく、
土地を使用する権利を得ているだけですから
他人に譲ったり売るということもできません。

トラブルの多くは、
・「今すぐ契約を」
・「今ならお得です!」
など石材店の巧みな話術で、
実際の内容を把握しないままに
契約してしまう場合がほとんどと言われています。

10年、20年と永きにわたって心地よくお参りできる墓地かどうか
じっくり見極めましょう。



ということで墓地を選ぶポイントについてでした。
今回は寺院墓地でした。

寺院内に墓地を建てるということは、
そのお寺の檀家になることを意味します。

その宗旨、宗派と付き合うということですから、
全く信仰しようと思わないお寺とは
付き合うことはできないと思いますので、
その辺りは事前の検討が必要ですね。

檀家になるというのが、どのような過程を経るのか
良く分かりませんが、色々準備は必要になりそうですね。

そもそも檀家を募集しているお寺があるのか、
ということもあります。
慎重に進めていって下さい。

墓地選びのポイントということで
・5つのポイント
・公営、民営、寺院の墓地
という観点から見てみました。
いかがでしたでしょうか。

墓地の購入は一生に一度あるかないか、
という方がほとんどかと思います。
事前に良く調べ、検討して進めていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年07月27日

長く付き合える墓地選びのポイント no4

お墓の建立にあたり墓地をどのように選ぶか
ということで見ています。

前回までで主な墓地選びのポイントを
5点見てきました。
・立地条件
・宗旨・宗派
・価格
・設備
・管理・整備状況

各々に注意する点がありましたので、
それぞれ良く確認しておきましょう。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 公営墓地、民営墓地、寺院墓地、はそれぞれどう違うか

②民営墓地

民営墓地とは永続性が保証されている公益法人や
宗教法人などに経営が許可されている墓地のことです。


母体の経営が宗教法人であっても、
○○霊園として宗旨・宗派不問の墓地として
販売しているものを一般的に民営墓地と呼んでいます。

【民営墓地の特徴】

1. 購入者の資格制限がなく、
宗旨・宗派不問の場合が多いので、
条件を気にせず選ぶことができる。

2. 1区画に2基以上のお墓を建てたい、
隣同士の区画がほしいなど、
気に入った区画を選ぶことができる。


3. 駐車場や法要の場所など施設が充実しているところが多い。
4. 生前に購入することができる。
5. 石材店は指定業者制になっている。
6. 霊園指定のお寺でないと法要等できない場合がある。
7. 業者によって公園墓地、公苑墓地と言う場合ある。


ということで墓地を選ぶポイントについてでした。
墓地を購入するにあたり、
どのような所の墓地を選ぶかというのも
大切な点となります。

その観点から前回は
・公営墓地
今回は
・民営墓地
の特徴を見ています。

公営墓地では特に以下が利点かと思います。
・自治体が運営していて使用料などが安い
・宗旨、宗派を問わない

制約が少ないのは良いかと思いますが、
その分競争率も高くなりそうです。

民営墓地では特に以下が利点かと思います。
・墓地の区画を選べる
・生前に購入可能

今や生前に墓地を購入する人は多いと聞きます。
自分の子供などに負担を掛けたくない、というような
現れなのかと思います。

でもこれは良いことだと思います。
それなりに費用の発生はありそうなので、
そこは事前に確認が必要ですね。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年07月26日

長く付き合える墓地選びのポイント no3

お墓の建立にあたり墓地をどのように選ぶか
ということで前々回から見ています。

墓地を選ぶポイントはということで
前回は以下が挙げられました。
・宗旨・宗派
・価格
・設備

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 墓地選びのポイント

5. 管理・整備状況

水はけや風通しなど、
墓地の整備状況についてもチェックしましょう。

墓地の施設をしっかり確認するためには
雨の日の見学をお勧めします。
納骨室(カロート)が地下にある場合は
水が溜まりやすいので、
排水状況を確認することができます。


また、
・墓参り道具の整理整頓具合
・植え込みや芝の手入れ状況
・スタッフの決め細やかな対応
など、管理や運営体制が整っていることも
重要ば確認のポイントです。

■ 公営墓地、民営墓地、寺院墓地、はそれぞれどう違うか

公営、民営、寺院墓地の特徴を
知っておけば候補が絞られてきます。

墓地・霊園は経営主体によって
大きく3つに分類することができます。

昔から伝わる村落共同体が経営する村墓地等は除きます。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

①公営墓地

公営墓地とは都道府県や市町村などの自治体が
運営している墓地のことです。


永代使用料や管理費が安いうえ、
永続性が保証されている点などから
人気があります。


しかし随時募集を行っている公営墓地は少なく、
抽選で利用者を決めるところが多いようです。

【公営墓地の特徴】

1. 自治体が運営しているため経営や管理体制が安定している。
2. 石材店を自由に選ぶことができる。
3. 宗旨・宗派を問わず購入できる。
4. 土地の使用料が比較的安い。
5. 霊園の規模が大きい。
6. 申込者が多く抽選制になっているため入手しにくい。
7. - 区画を選べない
  - 遺骨が手元にないと申し込めない
  - 管轄内に住所がないと申し込めない

など規制がある。


ということで墓地を選ぶポイントについてでした。
今回は以下でした。

・管理・整備状況
最後に水はけや、風通しなどを
チェックするとのことでした。
その際にお勧めなのが雨の日の見学、
ということでした。

なるほど、敢えて悪い状況の日に見学し、
その状況がどうなのかをチェックする、
ということですね。
これは盲点ですが、大事なポイントだと思います。

またスタッフの方の対応などは、
長く付き合っていくうえでも
欠かすことのできないチェックポイントでしょう。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年07月25日

長く付き合える墓地選びのポイント no2

お墓の建立にあたり墓地をどのように選ぶか
ということで前回から見ています。

お墓の購入は一生に一度程度のものです。
またその後代々子供に引き継がれていきます。
ですので、長期的な視点での墓地選びというのが
重要になってきます。

前回は最初のポイントとして立地条件が挙げられました。
どの場所に建立するか、重要ということです。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 墓地選びのポイント

2. 宗旨(しゅうし)・宗派

墓地によっては宗旨・宗派が限定される場合があります。
また、「過去の宗旨・宗派不問」とあっても、
お墓を建てたら特定の宗派に所属しなければ
いけない場合もあります。

また寺院墓地のお墓を求める場合は
檀家になることが条件となります。

3. 価格

お墓を購入する際には、霊園・墓地に支払う
・永代使用料(土地の使用料)
・管理料(毎年支払う)
に加えて、石材店に支払う
「墓石費用(工事費等も含む)」が必要です。


永代使用料が安くても区画が広ければ
墓石をたくさん使用することになるので、
当然墓石費用は高くなります。

そのため、費用の概算を出すときは、
最終的にいくらかかるか
総額を出して検討することが必要です。


4. 設備

必ずしも豪華な設備や高価な備品が
備わっている必要はありませんが、
駐車場、水道施設は最低限必要でしょう。

更に法要施設や休憩所があれば
ゆっくりお墓参りをすることができます。


墓地の地形が傾斜になっている場合は、
バリアフリー対応になっているかどうか、
も重要なポイントです。
・売店
・レストラン
・送迎バス
などの充実設備を誇っている霊園もありますので、
必要と思われる設備が整っている霊園を
求めたいものです。


ということで墓地を選ぶポイントについてでした。
今回は以下の3点が挙げられてました。
・宗旨・宗派
・価格
・設備

宗旨、宗派というのも条件になるでしょう。
墓地によっては、この宗旨は駄目、などという条件も
あったりするかもしれないからです。
宗派も同様でしょう。

ですので、宗旨、宗派の条件がどうなのか、
こちらも十分に確認しておきましょう。

価格や、設備というものも、当然ながら
確認しておくことが必要でしょう。

価格については、永代使用料や、管理費、
墓石の費用などで取り上げてきましたように、
多くの費用項目がありますので、
見積もりをとって比較していきましょう。

施設の設備も様々でしょう。
どこまで求めるか、どこで妥協するか、
実際に施設を見ながら確認するのが良いのでは
と思います。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年07月24日

長く付き合える墓地選びのポイント no1

お墓について色々と見ています。
お墓の購入や、墓石の選び方について
前回まで見てきました。

ではこの墓石はどこに建てるか、
つまりお墓の建立場所をどうするか
これも悩ましいところです。

そこでどのように墓地を選べば良いか、
見ていくことにしましょう。


■ 墓地を選ぶポイント

墓地選びで最も大切なことは
「お参りしたい」と思える環境であることでしょう。


よく、住宅と墓地の購入は似ている
と言われています。
住宅の場合は物件を探して不動産業者と契約を交わし、
毎年管理費を納めます。

お墓の場合も墓地を探して石材店と契約を交わし、
毎年管理費を納めます。

しかし、住宅と大きく異なる点は、
墓地は自分を含めて代々受け継がれるということです。

住宅の場合も受け継がれることがありますが。

そのため家族や親戚との話し合いが必要不可欠で、
時にはなかなか先へ進まないこともあります。

その場合は強引に計画を進めずに、
何を優先するかじっくり話し合うことです。
墓地は作って納骨することだけが目的ではなく、
・皆がお参りしたい
・ご先祖様に手を合わせたい
と思って気軽にお墓参りができる環境を
整えることが大切なのです。


そのためのポイントを整理して
候補を絞っていきましょう。

■ 墓地選びのポイント

1. 立地条件

お墓は購入したら終わりではありません。
お参りすることが大切ですから、
交通の便を考慮することはとても重要になります。

距離だけでなく、
・電車やバスを使用した場合
・車で行った場合
それぞれどうするかなど、
様々なケースを想定しておきましょう。


また、
・静かな場所
・賑やかな場所
・海が見える場所
・自然に囲まれた場所
等、周辺環境を考えることも必要です。


ということで墓地を選ぶポイントについてでした。
最初にも記載がありましたが、
墓地の購入は、住宅の購入と類似していますね。

価格もそうですし、一生のうち何度も
購入するようなものではないと思います。
必ずしも全員が購入するものでもありませんので、
人によって、捉え方も異なるでしょう。

自分で購入したものが代々引き継がれる、
ということも考えるとどこに建立するかは
結構難しい問題ですね。

あまり遠くに建立してしまい、お参りにいくのが
大変である、というようなことも耳にします。

立地条件が最初に挙げられているのも
頷けるでしょう。

・交通の便を考慮すること
これは切実な問題とさえ聞きます。
私の身近にも、冬など雪が降るとお参りにいけない、
と言っている方もいます。
その点は慎重に選ぶようにしましょう。

次回以降もこの話は続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年07月23日

墓石の色や種類の選び方 no5

お墓の購入にあたり、墓石の色、
種類の選び方について見ています。

前々回から、国産の石を選択するか、
はたまた外国産の石を選択するか、
という観点で見ています。

最近では外国産が多く流通しているようですが、
実態はどうなのでしょうか。
そして材料としての石は国産、外国産の
どちらを選んだするのが良いのでしょうか。

今回もこの調整を引き続き見ていきましょう。


■ 外国産それとも国産

現在では墓石使用される石材の80%以上が
輸入に頼っています。


・韓国
・インド
・北欧
・南アフリカなど
世界中から輸入されていますが、
中でも最も多いのが中国産です。

人件費が安いため
加工まで中国で行われています。

外国産は駄目、国産のほうが上質と思いがちですが、
必ずしも外国産が悪いというわけではありません。

国内の石材は、産出量が減って希少価値があるうえに、
加工費や人件費などが加わって
高値になっているケースももあるからです。


外国産は加工法等が懸念された時期もありましたが、
現在では加工法・品質面でも格段に向上し、
製品の納期も短縮できるように
システムが整っていますので、
今後はますますシェアを伸ばしていくでしょう。


最近問題となっているのは、
中国産の石を国産と偽って販売する産地偽装です。

そこで日本石材産業協会では、
「石材産地証明書」を発行し、
消費者への安心感を提供し、
墓石業界全体のモラル向上に努めています。


また全優石では、お墓の「品質保証書」を発行しています。
製品や施工上の理由で欠陥が生じた場合には
無償で修理をする制度をネットワーク化しています。


ということで墓石の色、種類の選び方についてでした。
墓石にどのよ石を選ぶか、といことを考えるにあたり、
国産、外国産のどちらを選択するか、
これも重要になってきます。

墓石に使用される石材の80%以上は外国産、
というのも結構な驚きかと思います。

・人件費が安い
・加工法や品質面での向上
こういった要因が大きいとのことですね。
品質面で問題んが無いのであれば、
外国産が選択される機会も大きいでしょう。

購入の際に、品質面、技術面で十分に吟味し、
問題無いと判断すれば外国産の墓石の選択の
余地は大きくなります。

・硬度が高いこと
・吸水率が低いこと
・キメが細かいこと
そのような意味でも上記にあげました3点
は重要となります。
是非良く理解して頂き、
墓石購入の際に参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年07月22日

墓石の色や種類の選び方 no4

お墓の購入にあたり、墓石の色、
種類の選び方について見ています。

具体的にどのような石を選ぶか、
前回は国産の石について見てみました。

今回も引き続き見ていきましょう。

■ 墓石によく使用される石の種類

■ 外国産

名称は業者によって異なります。
中国産は産出する省ごとにアルファベットが
割り当てられ数字で石種が表示されます。

・新八光(G623)・中国

「 墓石一式○○円~」など価格表に表示される石として
よく使用されており、安いイメージが定着しています。


白系ベースに黒、グレー、薄いピンク模様が
ブレンドされています。

・新小目(G614)・中国

新八光より目は細かい石です。
茨城県の稲田みかげの小目に
似ていることから人気の石材です。

・桜みかげ(G623)・中国

ピンク系の石です。
墓石全体のイメージが柔らかくなるので
女性に人気があります。

・深海(G906)・中国

その名のとおり濃緑の墓石です。
落ちつた風合いが日本人の趣向に合い、
中国産の石の中では比較的人気があります。


・ファイングレイン・スウェーデン

スウェーデン黒とも言われる高級石材です。
黒系の石材は世界各地から産出されますが
その中でも上質と言われています。

・ベルファースト・南アフリカ

南アフリカの高級墓石です。
吸水率が低く、非常に硬い石材です。

・ニューインペリアルレッド・インド

吸水率が低く良質の石と言われています。
赤い墓石は人気急上昇中の石です。
メインの石を赤にする人もいれば、
アクセントで使用する人もいます。


ということで墓石の色、種類の選び方についてでした。
前回の国産の石に対して、
今回は外国産の石となっています。

過去に何回か見てきましたが、
最近では外国産の石を使用するお墓も
多くなっているとのことです。

今回挙げられていますのは、
中国、スウェーデン、南アフリカ、インド
といった国ですが、世界各地という印象です。

特定の地域ということではないようですが、
なかでも、中国やインドは結構な量があるようです。
同じアジア地域ということもあるのでしょうか。

前々回見ました墓石を選ぶポイントの3点
・硬度が高いこと
・吸水率が低いこと
・キメが細かいこと
が満たされていれば、国産、外国産問わない、
という考え方もありかと思います。

そのあたりは、品質、価格をどう考えるか、
ということになるのでしょう。

国産、外国産については次回も見ていきます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。















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