2017年08月: 生活全般の気になる情報

2017年08月31日

ダイエットを成功させるた大切なルール no2

ダイエットについて見ています。
最初はやる気を持って取り組み始めても、
徐々にその熱意も覚め、もとに戻ってしまう、
或いは順調に進んでいたものの、何かの拍子に
もとに戻ってしまう、
こういうことは良く耳にします。

そういう際にダイエットに対しての思い込みや、
誤った見方をしないようにすることが大切です。
ダイエットのルールとなる原則を
しっかりと把握しておくようにしましょう。


■ ダイエットを成功させるルールとは

1「脂肪は太る」食材と思い込まない

食品に含まれている脂肪1gのカロリーは
栄養学的には9kcalです。
食べた脂肪は身体につくと水分を20%含み、
その脂肪1kgを燃焼させるためには
7,000kcal分のエクササイズが必要と言われています。

そこで誰しも思いつくのが、食生活から脂肪を排除することです。
つまり市販のローファット、無脂肪であることをアピールした
食品を買い物かごに入れることになります。

そうすればコレステロール値も上がらないし、
体重も増えないとのマスコミ情報があるからです。

ところが、脂肪というものは私達の味覚を構成する
旨味成分の一つです。


パサパサのステーキ肉は確かにヘルシーですが、
霜降り肉を焼いた時ににじみ出る脂と
タンパク質のハーモニーには到底及びません。

私達の身体に存在するコレステロールは、
食品に由来するものが10%から20%です。
残りの80%以上のコレステロールは
肝臓で作り出されたものです。

お肉に含まれる脂肪はコレステロール値を
上げるからと言って避けても、
生活習慣を改めなければ
コレステロール値は下がらないでしょう。


また毎日の食事で脂肪分を避け続けますと、
脳が十分に働かなくなる恐れがあります。

お腹などにつく皮下脂肪と異なり、
脳は脂肪を保存することができませんので、
毎日の食事で脂肪を補給してあげませんと
動きが鈍ってしまうのです。

味の点から見れば、人工的に脂肪を抜いた
ノンファット・ローファット食品等は
食材自体が持っている旨味までも
取り去ってしまっています。

そこで、消費者に「美味しい」と感じさせるために
砂糖、塩分、食品添加物が加えられています。

つまり、脂肪を取り去った食品を食べ続けると
健康的で痩せるどころか、
私達の身体や脳を蝕むようになってしまうのです。

脂肪分を恐れる必要はありません。
・ココナッツオイル
・オリーブオイル
・アボカドオイル
など、ヘルシーなオイルを
毎日の食事に加えて楽しみましょう。



ということでダイエットを成功させるための
大切なルールについてでした。

今回は以下でした。
・「脂肪は太る」食材と思い込まない

とかく脂肪は敵視されがちです。
お腹につく脂肪、というイメージからもそうなります。
当然ダイエットの最初ではこれらを排除しようとなります。

しかしながら、脂肪だけを避けても効果は今一つのようです。
脂肪は旨味成分の一つであることから、
全く避けるわけにはいかないのですね。
また脳の働きを悪くする可能性もある、
ということですから、敵視するのは良くないようです。

適度に摂ることがやはり必要となります。
脂肪も仲良く付き合っていきましょう。
いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年08月30日

ダイエットを成功させるた大切なルール no1

ダイエットについて見ています。
前回まではカロリー制限でダイエットを進めていく、
という内容で見ていきました。

単にカロリーを制限するのではなく、
低GI値と低カロリー食品の組み合わせることで
ダイエットの効果を狙っていくものでした。

こういった個々のダイエット方法は大切ですが、
どのような方法であれ、ダイエットそのものを
成功させていくことも大切です。

それにはやはり心構えのようなものも必要となります。
そこで今回からダイエットを成功させるには
ということで見ていきます。


■ ダイエットを進める

世の中には「3日で2kg痩せる」などのダイエット方法があります。
その代表的なものとして以下のようなダイエットがあります。

・ファスティングダイエット
水分以外は摂らないダイエット

・○○だけダイエット
1種類の食べ物だけを食べ続けるダイエット

・ファドダイエット=fad diet
セレブなどが急激に痩せたことから皆が一斉に真似するダイエット

確かに少なく食べることは摂取カロリーの減少に
つながることから「短期痩せ」をすることは可能です。
しかしそれは飢餓状態によって体内の水分が
一時的に無くなると言う現象が起こったからであり、
実際に体脂肪が減ったわけではありません。


ご存知のように、無理なダイエットの後に来るものが
強烈に襲いかかる食欲です。

今まで身体が欲していたものを無理矢理に
押さえ込んでいたのですから、
一旦食べ始めると止まりません。

大食した後に来るものは
お腹がいっぱいになった満足感どころか、
また食べてしまったという罪悪感のみとなります。

やけ食いが始まり、また太り、またダイエットを始める、
の繰り返しです。

そうなると新陳代謝が落ちてますます痩せにくい身体に
なってしまうどころか、健康的にも精神的にも
問題が出ることもあります。


そんな悪循環から逃れるためには、
ダイエットに対する誤った思い込みを修正し、
健康的に脂肪を減らしていく方法を
知ることが大切です。

では次回からそのような方法について
見ていくことにしましょう。


ということでダイエットを成功させるにあたり
認識しておくルールについてとなります。

ダイエットを始めては挫折し、
また再開しては挫折する、を繰り返してしまう、
多くの方が経験しているのではないでしょうか。

TV通販番組でも多くのダイエットグッズが紹介され、
本当にダイエットという言葉を聞かない日はないのでは、
と思うくらいですね。

健康面から考えても太り過ぎは良くないでしょうし、
また痩せ過ぎもそれはそれでよろしくないでしょう。
身体を健康に保つために、適切な体重を維持するための
方法としてダイエットはあるのだと思います。

そしてそれを実施するうえで認識しておくこと
知っていることも含め再認識しましょう。
苦しいダイエットにならないようにするためにも、
その前提を把握しておきましょう。

次回から具体的に見ていくとのことです。
継続するためのコツと考えていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年08月29日

カロリー制限でダイエットを成功させる no5

ダイエットをするにあたり、
どうしたら効果が得られるか、
ということで見ています。

前回食事の際最初に食べるものは
食物繊維の多いものが良い、
というのがありました。

また多少カロリーが高くても、
低GI値の食品であれば良いようです。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ 主食を低GI値のものに置き換えるとダイエット効果抜群

・白米から玄米、雑穀米、もしくはお粥に置き換える
・パンからライ麦パン、全粒粉パンへ置き換える
・パスタを全粒粉のパスタへ置き換える
・うどんよりも蕎麦へ置き換える
等々、主食を低GI値のものに置き換えるだけで
食物繊維とビタミン、ミネラルを
効果的に摂ることができ、
大変効果抜群です。


悪玉コレステロールを減らし、血液をきれいにしてくれます。
また、GI値を下げる効果のある食品である酢、乳製品、
大豆食品を一緒に摂ることで、
更に血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

■ まとめ

メリットだらけの低カロリーと低GI値ダイエットですが、
いかがでしたでしょうか。
賢く多くの種類を食べれば、痩せられるでしょう。


ただ単に食事の量を減らすのではなく、
美味しく食べて健康的にきれいにダイエットできます。

カロリーとGI値のバランスを選び、
食事の順番を変えるだけで効果が見えてくる方法です。

この効果を実感するためにも、
是非毎日の食事法の習慣に取り入れて頂き、
楽しくダイエットしてみましょう。


ということで効果的なダイエットについてでした。
今回は以下でしたね。
・主食を低GI値のものに置き換える
これは結構良いですね。

・パン→ライ麦パン、全粒粉パン
・パスタ→全粒粉パスタ
・うどん→蕎麦
これらは日常良く食べるものですので、
制限するとなると辛いものがありますが、
置き換えならいけそうかなと思います。

食物繊維、ビタミン、ミネラルが効果的に
摂取できるということですので、
ダイエットにもぴったりですね。

さて、カロリー制限でダイエットということで
見てきましたが、いかがでしたか。

ただ単にカロリーを制限するのではなく、
低GI値と低カロリー食品の組み合わせによる
ダイエットというこの方式は良いかもしれないですね。

低GI値の食事にすれば、
食事の量を極端に減らさなくても良いかもしれないですね。
参考にして色々工夫してみましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年08月28日

カロリー制限でダイエットを成功させる no4

ダイエットをするにあたり、
どうしたら効果が得られるか、
ということで見ています。

前回は、低GI値食品というのがでてきました。
これは、食品が身体に取り込まれ、糖に変わり
血糖値が上昇するまでのスピードを図ったもの。
ということでした。

ダイエットの味方として、この低GI値食品は
なかなか魅了的ですね。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ ダイエットの秘訣はカロリーとGI値の低い食べ合わせ

基本は、カロリーも低く、「食物繊維・タンパク質」
が豊富なものは低GI値となる傾向があります。

しかし「脂質」が多い物は高カロリーとなる傾向があるので
注意するなど、カロリーとGI値のバランスを考えると
スムーズに痩せることができるでしょう。

以下では、ダイエット効果の高い食べる順番と
食べ合わせをご説明します。

■ 最初に食べるものに食物繊維

このルールが基本です。
最初に食べる食材を「食物繊維の多いもの」にするのです。

食物繊維が胃壁と腸へ後から食べたものとの「堤防」の役割をし、
余分な栄養の吸収を抑え、血糖値の上昇も
緩やかにしてくれます。
「痩せやすく、腹持ちも良くなる」といういいことずくめです。

腸の健康だけでなく、痩せやすくする効果に食物繊維は欠かせません。

■ カロリーだけを気にしなくても痩せやすい食べ方に注目

例えば、カロリーが高めに見えても、
GI値の低い食べ物は血糖値の上昇が緩やかなので、
腹持ちもよく、太りにくい食べ物になります。


ナッツ類等は、カロリーだけ見れば高めに見えるかもしれませんし、
もちろん食べ過ぎは禁物ですが、
少し食べるのはダイエット効果も上がりますので、
是非とも間食や野菜のトッピングなどに取り入れましょう。

チーズもダイエットには避けがちなイメージがありますが、
血糖値の上昇を抑えて太りにくくしてくれます。
少量ずつ、適度に摂るのがポイントです。


ということで効果的なダイエットについてでした。
・カロリーも低く、「食物繊維・タンパク質」が豊富
このような食品は、低GI値となる傾向があるようです。

そこで先ずは食物繊維から食べるのが良いようです。
食物繊維は、以下の作用があるとのことです。
・余分な栄養の吸収を抑える。
・血糖値の上昇を緩やかにしてくれる。

良く食物繊維の効果、有用性は耳にしますが、
どちらかと言うと健康維持というイメージでした。
それに加えてダイエットにも効果がある、
ということなんですね。
食物繊維を多く含む食品は欠かせなくなりますね。

またカロリーが高くても低GI値食品があるとのことです。
これって、意外な感じがしますね
ナッツ類、チーズがそれに相当するとのことです。

チーズ好きの私にとっては、これは嬉しい限りです。
いくら低GI値食品だからと言って大量摂取は駄目ですが、
カロリーが高くても低GI値の食品があるというのは
嬉しいのではないでしょうか。

こういう食べ合わせは良く理解しておきましょう。
いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2017年08月27日

カロリー制限でダイエットを成功させる no3

ダイエットをするにあたり、
どうしたら効果が得られるか、
ということで見ています。

カロリー制限ダイエットということですが、
前回は、GI値というものが出てきましたね。
・グリセミック・インデックスの略で、
食品が身体に取り込まれ、糖に変わり
血糖値が上昇するまでのスピードを図ったものです。

GI値が低ければインシュリンの分泌が抑えられ、
太りにくくなる、ということになります。
ではGI値の低い食品はどのようなものがあるのか、
以下見ていきましょう。


■ 精白していないものを選ぶ

GI値が60以下のものを選ぶことを目安にすると、
よりダイエット効果が期待できます。

お米やパンなどの食材は、
白いものよりも、食物繊維やミネラルの残っている
精白されていない茶色いものを選びましょう。

白米よりも玄米、白いパンよりも全粒粉パンを
選ぶことで、GI値が低いのでダイエット効果があります。


じゃがいもはGI値が高いので避け、
さつまいもを選びましょう。

色の濃いものを選ぶというのには理由があります。
それは、食物繊維は脂肪の吸収を抑える「壁」
の役割をしてくれるからです。

■ 野菜も高いGI値のものがあるので要注意

野菜や海藻類は低カロリーかつGI値も10~30程度と低いので、
スープや煮物、サラダなど積極的に摂りましょう。


ジャガイモはGI値が高いので野菜でも要注意です。
また、サラダの場合身体が冷えてしまうので、
お味噌汁やスープと同時に摂るなど、
身体を冷やさない食べあわせになるよう工夫しましょう。

■ フルーツはそのまま食べる

フルーツは、高いビタミンで低カロリーのものを
積極的に摂れば美容とダイエットに最適です。


そのまま食べるのがビタミンと食物繊維を効果的に
摂れますので、加工されていないものを
そのままで摂るようにしましょう。

ただ、食後に果物をとると血糖値があがるので、
朝や食間に摂るようにタイミングに気をつけましょう。



ということで効果的なダイエットについてでした。
GI値の低い食品はどのようなものがあるかですが、
先ずは主食としているお米やパンなどですね。

こちらは精白していないものが良いとのことです。
・玄米
・全粒粉パン
といったものがより効果が高いのだそうです。
確かに玄米は身体に良いというのを耳にしますが、
GI値という観点からも良いようです。

また野菜や海草類はGI値が低いとのことです。
確かに野菜は低カロリーでダイエットの定番、
というイメージですが、ジャガイモはGI値が
高いようなので少々注意ですね。

私もポテトサラダとか好きなんですよね。
一度に大量の摂取は控えましょう。

フルーツは食後ではなく、朝や食間に摂るのが
良いとのことですので、こちらも把握しておきましょう。
全粒粉パンに、フルーツと野菜たっぷりの朝食
なんてのは、いいんでしょうかね。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年08月26日

カロリー制限でダイエットを成功させる no2

ダイエットをするにあたり、
どうしたら効果が得られるか、
ということで見ています。

そして前回からテーマとなっているのが、
カロリー制限ダイエットです。

食事制限ではあるのですが、前回見ましたが
極端に食べる量を減らさないというダイエットです。

無理な食事制限はやはりその反動も大きいものです。
ですので、無理のないところでダイエットしていくものです。

今回も前回に続きまして見ていきましょう。


■ カロリー制限ダイエットの基本は摂取カロリー

②食材を上手に選んで効果的に痩せる

マイナスカロリーという言葉を聞いたことはありますか。

生姜や唐辛子など、身体を温めて
脂肪を燃やしやすくしてくれる食材のことです。
こうした身体を温める食材を取り入れるのも、
ダイエットの効果がアップします。


水やお茶を飲むようにすることも基本です。
市販のジュースや炭酸飲料は避けましょう。

フルーツは低カロリー高ビタミンのものを
上手に選べば、ビタミンと食物繊維で
きれいにダイエットできます。

また、定番メニューのカロリーを知ることで
メニューを上手に選んでダイエット上手になりましょう。

■「低GI値食品」を網羅してダイエット上手

食事をすると、摂取したものは体内で「糖質」になり、
それは血液を循環します。
食事によって血糖値が上昇するのです。

体内に取り込まれた糖は私達の身体を動かすエネルギーになりますが、
急に血糖値が上がると、体内の「インシュリン」という
ホルモンが働いて、血糖値を下げようとします。

このときに、インシュリンが脂肪細胞の分解を抑制する働きがあり、
太る原因になると言われているのです。


このインシュリンの分泌を抑えるために、
血糖値の上昇を緩やかにする必要があります。

そこで大切なのが食べ物の持つ「GI値」です。
グリセミック・インデックスの略で、
食品が身体に取り込まれ、糖に変わり
血糖値が上昇するまでのスピードを図ったものです。


100を最上値として、相対的に表示された数字なので、
GI値が低いほど血糖値の上昇が緩やかで、
インシュリンの分泌が抑えられる、
ダイエットに適した食品と言えるでしょう。

ですので、低GI値の食品ほど、
ダイエット効果があるということです。

食べ合わせでも変化するので、是非そのダイエット効果と
働きを知っておきましょう。
カロリーだけを気にするのではなく、
カロリーと低GI値を味方につけましょう。



ということで効果的なダイエットについてでした。
今回は以下2つを見ました。
・食材を上手に選んで効果的に痩せる
・「低GI値食品」を網羅する

選ぶ食材としては、生姜や唐辛子など、身体を温めて
脂肪を燃やしやすくしてくれる食材を選ぶということです。

以前もみましたように内臓の冷えが原因で
身体が冷え、代謝が悪くなり体重を増えてしまうことがあります。
ですので、身体を温めることは大切ですね。
またお水やお茶も良いようです。

それから低GI値食品というのが出てきましたね。
・グリセミック・インデックスの略、
食品が身体に取り込まれ、糖に変わり
血糖値が上昇するまでのスピードを図ったもの。
ということです。

このGI値が低ければ、血糖値の上昇スピードが
遅いということですから、インシュリンの分泌も
抑制され、太る確率が減るというわけです。

まあ一面しかみていませんのが、
人間の身体の複雑さ、仕組みに色々と驚かされたり、
感心したりと色々です。

今回のカロリー制限ダイエットには、
このGI値食品は必須と言えるかもしれません。
ではどのような食べ物が、GI値が低いのでしょうか。
その辺りも含めて次回も見ていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年08月25日

カロリー制限でダイエットを成功させる no1

前回まで夏太りについて見てきました。
これに限らず、体重の増加は悩ましい
場合が多いものです。

夏が終われば秋となりますが、
食欲の秋ということで誘惑も多くなります。
体重計とにらめっこは避けたくなりますね。

ダイエットということになっていくのでしょう。
ではどのようにダイエットしていけば
効果があるかについて、見ていきましょう。


■ 効果的なダイエット

忙しい現代人はなかなか運動する時間が取れなかったり、
毎日身体を動かす習慣をつけるのは難しいですね。

1時間のジョギングやバイク、
ジムでのエクササイズなど、
ダイエットにも健康のために運動を
習慣づけるのは良いことです。

しかし確実にダイエットをしたいなら、
カロリーの知識を正しく持って、
食事のカロリーを制限することで
着実に痩せる方法が一番効果的です。


食べる量を極端に減らして、
急いで痩せようとするのは禁物です。
無理は続かないので、かえって食欲を
抑えられなくなってリバウンドの可能性大となります。


正しい知識をもとに自然に計画的に
カロリーを制限できれば、ダイエット成功も確実です。

健康に無理なく続けられるカロリー制限ダイエットに着目して、
その効果的な食事方法について以下見ていきましょう。

■ カロリー制限ダイエットの基本は摂取カロリー

①減らし過ぎずに自然に痩せる

カロリー制限で効果的に痩せるために大切な事は、
極端にカロリーを減らさないことです。


男性であれば1日の摂取カロリーは平均1800kcal、
女性であれば1500 kcal程度が
目安と言われています。

ここから150kcal~300 kcal減らすように設定すると、
それだけで1ヶ月で約1.5kg~3kg痩せると言われています。


逆に食べないと、身体は飢餓状態になって、
栄養を取り込もうとするので、
かえって過度に栄養を吸収してしまう状態になります。


健康的に、じっくり毎日、焦らずダイエットを
続けるのがなによりのダイエットの近道なのです。


ということで効果的なダイエットについてでした。
ダイエットという言葉は良く耳にしますし、
様々な方法もあるのも良く知られています。

それだけ方法があるということですが、
今回は確実にダイエットをしたいなら、
食事のカロリーを制限することが良い、
ということです。

カロリー制限ダイエットということですが、
どのような方法なのか楽しみですね。

その方法ですが、まずは極端にカロリーを減らさない
ということです。

男性:1,800kcal/日
女性:1,500kcal/日
に対し150~300kcalを減らすことを目標とするようです。

日々のカロリーをこれだけ減らせられれば、
1ヶ月で約1.5kg~3kg痩せられるということですから、
ちょっと魅力的ですね。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年08月24日

夏太りの原因と解消法とは no6

夏太りについて見ています。

夏太りの解消方法についてですが、
前回は以下を見ました。
・冷たいものの過剰摂取抑制
・カリウムやビタミンの摂取

内臓を冷やすことが夏太りの原因でしたので、
冷たいものの摂り過ぎは要注意ですね。
たまには暖かいものも身体に入れましょう。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 睡眠を摂る

夏太りを防ぐためには、
睡眠も非常に大切です。


5時間以下の睡眠時間の人は、
5時間以上寝ている人に比べて
1.4倍も太りやすいというデータがあります。

睡眠不足は、自律神経のバランスが
崩れる原因にもなりますし、
基礎代謝が低下していくことで
太りやすい身体を作ってしまいます。


また満腹中枢を刺激するレプチンは、
睡眠不足のときには分泌量が減るため、
満腹感を感じるまでに
大量の食事をしてしまうことになります。


食欲が高まれば、カロリー摂取量も増え、
体重が増えることになります。

睡眠時間を十分に取り、
レプチンの分泌量を増やすことが
満腹感を与え、食事を自然に制限することになります。


最低でも5時間は眠れるように工夫しましょう。

■ まとめ

一般的に冬の方が体調を崩しやすく感じますが、
実は夏にこそ様々な不調のタネが潜んでいます。


夏太りをしてしまったら、身体もだるく感じますので
避けたいものです。

規則正しい生活を心掛けて、
しっかり食事を摂り、
少々運動もして
残りの夏を元気に乗り切りましょう。



ということで夏太りについてでした。
夏太りの対策の最後は睡眠でした。

睡眠不足は自律神経のバランスが崩れ。
基礎代謝が低下するとのことです。
代謝が悪くなれば、太りやすくなりますね。

また睡眠不足で、レプチンという満腹中枢を刺激する
成分の分泌が低下するとのことでした。
満腹感を感じなければ、いつまでも食べ続けてしまうので、
その意味でも睡眠不足は要注意ですね。

暑くて寝苦しいということもありますが、
そこはエアコンや扇風機といったものもうまく利用し、
睡眠時間を確保するようにして下さい。

以上夏太りの原因と対策について見てきました。
いかがでしたでしょうか。
まだまだ暑い日が続きますが、
参考にして頂ければと思います。

私もお腹が少々気になったりしており、
今回の内容も参考にして身体の引き締めなど
考えたいと思っています。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年08月23日

夏太りの原因と解消法とは no5

夏太りについて見ています。

前回から夏太りの解消方法について
見ています。

前回は夏太りしにくい人は
1日3食をしっかり摂っているということでした。
規則正しい生活ともつながりますね。

そして夏太り解消方法の1番目として
適度な運動が推奨されています。
代謝をあげるためにも、身体を動かすことを
意識したいものですね。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 冷たいものを摂り過ぎないこと

内臓を冷やさないことも非常に大切です。
夏の暑い時に
・ギンギンに冷えたビール
・ジュース
・麦茶
・アイスコーヒー
などはとても美味しいですよね。

しかし、大量に飲んでしまうと
内臓が冷えてしまいますので
適度な量で抑えておきましょう。

できれば、白湯を水筒に入れて
持ち歩いておくと健康と美容にとても効果的です。


■ カリウムやビタミンを意識して摂取する

汗をかくとカリウムが一緒に奪われてしまいます。
カリウム不足は「むくみ」の原因につながります。
また、ビタミンは代謝には欠かせない栄養素です。


どれも不足してしまいますと、
夏太りに拍車がかかってしまいますので、
意識して摂取するようにしましょう。

①カリウムを多く含む食べ物
・アボガド
・バナナ
・納豆
・きなこ
・にんにく
・ニラ


②ビタミンを多く含む食べ物
・ニンジン
・鰻
・わかめ
・小松菜
・春菊
・ニラ
・豚肉
・玄米
・納豆
・ししゃも
・レバー



ということで夏太りについてでした。

夏太り対策として今回は以下を見ました。
・冷たいものの過剰摂取抑制
・カリウムやビタミンの摂取

以前夏太りの原因として、内臓の冷やし過ぎが
挙げられていました。
これは冷たいものを過剰に摂取することで
引き起こされるものでした。

ですので、暑いのはわかりますが
ときには暖かめのものも身体に入れるようにしましょう。

・カリウムはむくみの解消
・ビタミンは代謝を挙げること
それぞれに効果をあげる栄養素とのことです。

ですので、夏太りを気にする人は特に
カリウムやビタミンを多く含む食品を摂るように
心掛けましょう。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年08月22日

夏太りの原因と解消法とは no4

夏太りについて見ています。

前回は夏太りの原因として
・代謝が悪い
・食事に気を使い過ぎる
・運動不足
の3点を見ました。

夏は汗を大量にかくので
一見代謝も良いのではと思ってしまいますが、
汗をかくことと、代謝が良いことは
イコールではないとのことです。

運動不足と絡みますが、
エネルギーを使用することが大事とのことです。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ 夏太りしやすい人としにくい人

規則正しい生活をしている人は
やはり太りにくい傾向にあります。
ですので1日3食を心掛けましょう。


・毎朝同じ時間に起床してストレッチをする
・白湯を一杯飲む
などちょっとした工夫で
太りにくい体質をつくれます。


逆に太りやすい人といえば、
上記の生活パターンに当てはまらないる人です。

また、「3食をきちんととらずに1食で済ませてしまう人」
も要注意です。
1食ではバランスが偏りがちになってしまいますし、
一気に大量に食べることは太る原因になります。

少量ずつでも3食きちんと
摂るように心掛けましょう。


■ 夏太り解消法

■ 適度な運動をすること

但し日中に屋外で運動をするのは危険ですので
・早朝
・夕方
・夜
にかけて意識して身体を動かすようにしましょう。


夏は意外と身体を動かしていないものです。
クーラーの効いた室内に一日中いたり、
動くと暑いのでなるべく動かないようにしてしまったり
となりがちです。

・身体がだるい
・疲れがとれない
という時は思いきって運動をしてみると
スッキリしたりするものです。


病気でもないのに、今一つ身体の調子がよくない、
という方は、是非運動を取り入れることを
考えてみて下さいね。


ということで夏太りについてでした。

夏太りしやすい人とそうでない人
というのはやはりいるようです。

最初の回にも生活習慣という言葉がありましたが、
規則正しい生活をしている人というのは、
こういう時強いようです。

1日3食の食事を摂る、という
ある意味当たり前ではありますが、
そういった基本が大切ということですね。

生活が不規則になり、朝食を抜くや、
夜更かしによる生活の乱れなどは
食生活にも影響してきます。
早寝早起きなど生活習慣を見直してみましょう。

そして夏太り解消方法として先ず挙げられたのが、
適度な運動でした。
この時期身体を動かすのは億劫なものです。

早朝、夕方などを選らんで運動しましょう、
というものです。
私などは全く耳の痛い話です。
でもこれは必要だなと思いますね。

いかがでしょうか。
次回も引き続き夏太りの解消について見ていきます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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