2017年08月: 生活全般の気になる情報

2017年08月02日

お墓はいつ建てるか no5

お墓をいつ建てるか、ということで見ています。
前回は墓地は購入したが、墓石を建てる費用がない場合
どうするか、というものでした。

墓地の費用は、そこを使用する永代使用料と、
そこに建立する墓石一式の費用がかかるということでした。

何とか墓地は確保したものの、墓石を建立するにあたっての
費用の捻出をどうするかというのも悩みどころです。

徐々に整えていくことで費用負担を軽減したりできるようですので、
石材店に相談をしてみましょう、という内容でした。
大きな買い物ですので、良く検討していきましょう。


■ 公営墓地は遺骨がないと申し込み不可

永代使用料や管理料の安さから人気のある公営墓地ですが、
申し込みするにあたってほとんどが
「遺骨が手元にあること」を条件としています。
つまり生前に購入することはできません。


また、
「分骨は不可」
「一定年数以上自治体管轄内に居住していること」
などの制限があります。

仮に申し込みができたとしても、
抽選となりかなりの高倍率を
突破しなければなりません。

公営墓地の募集はほぼ年1回ペースです。
落選してしまったら毎年応募するのも良いですが、
なかなか当選しなかったらいつまでも
自宅に遺骨を置いておくことになります。

公営墓地は必ず当たるという保障がありませんから、
並行して民営墓地、寺院墓地も
検討しておく必要があるでしょう。



ということでお墓を建てる時期についてでした。
今回は公営墓地についての事情でした。

以前に公営墓地、民営墓地、寺院墓地の特徴を見ました。
公営墓地は、永代使用料や管理費が安く、
永続性が保証されている点などから人気がある、
ということでした。

この公営墓地ですが、購入の条件として
「遺骨が手元にあること」となるようです。
つまり生前に購入できないということです。

公営墓地の募集は年1回が多いとうことですから、
抽選に外れますと翌年まで待たなければならない、
という点が課題ですね。

納骨がいつまでもできない状態が続くのも
よろしくないですので、民営墓地、寺院墓地の
検討も必要かもしれません。
公営墓地を検討している方は、この点も考慮しておきましょう。

以上5回にわたってお墓を建立するタイミングについて
見てきました。
是非参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする