2017年08月: 生活全般の気になる情報

2017年08月12日

お墓の磨き方,掃除の仕方 no5

お墓の磨き方、掃除の仕方ということで見ています。
前回は具体的にお墓の掃除の方法について
見ていきました。

・敷地内の清掃
・墓石全体と文字が彫られている部分の清掃
・小物類の清掃
・最後に水を拭き取る
大まかには以上の流れで進めるのが良いようです。

先ずは一度実施してみることをお勧めします。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ それでも汚れが落ちない場合

植え込みのお手入れはしていますか。
隣りの区画まで散乱した落ち葉や
張り出した根っこ等は
トラブルの元になります。


また、墓石を自分でお手入れしてみたものの、
どうしても専門家に頼らなくてはならない
頑固な汚れもあります。

例えば、
・石に含まれていた鉄分が表面に現れて、
金色や茶色に変色してしまったもの。


・水垢汚れが進行して、
黒や白い染みがこびりついてしまったもの。


・小さなひび割れ、欠損がおこり、
そこに汚れが付着してしまったもの。


自分でクリーニングしてもなかなか落ちない汚れの場合、
石材店や墓石クリーニング専門業者に依頼すれば、
高圧ジェット水や墓石用の薬品を使ったり、
各社オリジナルの洗浄方法でキレイに仕上げてくれます。

こういった清掃も検討してみて下さい。


ということでお墓の磨き方、掃除の仕方でした。
前回も見ましたように、清掃方法以下でした。
・敷地内の清掃
・墓石全体と文字が彫られている部分の清掃
・小物類の清掃
・最後に水を拭き取る

しかしながら、こちらで清掃しても汚れが落ちない、
という場合も当然ながらあります。

建立から年数が経過し、こびりついてしまった汚れなどは
素人では対応できないものもあるでしょう。
こればかりは、致し方ないと思います。

石材店や、墓石のクリーニングを専門としている業者に
相談するのが良いということです。
家をきれいにするに当たり、専門の業者に頼む、
といイメージですね。

自分での清掃も限界がありますので、
こういうことも考慮に入れておきましょう。
当然費用も発生することですので、
それに対する予算も確保しておくことも重要です。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする