市販のマウスピースで歯ぎしり対策 no3: 生活全般の気になる情報

2017年05月16日

市販のマウスピースで歯ぎしり対策 no3

歯ぎしりについて見ています。
前々回より歯ぎしり対策として
市販のマウスピースを使用するということで見ています。

前回は市販のマウスピースを使用するにあたり
注意すべき点を見てみました。
今回から具体的にどのようなマウスピースが良いか
見ていきます。


■ 市販されているマウスピース

①歯ぎしりマウスガードR

最初にご紹介するのは低価格なマウスピースです。
普通病院でマウスピースを作ると
5,000円ほどかかりますが、
こちらのマウスピースは
1,000円以下で購入することができます。


また、お湯につけて自分の歯の形に成型するタイプなので、
上手に成型できれば、低価格にて
歯ぎしり対策をすることができるでしょう。


新しいものと取り換えるとしても、
1,000円以下なら購入しやすい価格です。
初めて市販のマウスピースを購入されるという方は
このようなマウスピースから始めて見られると
良いかもしれません。

②コジット デンタルマウスピース

このマウスピースは①のものよりも
少し価格が高めのマウスピースです。
価格は1,480円程で購入できます。

このマウスピースもお湯につけて
自分の歯の形に整えることのできるタイプのものです。


ちなみに使うお湯の温度は70度程度で大丈夫なので、
他のマウスピースと比べると、低温で整形できます。


うまく作ることができれば、かみ合わせ不良による
歯ぎしりや、いびき、またフェイスラインの
ゆがみなどの調整に効果的です。


ということで市販のマウスピースを使用するにあたり、
どのようなものが良いか見てみました。

・歯ぎしりマウスガードR
・コジット デンタルマウスピース
今回は以上の2つを見てみました。

今回の2つにつきましては、ともに価格が
1,000~1,500円程度と比較的リーズナブルな点が
良いと思われます。

最初に試してみようと思った際に使用するには、
とっかりとしても良いのではないでしょうか。

歯型を取るにあたっても、お湯につけて成型する、
ということですから、入門としても良いのではと思います。
仮に失敗してもあきらめられそうですね。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする
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