歯ぎしりで歯を痛めないようにする no2: 生活全般の気になる情報

2017年05月19日

歯ぎしりで歯を痛めないようにする no2

歯ぎしりについて見ています。
前回から、歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
ということで見ています。

歯ぎしりをしないことが
歯を痛めないことになるわけですが、
これはなかなかに難しいことです。

先ずは歯ぎしりの原因について
おさらいしていきましょう。


■ 歯ぎしりの原因

③他より早くぶつかる歯がある

1本だけ他の歯より早くぶつかる歯などがあると、
その歯を他と同じような咬み合せにするために、
歯ぎしりをすることがあります。


④乳歯の時期

乳歯が永久歯に生え変わろうとする時期や
その前後などは、子どもが歯ぎしりをすることがあります。

これは歯の形を自分の口の中の環境に
合わせようとして動かすためで、
異常ではないので止めさせる必要はありません。

数十年にわたって歯ぎしりを行なっている場合、
原因を突き止めることは大変難しく、
なかなか止めることはできません。


「寝返り」や「貧乏ゆすり」のようなもので、
意識的に止めることはほとんどできません。


ということで歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
どうするか、ということでした。

・他より早くぶつかる歯がある
これについては、初め出てきましたね。

1本だけ他の歯より早くぶつかる歯が存在すると、
歯ぎしりが発生しやすくなるのだそうです。

以前にも見ましたように、
噛み合わせというのは大切であるということです。
前回見ましたように、歯の互い違いからも
このような状況が起きるわけですので、
歯並びや、噛み合わせは注意していくことが必要でしょう。

私は歯並びは悪いのですが、
幸いにも歯ぎしりはしていないようです。
但し、歯ぎしりを起こす要素を持っているのでは、
というリスクを持っているのかとも思います。

可能であれば治療しておきたいところですね。
いかがでしょうか。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください