2017年05月20日

歯ぎしりで歯を痛めないようにする no3

歯ぎしりについて見ています。
前々回から、歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
ということで見ています。

歯ぎしりで歯が痛くなるわけですので、
歯ぎしりをしないようにするのが良いわけですが、
それができないのが悩みどころです。

前回に続き歯ぎしりの原因を
おさらいしていきましょう。

■ 歯ぎしりの原因

⑤歯ぎしりを止めないで歯を守る

よく行なわれるのは、咬み合わせの調整です。
歯ぎしりが行なわれても
特定の歯に力がかかり過ぎないように
バランスを調整するために歯を僅かに削ります。


その他にもマウスピースのような
プレートを作ることもあります。

寝ているときだけ、上下どちらか一方に
歯に合わせた薄い板を歯並びに沿ってはめ込みます。

歯ぎしりは上下の歯を擦り合わせることが多いので、
マウスピースで凸凹をなくして平らにし、
止めるのではなく、自由に歯ぎしりしても
歯にダメージが無いように作ります。


注意することは、このプレートを使うと
上下の咬み合わせが変化することがあります。
プレートの咬み合わせを調整したり、
自分の歯の形を調整したりする場合もあります。


歯ぎしり用のマウスピースタイプのものは、
健康保険でもカバーされることも多く、
費用も数千円程度と比較的作りやすくなっています。


ということで歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
どうするか、ということでした。

噛み合わせを調整するための歯を削る、
ということですね。
特定の歯のみに力が掛かってしまったり、
特定の歯のみを使用して食べたりしていると、
どうしても偏ってしまうので、
歯のバランスがズレテきてしまいますね。

またマウスピースについては、少々前に見てきましたので、
詳細はそちらを参照頂くと良いと思いますが、
これも有効な方法であろうと思います。

何れにしましても歯に対する負担は重いので、
歯を痛めないようにしたものですが、
どうなんでしょうかね。

次回にそれについてもう少し見てみたいと思います。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする
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