2017年08月05日

お墓の継承について no3

お墓を引き継ぐこと、つまりお墓の継承について、
ということで見ています。

自分の親のお墓を継承するような場合、
相続税はかかりません。
但し墓地独自の手続きや、費用の発生があります。

提出する書類についても、
戸籍謄本や、印鑑証明書など結構な量になりますので、
計画的に揃えていくようにしましょう。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 結婚して姓が変わった場合のお墓の継承はできるか

・お墓の承継

結婚して他家へ嫁いだ娘がお墓を継ぐ場合、
次の代は誰が継承していくかまで
考えておく必要があります。
家族でよく話し合っておきましょう。

不動産や預貯金の相続財産と違い、
原則的にお墓は誰が引き継いでもかまいません。


家督相続制度の名残で
「お墓は長男が継ぐもの」という慣習がありますが、
少子化やシングル化にともなって
長男以外の親族が承継するケースが増えています。


結婚して姓が変わった娘だけでなく、
孫や友人でも継承者になることはできます。

但し、その場合には以下のような注意が必要です。

・他に男兄弟がいる女性が継承する場合、
兄弟の同意書が必要な場合もあります。

・霊園・墓地によっては
「承継者は○親等以内の親族」
と厳密に定めている場合もあります。


ということでお墓の継承についてでした。
今回の内容は重要なものかと思いました。
結婚して姓が変わった場合でも継承可能か、
ということです。

結論から言いますと、
多くの場合、結婚して姓が変わった娘、更に孫や友人
でも継承者になることは可能である、ということです。

この点からも相続税が発生しない理由になるのかな、と思いました。
お墓を建立したは良いが、無縁仏になることなく、
代々管理していってもらえるだろうか、というのは、
お墓の所有者であれば誰でも心配であり、気になる事項でしょう。

少子高齢化、晩婚化などで
お墓を見てくれる人がいない、という事態が
多く発生しているとも聞きます。

ですので、娘や孫、友人でも継承できるということは
安心できる話ですね。

継承してもらう人には負担はかかりますが、
継承者としてお願いすることを早めに進めておくことが
大事であろうと思います。

我が家も娘しかいませんので、
そういうことも考えないといけないなと
今回の内容を見て改めて気が付かされました。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする
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