お墓の磨き方,掃除の仕方 no6: 生活全般の気になる情報

2017年08月13日

お墓の磨き方,掃除の仕方 no6

お墓の磨き方、掃除の仕方ということで見ています。
自分で掃除をしても落ちない汚れが発生した場合、
どうしたら良いかということになります。

この場合は石材店や、墓石のクリーニングを
専門としている業者に相談となります。
自分で無理しても限界があります。
専門業者に相談するようにしましょう。


■ お墓のクリーニング、注意事項

最後に、お墓をクリーニングする際の
注意事項をお伝えします。

・頑固な汚れはタワシを使用してもかまいませんが、
金属タワシは石を傷つけるだけでなく
付着した金属がサビの原因になりますので避けましょう。


・墓石にヒビが入っていたり欠けている場合は、
その部分を特に丁寧に扱います。

そして早めに業者に頼んで
補修してもらいましょう。

補修しないとヒビや欠損部分は
どんどん拡大していきます。

・お供えしたものは必ず持って帰ります。
そのまま放置しておくと、鳥などが食べて
食べかすが墓石に散乱してしまいます。


お酒をかける人もいますがこれもNGです。
虫や微生物がついたり、染みの原因になります。

ビールやジュースの缶を置いている人も見かけますが、
缶が錆びて石に付着しますと
素人では除去できなくなりますので要注意です。

墓石に特殊コーティングがされている場合は、
コーティングを行った業者に
お手入れ方法を確認してください。


以上を参考にして頂き、
今後のお墓参りの際には
是非お墓をピカピカに磨いてみてくださいね。


ということでお墓の磨き方、掃除の仕方でした。
最後にお墓の掃除について注意事項のまとめでした。

タワシの使用は慎重にということは以前にも見ました。
特に金属タワシは墓石を傷つけることになるとのことですので、
要注意です。

墓石のヒビは専門業者に相談しましょう。

お供え物はどうするかというのがありますが、
やはり持ち帰るのが良いでしょう。
放置は、野ざらしになってしまい不衛生です。

お酒をかけるというのを聞いたことがありますが、
これもよろしくないですね。
臭いもついてしまいますので避けましょう。

以上6回に渡り、お墓の掃除について見てきました。
いかがでしたでしょうか。
ご先祖様の眠るお墓は、大事にしたいものです。
お盆のお参りの際の掃除に参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする
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