口コミ: 生活全般の気になる情報

2018年06月05日

虫歯と歯周病の痛みの違い no3

歯について色々と見ています。
今回は虫歯と歯周病の痛みの違い、
ということで見ています。

前回は虫歯の痛みについて確認しました。
虫歯の痛みと一口に言っても
いくつかの段階を経て、
最終的に我慢できなくなる痛みに達するということで、
必ずしも最初から最後まで、
同じ痛みが継続するわけではないのですね。

では今回は歯周病の痛みについて見ていくことにしましょう。


■ 虫歯と歯周病の痛みの違い

②歯周病の場合

・出血や腫れが気になる

歯周病は、初めは痛みはそれほどではなく、
どちらかというと出血や腫れなどが
気になるようになります。

・水がしみるようになる

その後次第に水が根の露出部に直接触れるため、
水がしみるようになります。

・腫れを伴って膿や痛みが出

腫れると膿が歯肉の内部に溜まり、
膿の圧力と炎症の拡がりで
痛みが出るようになります。

いかがでしょうか。虫歯と歯周病の痛みは
一般的な傾向として以下のように言えます。

・虫歯
初期の段階から痛みが現れ易い。

・歯周病
ある程度進行してから痛みがあらわれるケースが多い。
このため歯周病は、自分ではなかなか気が付きにくく、
発見が遅れやすい、と言えます。


ということで虫歯と歯周病の痛みの違い
についてでした。

今回は歯周病の痛みについてでした。
以下のような経過を辿るとのことです。
・出血や腫れが気になる
・水がしみるようになる
・腫れを伴って膿や痛みが出る

現在の私は、歯茎からの出血の症状があることはありますが、
まだ歯周病にまではなっていないと思っています。

・歯茎の腫れまではない
・水はしみない
という段階ですので、安心をしていますが、
それで良いのかという不安もないわけではありません。

最後にもありましたように
歯周病の痛みを自覚するのは、
ある程度症状が進行してから
というのが気になりますね。

油断をしていたら、手遅れだった、
ということは避けたいというのは
誰でも思うことではないでしょうか。
歯周病には特に注意が必要ですね。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。
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2018年06月04日

虫歯と歯周病の痛みの違い no2

歯について色々と見ています。
今回は虫歯と歯周病の痛みの違い、
ということで見ています。

どちらも歯の病気として発症比率の高い
ものですが、それぞれどのような
痛みがあるのでしょうか。

前回はそれぞれの発症するかを確認しました。
今回はそれぞれの痛みについて見ていきます。


■ 虫歯と歯周病の痛みの違い

虫歯と歯周病では、痛みの現れ方が少し違って現れます。
それぞれの特徴的な痛みは以下のようになります。

①虫歯の場合

・ズキズキした痛み

初めは刺すような痛みがたまに起こる程度だったものが
徐々に期間や痛みが強くなってきます。

・進行するとお湯がしみる

最初は水がしみたりしますが、
暫くしますと、お湯もしみたり痛くなってきます。

・就寝中に心臓の鼓動にあわせるように痛くなる

さらに進行すると寝ているときにも痛みが続き、
我慢ができなくなってきます。

・痛みが拡がり我慢できなくなる

虫歯になっている歯だけではなく、
その周辺の歯全体が痛くなったり、
耳の近くや目の下まで痛みが拡がって、
どの歯が痛いのか良く分からなくなります。


ということで虫歯と歯周病の痛みの違い
についてでした。

今回は先ず虫歯の痛みについてでした。
虫歯の痛みと言われて、どのような痛みか、
表現できますか。

・歯がシクシク痛む
・歯がズキズキ痛む
と言った程度は私も出てきますが、
どのような痛みから始まり、
その痛みがどのような経過を辿って、
最終的な耐えられない痛みとなるか、
といったことは意識したことはないですね。

今回見ましたように虫歯は
・ズキズキした痛み
・お湯がしみる
・就寝中心臓の鼓動に合わせるように痛くなる
・我慢できなくなる
というような経過を辿るようです。

恐らく最初のズキズキした痛みの印象が強く
最後までその痛みが虫歯の痛みである、
と思ってしまいますが、上にも見ましたように
段階を経ているんですね。

就寝中心臓の鼓動に合せて虫歯が痛む、
などどいうことは想像もできないですが、
そういうこともあるんですね。

虫歯ということですので、
当然ながら歯そのものが痛むわけで
その辛さは誰でも経験されたことがあると思います。

では歯周病の痛みはどのような痛みでしょうか。
次回見てみることにしましょう。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。
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2018年06月03日

虫歯と歯周病の痛みの違い no1

歯について色々と見ています。
前回までは歯磨き時の歯茎からの出血
ということで確認しました。

このなかで歯茎の出血の主な原因となるのが
歯肉炎、歯周病というのがありました。

この歯周病ですが、相当な痛みがある
と良く聞きます。
そこで、今回はこの歯周病と虫歯について
どのような痛みがあるのか、見ていきます。


■ 虫歯と歯周病の痛みの違い

目で直接見ることができない口の中で、
ズキズキ痛くなるのは、大変嫌なものです。
それでは虫歯の痛みと歯周病の痛みは、
どのように違うのでしょうか。

今回は虫歯と歯周病で
その痛みの違いについて見ていきます。

■ 虫歯と歯周病の感染経路はどう違うのか

細菌が入り込む場所によって
虫歯と歯周病が区別されます。

虫歯でも歯周病でも原因となるのは細菌です。
ただし感染経路が少し異なります。

・虫歯の場合

細菌が歯の中の神経を含んだ組織に感染して
炎症を引き起こし痛みが発生します。

・歯周病の場合

細菌が歯と歯肉の境目の溝から歯に沿って感染して、
炎症を引き起こし痛みが発生します。


ということで虫歯と歯周病の痛みの違い
についてでした。

それぞれの痛みは以下のように発症するとのことです。

虫歯
細菌が歯の中の神経を含んだ組織に感染

歯周病
細菌が歯と歯肉の境目の溝から歯に沿って感染

どちらも細菌による感染ではありますが、
虫歯が細菌が歯の中に入るのに対し、
歯周病は細菌が歯に沿って感染する、
という違いがあるとのことでした。

感染経路が異なれば、症状も異なり、
その痛みも異なるのでしょう。

ではその痛みはどのようなものなのでしょうか。
それは次回に見ていくことにしましょう。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。

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2018年06月02日

歯磨き時の出血について no3

歯について色々と見ています。
今回は歯磨き時の歯茎からの出血、
ということで見ています。

前回、前々回と歯茎の出血の原因について
見てきました。
歯肉炎、歯周病と言った病気は想定されましたが、
それ以外にも歯の磨き過ぎや、疲労、ストレス、たばこ、
といったものまで原因となるとのことでした。

では歯茎からの出血への対策はどうすれば良いのでしょうか。
以下見ていきましょう。


■ 歯茎の出血から抜け出すにはどうすれば良いか

慢性的な出血がある場合、一般的に
歯磨き不足から出血しているケースが多いので、
その悪循環から抜け出すことが重要です。

①まずは歯磨き

歯茎の出血から抜け出すには、
まず腫れている歯茎を何とかしなければなりません。
まずは、多少の出血には目をつぶり、
柔らかめの歯ブラシを使い、
2週間ほどしっかりとした歯磨きを続けます。

②歯石の除去

腫れや痛みが少し治まってきますが、
歯磨きをしっかりしても
なかなか出血が収まらないことがあります。

それは歯と歯茎の境目の奥に歯石が付着して、
歯ブラシが届かない状態になっているからです。
そこで病院で歯石を取ってもらいましょう。
はじめにしっかり歯磨きを行っていれば、
歯石が取りやすい歯茎になっているはずです。

■ 腫れが引いても歯磨きを続ける

歯石を取ると一時的に歯茎の出血は収まり、
驚くほど改善します。
しかしここで油断すると再び歯石が付いて、
元の出血しやすい歯茎へ逆戻りしてしまいます。

しっかりと歯磨きを行っていると、
歯茎の状態がさらに改善します。
 「別に痛みは無いし、少し出血するだけだから」
と思っている人は要注意です。
一度病院などで確認してみることをお勧めします。


ということで歯磨き時の歯茎からの出血についてでした。
今回は歯茎からの出血への対応方法です。

歯磨き不足による出血が多いとのことで
以下が挙げられていました。
①まずは歯磨き
柔らかめの歯ブラシを使い、
2週間ほどしっかりとした歯磨きを続ける。

②歯石の除去
歯磨きをしても出血が収まらないのは、
歯と歯茎の境目の奥に歯石が付着し、
歯ブラシが届かない状態になっているから。
→病院で歯石を取ってもらう。

この2つをしっかり行って歯茎を安定させましょう。
但しここで歯磨きを止めてしまうと、
元の出血状態に戻ってしまうとのことですので、
歯磨きを続けていきましょう。

歯茎からの出血について見てきました。
いかがでしたでしょうか。

歯磨きを続けることで歯茎の
出血を改善することができるとのことです。
是非試してみて下さい。
継続は力なりです。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。

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2018年06月01日

歯磨き時の出血について no2

歯について色々と見ています。
今回は歯磨き時の歯茎からの出血、
ということで見ています。

歯磨き時に歯茎から出血する、
経験されている方も多いのではないでしょうか。
先ずは出血の原因を確認しています。

前回確認した原因は
歯肉炎、歯周病 でした。
やはりと言いますか、これが最初に出てきました。
それだけ重大な原因ということになるのでしょう。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 歯茎からの出血の原因

・妊娠性歯肉炎など

つわりでの胃酸が歯に悪影響を及ぼしたり、
歯ブラシを口に入れるのも困難な場合は、
歯磨き不足となり、歯茎が腫れ出血を伴うことがあります。

さらにホルモンバランスの変化などで、
一時的に歯茎が腫れた状態になることもあります。

・歯の磨きすぎ

健康な歯茎を非常に硬い歯ブラシなどで、
大きなストロークで磨くと出血することがあります。

・疲労・寝不足・ストレス・風邪による出血

疲労、ストレス、体調が悪い時などは、
免疫力が下がっているため、
いつもは抵抗できている菌に抵抗できません。

口には、元々たくさんの菌がいますが、
歯周病菌に抵抗できなくなると
歯茎に炎症を起こしやすくなり血が出やすくなります。

・生活習慣による出血

主にタバコが原因となって、血流が悪くなり、
歯茎に炎症を起こし血が出やすくなります。

喫煙する人は、喫煙しない人にくらべて
歯周病になりやすく、症状の悪化にもつながります。

・薬による出血

抗血小板薬(こうけっしょうばんやく)や、
抗凝固薬を飲んでいると
歯茎から出血が見られることがあります。

この薬の効果である血液をサラサラにし、
血液の流れを良くすることから、
血が止まりにくい、という症状も出ることもあります。

降圧剤を飲んでいる場合も
歯茎に影響が出て出血の原因になることがあります。


ということで歯磨き時の歯茎からの出血についてでした。
今回も前回に引き続き、歯茎からの出血の原因についてでした。

・妊娠性歯肉炎など
・歯の磨きすぎ
・疲労・寝不足・ストレス・風邪による出血
・生活習慣による出血
・薬による出血
といったことが原因で歯茎からの出血が
起こるということでした。

結構色々な原因があるものだと思います。
直接歯に関係すると思えるものは、
「歯の磨き過ぎ」くらいですね。

疲労、ストレスといったものは、
歯茎に限らずあらゆる症状に出てくる原因
という印象があります。
免疫力が弱まると、歯茎にも悪影響が
あるということですね。

生活習慣病ということでは、タバコが挙げられていました。
喫煙される方は、喫煙しない方よりも
歯周病になる確率が高いということですので、
歯茎からの出血する可能性も高くなりますね。

その他にも血液の流れを良くする薬の服用や、
妊娠されている方など、思いもよらない原因が
挙げられていて驚いた次第です。

では対策はということが気になります。
次回見ていくことにしましょう。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。

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