2017年02月21日

稼いでいる人のお金との付き合い方 no4

稼いでいる人がお金とどのように付き合っているか、
ということについて見ています。

前回は以下でした。
・無駄遣いの後悔が予防薬となる
・言葉遣いをポジティブに
特に、無駄遣いに関しては、それを反省し、
今後につなげるなら、その1回も役に立つ
ということですね。

代償、或いは高い授業料とでも言いましょうか。
発想の転換も必要かもしれません。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ お金との付き合い方を見直す

⑤1円を貯められずして1000万円は貯められない

・給料を貯蓄にまわす余裕がない
・今の収入では生活するのが精一杯
という方にお勧めしたいのが、「1円玉貯金」です。

1日1円の貯金と決めても良いですし、
1日の終わりに財布の中をチェックし、
1円玉はすべて貯金する、と決めても良いです。


「1円なんて、貯めても金額はたかが知れているだろう」
と思うかもしれません。

しかし、1円玉貯金には、実は金額以上の
プラス効果があります。
貯金の習慣が身につくのです。


貯金ができる人とできない人の違いは、
収入の差や生活の質など様々ありますが、
一番の違いは、単に「やるか」「やらないか」だけです。

お金がないときにこそ、
お金を貯めたいと思っている人にこそ、
僅かな金額だとバカにせず、
1円玉貯金をスタートさせてみてはいかがでしょうか。

■ まとめ

以上稼いでいる人のお金との付き合い方について
見てきました。いかがでしたでしょうか。

1円玉を初めとした小銭に扱い方であったり、
無駄遣いをしてしまっても、それを今後に生かすという
ただでは起きないという前向きな気持ちの持ち方など、
参考になることが多いかと思います。


お金との付き合い方に取り入れられるものは
是非取り入れてみて下さい。


ということで稼いでいる人のお金との付き合い方でした。
今回は以下でした。
・1円を貯められずして1000万円は貯められない

大きな金額も、初めの1歩は小さなスタートから
ということになります。
1円玉を貯める、小銭を貯めるということが勧められています。

確かに1円玉を日々貯めていって、1000万円を貯めるは
大変ではあります。
これは、貯めるということをやる、という意志を持つ
ということに繋がるということですね。

貯めよう、という気持ちを持ち、
実際に行動することこそが大切である、
ということ身を持って知るということでしょう。

待っていてもお金が貯まるわけではありません。
自ら何等か行動を行わななければ貯まりません。
そのきっかけとして1円玉貯金、お勧めです。

稼いでいる人のお金の付き合い方でしたが、
いかがでしたでしょうか。
心に残ること、自分の気持ちに刺さることなど
何かありましたら、試してみてはいかがでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年02月20日

稼いでいる人のお金との付き合い方 no3

稼いでいる人がお金とどのように付き合っているか、
ということについて見ています。

前回はお金は抱え込まないことが大切である、
ということでした。
金は天下の回りもの、ですから
貯め込み過ぎず、適切に使うことが秘訣のようです。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ お金との付き合い方を見直す

③無駄遣いによる後悔こそが「予防薬」になる

お金を上手に使うためには、
ある程度の無駄遣いは必要となります。
何故なら、無駄遣いで激しい後悔をすることが、
ある意味では一番の「薬」になるからです。


例えばお金に汲々としていたにもかかわらず、
無駄なものを衝動買いし、揚句の果てに使用しなかった、
ということを良く耳にします。

「なんてバカな買い物をしたのだろう」
と恥ずかしくなる話ですが、
このような経験を何度も繰り返した結果、
ようやく「お金を使ってこんな気持ちになるのは、
もう二度とごめんだ」と思うものです。
ですので、ある意味失敗も貴重な経験になります。

④言葉遣いをポジティブにする

お金に対する感情をプラスにするために、
行動を変えることから始めましょう。
そのひとつが、言葉遣いを変えることです。


欲しいものが高くて買えないとき、
「そんな高いものは買えない」
「今はとても買えない」とは言わずに、
「今は買わない」と言い切りましょう。

「買えない」と言うと、不足感や
自分に対する敗北感しか残りません。
「今は買わない」と言うと未来に希望の余地が生まれます。


たとえそのとき現実は伴わなくても、
気持ちが豊かさをキープできていれば、
お金への感情もプラスに変わっていきます。

これによって、よいサイクルが回り始めます。
是非試してみて下さい。


ということで稼いでいる人のお金との付き合い方でした。
今回は以下でした。
・無駄遣いによる後悔こそが「予防薬」
・言葉遣いをポジティブにする

無駄遣い、というのは誰でもしてしまいます。
意味の無い物、使用しないものなど、
その時は欲しいからと購入しても
結果として使用しない、というのは良くあることです。

金額が大きくなければそれでも良いかもしれませんが、
値が張るようなものではどうなんでしょうか。
後悔が大きいのではないでしょうか。

ただこれも考えようによっては薬になる、
ということですね。

こんなお金の使い方は2度としない、
ということになるなら、高い授業料ではありますが、
良かったかもしれないとのことです。
そういう経験があるなら、大切にしておきましょう。

言葉遣いも大事ですね。
これは1000万円を貯めている人の行動でもありました。
お金に対しては、前向きな言葉、
ポジティブな言葉、を使うことが大事のようです。
お金への感情が良くなるような言葉を使いましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年02月19日

稼いでいる人のお金との付き合い方 no2

稼いでいる人がお金とどのように付き合っているか、
ということについて見ています。

お金というものに対してどのように向き合うのか、
前回は1円玉など小銭から見てみました。
最少単位の小銭をどのように扱うかによって
実はその人の人生観までにも反映してくる、
ということです。

たかが1円、されど1円です。
小銭との付き合い方を見直してみましょう。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ お金との付き合い方を見直す

②お金は社会の共有財産 抱え込まずに手放そう

稼ぐ人たちの多くは、お金は「天下の回りもの」
と考えているようです。
たとえ自分のお金であっても、
一定の距離を保って付き合っているのです。


あなたが使ったお金は、
どこかの企業の売上になり、社員の給料になります。
そして、同じように巡り巡ったあと、
あなたの給料になって戻ってくるのです。

あるいは、あなたが払った税金は、
行政サービスなどの形で社会に役立ちます。
ゆくゆくはあなたにも、役立つものとして戻ってきます。

つまり、自分の元にやってきたお金を
ただ抱え込んでいては駄目ということです。
正しく使ってこそ、生活も、そして社会も豊かになります。


そういう意味ではお金は社会の共有財産、
といえるでしょう。

ですから、お金は「預かりもの」
と考えるくらいが丁度良いと思います。



ということで稼いでいる人のお金との付き合い方でした。
今回は以下でした。
・お金は社会の共有財産 抱え込まずに手放そう

貯蓄は大切ですが、貯め込み過ぎはどうか、
ということです。
つまりお金とは距離感を持って付き合っている、
とのことでした。

お金を使うことによって、まわりまわって自分に戻ってくる。
ですから、自分のところでその流れを止めて
しまわないようにすることも必要かもしれません。

お金は正しく使ってこそ、生活も、
そして社会も豊かになります。
お金は天下の回りもの、とは良く言ったものですね。

必要なものにはお金を使い、
お金に働いてもらいましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年02月18日

稼いでいる人のお金との付き合い方 no1

1000万円を貯めている人の行動について
色々と見てきました。
参考になりましたでしょうか。

色々とありましたが、
全てを網羅することは難しいでしょうが、
何か1つでも実践してみてはいかがでしょうか。

さて今回も似たような話となりますが、
お金との付き合い方ということで
見ていきましょう。

■ お金との付き合い方を見直す

「1円たりとも無駄にしない」という言葉があります。
1円玉は、お金の「最小単位」だからこそ、
どのように扱うかによって、
その人の価値観や哲学、人生観がありのままに映し出されます。

以下では参考にすべきお金との付き合い方について
見ていきましょう。

①1円玉を粗末に扱うと仕事も支障をきたす

・ズボンのポケットに小銭をジャラジャラと放り込む
・会社のデスクの引き出しで、クリップや付箋と一緒に
1円玉や10円玉が転がっている
このように小銭を扱っている人は、要注意です。

気持ちを引き締めてお金と向き合わないと、
痛い目に遭う可能性があります。


というのは、その人のお金全般に対する態度が
小銭の扱いに表れやすいからです。
と同時に、そうした態度は他の物事にも
派生している場合が少なくありません。


経営者のなかで、事業に失敗してしまった方の共通点に、
「1円、10円単位の小さなお金を軽く見ていた」
というのがあります。

そうしたいい加減さは、巡り巡って
事業の姿勢にも表れるということのようです。

1円玉を軽く見ることで、更に大事なもの、
あるいは大きなお金を遠ざけている可能性があるので
注意しましょう。



ということで稼いでいる人のお金との付き合い方
についてでした。

今回は1円玉を粗末に扱うと仕事にも支障をきたす
というものでした。

1円玉を大切にしよう、というのは耳にしたことはありますが、
仕事に支障をきたす、というのは初耳かもです。

お金全般に対する態度が
小銭の扱い方に表れてくるというのは、
ちょっとドキッとしますね。

小銭も丁寧に扱うのか、
雑に扱うのか、
仕事や、その他生活などに
影響してくるということのようです。

お金との向き合い方、付き合い方を考えるうえで、
重要なことかもしれませんね。
小銭の扱い方、見直してみてはいかがでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年02月17日

1000万円貯めている人は未来にお金を使用する no3

1000万円以上貯めている人は未来に向かってお金を使っている、
ということで前々回から見ています。

1000万円以上貯めている人は未来に向かって
お金を使っている、ということですね。
未来に対してお金を使うということは、
自分の将来への投資という意味合いかと思います。

こうした使い方は、やがて自分に
良い形でお金が戻ってくることになるのでしょう。

今回も引き続き見ていきましょう。


■「貯蓄しすぎ」という人は、要注意

未来に対してお金を使うことは良いですが、
注意点もあります。
それは、貯蓄が第一目標になってしまうタイプの人です。


貯蓄とは、「未来」への投資のはずですが、
お金を使わずにひたすら家にこもって、
貯蓄を使う予定が来ないというケースもあります。

「現在」もせっかくの「未来」も
生き生きしなければ、もったいないですよね。

「現在」から「未来」は、地続きです。
「未来」をできるだけ具体的に意識すると、
今持っているお金の使い方が変わってきます。

「老後が不安」だからと言って、
目標金額もなく、ひたすら貯めこんでいたとしても、
不安はなかなか解消されません。


・今の生活費がどれくらいか
・よって年金はどれくらいもらえそうだ
・では65歳までにいくら貯めよう
等と具体的にイメージすれば、
今の迷いがなくなるでしょう。

■ まとめ

以上、楽しく1000万円を貯めているような人は
「未来」に向けてお金を使うことが多いとのことでした。
自分の出費を「過去」「現在」「未来」の
3つに分けて考えてみることの大切さについて
見てみました。いかがでしたでしょうか。

未来に向かってお金を使っていけば、
自分の未来は今よりもっとよくなるはずです。


お金のことは複雑に考えると面倒になってしまうので、
まずは自分が使用するお金が、「過去」「現在」「未来」の
どこにあてはまるだろうか、
という3つの軸で考えてみて下さい。
そして未来への使い方を増やすようにしてみて下さい。



ということで1000万円以上貯めている人は未来に向かって
お金を使っている、ということでした。

未来へお金を使いますが、
貯蓄のし過ぎは要注意とのことでした。

未来に対してお金を使うのは良いですが、
そのためにお金を貯めることが、
いつしか貯めることだけになってしまうと
良くない、ということです。

確かに未来の出来事に対してお金を使うことであって
貯め込み過ぎていては、そこから先が
進まなくなってしまいますね。
この点は注意しておきましょう。

自分で使用するお金がどのステージに当てはまるか、
それを意識してみましょう。

・将来こういうことをするために使おう
・将来の健康のためにこのお金を使おう
お金を使用する際に、そのような気持ちが持てるか、
点検してみましょう。
そういう使い方が少しずつでも増えていけるように
していきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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