清掃: 生活全般の気になる情報

2017年12月31日

面倒な掃除が道具の収納でラクになる no4

2017年も最後の日となりました。
長かったのか、あっという間だったのか
人それぞれでしょうが、2018年はやってきます。

しっかりと大掃除をして
良い気分で新年を迎えましょう。
まだ間に合うはずです。

掃除道具の収納について見ていきましょう。


■ 見える所に置いてその場でサッとすませる

メインの道具が使いやすく収納されていると、
まとめて掃除をしなくても、
わずか数分の隙間時間に少しだけでOKです。


お掃除シートやミニほうきとチリトリなど、
各種の小さな掃除用具を活用しましょう。

汚れていなくても手入れをするようになるので、
きれいな状態が自然と維持できてしまいます。


掃除用の小物を集めて、室内に置いて置く、
というのもお勧めです。
天然素材のカゴやボックスなど、
部屋の雰囲気に溶け込む入れ物を
選んで掃除を楽しみましょう。

また以下のような時短グッズを使って片付けておくと、
掃除のモチベーションが更に上がります。

・書類トレイ

郵便物やプリントは気がつけばドッサリ溜まっています。
書類の多くはA4サイズだと思いますので、
書類用のトレイを備えて、そこを定位置にしましょう。


隙間時間を使って、トレイの中身を
少しずつ減らしていきましょう。

・ふた付きボックス

床にモノが散らかっていると、
掃除以前に片付ける時間が必要なので、
余分な時間がかかります。

掃除機をかけようとしているときに、
丁寧に片付けているわけにもいきません。
散らかったモノを一時避難させるつもりで、
入れ物に収めていくだけにしましょう。


年末の忙しい日々には、
時短で楽な家事法でスイスイ済ませましょう。


ということで掃除道具の収納方法についてでした。
今回は以下でした。

・見える所に置いてその場でサッとすませる

掃除はどうしても億劫であり、面倒なものです。
いざしようと思っても、掃除道具を取り出すのに
手間がかかってしまっては、モチベーションも下がりますね。

簡単に済ませられるということは重要であり、
継続していくうえでのキーとなると思います。
おおがかりな掃除道具ではなく、簡易ですませられる
そういう道具を身近に備えて、さっと済ませられるようにする
これがコツのようですね。

今回の大掃除を機に、是非検討してみて下さい。

さて2017年も最後となりました。
今年も1年間色々なテーマを見てきましたが、
いかがでしたでしょうか。

少しでもお役に立てれば幸いです。
2017年も大変お世話になりましてありがとうございました。
いつもいつも感謝しております。

来る2018年が皆様にとって良い1年であることを
心より祈念しております。

来年も引き続きよろしくお願い致します。
それでは、また。


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2017年12月30日

面倒な掃除が道具の収納でラクになる no3

今年も残り2日になりました。
新年の準備は進んでいますでしょうか。

年末の行事のなかで最も大きなものの1つである
大掃除について見ています。

大掃除をするにあたってのモチベーションについて
掃除道具の収納によっても変わるのだ、
ということで見てきています。
掃除する気になっているでしょうか。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 家の中心か、室内の死角を定位置に

掃除機の定位置としては、各部屋へ移動しやすく、
家の中でもほぼ中心にあたる場所が効率的です。
階段下や廊下沿いにしまえると便利です。


とは言え、どの家にも都合のいい所に
収納があるとは限りません。
そんなときには、
・掃除回数が多い
・広い部屋の近くが良い
といった条件で見つけてもいいでしょう。


家の中でも頻繁に掃除をしたい部屋があるとします。
例えば、リビングダイニングのように
家族が過ごす場所は、どうしても汚れやすく、
気になりやすい場所です。

また、ペットがいる家庭や、
ハウスダストなど埃に敏感な家族がいると、
こまめにしっかりと床掃除をしたいといったこともあります。

近くに収納場所があれば良いのですが、
ない場合には、すぐに使えるように
こっそりと部屋の片隅に置いておく、
というのも良い手です。


小型、高性能、デザインの良いものを使って、
いつも身近な場所に置いておければ、
家族も協力しやすくなります。


ということで掃除道具の収納方法についてでした。
今回は以下でした。

収納場所は以下が良い
・家の中心
・もしくは家の死角

色々な場所を掃除するにあたり、
家の中心に掃除道具を置いておくことは便利であり
掃除の効率は良くなるかなと思います。

あるいは大きな部屋の近くに置くのも良いですね。
こっそりと置いておくという感じでしょうか。

頻繁に掃除する箇所はどうしてもそこに
掃除道具の出動が高まりますので、
これはいいと思います。

最近の掃除道具も進化しており、
コンパクトになったものも多いかと思います。
是非検討してみて下さい。

残り2日ですが、大掃除頑張りましょう。
ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年12月29日

面倒な掃除が道具の収納でラクになる no2

年の瀬も迫ってきました。
新年の準備が忙しいと思いますがいかがでしょうか。

新年の準備のなかでも特に大変なのが
大掃除ではないでしょうか。
なかなかやる気にならなかったりするものです。

そんな憂鬱な気分を少しでも緩和する方法として
掃除道具の収納があるとのことで、
前回から見ています。

前回は、スティックの掃除機は壁に掛けて
収納しましょう、ということでした。
今回も引き続き見ていきましょう。


■ 掃除グッズは吊るしてインテリアに

昔ながらの掃除用具として、
ほうきとチリトリを持っていると今でも役に立ちます。

掃除機を使うまでもないときには、
ササっと床を掃くだけで済みます。
フローリングでも畳でも使えます。

これなら音もなく、電源も使わないという
エコな方法なので、乳幼児が寝ている合間に
済ますことができます。

こうしたシンプルな道具は、
いわゆる用の美を備えているものが多く、
部屋にあっても目障りではありません。

むしろ、インテリアの要素として
積極的に活用するのもひとつの手です。

室内に吊るしておくことで、気づいた時に
自然と掃除する習慣が身に付きます。

キッチンや洗面所の一角に備えておくのも良い方法です。

■ 水廻りは水切りしながら収納

・洗面所
・浴室
・トイレ
といった水廻りで使う掃除用具の場合は、
濡れたままでしまうわけにはいきません。


うっかり床置きにしていたりすると、
梅雨時や夏場にはカビが心配です。

それ以外の季節であっても、
ヌメリが気になったり、悪臭のもとになることもあります。

清潔にするための道具が衛生的ではない、
というのは矛盾そのものですね。

そこで一つの工夫として、
吊るして水切りしながら片付けておくのがお勧めです。
そうなると、目にしてもいい道具選びにも
気を配って、色を統一しておくといいでしょう。



ということで掃除道具の収納方法についてでした。
今回の収納方法は以下でした。

・掃除グッズは吊るしてインテリアとする
・水廻りは水切りしながら収納する

掃除道具というと、どうしても物置などに
収納しておくというイメージがあります。
隠しておくというか、目に触れない場所に置くという
そんなイメージですね。

それを室内に吊るしてしまうというものです。
確かにシンプルな掃除道具であれば、
こういう収納方法はありですね。
インテリアとして見る、というのは
斬新な見方ですが、意外にいいかもしれないですね。

前回もありましたように、
手に取りやすい場所にあると
掃除もやりやすくなるのではないでしょうか。

また水廻りを扱う道具についても
吊るしながら収納することで
水切りもでき、道具の見た目も良ければ
インテリアとしても活躍できますね。

道具の選び方
収納の並べ方
それぞれ工夫することでまた新たな
楽しみを見つけることもできるかもしれません。
試してみてはいかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年12月28日

面倒な掃除が道具の収納でラクになる no1

2017年も残り少なくなってきましたね。
新年の準備は進んでいますでしょうか。
新年を迎えるにあたって欠かせないのは
大掃除ですね。

大掃除をして爽やかな気分で新年を迎えたいものです。
掃除には色々な掃除道具を使用しますが、
終わったあとの収納はどうされていますか。

掃除道具の収納によって、
掃除が楽になるとしたらどうでしょう。
興味ありませんか。

今回は掃除道具の収納についてみます。
大掃除の追い込みに活用しましょう。


■ 掃除道具を賢く収納してお掃除が楽になる

溜まって散らかりやすい掃除道具の収納方法です。
これなら真似できる、
掃除がラクになる収納アイディアをご紹介します。

■ スティック掃除機は壁掛け収納で

大きな掃除機を持っていると、
家の中で収納場所を見つけるのが大変です。

やっとの思いで定位置を作ってはみたものの、
出し入れするのに手間がかかると
使わなくなってしまいます。


しかも、長いホースのまましまうことのできない物入れでは、
組み立てては分解しての繰り返しとなります。
掃除の回数が減るのも無理はありません。

・スティック掃除機の収納場所

そんなこともあって、スティック型掃除機を
使っている人が増えているようです。


フル充電しておけば10~15分くらいは稼働するので、
家中を隅から隅までやる必要がなければ
十分に掃除できます。

また、小型でスリムなので、
充電しながら壁掛けにしておけば場所をとりません。



ということで掃除道具の収納方法についてでした。
年末になり、大掃除も佳境になるころかと思います。
毎年わかってはいても、大掃除は
ついつい面倒で、億劫となりますね。
それを少しでも楽にしたいものです。

収納が楽であれば、取り出しも楽にできれば、
掃除のやる気も変わってくるものです。

先ずは掃除の定番掃除機です。
最近は大きなものより、簡易なスティック掃除機
が人気だとのことです。

細長く、場所もあまり取らないというのも
魅力的だと思います。
こういうものは、壁掛けが良いとのこと。
確かに手軽に手に取れれば、素早く掃除機をかけられますね。

こまめに掃除機をかけていれば、
大掃除といって意気込まなくても済むかもしれません。
こういう簡易型の掃除道具を上手に活用するコツは
収納場所に入れず、
手軽に手に取れるようにしておくことですね。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2014年12月28日

照明器具の掃除方法をご紹介

前回はフローリング床の掃除の方法を見ました。
そろそろ年末の掃除も終わりに近いでしょうか。

私の場合、実のところまだ2割程度です。
片付いてない部屋を見て溜息をついている状態です。
どうしようと、途方にくれそうですが、考えていても始まりません。
できるところから実施して、少しでも片付けたいと思います。

さて、今回の掃除の箇所は照明器具です。
数も多くて、意外と時間を取られそうというイメージがあります。
以下に照明器具の掃除について見てみましょう。

■ 火傷に注意!照明器具の取外し

照明器具は一度購入して取り付けてしまうとなかなか掃除をしないことが多いです。
特に器具が掃除の行いにくいところに取り付けられているとなおさらです。
器具は汚れたまま使用すると、見た目や雰囲気に悪影響をもたらしますが、
照度が低下して目にとっても悪いことになります。


照明メーカは1年に2回の清掃を勧めていますが実態はどうでしょうか。
少なくともキッチンなどの汚れやすい部屋くらいは
年2回行ってもらいたいです。
器具の掃除はランプが切れたときや、
12月末の大掃除のときのタイミングで行うと良いでしょう。

家庭で多く使われている乳白カバー付きシーリングライトがあります。
これは天井に直付けされているので、カバーをはずすだけでも
脚立などの足場が必要になります。
低い脚立でも油断は禁物です。
不安定な状態で使用すると落下によって思わぬ大怪我をすることもあります。
特に高齢者はその怪我がもとで寝込んでしまうこともあります。

■ お手入れの注意点

照明器具の汚れで落とすのが大変なものはキッチンの油汚れと煙草のヤニです。
プラスチックのカバー付き器具はカバーを本体からはずし、
虫の死骸が入っている場合はそれを捨て、ホコリはハタキで落とします。
カバーは風呂場や流しで、ぬるめのお湯か水をかけ、
やわらかいスポンジに中性洗剤を含ませ軽くこすります。

汚れが落ちたら洗剤は十分に洗い流し、乾いた柔らかい綿布で水分をふき取ります。
特に金属部分は水気が残っていると金属部がサビやすくなるので
ふき取りはしっかり行ってください。

また、照明器具の素材によってどのような洗剤を使用するのが良いか
考えねばなりません。
例えばシンナーでふいたりするとくもりの原因になるので
使わないようにしてください。

木や竹を使用した器具は乾いたハタキでホコリを落とし乾いた布でふき取ります。
和紙や布を使用した器具も同様にはたきと布で行いますが、
破れる可能性があるものは特に慎重に行ってください。

ペンダントコードなど取り外せない部分は
ガムテープの粘着面でホコリを丁寧にとります。

以前シーリングのプラスチックセードをはずし、
洗浄後にカバーをもとの位置に取り付けたところ、
とめ方が悪かったのかしばらくして突然天井から落ちてきて
割れてしまったという話をきいたことがあります。
幸いケガもなく済んだそうですが、
ガラスの器具だったことを想像するとぞっとします。

取り外し方法や手入れの仕方がわからないときは、
取扱説明書をよく読み、皆さんも作業には十分注意しましょう。

■ 照明器具の掃除は2人で

照明器具の掃除は出来るだけ2人で作業をすることが望まれます。
補佐する人は、脚立などの脚をしっかり押さえ安定した状態をつくります。
さらにはずしたカバーを受け取ったり、
ドライバーなどを渡したりする役目もあります。

■ 照明器具の熱に注意

照明器具のカバーなどをはずしたりする場合、
必ずスイッチを切ってしばらく時間を置いてから行ってください。
ランプを触ることになるので、熱が冷めるまで待ちます。


特にハロゲンランプは冷めるまで数分の時間を要するので注意してください。
蛍光灯器具の場合はランプが明らかに暗くなったり、
寿命末期のチラツキが出はじめたりしたら、
点灯していても寿命ですので早めに新しいランプと交換した方が良いです。


ということで、照明器具の掃除について見てみました。
照明器具は、それなりに数もあるので、手間と時間を要しますね。
手の届く範囲でしたら、気が付くたびに簡単に埃を取ったりしますが、
天井の照明であったり、玄関などになると
そうそう掃除をする気にもならないですね。

そうは言っても埃が溜まる個所なので年末大掃除ではある程度
綺麗にしたいかとも思います。

ただ最初にもありましたが、火傷に注意というのはそうですね。
電源を切った直後は結構な熱さですので要注意です。

また高い位置の照明も脚立などを使用するとなると、
足元の安全も十分に確保しての対応が必要ですね。
落ちて怪我をしたでは洒落になりません。

そういった安全も確保のうえ、1つ1つを掃除していきましょう。
確かに掃除をすると明るさが増して、きれいになったという実感も湧きます。
掃除して良かったと思う瞬間ですね。
明るい気分で新しい年を迎えたいと思うなら、是非照明も掃除しましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。


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