2017年05月21日

歯ぎしりで歯を痛めないようにする no4

歯ぎしりについて見ています。
歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
ということで見ています。

前回まで歯ぎしりの原因と対策について
簡単におさらいしてみました。
歯ぎしりを抑えることで
歯を痛めないということでした。

今回は、歯を痛めないために
歯ぎしりを起こさないようにする方法を
行った場合どうなるかという観点でみます。


■ 歯ぎしりを無理やり止める器具を作るとどうなるか

歯ぎしりをしても歯が傷まないような、
そんな受身的なプレートではなく、
歯ぎしり自体を積極的にガッチリ押さえ込むよう
プレートを作れないのか、
と疑問に思う方もいることでしょう。


そのようなもので固定してしまった場合、
次のようなことが起こる可能性があります。

①プレートが破損する

顎の力は想像以上に強いので押さえ込むと
プレートが壊れてしまうことが考えられます。

②歯がグラグラになる

押さえ込む力を歯が受け止めるようであれば、
歯が全体的にぐらついてしまうことも考えられます。
または歯が折れてしまうことが考えられます。

③顎の関節がダメージを受ける

歯ぎしりをできなくした場合、
顎の関節に力がかかり、
痛みが出ることも考えられます。

歯ぎしりを固定するということは、
例えていうなら寝返りを頻繁にする人が、
全く動けない状態に押さえ込まれているようなものです。


物理的に固定しても、身体は無意識のうちに
力を入れ続けます。
このときに筋肉や関節を痛めてしまうかもしれません。

身体を動かせないことからストレスも高まり、
寝返りができない、と目が覚めてしまうこともあるでしょう。

このため歯ぎしりを止めることを考えるよりも、
歯ぎしりのダメージを最小限に
食い止める方向で治療が行なわれることが多いようです。




ということで歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
どうするか、ということでした。

今回は歯ぎしり自体を押さえ込む矯正器具はないのか、
という観点でしたがいかがでしょうか。

今までの歯ぎしりを発生させないようにする、
というものではなく、矯正器具のようなもので
歯ぎしりを抑え込むというものですね。

確かにそういう発想はあって良いのかとも思いますが、
あまり有効ではないようですね。

・物理的に固定しても、身体は無意識のうちに
力を入れ続け、筋肉や関節を痛めてしまう可能性

・身体を動かせず、ストレスも高まり、
寝返りができないことで目が覚めてしまう

一見効果がありそうではありますが、
上記のようなことを考えますと、
物理機具による歯ぎしりの矯正は難しそうですね。

今までにみてきたような歯ぎしり対策にて
歯ぎしりの発生を抑え、歯を痛めないようにする、
これが一番確実のようです。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月20日

歯ぎしりで歯を痛めないようにする no3

歯ぎしりについて見ています。
前々回から、歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
ということで見ています。

歯ぎしりで歯が痛くなるわけですので、
歯ぎしりをしないようにするのが良いわけですが、
それができないのが悩みどころです。

前回に続き歯ぎしりの原因を
おさらいしていきましょう。

■ 歯ぎしりの原因

⑤歯ぎしりを止めないで歯を守る

よく行なわれるのは、咬み合わせの調整です。
歯ぎしりが行なわれても
特定の歯に力がかかり過ぎないように
バランスを調整するために歯を僅かに削ります。


その他にもマウスピースのような
プレートを作ることもあります。

寝ているときだけ、上下どちらか一方に
歯に合わせた薄い板を歯並びに沿ってはめ込みます。

歯ぎしりは上下の歯を擦り合わせることが多いので、
マウスピースで凸凹をなくして平らにし、
止めるのではなく、自由に歯ぎしりしても
歯にダメージが無いように作ります。


注意することは、このプレートを使うと
上下の咬み合わせが変化することがあります。
プレートの咬み合わせを調整したり、
自分の歯の形を調整したりする場合もあります。


歯ぎしり用のマウスピースタイプのものは、
健康保険でもカバーされることも多く、
費用も数千円程度と比較的作りやすくなっています。


ということで歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
どうするか、ということでした。

噛み合わせを調整するための歯を削る、
ということですね。
特定の歯のみに力が掛かってしまったり、
特定の歯のみを使用して食べたりしていると、
どうしても偏ってしまうので、
歯のバランスがズレテきてしまいますね。

またマウスピースについては、少々前に見てきましたので、
詳細はそちらを参照頂くと良いと思いますが、
これも有効な方法であろうと思います。

何れにしましても歯に対する負担は重いので、
歯を痛めないようにしたものですが、
どうなんでしょうかね。

次回にそれについてもう少し見てみたいと思います。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月19日

歯ぎしりで歯を痛めないようにする no2

歯ぎしりについて見ています。
前回から、歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
ということで見ています。

歯ぎしりをしないことが
歯を痛めないことになるわけですが、
これはなかなかに難しいことです。

先ずは歯ぎしりの原因について
おさらいしていきましょう。


■ 歯ぎしりの原因

③他より早くぶつかる歯がある

1本だけ他の歯より早くぶつかる歯などがあると、
その歯を他と同じような咬み合せにするために、
歯ぎしりをすることがあります。


④乳歯の時期

乳歯が永久歯に生え変わろうとする時期や
その前後などは、子どもが歯ぎしりをすることがあります。

これは歯の形を自分の口の中の環境に
合わせようとして動かすためで、
異常ではないので止めさせる必要はありません。

数十年にわたって歯ぎしりを行なっている場合、
原因を突き止めることは大変難しく、
なかなか止めることはできません。


「寝返り」や「貧乏ゆすり」のようなもので、
意識的に止めることはほとんどできません。


ということで歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
どうするか、ということでした。

・他より早くぶつかる歯がある
これについては、初め出てきましたね。

1本だけ他の歯より早くぶつかる歯が存在すると、
歯ぎしりが発生しやすくなるのだそうです。

以前にも見ましたように、
噛み合わせというのは大切であるということです。
前回見ましたように、歯の互い違いからも
このような状況が起きるわけですので、
歯並びや、噛み合わせは注意していくことが必要でしょう。

私は歯並びは悪いのですが、
幸いにも歯ぎしりはしていないようです。
但し、歯ぎしりを起こす要素を持っているのでは、
というリスクを持っているのかとも思います。

可能であれば治療しておきたいところですね。
いかがでしょうか。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月18日

歯ぎしりで歯を痛めないようにする no1

歯ぎしりについて見ています。
歯ぎしりという言葉からも分かりますように
歯と歯を擦り合わせていくので
歯を痛めやすくなります。

そこで歯ぎしりによって
歯を痛めないようにするには
どうしたらよいか見ていきましょう。


■ 歯ぎしりで歯を痛めなくないようにする

歯ぎしりは歯に対して悪影響を及ぼしている、
ということは以前も見ました。

そこで今回から歯ぎしりによって
歯が傷まないようにするための、
具体的な方法について見ていきます。

■ 歯ぎしりは止められるか

歯ぎしりは原因がはっきりしている場合には、
止められることもありますが、
なかなか難しいのが現状です。

歯ぎしりについては以下のようなことなどが、
主に原因ではないかと考えられています。

■ 歯ぎしりの原因

①ストレス

日常のさまざまなストレスが原因で、
歯ぎしりが行なわれることもあるようです。
ストレスが取り除かれれば、
歯ぎしりが止まる可能性はあります。

②高さの合わない詰めものがある

これは新しい詰めものや、
被せものを歯に付けたときに起こることがあります。


他の歯よりも詰めたものが早くぶつかり、
高さが一般に言う「高い」状態にあると、
無意識のうちにその部分を早く削ろうとして、
歯ぎしりを行なうことがあります。

高さを整えれば、歯ぎしりは止まります。


ということで歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
どうするか、ということでした。

歯ぎしりは、確かに歯をギシギシさせてしまうので、
歯を痛めやすくなりますね。

歯ぎしりをしなければ良いのでしょうが、
今まで見てきていますように、
歯ぎしりをしているという自覚が
本人にないこともあって
意識してもなかなかできるものではありません。

今までみてきたような歯ぎしりを行わないような
対策を取るのが良いでしょう。

今回見たものでは、
高さの合わない詰めものを調整する
というものは初めて出てきましたね。

治療したタイミングなどによっては、
高低がバラバラになってしまうのでしょう。

こういう状況が見られる場合は、
歯科医で診てもらい、高さを調整してもらうのが
良いのではないでしょうか。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月17日

市販のマウスピースで歯ぎしり対策 no4

歯ぎしりについて見ています。
前回は歯ぎしり対策として
市販のマウスピースをいくつか見ました。

今回も引き続き見ていきましょう。

■ 市販されているマウスピース

③ドクターズ ナイトガード アドバンス

このマウスピースは歯科用のマウスピースと
同じ素材を使用しています。


マウスピースは、市販のものの場合、
自分で形を整えなければなりませんが、
このマウスピースはお湯につけてやわらかくした後に
さっと水に浸け、自分の歯型をつけて
再度冷水に浸けて完成、
という非常に簡単にできるマウスピースです。

価格は3,600円と少々高めですが、
整形の際に失敗する確率が低いので、
お勧めのマウスピースだと言えるでしょう。


④歯ぎしり対策 スリープライト 一般用

このマウスピースの特徴は、
お湯を使った成型が必要ないということです。
そのため購入後すぐに使うことができます。


このマウスピースの特徴は、
なるべく早くこのマウスピースに頼らないようにする、
ということです。

つまり歯ぎしりや噛み合わせが悪いなどの状態から
早く抜け出すように、働きかけてくれます。


また寝ている時に神経や筋肉を
リラックスさせる効果もあります。

価格は8,800円とかなり高めですので、
病院へ行った方が安く済ませられるかもしれません。
買う前には慎重に検討することが必要です。

■ まとめ:市販のマウスガードの効果は人によって異なります

以上、歯ぎしり治療のために市販のマウスピースを
簡易的に使うことができる、という点について
見てきました。いかがでしたでしょうか。

市販のマウスピースは自分で歯型を取らなければならなので、
失敗する確率も高くなります。


そのため市販のマウスピースで
歯ぎしりを治そうと思う場合、
その効果には個人差があります。
市販のマウスピースを購入するのであれば、
慎重に検討しましょう。


ということで市販のマウスピースを使用するにあたり、
どのようなものが良いか見てみました。

・ドクターズ ナイトガード アドバンス
・歯ぎしり対策 スリープライト 一般用
今回は以上の2つでした。

今回は前回とは異なり、値段が少々高くなっています。
ただどちらも比較的簡易に利用できるようですね。
歯型の取り方も簡単であったり、
成型が不要だったりということです。

値段を考慮するとという面はありますが、
簡単に利用できる、という点んでは
利点が大きいのではないでしょうか。

前回、今回と市販のマウスピースを見てみました。
それぞれに特徴がありますので、
使用に際しては内容を確認して頂いたうえで、
利用してみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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