2017年07月22日

墓石の色や種類の選び方 no4

お墓の購入にあたり、墓石の色、
種類の選び方について見ています。

具体的にどのような石を選ぶか、
前回は国産の石について見てみました。

今回も引き続き見ていきましょう。

■ 墓石によく使用される石の種類

■ 外国産

名称は業者によって異なります。
中国産は産出する省ごとにアルファベットが
割り当てられ数字で石種が表示されます。

・新八光(G623)・中国

「 墓石一式○○円~」など価格表に表示される石として
よく使用されており、安いイメージが定着しています。


白系ベースに黒、グレー、薄いピンク模様が
ブレンドされています。

・新小目(G614)・中国

新八光より目は細かい石です。
茨城県の稲田みかげの小目に
似ていることから人気の石材です。

・桜みかげ(G623)・中国

ピンク系の石です。
墓石全体のイメージが柔らかくなるので
女性に人気があります。

・深海(G906)・中国

その名のとおり濃緑の墓石です。
落ちつた風合いが日本人の趣向に合い、
中国産の石の中では比較的人気があります。


・ファイングレイン・スウェーデン

スウェーデン黒とも言われる高級石材です。
黒系の石材は世界各地から産出されますが
その中でも上質と言われています。

・ベルファースト・南アフリカ

南アフリカの高級墓石です。
吸水率が低く、非常に硬い石材です。

・ニューインペリアルレッド・インド

吸水率が低く良質の石と言われています。
赤い墓石は人気急上昇中の石です。
メインの石を赤にする人もいれば、
アクセントで使用する人もいます。


ということで墓石の色、種類の選び方についてでした。
前回の国産の石に対して、
今回は外国産の石となっています。

過去に何回か見てきましたが、
最近では外国産の石を使用するお墓も
多くなっているとのことです。

今回挙げられていますのは、
中国、スウェーデン、南アフリカ、インド
といった国ですが、世界各地という印象です。

特定の地域ということではないようですが、
なかでも、中国やインドは結構な量があるようです。
同じアジア地域ということもあるのでしょうか。

前々回見ました墓石を選ぶポイントの3点
・硬度が高いこと
・吸水率が低いこと
・キメが細かいこと
が満たされていれば、国産、外国産問わない、
という考え方もありかと思います。

そのあたりは、品質、価格をどう考えるか、
ということになるのでしょう。

国産、外国産については次回も見ていきます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。















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2017年07月21日

墓石の色や種類の選び方 no3

お墓の購入にあたり、墓石の色、
種類の選び方について見ています。

前回は墓石を選ぶポイントということで
見てみました。

通常お墓は外に建立されますので、
様々な天候に晒されることになります。
そういうなかで、何十年もの間劣化もなく
建っている必要があるわけです。

石の耐久度という観点での選び方が
重要になってきますね。

では今回はどのような石が
墓石として使用されるか見ていきましょう。


■ 墓石によく使用される石の種類

数ある石種の中から一部ですが、
以下見ていきましょう。

■ 国内産

・庵治石(あじいし)・香川県

墓石の王様、最高級ブランドといわれるのが
四国の庵治石です。


石には独特の模様があり美しい風合いを
醸し出しています。

・小松石(こまついし)・神奈川県

真鶴半島の山の一帯から採取される小松石は、
鎌倉時代から使用されている歴史のある石で
江戸城にも使用されています。


採石量が少ないため、高級墓石用として
希少価値が高い石材です。


ということで墓石の色、種類の選び方についてでした。
今回から具体的な石について見ています。

今回は国内産の石ということです。
一般的なイメージですが、こういった石についても
国内産が何となく高級感を感じてしまいます。

確かに海外産は安いようですので、
そういった意味でも国産の石はブランド感がありそうです。

・庵治石
・小松石
こちらの石はともにそういった観点から希少価値の高い、
高級感溢れる石、という様子がうかがえますね。

国産にこだわるのであれば、このような石を
選らんでみてはいかがでしょうか。

いかがでしょうか。
この話は次回に続きます。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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