2017年05月28日

寒暖差アレルギー検査の検討について

寒暖差アレルギーについて見ています。
色々症状などを見ていきますと、
何となくこの症状に合致するのですが、
自分がこの症状である、
ということを確信を持つのはなかなか
難しそうではあるという印象です。

症状として寒暖差アレルギーである、
そう判断できるかのポイントについて
再度確認してみましょう。

■ 寒暖差アレルギー検査を検討する必要性があるチェック項目

アレルギーとは一般的に、
体内の免疫機能が異物とみなして
過剰反応する様な対象となる、
アレルゲンと呼ばれる抗原が空気や食品に混じって、
呼吸や飲食摂取を通して侵入することで
発生する症状とされています。


しかし中にはこの様な一般的な発症メカニズムとは
異なるとされるアレルギー症状も挙げられています。

それが寒暖差アレルギーと呼ばれる症状です。
この症状は文字通り気温の差が極端に生じることが
原因となるアレルギー症状で、
血管と自律神経の働きが乱れることでおきます。


具体的には、極端な気温差が続いたことで
血管を縮める交感神経と
緩める副交感神経との連携が崩れます。

すると鼻の奥の血管の働きも乱れ、
鼻の粘膜が腫れて詰まったり
内分泌物が鼻水となって出たりしやすくなる
症状につながるとされます。

この症状は体内にアレルゲンが
生じるタイプでは無いため、
寒暖差アレルギー検査として行われる
血液検査結果でアレルゲンが発見されないことが
特徴となっています。


主な症状は鼻水や鼻づまり、
くしゃみや咳といったものが該当しています。

こうした症状は花粉症と誤認されやすいですが、
目の充血や発熱、肌のかゆみといった
異常は起こらないとされる面も特徴となっています。

したがって寒暖差アレルギーを疑うチェック項目として、
これら他のアレルギー症状があるかどうかを
確認することが必要となります。


また花粉症が濁った鼻水が出るのに対し、
寒暖差アレルギーでは透明なものが出る
という点にもチェックが必要です。

寒暖差アレルギーは気温以外にも
冷暖房の効き過ぎや生活習慣の乱れによる
自律神経の不調でも発症するとされるため、
こうした問題点を改善させる様な対処が
基本とされています。


ということで寒暖差アレルギーであるのか
という確認についてでした。

一番確実なのは病院などで
寒暖差アレルギー検査として行われる
血液検査結果でアレルゲンが発見されないこと、
ということですね。

この症状は体内にアレルゲンが
生じないというのが特徴ということです。

アレルギー反応の無い、アレルギー
というのも面白い症状ですが、
そういう症状ということで認識しておきましょう。

先日も激しいくしゃみ、鼻水に襲われ、
どうにも辛い日々を過ごしました。
今年になってから顕著に現れるようになり、
少々憂鬱であります。

生活習慣の改善が必要かなと思います。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月27日

寒暖差アレルギーでの咳と痰

寒暖差アレルギーについて見ています。
寒暖差アレルギーでの症状で最も大きいのが、
くしゃみ、鼻水かと思います。

花粉症の症状に似たものであるから、
その症状がメインだとは思います。

しかし寒暖差アレルギーは
それ以外にも色々な症状があるようです。

以下で見ていきましょう。


■ 寒暖差アレルギーの咳と痰

症状は顔に表れることが多いです。
温度差で、咳が出やすくなります。
痰も出やすくなります。


例えば夏は、外が猛烈に暑く、室内が涼しいという、
寒暖差アレルギーを発症しやすい時期です。

また、外と室内では、湿度にも差があります。
室内では、空気が冷えて、乾燥しやすいです。

空気の乾燥も、咳の温床になります。
それに加え、人が集まると、
空気もこもりがちになります。
可能であれば、窓を開けて、
空気の入れ替えを行いましょう。


また、寒暖差アレルギーを発症しやすいかどうかは、
時間帯によっても異なってきます。
エアコンの効いた自宅から、
外に出る朝も、咳に注意しましょう。
同様にオフィスから外に出る夕方以降も
咳が出るリスクが高まります。

夏は咳とは無関係と思いがちですが、
寒暖差アレルギーの原因は、身近なところにあります。
また、夏はじっとしていても
汗が出るので、脱水症状になりがちです。
身体の水分が不足すると、咳や痰が
出やすくなるので注意しましょう。


気温差以外にも、食べ物で発生する寒暖差もあります。
夏は、冷たいアイスクリームや
かき氷を食べる機会が増えます。
しかし、美味しいこれらのデザートも、
咽喉を急激に冷やすので、
咳が意外と出やすいです。

ゆっくり少しづつ食べることで、
工夫をしましょう。
水分を一緒に摂るのも効果的です。


ただ、冷たい物を一気に飲み食いすると、
腹痛や頭痛の原因になります。
咽喉やお腹をならしながら食べるようにしましょう。
できれば、飲み物は常温がお勧めですが、
冷やしすぎない程度に冷たくするのも飲みやすいです。


ということで寒暖差アレルギーでの
咳と痰の症状についてでした。

咳と痰による症状があらわれるといことです。
花粉症では咳や痰という症状は
あまり出ることは無いと思います。

空気が乾燥しやすい、ということでは、
夏もそうでしょうし、
冬もそうではないかと思います。

乾燥は咽喉に大敵ですね。
1年を通して、空気が乾燥するということ
部屋やオフィスの空気がこもること
こういう状態になりがちですね。

春先だけでなく、年間を通して
寒暖差アレルギーが潜んでいます。
乾燥状態は特に注意しましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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