2017年05月26日

寒暖差アレルギーのくしゃみを止める

寒暖差アレルギーについて見ています。
寒暖差アレルギーというものがあるのだ、
ということを知って、自分の症状もこれなのか、
と思っています。

さてこの症状で私が悩んでいるのが、
くしゃみ、鼻水です。
何とか抑える方法はないものでしょうか。


■ 寒暖差アレルギーによるくしゃみを止める

寒暖差アレルギーの症状の中で
辛いのがくしゃみです。
寒暖差アレルギーは厳密にいえば病気ではなく、
自律神経がうまく対応ができないため起こる症状です。

そのため、薬を飲めば治る
と言った決定的な治療法はありません。

そこくしゃみを止める効果的な方法について
見てみましょう。

■ 簡単で効果のある鼻水を止める方法

簡単に鼻水を止める方法は、
少量の水を口に含みそのままでいる、
というものです。


口に水を含んでしばらくしたら飲み込む、
という動作をすると鼻水は止まります。

イメージとしては唾液と水が混ざり合っている状態まで
水を口に含みつづけ、そろそろかな、
と言うところで飲み込みます。


少々気持ち悪いかもしれませんが、
飲み込むというのがポイントとなります。

また、鼻水が出てきたらこの動作をもう一度繰り返し行います。

なぜこの方法が効果があるといいますと、
飲み物を飲もうとしているものを我慢している状態
と言うのは口の中のものを
咽喉の方へ誘導する動きが活発するからです。

この動きが鼻の奥にある鼻水を誘導する効果があります。
そうすることによって
くしゃみの原因でもある鼻水を除去することにより
くしゃみが止まるというわけです。


それでもくしゃみ、鼻水などの症状がひどい場合は、
粘膜を焼灼するレーザー手術や凝固手術が有効です。
寒暖差アレルギーは病気ではありませんので、
治療は難しいとお考えかもしれません。

しかし、ご自分のライフスタイルの見直しによって
改善の余地は十分あります。


ということで寒暖差アレルギーを発症した際の、
くしゃみの止め方についてでした。

少量の水を口に含みそのままでいる、
という方法だそうです。

唾液と水が混ざり合っている状態まで
水を口に含みつづけ、最後に飲む、
ということらしいですね。

・飲み物を飲もうとしているものを我慢している状態は、
口の中のものを咽喉の方へ誘導する動きが活発する
・この動きが鼻の奥にある鼻水を誘導する効果がある

鼻水が取り除かれますと、
くしゃみも治まっていくということです。

飲み込むことで、鼻水が減っていくという
ことになるのでしょう。
少々抵抗がある方法ではありますね。

最初は勇気がいるかもしれませんが、
一度試してみてはいかがでしょうか。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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2017年05月25日

寒暖差アレルギー no4

寒暖差アレルギーについて見ています。
寒暖差アレルギーと花粉症との差異は
・目の痒み、充血無し
・透明な鼻水
ということでしたね。

くしゃみ、鼻水の症状から、
花粉症かと思っていましたが、
私のここ最近の症状は、どうも
寒暖差アレルギーなのではと思っています。

ではどう対応したら良いか、
以下見ていきましょう。


■ 寒暖差アレルギーの対処法

④ニンニクやしょうが等、スパイスを使った
食事などで血行促進を促す

⑤汗をかいた後は、すぐに着替えて、
体温を奪われないようにする

またその他にも、適度な運動を行う事で
ストレスが解消されて自律神経を整えたり、
筋肉量が増えることで体温が高くなり
下がりにくくなることで、
気温変化への耐久力がつきます。

更に、冬は身体を温める食材を意識して摂り、
夏は身体を冷やす食材に注意して
冷やしすぎないようにします。


お風呂も、ゆっくりと浸かる事で、
自律神経を整える効果がある、
と言われていますので、
シャワーで済ませずに、
湯船に浸かるようにしましょう。


■ まとめ

寒暖差アレルギーについて見て気ました。
いかがでしたでしょうか。

寒暖差アレルギーは自律神経の乱れによるもので、
病気ではない為に治療が難しい、
と云う一面もありますが、
規則正しい生活をして体調を整えることで
治りやすくなります。


長年、寒暖差アレルギーで悩んでいると云う方は、
身体に負担の掛かる生活を送っている
可能性がありますので、
御自分のライフスタイルを一度見直されてみると
良いかもしれません。

一度にライフスタイルを変えようとすると大変ですが、
・ゆったり湯船に浸かって身体を温める、
・冷たい飲み物を減らして身体を温めてくれる
温かい飲み物を飲むようにする。
など、ちょっとした事で
症状が改善する場合も多いですので、
是非試しててみて下さい。



ということで寒暖差アレルギーについてでした。
前回に続いて対処方法について見ました。

寒暖差アレルギーは、
体温が一定に保てるようにすること良いとのことでした。

身に付けるもので
・外気による温度差を縮めるようにする
・外気に触れる部分はしっかりと守る
・適切な温度調整する

・食事などで血行促進を促す
・お風呂に浸かる
等が挙げられていました。

・自律神経を整える
・物理的に身体の体温調整を整える
こういった対応が良いようですね。

いかがでしょうか。
寒暖差アレルギーの症状にあてはまる、
と思われる方は、生活スタイルを少し見直してみても
良いのではと思います。
参考にしてみて下さい。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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