2017年05月24日

寒暖差アレルギー no3

寒暖差アレルギーについて見ています。
前回も見ましたが、寒暖差アレルギーは、
体温を調整する「自律神経の乱れに」
により起こるとのことでした。

この際寒暖差を調節できる範囲は、
7度程度とのことですので、
この差を超えると辛いですね。

今回も引き続き見ていきましょう。


■ 花粉症や風邪との違い、見分け方

花粉アレルギーでは、「目の充血」や
黄色っぽい鼻水が特徴的な症状ですが、
寒暖差アレルギーの場合は、目の充血は見られず、
鼻水もサラサラとした透明な水の様な鼻水が出ます。


風邪との大きな違いは、風邪では熱が出ますが、
寒暖差アレルギーでは熱は出ません。

■ 寒暖差アレルギーによく効く薬

寒暖差アレルギーは、薬で治す事は出来ませんが
市販薬で症状を緩和する事は出来ます。

■ 寒暖差アレルギーの対処法

薬を飲めば症状は緩和されますが、
根本的な解決がされるわけではありません。
辛い寒暖差アレルギーとお別れする為には、
日常生活の見直しが必要になります。


寒暖差アレルギーは、気温の変化に
対応できずに起こりますから、
体温が一定に保てるようにすると効果があります。


①マスクで鼻と口をしっかりとおおい、
外気による温度差を縮めるようにする

②冬などは外に出るときはマフラーや手袋などで
外気に触れる部分はしっかりと守る

③季節に合わせた服装や、こまめに着たり
脱いだりすることで適切な温度調整する


ということで寒暖差アレルギーについてでした。
症状が症状だけに、気になっている方も多いかと
思いますが、花粉症とどうなのかということです。

花粉アレルギーの症状
・目の充血
・黄色っぽい鼻水

寒暖差アレルギーの症状
・目の充血は見られない
・サラサラとした透明な水の様な鼻水

と症状に差があります。
花粉症に特有の目の痒み、充血とい症状は
寒暖差アレルギーでは見られないとのことです。

これを見る限り、私のここ最近の症状ですが、
目の痒み、充血といった症状は無く、
鼻水も透明なものなので、
寒暖差アレルギーではないかと思いますね。

症状としても良く合致しています。
まさかと思っていましたが、
花粉症に変わって別のアレルギー症状に
はまってしまったという感じです。

となると、これはこの季節だけでなく、
年間を通して注意が必要かもしれないですね。
ちょっと憂鬱な気もします。

対処方法については、次回も引き続き見ていきます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

寒暖差アレルギー no2

寒暖差アレルギーについて見ています。
このようなアレルギーがあること自体、
全く知しませんでした。

しかし私が今年経験している症状は
この寒暖差アレルギーになるのでしょうか。
引き続き見ていきましょう。


■ 寒暖差アレルギーが起こる原因

寒暖差アレルギーは、体温を調整する「自律神経の乱れに」
により起こると言われています。


比較的、筋肉量の少ない女性が
なりやすいとも言われています。
女性は、体内で熱を作るのが苦手です。
それが冷え性につながるワケなのです。

自律神経は、寒い時は血管を縮め
体温を逃がさないようにし、
逆に暑いときは、血管を広げ温度差に
体を適応させる役割を果たしているのです。

しかし、その自律神経がスムーズに適応できる範囲は、
寒暖差が約7度と言われています。


それよりも大きな寒暖差には自律神経が適応できず、
体がアンバランスな状態になってくるのだといいます。

■ 寒暖差アレルギーの主な症状

寒暖差アレルギーには、以下の様な症状があります。
・鼻づまりや鼻水
・ひどい咳
・食欲不振
・頭痛
・不眠
・イライラ


花粉症や風邪の症状によく似ていますが、
これらの症状は全て
自律神経の乱れ」から起こる物です。
酷い時は、咳が止まらずに
喘息の様な発作を起こす事もあります。


ということで、寒暖差アレルギーについてでした。
寒暖差アレルギーは、
体温を調整する「自律神経の乱れに」
により起こる、とのことですね。

自律神経がスムーズに適応できる寒暖差は、
約7度とのことで、これを超えての寒暖差は
対応できないようですね。

確かに朝はまだ寒いくらいだが、
昼間は結構気温が上がり、
夜帰宅時はまた気温が低い
というような日が4月、5月には
結構あったような記憶があります。

この症状は女性に多いとのことですが、
私も冷え症まではいきませんが、
冷房が苦手なところがあったりするので、
どうもこの症状に近いかな、と思ったりします。

私の症状は、鼻づまりや鼻水でしたが、
その他にも結構厄介な症状が多いですね。

この話は次回に続きます。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


posted by goodlife提供 at 00:00| Comment(0) | 口コミ | 更新情報をチェックする