2017年05月22日

寒暖差アレルギー no1

今年の気候はいつもと違いますね。
暑かったかと思うと、急に気温が
低くなったりと、不安定でした。

私はいつまでたってもマスクから
離れられないんですね。
何故かと言いますと、くしゃみ、
鼻水の症状が止まらないからです。

花粉症かと思ったりしていましたが、
どうも違うようです。
どうも気候によるアレルギーのようです。

今回はこれについて見てみましょう。


■ 寒暖差アレルギー

「寒暖差アレルギー」をご存知でしょうか。
身近な物なのですが、あまりよく知られていません。

重くなると、とても辛い症状が出てしまう事もあります。
今回は、そんな「寒暖差アレルギー」とは、
どんなアレルギーなのか見ていきます。

■ 寒暖差アレルギーとは

寒暖差アレルギーとは、
気温の高低差(暖かさと寒さの差)によって
引き起こされるアレルギー症状を言います。


エアコンの効いた室内から、
気温の高い室外に出たり、
逆に寒い室外から
暖房の効いた暖かい室内に入ったときに起こる症状の事です。

分かりやすく説明すると温度差が激しいと
起こるアレルギー症状と云う事です。


大きな温度差の刺激が、鼻の粘膜の血管を広げ、
粘膜がむくむことにより、鼻づまりなどの
アレルギー症状につながっているというのです。

通常、鼻の毛細血管は寒いと交感神経の働きで縮み、
温かいと副交感神経の働きで広がります。
ところが、1日のうちに急激な温度変化が起きると、
自律神経が異常を来し正常に働かなくなるため、
このような症状となるとのことです。


また「アレルギー」といっていますが、
特定のアレルゲンはありませんし、
季節等も関係せずに起こる可能性があります。

寒暖差アレルギーというのは、
医学的には『血管運動性鼻炎』と呼んでいて、
アレルゲンを見いだせないものを指すとのことです。



ということで寒暖差アレルギーについてでした。
このようなアレルギーがあること、
ご存知でしたでしょうか。

私は全くの初耳でした。

気温の高低差(暖かさと寒さの差)によって
引き起こされるアレルギー症状、
とのことですね。

最初は何だこのアレルギーは、と思いました。
そもそも私は、今年は花粉症の症状が軽く、
薬を服用することもほとんど無かったこともあり、
とても良い春シーズンを過ごせたと
喜んでいました。

ところが4月になってから
鼻の調子が今一つなことが多くなってきたのです。
変だな、と思っていたところ
5月になってからこの寒暖差アレルギーという
症状を知った次第です。

原因や対象方法など、次回から見ていきましょう。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。



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2017年05月21日

歯ぎしりで歯を痛めないようにする no4

歯ぎしりについて見ています。
歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
ということで見ています。

前回まで歯ぎしりの原因と対策について
簡単におさらいしてみました。
歯ぎしりを抑えることで
歯を痛めないということでした。

今回は、歯を痛めないために
歯ぎしりを起こさないようにする方法を
行った場合どうなるかという観点でみます。


■ 歯ぎしりを無理やり止める器具を作るとどうなるか

歯ぎしりをしても歯が傷まないような、
そんな受身的なプレートではなく、
歯ぎしり自体を積極的にガッチリ押さえ込むよう
プレートを作れないのか、
と疑問に思う方もいることでしょう。


そのようなもので固定してしまった場合、
次のようなことが起こる可能性があります。

①プレートが破損する

顎の力は想像以上に強いので押さえ込むと
プレートが壊れてしまうことが考えられます。

②歯がグラグラになる

押さえ込む力を歯が受け止めるようであれば、
歯が全体的にぐらついてしまうことも考えられます。
または歯が折れてしまうことが考えられます。

③顎の関節がダメージを受ける

歯ぎしりをできなくした場合、
顎の関節に力がかかり、
痛みが出ることも考えられます。

歯ぎしりを固定するということは、
例えていうなら寝返りを頻繁にする人が、
全く動けない状態に押さえ込まれているようなものです。


物理的に固定しても、身体は無意識のうちに
力を入れ続けます。
このときに筋肉や関節を痛めてしまうかもしれません。

身体を動かせないことからストレスも高まり、
寝返りができない、と目が覚めてしまうこともあるでしょう。

このため歯ぎしりを止めることを考えるよりも、
歯ぎしりのダメージを最小限に
食い止める方向で治療が行なわれることが多いようです。




ということで歯ぎしりで歯を痛めないようにするには
どうするか、ということでした。

今回は歯ぎしり自体を押さえ込む矯正器具はないのか、
という観点でしたがいかがでしょうか。

今までの歯ぎしりを発生させないようにする、
というものではなく、矯正器具のようなもので
歯ぎしりを抑え込むというものですね。

確かにそういう発想はあって良いのかとも思いますが、
あまり有効ではないようですね。

・物理的に固定しても、身体は無意識のうちに
力を入れ続け、筋肉や関節を痛めてしまう可能性

・身体を動かせず、ストレスも高まり、
寝返りができないことで目が覚めてしまう

一見効果がありそうではありますが、
上記のようなことを考えますと、
物理機具による歯ぎしりの矯正は難しそうですね。

今までにみてきたような歯ぎしり対策にて
歯ぎしりの発生を抑え、歯を痛めないようにする、
これが一番確実のようです。

ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
感謝しております。それでは、また。


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